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2005/8/31

子供たちとBDF  
夏休みの自由研究はバイオディーゼル

昨年は 
中学1年の娘と剣友の女の子が共同研究 で植物油 リモネン の研究。
小学5年の息子と剣友の男の子が共同研究 で未使用油から BDF製造。

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今年は
中2の娘には 植物光合成の葉緑素を構成する色素の薄層クロマトグラフィー
みごとに色素が展開しました。
ジエチルエーテルの影響で少しフラツキながらの実験でした。

小6の息子には、どんな廃食用油からでもBDFが作れる検査方法の基本
水酸化ナトリウムを使用する中級技法 滴定 をさせました。
生成した下部グリセリン含有層の計量 原料とBDFの比重測定 屈折率
など基本的な技法を教えました。

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姉にはBDF関連の研究を2年続けてさせ、弟には製造技術を継続として
させました。

最初はとまどっていましたけれど、
操作というのは慣れてしまえば それだけの事でしかありません。

苦手意識を有する前に、簡単な単純な事なのだと経験させました。

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小3の娘には 樹脂定規に穴をあけて 皿をぶら下げた手製天秤をつくり
ました。 
1円玉の枚数と距離の変化による釣り合いを表かグラフにさせます。

さてさて、締め切りに間にあうのかな???



どう発表用にまとめるのか? そもそも締め切りに間に合うのか?

2005/8/31

英語地域のBDFの感想  ヨーロッパのBDF情報
技術的には ありきたり だけど、実績がすごい !!

購入したBDF関係のパンフレットや本、薬品に記述されているURL。
つまり、インターネット上の住所を尋ねています。

多彩 多量 ものすごいですね!

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意外に NaOH 水酸化ナトリウムを使用する事例が多いです。

素朴な製造方法なのにも感心します。

時間をかけて、丁寧に作っているんだなって つくづく思います。

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USAは少々 BDF関係者が もめている ??

高品質のBDF販売のみを認める立場と、使えれば それでいいじゃん?
の対立構造があるように感じました。

規制と、アマチュアかな??

残念ながら 企業ノウハウ の情報は一切公開されていないようです。

BDF自作中級の序章程度しか公開されていないようです。

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あまりにも多くのBDF関連団体・機関があります。


何か 強引っていうか 繊細さがないというか・・・・
ともかく あっちゃこっちゃで ものすごく製造しているってこと
だけは理解できました。

そんな部品や、そんな構成なら 困っているのでは?
寒くならないから いいんだろうけれど・・・・
休まず 製造しているから問題がでないのだろうけれど・・・

アバウト っていうか 雑っていうか・・・・
実績の前には 何も言えないけれど・・・・

2005/8/29

言葉の壁とバイオディーゼル 低温対策剤  
連日の資料に狂気乱舞のBDF知識

中学校英語のレベルさえ怪しいというより、
正確には This is あっつ pen レベルの私なのに・・・

読める・・・ というより わかる。 わかる・・・・
ふむふむ・・・・

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英語はわからんけれど BDFの事ならわかる。
そんな自信を持って 安い市販ソフトの力を借りながら・・・・

実験してみないと検証できないけれど、
外見は国内で入手可能な低温対策剤のひとつに似ています。

特急便で送ってもらったので高くなりましたものの、
日本国内で購入するのと ???  

問題はあります。
調査しすぎて、実験すべき素材が多い・・・・
しまった・・・。

どこから手をつければ・・・・・

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必死に頑張っているBDF研究なんだけど、何故か 笑い
の要素が発生してしまうのは キャラなのか? 業なのか?

世界一らしい低温対策剤 と 日本一らしい 低温対策剤
幾つも入手しました。

とっても知りたかった添加率は 0.3% 近傍でマイナス15
-15 ℃ 0.3% mix

マイナス23度 -23 ℃ までのグラフが付属してきました。

南極軽油のマイナス40度を期待していたのに・・・・

日本の製品にはデーターが一切添付してこないです。

日本では、低温防止剤と酸化防止剤とが混同されているようです。

ユーザー側が検証しないようです。伝聞や丸投げや、引用が通用

しているのが日本のBDFの病的側面と思っています。

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物まね 模倣は必要だけど・・・

検証したうえで 責任もって紹介すべきでしょう。

と いうわけで 適切な実験設備がない現在は公開できません。

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私の受講生の皆さんは遠慮なくどんぞ。

検証後は格安で受講生には販売します。

まとめ買いで安くするか 現地買出しにいきます。

日本の製品とは酷似しつつ かなり異なる感じです。


関西弁しか 話せない私。

新燃料研究所 パク チャンス

2005/8/29

バイオディーゼル車で旅を  
BDF入れて、愛知をめざすらしい

東北地方の方から御電話があって、バイオディーゼル燃料で愛知県を目指して
旅をするそうです。バイオディーゼルの入手先を教えて欲しいとの事でした。

私の受講生で、御自分で作っておられる方と無事連絡がとれて 100L
給油されるようです。 めでたし めでたし !

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最近 あちこちから 粗悪BDFの情報が入ってきます。
原油高のあおりで あわてて作っているだけでもないようです。

必要な処理時間を削って時間短縮だとPRしている企業もあるようです。

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BDF全般がイメージダウンになります。

半熟BDF 手抜きBDF 

に注意するように周辺への広報よろしく。

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透明ガラス容器 ¥80−程度 に入れて見れば 濁っていたり、
沈殿が生じたりするそうです。

アルコールの匂いも強い事例もあるとの事。

ポリ容器の底に沈殿物が発生したとの報告などあります。

2005/8/29

海外のBDF製造技術書 No2  ヨーロッパのBDF情報
機械翻訳で注文できた!

連日、海外から書籍や薬品が届いています。
今日届いたBDF製造関係のパンフレットはP108です。
製造道具なんかの内容は 無理矢理強引に素人が考案した内容
かと思います。

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2005年1月3日の発行との事です。

私が卒業させられたMLに関係する指摘が掲載されていました。

原文からの抜粋です。機械翻訳で読んでみてください。

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This is currently the most complete tutorial on making homebrew biodiesel,however,
there are a LOT of problems with the science that's listed in the homebrew instructions for some of these web pages,
and the website owner is stubborn about recognizing and updating mistakes.
As a result,a lot of people are trying to work on a new website in order to present better information.
In particular,ignore the acid-base and base-base recipes here,and the bad explanations given,and go see the'acid
esterification forum' at the infopop biodisel discussion group for better information.

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大文字でLOT って・・・・
よほど何かの事情があったんでしょうね。

新燃料研究所 パク チャンス

2005/8/29

日本のBDF製造技術のゆがみ  
菜種や大豆由来ならば?

USAの情報と比較して日本の近接周辺の情報との食い違いに
迷います。

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なんで 菜種系なのに そんなに低温に弱いの?

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実際のところは知りません。

公開情報と経験からすれば、日本のBDF情報は変すぎます。

原料の把握ができていないのかな?

私の経験から そして海外の情報から 合致しません。

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もしかして、業界からの原料を処理しているの???

業界が本来すべき事を 肩代わりしているのかな?

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BDFが低温に弱いってのは事実かと思うものの・・・・

近隣から聞く内容からは なんか おかしい。

作り方がおかしいのか? 原料がおかしいの?

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まじめさ が 不足しているだけかな?

2005/8/29

BDF製造技術公開情報への疑問  
反応後にできる下部粗製グリセリン含有層の体積か重量か?

この記述をしだして、気づいたのは 体積表現なのか 重量表現なのか?

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私の経験では、海外の情報と齟齬は少ないです。

元来、私はインターネットを利用して海外のBDF情報から自己流では
ないけれど、日本国内や日本語の情報に接する機会に乏しかったので。

さて、疑問です。

改めて日本国内の日本語情報を注意してみれば、
下部粗製グリセリン含有層の分量の情報にバラツキがあるようです。

どうなっているんだろう?
同じ アルカリ触媒法なのに??

たしかに 考えられないほどの過酸化物質や重合物質が含有されて
いる原料ならば・・・・

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公開情報への責任や名誉を考慮しているんだろうか?

BDFは詳しいよ! 思い込みが先行していないかな?

入門者・初心者への迷惑行為なのにな・・・・

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これは 複数の団体や学校へのメッセージです。

企業や個人は 今回の対象ではありません。

2005/8/29

BDFの基本書  
2004 BIODIESEL Handling and Use Guidelines

数年前の内容から大幅にページ数も増えているようです。
毎年でているわけではないように思っています。

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今回の特徴は B20 の利点を繰り返し立証していることでしょうか?
大豆由来などの原料を沢山消費して欲しい立場からは当然でしょうね。

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全70ページほどもあります。

私が着目したのは 第7ページ Figure 1 BDF混合率と排気組成

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簡単に表現しますと、 BDF ゼロ なしを原点にします。

Nox は BDF50 で5% B100で 10% プラス

プラスになるのは Nox だけ。


PM 黒い煙 particulelate matter と CO は同じ線になり、
B20で マイナス 12%程度
B80で マイナス 80%程度 の直線的減少です。

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私は、以前から 2点の疑問を感じていました。
単に、BDF混合率を上げるとNoxが増えるとの表現は事実なものの
消化不良的な公開報告なのでは?

また、PPM表現は不適切では? 
実際に自分でガス検知管吸引してみれば、ppm表現は 不適切かと
実感されるかと思います。

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英語圏のBDF情報は 入門者・初心者段階では情報の渦のなかで
溺れてしまうのではないかと思います。

この数日の私の得た知識は 今だから 良かったと思っています。

あせらずに ぼちぼちいきましょう。

止めやしませんからこそ最低限の情報を提供しています。

BDF中級の自信がでたら ためらわずに 行くべきでしょう。

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経験至上主義者ではないけれど、経験が少ないと 泥沼かと・・


2005/8/28

BDF製造本が到着  ヨーロッパのBDF情報
海外のBDF製造手引き書

だめだこれ、日本で粗製BDFが大量にでまわりかねん。

廃液処理は全く触れられていないし、誤解される素地が日本にはある。
P73の技法は日本では私だけかなって思っていました。

ニッサンのフェアレディ にディーゼル車があったなんて・・・・

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内容的には 一般にインターネットで入手できる情報の範囲でした。

2003年1月出版のようです。

以前は オンライン販売のみであった本のような気がします。

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本日来訪された ナンバープレート 810 さんとあれこれ本を見ながら

話をしました。

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810さんは すごい潤滑剤への添加剤を持ってこられて、
たまたま通りかかった 水口町BDF研究会 会長の軽トラと、
私の軽トラックが餌食にされてしまいました・・・・・

エンジン音がものすごく静かになります。

セラミック系のバインダーとテフロン粉末とオイルを乳鉢でこねて、
エンジン潤滑オイルに少量添加させるのです。

以前、私の軽トラックはガソリンにBDFを添加させて静音化実験
をしました。そのときと匹敵するぐらい静かになりました。

市販されているそうです。

魔法の白い粉・・・・・  テフロンですけれど・・・・

BDFと併用したら ものすごい効果を期待できそうです。

BDF単独の観察をしたいので 軽油車には入れませんでした。

2005/8/28

BDF廃液処理  BDF状況・私のコメント
樹脂製の処理技術の解説

この数日、複数の筋から直接私にBDF廃液処理現場の目撃談がきました。

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私の経験でなく、知識なのを明言して 概要解説をします。

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樹脂を使用するBDF廃液技術は私も現場を見た事があります。

今回は沖縄のBDFプラントと関西にあるプラントに関して、

私のBDF手作り講座受講生、

2名との会話が重なったので解説させていただきます

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時間的には 20年以上前に九州地方の大学関係者が発見されました。

検索キーワード Google は ろざい などなど・・・

あるBDF企業の中核技術なので詳細は私から明かせません。

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微生物を棲息させる系統です。

樹脂は1年以上前に私が公開している材質です。

基本技術は古来からある ジャカゴ と同じです。

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私見

化学反応系であるバイオディーゼル燃料の製造の前後において、
生物系を置くのは 化学系 そのものの理解不足と思います。

これは、BDF薬品投入系において複数投入する次元と同じく、

全くBDFを本質において理解できていない結果と思います。

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ああ また 恨まれる事言っている・・・・かな?

今度はどこから卒業させられるんだろう????

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地域に浮遊する酵素や、菌体からの分離なら持続的成功は可能と
思います。

365日 オールジャパン的な生物系はそもそも 妖しい??

無知でごめんなさいです。 あはは!

アヤマッテ ごめんなさいの無責任で 堪忍な!

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有名企業のHPに詳細が掲載されています。

飲料系です。

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そんなめんどうな 不確かな事しなくても、高校化学を勉強すれば
解決します。

NHKの番組 みていないけれど・・・・・

2005/8/28

B20さんが来訪されました。  
日本のBDF関係者の多くが知っているB20さん。

バイオディーゼルと名のつくところ必ず出没??
名前はいわずとも・・・・・  
職場にはガスクロが10台以上あるとか・・・・

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久しぶりなので あれこれ見ていただきました。

B20のCPUのプログラムを変更するらしいです。

バイオディーゼル車でレースにでたいそうです。


翻訳ソフトや技術書などなど紹介させていただいたものの、
BDF製造 より BDF利用に主な関心があるようです。

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明日は別の 化学の専門家が来訪されます。

こちらは廃液処理に関心がある その道のプロです。

・・・・邪道ばっかかいな? あは! 

製造はいないのかい !!

いろんなBDF関係者でにぎわっています。

明日は B100さんで ナンバープレートが 810
バイオ だそうです・・・・  笑ってあげてね!
見かけても 石は投げないように。
駐車禁止してても 見逃してあげてね・・・

ナンバーは 810 フォルクスワーゲン BDF 100%

2005/8/27

予告 手作りバイオディーゼル講座 2005-10  
バイオディーゼル燃料手作り講座を行ないます。

日時 2005年10月 9〜11日 前後
場所 奈良県 柳生 周辺
交通 西名阪 五月橋から1時間以内
特記 場所や内容の変更はあるかもしれませんが、そのあたりの日程で実施予定

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私の知る範囲において、参加者に実際にBDFを製造体験してもらって、
自宅に持ち帰るのを認めている手作り講座は 知りません。

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今回は 奈良県の 柳生陣屋跡の隣にある 飲食店 ルパ様を拠点にされている
多角的模索集団 ヤマント の秋祭り企画を前提にしています。

約10名の若い人にBDF製造体験をしてもらう別の企画を依頼されていますので
ジョイントさせていただく方向で調整していきます。

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約10名の若い人にBDF製造体験をしてもらう別の企画は間違いなく実施
するものの、場所や日程は未定なので とりあえず 行事予定の確保の観点
より先行した予告をさせていただきます。

別の催事となるかもしれませんけれど、日程的にはその周辺で行いたいと
思います。

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内容の構想 BDF自宅製作技法  入門・初級技法
原料から完成までの一貫体験 持ち帰り可
今回は民宿で2泊していただくかもしれません。

定員は特にありません。
参加費用は 今回の場合には無料〜数万円の範囲になるかも知れません。
宿泊等は別途です。

会場や機器の確保の問題から今までのように 無料〜2000円の範囲
におさまるかどうか不明です。

どっか温泉地でできるなら 数十人 数百人規模で BDF製造体験講座
ができるのだけれど・・・・

銭湯が借りられるなら それでもいいんだけどな・・・・

新燃料研究所 パク

2005/8/27

BDF洗浄廃液の油水分離  フィルター  化学構造や反応
再実験も失敗中! 検討しています。

バイオディーゼルの精製において水洗浄は優秀な技法と評価しています。


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疎水性 親油性 の特徴を売りにしている製品を実験しています。

上手くいかなくて、減圧濾過を次の段階の研究課題にしていました。


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減圧濾過をしてみました。

うまくいくと期待していたものの、目詰まりなのか?

落下が止りました。


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どこまで関係あるのかわからないけれど、

以前からの疑問を解消しようとして発注しておいた 

薄層クロマトの安いキットが入荷しました。

廃液の成分の構成を少しでも知りたいからです。


ところが・・・石油エーテルって持ってないし、付属していない。

ジエチルエーテルは持っているのでまあ いいとして。

キットとして売っているなら、

付属させるか事前情報として明示すべきではないのでしょうか!! 怒っています。


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BDFの研究としては この周辺の研究が正しいのか無駄なのか?

全く不明なものの、

他に思いつかないし安価に入手できる試験・検査技法が見当たらないのです。

深い意味は別にありません。


沈殿凝集技法の多くは 白色にさせる結果が多いです。

色の付いた廃液は何が原因なんだろう???


どうして色が消えるのかな???  意識的に還元剤は入れてない。

還元・脱色作用になる反応も現在の知識では検討がつきません。


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水素もしくは還元性物質は一体どこから???


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うーーーん 幾つも見つけた技法のどれが適しているんだろう??

フィルター技法は2回目の失敗です。


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落下方式だから目詰まりするのであって、

浮上方式の天井にフィルターを持ってきて下部は流動層とさせるか?


うーーーーん アイデアとしてはおもしろいな。

フィルターは後いくつも入手しているので技法でなく

素材の問題かもしれないな・・・・ めげないで実験します。


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まてよ、遠心分離と組みあわしたら・・・・

誰か 卓上型遠心分離器貸してくれないかな?

すぐ返すから。



新燃料研究所 パク チャンス

2005/8/26

手作りBDFの手作り道具 分液器  相談と回答
PETボトル分液器の使用上の注意

私が提案したPETボトル分液器は 2L 4L と2種類あります。
複数を使用するのが基本です。

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真似て作ってみたけれど漏れた・・・・ とのお話を聞きました。

精度よく加工した上で適切な配慮をしてあります。

重みで下へ引っ張られているので抜ける危険は常にあります。

万一の対策に下部には充分な容積の容器を置いて下さい。

透明樹脂パイプが曇ってきても下部グリセリン含有層と、
上部粗製BDF層との界面は濃淡で判別できます。

ホームセンターで安価に入手できますので、早めに交換しましょう。

接着剤は使用していません。熱溶着もしていません。
仮に固着させたとしたら、樹脂ホースが不透明になった時、
本体ごと交換しなければなりません。つまり、全部廃棄です。

強い力を加えれば抜けますし、数回使用したら点検しましょう。

抜ける前に周辺に散布するような流出飛散が発生します。
周辺に飛び散り、突然完全に離脱してしまいます。

欠点を知って御活用下さい。

2005/8/25

不可解なBDF製造技術  
アルカリ触媒法の中にも不可解な技法があります。

私の勉強不足が原因である可能性は否定できないものの、
どうしても理解できないBDF製造技術を提供するメーカーがあるようです。

先日、あるBDF作家との会話ででたメーカーの技法は薬品投入系です。
投入系は複数のメーカーがそれぞれ採用しているのを知っています。

私が関係者を全く知らず、実物も見た事メないーカーが不思議な薬品を使用
されています。

意味がわからない・・・・・・

いづれ、同じ薬品を購入して実験してみるしか方法はないかと思っています。

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意味理解して採用しているんだろうか????

オリジナリティを演出したくて類似薬品を選択したけれど理解不足で
採用したのではないのかな????

薬品投入系はコストアップや廃棄物の増加、洗浄除去などかなり微妙
なのにな・・・・・

話題は京都以西の企業様の技術です。

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何か よくわからんぞ。

新燃料研究所 パク


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