2007/3/12
きょうは、地元高篠地区の
春祭りです。
≪山田の春祭り≫と呼ばれています。
最近は有名になってきまして、
夜の花火がとても素晴らしいんです。
シンセサイザーの音と花火を連動させて、
「日本で1番最初の
音楽花火」
すごさは、年々パワーアップしてゆく様で、
訪れる人も、毎年増えて行きます。
そして、ちょっとだけ自慢をさせて頂くと、
この音楽花火を花火師の金子煙火の社長から
構想を聞き、
実現の為の手助けをさせていただいた、内の1人が
我社の先代の社長「北堀満三」なのです。
花火を実現させて、地元に観光客を呼ぼうと、
頑張った様です。
余談ですが、
先代が亡くなった時は
何と!
告別式の時に
花火が21発打ち上げられました。
花火が大好きな社長だったので、
花火師の人たちから、上げさせて下さい。
と申し入れがあり、お願いしました。
その時、告別式にお越しいただいていた、
所沢市在住の
脚本家の
高橋玄洋先生は
「花火」という本をお書きくださったのです。
おかげ様で、音楽花火も有名になり、
毎年少しずつ観光客も増えてきています。
先代が亡くなって今年で19年ですが
つくずく、すごい事を残してくれた。

と感動しました。
先人の功績を認められるのって、
年月がかかるものですね。
私は、目先の成功や、1発逆転ホームランを
望むから、幸せがこないのかな?
投稿者: miyamaonsen
詳細ページ -
コメント(0) |
トラックバック(0)
1 | 《前のページ | 次のページ》