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2005/5/31

少量BDF製作システム完成!  
現在耐久確認実験中!

BDF製造に失敗の経験はありません。
BDF製造機器の工夫や操作には失敗経験が豊富です・・・・

少量(原料3kg)のBDF試作システムはほぼ満足いく構成ができました。
現在、攪拌電動機の過熱試験中です。
突入電流などを測定しながら・・・・・

100L製造前の検証や、
各種の実験製造を安全・快適に簡単に行えるのを目的としています。
自前量産BDF製造装置や 『ガレージプラント 一発君』の基本要素を列挙・確認
するためのシステムです。

このシステムは見学無料です。
販売します。

構成機器や部品を持ち込まれたら、その分安くできます。
BDF普及に貢献できる自信作 『BDF試作3kgシステム』です。
大量のBDFを製造する傍に置いていただいて各種条件の検証に御利用下さい。



昨日の深夜のヒラメキもほぼ満足いく実験結果を得ました。

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いろんな資材・機器・検査機器・測定紙などが続々納入されて来ました。
時間が足りない・・・・・ 6月はバイオディーゼル自作体験講座を含めて各種講師
にならなくては・・・・・
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NoX やら アルコール濃度を測定できる機器が入荷しました。
わくわくします!
Nox測定は大変興味あるところです。ガソリン車との比較・BDF濃度における測定!

新品の軽油発電機があるので出力との関係も考察する予定です。
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他人の引用や伝聞は貴重なものの、やはり自分で納得して安定した論理の積み重ね
の上で熱く語り、冷めて考え、覚知できると考えています。

科学者の基本態度を忘れずに研究を進めたいと思っています。
世の中には無知・誤解が多すぎる・・・・・・

2005/5/31

微速前進中! BDF自前装置の自作  
深夜のひらめき!

昼間はBDF自分用装置のバフ(羽布)研磨で顔が真っ青・・・・・粉の付着です。

深夜に突然のヒラメキ!
現在、実験中!

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加温方法や制御方式に悩んでいます・・・・

どれにしようか?? 市販のBDF装置は情報公開が少ないので参考にできません。

幾つかの製品は ちゃんと設計しているんだ! と理解できました。
近似値になった項目があります。
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現段階で既成のBDF装置との異なりにおける特長が幾つか明確になりました。

@ システム全体をカバーで覆う事はしない予定です。
  模倣や批判を怖れてか? カバーで覆ってしまったら掃除が面倒なのでは?

A 露出させる部分は少なくします。エネルギー損失を考慮します。
  剥き出しの装置もわかりやすくていいけれど・・・・・熱損失は経済的にはワズカ。
  時間を多く失うかと思います。
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悩みながら、自家用BDF装置を構築する過程。  を公開しています。

尚、幾つかの公開されているBDF製造システム画像には虚偽画像があるようです。
意味不明の配管が 意味不明の状態で錯綜しています・・・・・・
別の大規模プラントの画像なのでは? というのが幾つかあります。

配管が全てネジコミや溶接では掃除が困難です。

個人レベルなら配管長さも短いので掃除可能かと思います。

2005/5/30

自家用BDF製造装置の製作  
悩んでいます。進んでいます。BDF自家用製造装置

一度に製造するBDF量に未だ、悩んでいます。

20L 25L 50L 80L 100L 120L・・・・・・・

原料の調整
反応
分離
洗浄
乾燥
廃液無害化

それぞれの工程において専用機器を製作すれば費用も時間もかかる・・・・・
不具合を知りながら機器の製作をしたくないし・・・・

BDF1000cc程度の製造なら数万円の価格で可能かと思います。
千個単位の注文なら考えてみます。

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過去の医化薬装置の設計・製造においては、蒸気や温水が無尽蔵に供給受ける
前提であったのですけれど、今回は自前で経済的なシステム構築なので頭が痛い・・・

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安全性
掃除のしやすさ
機器の維持・保守
操作の簡単さ
小型
設置・運搬のしやすさ

考えるほどに枝道が多くて・・・・・・悩んでいます。

少しずつ毎日部品を製造したり検証しています。

2005/5/29

BDF最終濾過  
無料サンプルが届きました 濾過

いろんな無料サンプルをいただいて恐縮です。

具合が良いので追加を御願いしました。

この濾過はBDFの小規模生産において安価・簡単・確実な製品です。

本来は天婦羅油の経済的利用を狙って製品化されたフィルターです。


公称 1ミクロンの濾過が可能です。

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私が高い評価をするのは 安価・確実・寿命が長い・・・・・・

大量のBDF生産には別途技術が幾つも想定できますものの・・・・

この製品は個人規模のBDF製造において究極かと思います。

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幾つかの追加実験を予定しています。

開発元は原料における効能を期待したようです。
皮肉というか? これほどBDF作家に貢献できるフィルターは今後でないかも?

2005/5/28

BDF製造の課題と疑問  
何が優先すべきなの?

1 : 自分が理解して、制御できるBDF製造法?
2 : 有名な製造法を再現できる事が大切?
3 : 総合的な経済性が優先?
4 : 時間あたりの製造量が重要?
5 : 100V? 200V? どっち???
6 : 廃液に留意するの?
7 : BDFの品質を最優先する?
8 : 安い設備を最優先??

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私に質問する前に各自の立場を明確にしていただきたい・・・・・

BDFの化学知識を高度に会得された方なら毎日かなりのBDFを製造できます。
あえて公開しません・・・・

廃液も完全無色透明であるかと思います。

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白濁した廃液を排出するBDF作家は 中級の前です。 無論 せっけん成分ではない。
せっけんがどうのこうの・・・・ BDF作家の初級以下と分類しています。

文句あるなら ちゃんと勉強せい! もしくは 金使え!

2005/5/28

本日のBDF関連の電話  
少量自作が辛いので量産機器を作ります・・・・との御話

毎日5Lを製造されているとの方から、量産装置を作ってみますとのお電話がありました。
『市販BDF装置を買った方が安くできますよ!』

私が思うに、BDF作家としての技能が中級に到達していない方の量産装置製作は
お金の無駄遣いになると思います。

急ぐなら、市販装置を購入した上で自分流のプラス・マイナスを行ったら良いかと思います。
アルカリ触媒法に依拠する限り、どこの市販装置も同じだからです。

例えば、
A社 6時間で100L製造
B社 攪拌2時間以上・静置分離20時間・廃液処理なし製品
C社 水洗浄しない

このような特徴がある市販品が現実に販売されています。
私は、A B C のどれを購入されても基本性能を有しているので充分かと思います。

BDF作家の技能が初心者・入門・初級・中級・上級・・・・・ と仮に想定すると、
市販装置の操作 (オペレート)ができる事と、システムを構築できる事とは全く異なります。

試行されるのを妨害はしません。でも、止した方が良いかと思います。

私に無料でA B C のどれでも譲っていただけるなら、どれでも最高品質のBDFを自作
できる自信があります。そこまで各社の機能は高いと評価しています。

もっとも、価格や安全性、耐久性、掃除のしやすさ、廃液問題 などなど・・・・・・
多くの不満を抱いています。私流に改造や工程の変更はします。

2005/5/27

日本のBDFのゆがみ?  
何か不自然なBDF普及

バイオディーゼルの普及にゆがみを感じます。

日本の軽油品質基準や廃食油基準が外国と異なるからだけではないような気がします。
証拠はありません、どうも補助金が普及を ネジマゲテイル ように思います。

適者生存や、自由競争でないような背景が影響しているように思います。
競争原理が作用していない???

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好き勝手 言い放題と批判も受けた経験あります。
そもそも 好き勝手言い放題の何が不都合で何が悪いのでしょうか????

自作BDFを送付して検査やら評価できる立場の方から 私のBDF品質は疑問
であるとの講評を頂戴したこともあります。

具体的な指摘はありませんでした。
その方のBDFは評価させていただいたことがあります・・・・・
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システム構築 固い物! 容器や枠を製造できなければプラントは出現できません!

廃食油の回収と処理と利用の循環が必要です。
1日にどれほど いくらで製造できるか? その以前の課題です。

日本一 世界一のBDFシステム設計・製造者を目指しています。

2005/5/26

BDF雑情報 東京展示会  
出展は1社のみだったらしい・・・・

バイオディーゼルの出展は1社だけとの事です。
このシステムの感想を尋ねられる経験が時々あります。

全く知らないので論評に困るものの、
そのシステムのインターネット公開情報の範囲では好感を抱いています。
悪く論評した記憶はありません。

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関連情報として、大規模にBDFを製造販売していて、現在は生産を休止している企業
のウワサを伝聞しました。

水洗浄システムへの変更を予定しているそうです。

装置の外観からN社製造システムだと公言していたのですけれど正解だったようです。
水洗浄をしていなかったとは知らなかったけれど、そうならN社の技法です。

私の知る範囲ではN社は自動車燃料に利用する場合は別途相談とかの姿勢だった
記憶があります。
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東京の出展システムは 6時間製法で 50L 100L があるそうです。
もっと短縮できるはずなのにな??? と以前から疑問に思っています。

この企業の定価が私の知る限りで最も安価かと思います。
これ以下だと利益確保と事後指導などに問題が発生するように思います。

BDF普及の観点からは今後の貢献企業のような予感がします。

東京の展示会情報は
私が講師をしたBDF自作体験講座への関東からの受講者の方からの情報です。

彼は自作BDF100の自家用車で検証を継続されているようです。

2005/5/26

実験成功! BDF器具  
やったぜ! これは良いバイオディーゼル用品!

分液器 4000cc の製作ができそうです。

今までは 2000cc 分液器しか製作できませんでした。

透明な容器です。

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反応後 静置分離
第1次洗浄後の静置分離
第2次洗浄後の静置分離
第3次洗浄後の静置分離

合計 4基で各々 4リッターなので とても快適にBDF製造ができるかと思います。
架台込みで 定価 ¥10万円 (送料・消費税込み)
架台は組み立て式です。

ボールバルブがステンレス304製は ¥1万円 (1基あたり ¥2500−)アップ
ボールバルブがステンレス316製は ¥2万円 (1基あたり ¥5000−)アップ

私のBDF指導講座を受講された方は別途割引させていただきます。
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架台なし 1基 価格は定価¥2万ー (送料・消費税込み)

多数割引や、引き取りの場合の割引させていただきます。



今まで、2L分液器や 500cc分液器を作っています。
実物見学できます。


今回の4000cc分液器は 自信作 です。
透明でない部分の容積は10cc未満かと思います。

壊れたら全て最寄のお店で購入できる部品ばかりです。
当然に部品を有償で販売する予定です。

現在は耐久試験中なのでまだ画像公開はできません。
見学はできます。

2005/5/25

菜の花からのBDF  
菜種からバイオディーゼル燃料への課題

菜の花から軽油代替燃料を製造する輪のなかにおける課題です。

菜種の細かい種を収穫するコンバイン? 機具が安価に借用できるか?

そこが問題だと・・・・・ 詳しい内容はわかりませんものの、、、、


使用する農業用機器に適合する、菜種収穫用機器があるのか????

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田舎なので 菜種栽培の農地は結構あるようです。
搾油もなんとかなるようで、BDF化は私がドンドン可能予定です。

課題は 菜種の収穫機器のようです。。。。

2005/5/25

自分用BDF製造機器構成  
悩み大きい課題

自分用のBDF製造システムの構築をしています。
予定では遅くても5月の連休前に稼動させるつもりであった昨年秋・・・・・

少しでも 何か心に引っかかる部分があれば製作しない愚鈍な設計屋です。
注文を受けているわけでもないし、市販の軽油が購入できるのに自作システムに拘泥する
必要もなく・・・・・

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加熱ヒーターの計算やら、構成やら、見積もりなどに数日を消費しています。

SSR制御とPID制御の在庫部品で対応しようとしています。
平易に説明すると、半永久無故障の部品構成と厳密な温度制御を行う予定です。

そろそろ BDF製造自家用プラントの製作が本格化してきましたので専門用語が増えます。

ヒーター結線は 3相200V スター(Y)結線にする予定です。

ワット密度も久しぶりに計算しました・・・・・・


納得のいかない設計はできない愚鈍な設計者です。

2005/5/23

BDF作家見習諸君へのアドバイス  
バイオディーゼル自作は科学的態度で

自分に自信がない場合に、過度な表現や過度な信頼をする傾向が発生します。

私も、過度な信頼をして多くの時間を消費してしまった経験があります。

ただ、実験を繰り返すと どうも何かが おかしい・・・ と気づきます。

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アドバイス 用語の定義に注意しましょう!
〇〇だとか、××だとか、△△だから・・・・ といった説明には注意しましょう。

説明になっていない場合が多いです。

大学受験参考書の類を本屋の立ち読みで可!
みつけましょうね!

高校1年程度ですから・・・・

2005/5/22

BDF製造のポイント  
バイオディーゼル製造と分液器

BDF製造における自作できる機器が多くあるなかで分液器は便利な装置です。


http://diary.jp.aol.com/applet/biofuel/82/trackback

市販されている飲料容器を捨てずに再利用します。
PET樹脂はBDF製造において大変具合のいい素材とカタチをしています。

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PET樹脂の入手には随分な時間を使用しました。

コカコーラの自販機の容器も入手しました。
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特定企業に発注できる御金もありえない!
身近で入手が繰り返し可能な部品を使用して、ごく普通の市民が自作できる。
そんなBDFシステムを根底に考えています。

もっと大量に安定して、安価に楽に安全にBDFを製造したい人は私に注文!
そんな考え方です。

普及すれば量産を考える段階へと移るかと思います。
そこからが私のビジネス! どこよりも安全で安価で高品質!

まず、バイオディーゼル燃料を普及させなくては・・・・・・

2005/5/22

BDF最新レジュメ作成中!  BDF公開講座案内
滋賀県甲賀市伴谷公民館での環境講座

バイオディーゼルの体験講座を指導する度に、配布レジュメが充実します。
発表する機会があるというのはありがたいものです。

整理していくと、この部分が進展している! 変化ないな・・・・
反省と満足感やらがでます。

2005年6月16日 23日 30日 19:30〜21:00 開催です。

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既に、BDF以外でも各種講座や講演依頼で多忙です・・・・・

無事終えた講座もあります。

あまりに多岐なので・・・・ 公表できない・・・・・・
多彩は イイカゲン と誤解されるでしょうから。。。

ただ 単にストレートな素朴な追究者 科学者なだけです。


新燃料研究所 パク チャンス

2005/5/19

BDF製造における危険  
今回は硫酸と塩酸を浴びました!

まいった!
外れるか? 上部のじょうごがふっとび・・・・ 硫酸+塩酸を主とする液体が飛散!
例によってヒラメキだったので、パジャマ衣服での・・・・・

すぐにシャワーを浴びました。

化学防護服も持っているのだけど面倒なので・・・・

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うーーーん なぜ? 白い液体のままなの?
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手ごわいのか? 私が何かを見落としているのか?

通常のBDF製造においては廃液は完全無色透明 PH7前後技法を発見しました。
うーーーーん 古い洗浄水も無色透明のPH7前後にできないと不完全かと思います。

技法の幾つかは複数のBDF作家グループに伝授済みです。
公開によって再現を、再現しない情報を収集しています。

日本有数 世界有数 !  できれば 日本一のBDF作家を目指しています。

今回は 全く振り出し状態です・・・・・


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