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2005/6/30

手作りバイオディーゼル自作無料講座  BDF公開講座案内
決定している無料講座御案内

2005年6月30日 第3回目 甲賀市伴谷公民館
最終の脱水工程 BDF品質評価技法のいくつか 濾過と保存 使用上の注意

2005年 『環境こだわり講座』 宇川会館
7月7日  19時30分〜
7月20日 19時30分〜
PETボトル製法(2L PET )少量 BDF製法体験 全員自作体験

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BDFの反応直後の測定値により、対応できる技術開発に成功しました。
どんな条件でも途中評価技術により対応ができます。

以上 無料講座の御案内でした。

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人の世に 光あれ! 熱あれ!

私は この言葉に感銘を受けて全面協力を申し出ました。

専門化として、手作りバイオディーゼル燃料の自作体験によって、
常識がいかに作られた虚偽のウソモノ家を暴きます。

パワー ツー ザ ピーープル!


新燃料研究所 朴 昶 壽 ( パク チャンス )

2005/6/29

手作りバイオディーゼルの快適製造  
新技術が続々!

私にとって、新技術なだけで・・・・
幾つかはインターネットで公開されていない技術もあります。

廃液がとても少ない量になったとか、15分以内に完全無害化できるとか・・・
4時間製法を目指していたのに2時間未満やら、1時間連続製法などなど。

1年以上の実験データーの整理・分類 検証実験を繰り返しています。

同時に公開されている情報を読み返しています。

ああ この事だったのだ・・・
ああ この人はここで誤解している 惜しいな・・・・

『1発君』BDF製造ガレージプラントの構想が練れてきました。

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アルコールをドラム缶で購入しました。
水酸化ナトリウムも50Kg購入しました。

さて、量産稼動は近いかな?
温度制御系の悩みが残っています・・・・
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機械設計の河童 実は妖しい化学者・・・・
パク チャンス

2005/6/28

バイオディーゼル燃料製造における新技術  
反応直後のBDF評価技術の開発に成功しました。

過去1年以上の実験データーを整理していて、新しい技術開発に成功しました。

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BDF製造において、アルカリを投入してコウハンさせ、静置分離させます。
このとき、分析を行ない反応の不足を評価できます。

1年以上前から 気づくべきであった。。。。
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追伸:
洗浄時間の大幅短縮の大学ノート上の発見があります。

理論上は廃液処理が必要でないか、もしくは最少の廃液処理。
現在の実際の廃液処理は10分〜15分程度です。

乾燥は減圧技法をしていません。
検討はしています。

新燃料研究所 パク チャンス

2005/6/27

4リットル分液器の応急対策  
もう離脱しないぞ

分液器に離脱防止対策をしました。
いろいろ考えました。当面はこの針金補強しかないかと思います。

道具・機器に不具合があると へこみ ます・・・・
もう BDF製造機器の研究開発は止めようかと真剣に落ち込みます。

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相談する相手もいないし・・・・・

あんまり見て良い対策ではありません。

樹脂コーティングした針金なので素材選択においては問題ないです。

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常識範囲を越える条件を負荷させて幾度も・・・

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普通のBDF製法なら問題にならないでしょう・・・・たぶん。
いきなり ドバーーー と
離脱流出は何が発生したのか理解できませんでした。

安く快適に安全で高品質のバイオディーゼル自作燃料を短時間で!

誰か勝負する人でてこないかな・・・・

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無料や有償で かなりの範囲に私の製作したBDFは存在します。
私の指導下で製造したBDFやら、受講生がその後に製作したBDF。

未だ具体的な不具合の指摘はありません。

そんな作り方で品質が良いとは思われないとの感想は幾つか
伝聞しています。

誰か 勝負しません? BDF品質勝負 

私は元受講生と思っているんだけど、
強烈な自作派がおられて、私の2番弟子だと公言されておられる方がいます。

彼を代表選手の先鋒にして、5名ぐらいで勝負しません?

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既に どれだけ どこの誰に BDF製造技術を教えたのか覚えきれない。

私の受講生は全てではないけれど、
自作への自信と自作できる技術を会得されています。

そして、自作実践をされています。

2005/6/27

河童方式の分液器に欠陥あり  
販売前の耐久試験で欠陥判明!

公開している4000cc分液器に欠陥がありました。
どなたにもまだ販売していません。

下部接合部が脱離しました。

幸いに 油分は3cc未満で 4次洗浄水が2000cc程度
第3番分液器が不具合を発生しました。

深い反省と対策を試行します。


NPO埼玉菜の花エコプロジェクトからの依頼での模索中です。

定価 ¥2万〜 素材オプションで価格は上下します。

4000cc 分液器の公開済みの耐久性は
60日もしくは BDF製造40L程度のようです。

真似しても再現はできません。

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専門の機器で加工して、
外部からは見えない部品もあります。

京都大学西部講堂前広場で公開済みです。

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手作りバイオディーゼル燃料の無料講座受講生には
特別割引があります。

基本から学んだ人にだけ地域の普及拠点になっていただきます。

埼玉 宇川 伴谷 そして 奈良ヤマント および、

2泊3日で真摯に我が家に泊まりこんで実験を繰り返した大工さん。
大阪の谷崎様にも適用です。

欠陥は修正します。 価格は同じです。

販売前でよかった・・・・

2005/6/27

完全無害化処理してしまったBDF廃液  
実験の疲労で寝てしまって加熱継続の大失敗

BDF廃液処理実験の成功事例における検証実験を繰り返しています。
加熱技法 常温技法 薬剤投入技法 酸化技法 などなど・・・
分類の仕方で重複しますけれれど 20や30の技法はあるようです。

整理したら10程度になるのかな?

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完全無害化してしまいました。

加熱技法の実験中に寝てしまい・・・・
気づけば お鍋の廃液は空っぽ・・・・

広い工場内で通風もよく問題はありませんでした・・・・
加熱技法は危険ですね。

危険だけど確実です。
水分は全て不純物を含まない水蒸気として大気へ拡散しました。

鍋の底の物質は高温で分解されて何かわからないけれど・・・
まあ いいでしょう。

2005/6/25

バイオディーゼル燃料の製造ノウハウ  
バイオディーゼル燃料の製造

教えてもらった時間・薬品量・操作を順守すればほぼ同等品が作れます。
これは操作作業手順 オペレーターマニュアルです。

原理や意義を追究して、結果的に高品質 短時間 低環境負荷は可能になりました。

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温度が摂氏 10度 高ければ化学反応は2〜3倍促進される。

水酸化ナトリウムの特性

水酸化カリウムの特性

メチルアルコールの特性

グリセリンの特性

水の特性

などなど・・・・ 結局は条件の再現・確保範囲ですね。

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反応釜だけでなく いかに関連要因を把握して制御できるのか?

一時間 一発洗浄への着想がでました。

ちなみに 今、完全無害化処理は15分程度ですけれど。。。
怪しいので 60分以内技法との目標で操作しています。


排出物はほとんどでないBDF製造システムが オマケ としてできそうです。

グリセリン含有層は不要でなく、必要になりそうです。

ありがたい副産物になりそうです。

2005/6/24

バイオディーゼル自家用車快調走行!  BDF使用報告
B100実証走行中!

今まで製造上の理由からB100での走行はできませんでした。
必要量と自家製造量のバランスが取れていなかったのです。

今回は未だ自家用100Lシステムを製造中であるものの、
先日の実演製造時に途中工程までになっていたBDFが少しあったのでB100での
走行が可能となっています。

B1〜B20 あるいは軽油のみを1年以上実験してきました。
B100にしてから100Km以上走行しています。 燃費は約7km/L
なにぶん でかい自家用車なので・・・

B100はやはり独特の走行感覚を有しています。
総合的な判断ではB20のほうがBDFを効率よく使用できるので良いかな?
B100なら正味 約7km走行すればBDFを1L消費してしまいます。

B20なら200ccの消費で済むし、B5なら50ccで済む。
個人的感想ではB5でもBDFの恩恵は充分に感じます。
周辺の方の感想では、B1やB0.5でも効果を感じる場合もあるようです。

B100の特徴は、時速50kmぐらいがとても快適です。
時速30kmの場合は、オートマチックの具合か?
時々快適です。ギヤ比との関連があるようです。
オートマチックは先日完全に交換したばかりです。
廃車を薦められたものの、
1年以上のBDF実験実績エンジンなので止む無く修理しました。

昨年の10月末からB100のディーゼルトラクターも全く問題なし、
ほぼ毎日工場から邪魔になるので野外へ自走させて夕方は自走で工場内へ。
新品の軽油ディーゼル発電機は排ガスのNoxや、騒音を測定してからBDF100
にしました。出番が少ないです。
ディーゼル発電機の騒音は感覚では未だ変化を感じません。
半時間未満の稼動です。

新燃料研究所

2005/6/24

BDF自作体験講座のアクシデント  BDF公開講座案内
ついに事故発生 ??

手作りバイオディーゼル体験講座において深刻なトラブルは発生した事がありません。
充分な対策や教育訓練をしております。

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今回発生したトラブル アクシデント 事故 報告

発生日時 2005年6月23日 20時20分頃
場所   滋賀県甲賀市水口町 伴谷公民館 調理室
被害   軽微な汚れ 健康被害は特に無し
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発生状況 
BDF生成反応後の下部グリセリン含有層をサイホン式で分離中に、
手元操作を不適切に行った従事者がパニックに陥り、チューブを振り回した。
その結果、見学中の別の班(3班構成で実施中)の方の足首周辺に付着した。

対応
水で洗い流して、家人に連絡して換えズボンを装着。

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教訓
下部グリセリン層は浴びても眼球でないから、直ちに適切な処置をすれば
大丈夫なんだ・・・・・

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使用したアルカリや、メチルアルコール、
原料に含まれる物質を浴びています。

今回は室温になっている下部グリセリン層の一部を浴びられました。


伴谷公民館でのBDF自作体験講座は あと1回!
乾燥脱水・濾過と冷却 そして ガソリンエンジン ディーゼルエンジン
へのバイオディーゼルの使用方法を実験体験していただきます。

全国規模・世界的規模での参加御自由 無料講座は 7月
滋賀県甲賀市水口町 宇川会館 で数回予定しています。

宇宙人でも参加資格があります。

2005/6/23

BDF技術の方針転換?  BDF燃料使用トラブル参考情報集
無責任な企業が多いBDF関連

臨界法をメインに宣伝していたのに、

アルカリ触媒法のプラントを提供する関西の企業があるようです。

いいかげんやな・・・・


東北地方にBDFプラントを提供するようです。

寒冷地対策を理解していれば良いけれど・・・

廃液処理の理解ができていればいいけど・・・・


まあ 国会議員や省庁がついているようだから数年は持つだろうな。


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よかった 無責任なリンク貼らないで・・・

無責任リンクは一切しない主義です。

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バイオディーゼル作家の皆様に提案します。

本当に現場を見た事例のみを紹介しませんか?


トラブル発生している企業へのリンクは やめません?

不用意なリンクが入門者や初心者を惑わせます。


私も随分混乱して、無駄な時間を浪費してしまいました・・・

2005/6/23

BDF品質競争が始まった?  
最近のBDF製造プラントは8時間以内です。

日本におけるバイオディーゼル製造の競争はやっとスタートしたようです。
大規模プラントでも8時間以内製法を発見する企業が増えたようです。

実験を繰り返し、
科学的な態度で評価し、化学的分析やら検討を加えると時間短縮になります。

私も4時間以内を数回した事があります。

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最近思うのは
1時間連続製造 と ゆっくり安く安全 の両方に共通する化学反応です。
全く矛盾しません。

1時間連続製造も実は余裕であって・・・本当はもっと短縮できるんだけど。
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BDFの品質は当然 同じです。
品質が異なるなら時間に関する考察は無意味です。

どこの誰だか知らないけれど、日夜研究している方いるんだな・・・・
きっと オッサンだろうけれど 会ってみたいな。

同じ失敗をきっとしている・・・ 同じ発見をきっとしている。

野原でドラム缶を熱してBDFを製造する動画の衝撃が忘れられない。
今なら理解もできるし、
山の上からドラム缶を蹴飛ばしながら高品質のBDFを作れる。
去年の秋からできますね・・・・

明日は京都大学西部講堂にB100トラクターをとりにいき、
夜はBDF自作体験講座の2回目が近隣公民館で講師です。

いつになったら収入になるのかな??
研究成果不足なんだろうな・・・・

2005/6/22

BDF武者修行?  
日本各地のBDF製造プラント道場破り?

私のBDF自作体験講座の受講生であった方で、
仕事上の理由で関東以北を広範囲に移動されている方がおられます。
各地にはBDF製造プラントが幾つもあるようです。

御自分で作ったBDF燃料の排気ガスを嗅いでもらって信用を得ておられるようです。

有名な大手BDF製造プラントで現在製造中止しているのがあるそうです。
プラント製造元・大学などを相手に裁判をおこすとの伝聞です。

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あるプラントでは、元受講生のBDFからアルコールの匂いがしないことに驚かれた
そうです。そんな驚き方に驚きます。

別のプラントでは、BDFのサンプルは提供できない。全て社内消費している。
との事でした。 

類似の話は良く伝聞します。
瀬戸内海方面のBDF研究者からも、BDFサンプルを出さない企業があるとの事。

東京の方も、
身元が明らかで無い人には提供できないと東京のBDF企業から言われたそうです。

まあ いろいろ事情あるんだろうけれど・・・・・ 

事情にもよるけれど、私はBDFを無償提供する場合もあります。
企業のBDF研究用の場合はかなり割高の評価用試料として提供した事もあります。
塗装やホース類への影響評価用とのことでした。
洗浄不十分のBDFで評価試験を行うのが良いかとアドバイスしたものの理解
していただけませんでした。

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BDFの品質を確保する基準が未定な現在では、
とやかく批判されるのが嫌なのでしょう。
無責任な根拠のない口実で BDFの品質が悪い と言われてしまうのを危惧
するのかとも思います。もっとも、品質項目や数値が規定された時点以降
でも非公開にしないといけない品質もあるかも?

品質に関する規定は販売における基準かと思います。
各自の勝手な消費は全く問題ないかと思います。

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先日、京都大学の西部講堂前でBDF製造実演や展示をしたときに、
美しい色・透明感のあるBDFに驚かれた人が幾人もおられました。

展示説明している方が私の指導で 
未使用油5リットル 廃食用油5リットルを自作されて展示されていました。
あの透明感あるBDFは入門から初級以上になっていくとできます。

使用している濾過具を使用した経験のある方がおられたのには驚きました。
BDFの製造経験は無い方でした。
濾過も透明感を発生させる大切な要素です。

2005/6/22

いろいろ考えましたBDF製造機器  
電気制御系になやみました

タッチパネルやシーケンサなど・・・ 悩みました。
5年 10年で コンデンサーや バックアップ電池交換・・・・

いろいろ悩みました。有接点の昔からの制御系にします。

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どこに販売したか? 再販売とか、中古とか・・・

ともかく 50年 100年先でも動くシステム・・・・

いろいろ悩みました。

この悩みは哲学的です。

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ウソを極力排除して、いつでも どこでも 誰でも修復できる。
ああ このシステムは高くなる・・・・

まあ いいや。 高いといって逃げる客は追っかけない・・・

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わかってもらえないだろうな・・・


工業高校 電気科2年生ぐらいの理解できるシステムにします。
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高くなるな・・・ あはは。 市販より安いのが申しわけない・・

ぎゃはは!

2005/6/22

一度に多くのバイオディーゼル燃料を製造するのが良いの?  
多く製造できれば良いの? BDF

大きな一度製造プラントは 原料が集まらないと動きません・・・・
でしょ?

小さい製造システムでは ああ 面倒!!

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私の言いたいのは・・・・
どうしたいの? です。

使用する反応釜や道具が異なればアドバイスのしようがない・・・

私からBDF製造器材を購入せずとも高品質のBDFは問題なく自作できます。
品質評価しています。

**** 余談  
私の評価したBDFで問題ある品質は 奈良のBDF作家集団のBDFだけです。
水分が非常に多いBDFでした。

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私は多くのBDFを入手やら何やかんだで検査・評価をしています。
全く問題ありません。

九州のBDF作家のBDFも問題なく上級品質でした。
兵庫のBDF作家のBDFは低温対策添加剤を混入されていたように感じました。
全く問題なし。
滋賀の市販BDFも全く問題ない。
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BDFの品質評価技法は公開していない技法も含めて、
いくつかあります。

細切れ情報の悪用を危惧してインターネットでは公開していません。
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私が聞いたこともない 見たことも無い 教えてもらった事もない。
そんな 独自技法は複数あります。 化学の普通の知識です。

皆さんも習っているか 材料を有しています。 BDF作家ならば。

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うーーーん わかってくれないかな?

2005/6/21

梅酒ビンで作るバイオディーゼル燃料  
8リットル容器発見!

バイオディーゼル燃料の自作において、
5リットル梅酒ガラス瓶はとても具合が良いです。

BDF作家によっては少量製造実験を繰り返す方もおられます。
製造容量が極端に少ないと将来の量産において困るかと思います。

反応釜が小さすぎると反応が極端に早くなるかと思います。
薬品類の増減からの影響も大きく発生するかと思います。

例えば、200Lの浴槽とコップを考えた場合において。
数滴のインクなどの色が全体に与える影響を考えてみてください。

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100L程度の製造において、
前準備として製造確認を行うのも5L梅酒ビンが良いかと考えています。
もう少し容量が欲しいな・・・と思っていたところ、
8L容器が売っていました。価格も少し高いだけでした。

この容器を反応釜にすれば、毎回 5リットル程度の製造ができる?
うまくゆくといいのだけど・・・・


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