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2006/3/31

地方色ある廃食用油のBDF化  BDF状況・私のコメント
化学反応は世界のどこでも同じだと思っていましたけれど・・・

各地からのBDF生産時の原料評価:アルカリ量算出パソコンソフトの問い合わせ
において地方色があるのがよく理解できかけています。

北海道から沖縄まで実に多くのBDF生産施設があります。
装置提供企業も幾つもありますね。
稼動や販売のウワサだけでまだ把握できていない装置企業や施設もあります。
市町村合併で調査が困難になっています。

そもそも読めない地名がこんなにもあるとは。。。

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郵便番号や住所あっていますか?
  
  そういえば でたらめだな。。。 よくついたな。 とかあります。

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地域によっては装置提供企業が錯綜しているようです。
実に立派な営業活動を展開されたもんだとつくづく感心します。

講座に参加したいけれど遠くて参加できないと幾人もおっしゃいます。

たしかに 初級2日 中級2日 最低でも4日は必要です。
予備知識や経験ないとこの日数ではとても無理です。
見て学ぶのでなく、自ら体験して学ぶ講座です。

過去の概要項目
1:BDFの良いところ
2:BDFの使用上の注意
3:BDF生産薬品・器具操作・危険知識
4:BDF生産初級実習
5:洗浄廃液観察・評価実習
6:BDF品質評価技法実習
7:廃食用油の評価技術実習
8:BDF品質向上実習
9:質問
10:新研究結果公開
11:体験交流
12:・・・その他 何があったか忘れてしまっています。

どこまで実習するのか? どこまでを求められるのか?
毎回 駆け足状態で申し訳ありません。
初級段階といえども毎回同じ内容ではありません。

どういう展開を今後すればいいのか考えています。
出張講座・通信教育 ??

廃液処理を無視するような装置を販売する人を養成する気持ちは全くありません。
講座の実習程度では販売できる装置を設計できません。
自作体験を各自が積み重ねていかないと不可能です。

既に既存メーカーから装置を購入した方への協力は行なうつもりです。
御要望内容を明確にしていただければ御相談させていただきます。


どんなBDF生産装置でも意識・知識・改良で良い品質のBDFを生産できるよう
にします。

新燃料研究所

2006/3/30

軽油代替燃料の研究は3年目に入ります。  BDF状況・私のコメント
ここまで時間がかかると思っていなかった。

ステンレス機器や電気制御装置の設計や製作なら保有設備も経験もあるので
バイオディーゼル燃料の生産装置なんか簡単に作れると思っていました。

仕様をもらっての設計製作が生業です。

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BDF生産の仕様が秘密にされ、誤解で包まれているのがしだいに判明して
きました。

有名な一流企業が数千万 数億円で施工した日本のBDF生産施設どうしでさえ
同じではありません。

アマチュアの情報は頑固な誤解で固まり 油脂やBDF評価を屈折率で簡易
評価する事さえ 聞いた事ないと排撃される過去もありました。

バイオマスという範疇でNoxの問題を繰り返し公開している時期には言いがかり
をつけられて木質系から排除された経験もあります。
燃やせば窒素酸化物でるじゃん! 

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うわべは良い話が多い世の中です。


BDF研究3年目に至る日々は実験の毎日といっても過言ではありません。
証人となる来訪者は多数おられます。

研究資金が底をつき苦しい状態が続いているものの支援者もでてきてくれそう
です。

6月にはディーゼル車で ル・マン レースが行なわれ、
7月には韓国で正式にBDF混和軽油が発売開始なり、
秋には既に日本国内で実証走行中のベンツディーゼル乗用車が販売されます。

品質確保法も近く発表なる時機にはあります。

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多くの人とBDFを契機に知り合いになれました。

新年度に向かい次のステージへと成長したいものです。


休止プラントの方 新規プラントの方 改良の方 皆様よろしく!

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AOLダイアリー 満2年を記念して。
新燃料研究所 パク チャンス

2006/3/29

廃食用油からの軽油代替燃料の生産 残留炭素  入門・初心者・初級 BDF基本知識解説
バイオディーゼル燃料への変換率

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画像クリックで大きくなります。

引用元は以下です。

http://oilresearch.jogmec.go.jp/glossary/japanese/sa.html#10888


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残留炭素の数値は噴射ノズルの堆積物として懸念されるかどうかを判断する
数値です。

ある数値だから直ちに悪いといえるかどうか? 間違いなく言えるのは数値
が小さいほど良いという事です。

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BDF生産装置を販売するメーカーは個々の公的機関での分析評価料金を
含んで販売する場合もあるし、含まない場合もあるようです。

インターネットで公開されている同型式による生産における分析結果は参考
になるかと思います。
経験の浅い従事者によるメーカー指導マニュアルでの生産なので職人技が反映
されていないのでは? 最低値保証とも考えられるのではないでしょうか?

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アルカリ量算出ソフトに関する話題において、
各メーカーはアルカリ量を過大に指導しているので生産においてはアルカリ
量より 温度・時間・撹拌 の要素が大きいのではないかとの話もあります。

私がインターネットで公開されている数値を見る範囲では
NaOH KOH それぞれが異なるにも関わらず同じに扱われている場合
や酸価から逆算すれば過小になるアルカリ量なのではないかと思われる数値
もあります。

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ズボンをはく時に右足からはいても 左あしからはいても同じです。
靴下を履いてからズボンをはいても ズボンを履いてから靴下を履いても
同じです。

でも、靴下を履く前に長靴を履いてしまったら靴下を履けません。

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原料の適切な評価を1分程度で行なえるアルカリ量算出パソコンプログラム
はそんな場面に例えられると思います。

可能な事から追求していって、温度や反応時間も次の段階で追及していくと
いう話です。

いずれ、もっと正確なアルカリ量算出が必要にはなる場合もあるでしょう。

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バイオディーゼル燃料の分析をされている方から直接に御話を聞いた内容
で、
    そもそも蒸留ができない場合がある。
    依頼者はBDFのつもりで依頼してきているものの、原料のまま
    BDFに変換されていない事例もある。

そういう極端な話を聞いた事があります。

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何事も原因があって対策があります。

短気をおこして えええい面倒! やめつ! とならないように。

補助金を大切に活かしましょう。


休止・中止される場合は設備を引き取ります。

私の実験場を充実させたいと思います。



新燃料研究所

2006/3/28

品質確保法と廃食用原料のバイオディーゼル燃料 BDF  入門・初心者・初級 BDF基本知識解説
品質確保法について

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以下よりの抜粋です。
http://www.kanto.meti.go.jp/seisaku/sekiyu/index_hinkakuhou.html

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電話やメールでの限られたやりとりでは誤解が多い場合があると思います。

できるだけご自分で直接に原典を参照して下さい。


軽油として、BDFが混和された自動車燃料を販売するときの必要な品質が
公開される予定です。

本来は先にB100の要求品質が規定されて、B5なり B3としての規格
であるのが論理的かと思いますものの、膨大な補助金を投入した各地の施設
を南無南無チーン アーメン・・・・ とするわけにもいかないでしょうね。

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理屈はいろいろ建てることができましょうけれど・・・・・

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EU規格を目標とすれば幾つかの項目が辛くなってしまいます。
特に 酸価 は最も辛い項目となると思います。

他にも辛い項目はBDF生産設備固有の課題もあるようですし、運転側の意識
や知識、技術水準も深く関与するようです。

軽油として販売しないからといっても品質確保法に匹敵できるBDFを生産できる
のか? そこが問題になってくると思います。

日本のBDF戦国時代は黒船到来でしょうか?
品質確保法という黒船がいつやってくるんでしょうか?

たぶん B5 としてやって来るような気がしますね。

2006/3/28

廃食用油からの軽油代替燃料  入門・初心者・初級 BDF基本知識解説
2006年 春に感じたBDF生産に関する課題

1:品質の安定   
品質確保法の発表を近くにして重要な項目かと思います。

2:洗浄廃液の処理 
非水洗浄系の装置も水洗浄を採用する傾向があるようです。
京都市は以前に非水洗浄技法で多くの故障車を発生させて現在は水洗浄に変更
されているのは公開されている事実です。

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日本のバイオディーゼル生産施設には
・行政自治体
・社会福祉施設
・民間企業

などが実施されているようです。

検索エンジンで BDF バイオディーゼル 廃食用油 などを検索すれば
ヒットする数の多さに驚きます。

原料の争奪は当事者にとって重要な課題と思います。
以前に御電話させていただいた施設は 最近は原料が入手できないので稼動させて
いないとの御話もありました。感触では原料の入手でなく品質の不安定さから休止
させているのではないかな? と感じました。

いろんな原料に対して一律のアルカリ量の投入という化学を無視した乱暴な作り方
や、生産容器を洗浄せずに時々休止するという生産方法では品質は安定しません。

ご飯を炊く場合でも御釜は洗うはずです。
入浴する浴槽も洗わないといけませんよね。

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お米のとぎ汁さえ環境負荷になるのに洗浄廃液を無処理で下水へ流すなんて
とんでもない話です。

白く濁っているのは油分です。顕微鏡で観察すれば油滴が見えます。

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BDF生産装置の存在する数が判明するにつれて社会問題化を心配しています。

水洗浄をしなくて自動車を壊した事例は各地にあるようです。
フィルターの交換という可愛い程度ではないようです。

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毎日判明するBDF生産施設に驚いています。

もうキリがないので止そうかと思っています。

北海道から沖縄まで こんなに多くのBDF生産装置があるなんて!
よく売ったもんですね。

もしかして 50L 100L 200L 規模のBDF生産装置の
人口当たりの普及率は世界有数なのでは??

これから1〜2年で 数倍になるかな?
品質確保法で生産低迷して、大手石油系がバアアーーンと進出してくるかな?

ダイアリーの閲覧者数が急に減ったように思います。
役場関係の方が異動されてBDFから解放されたのか?
ビジネス展開を模索されていた方々が新規参入の困難さを思われたのかな?

パームなどの熱帯性油脂が日本では使用困難であると判断するだけでも関心
持つ方は激減したと思います。
温帯性油脂が豊富にあれば良いのですけれど・・・



2006/3/26

純パームで12℃液体原料  入門・初心者・初級 BDF基本知識解説
工夫してやっとここまで 純パーム12℃で液体

実験は失敗の積み重ねです。

やっと あの白いカタマリの純パームを12℃で液体化できました。

あくまで原料状態です。

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これをBDF化して低温対策剤を使用すればあと5度から8度は低い状態
でも液体で保持できるかな?

できればマイナス1度 マイナス5度 マイナ10度 マイナス15度
マイナス20度 マイナス25度・・・・

段階的に課題があります。

感触では プラス3度〜8度が限界のような予感します。

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いきなり低温領域までもってこられる可能性が。。。 

といっても プラス12度。

ここまで来るのは夢? 思い違い? ゆっくり再現します。

純パームでプラス12℃まで原料レベルで達成!! やったぞ。


新燃料研究所

2006/3/26

計量証明事業所の数値をどう考えるのか?

BDFを販売されている場合は公的機関への検査分析を依頼されると思います。

検査項目種類と数によっては30万〜60万円までの高額になる場合もあります。

項目を絞り込んでの検査を行なう場合には6万〜8万円で済む場合もあります。

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先日 ある検査報告書の解説を求められました。

   あれ? 目詰まり点 3℃  曇り点 マイナス1℃
   詰まってから曇ってる?

結論から先に述べると ありえる事例なんです。

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個々の検査項目がそれぞれJISで定められた分析方法で行なわれているだけ
なので相互連関において不思議な事例となる場合もあるようです。

添加剤メーカー社内でも発生している現象だそうです。

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BDF生産装置メーカーさんの指導で検査された分析結果報告書で数値を
確認しようとしたところ そもそも項目が検査されていない場合がありました。

公開講座で各自が持参した自作BDFを遠心分離機で水分検査したところ、
かなりの水分が認められたので分析結果報告書ではどうなっているのか?

   あれれれ メーカーさんは水分検査するように指導されていないのか?

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公的な検査数値も判断する知識が必要なようです。

硫黄分の検査価格が安いからでしょうか? 検査する意味が理解できません。

2006/3/25

廃食用油の自動車燃料生産者さんへの手紙  BDF状況・私のコメント
日本のBDF生産施設250以上に郵送完了しました。

アルカリ量算出パソコンプログラムの販売案内を発送完了しました。

アルカリ系を中心にしていますもののごく少数は過去の情報交換とかのおつきあい。
水洗浄しない系にも発送しました。

新聞報道や政府系の補助金でBDF設備を導入された方が中心です。

私の講座受講生にはごく一部にしか発送していません。
予算不足でごめんなさい。

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レンタル系は200とか300とかの実績あるそうです。
ごく ごく 一部しか判明しませんでした。
ここのBDFプラントは最も普及において評判を左右しそうなんで購入先を
ぜひ知りたいもんです。
売り込みは困難でしょうけれど とりあえず 廃液処理を工夫するかしてほしい。

実弾 実名が飛び交うのが許される講座ではないのでもどかしいです。

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宇川会館の長館長が異動されます。

拠点の会館が変更になるかもしれません。

水口町BDF研究会の名称は変更ありませんけれど体験講座場所が変更に
なりそうです。2kmほど離れているようです。

毎回 数万円ですまない持ち出しは勘弁してほしい・・・・

だれか宿泊施設ある拠点提供してくれません?


バス買えって言う人もいます・・・・
いいバスがあるそうです。
市電擬装の自動車だそうです。

元祖810さんに連絡されたし。 観光名物はまちがいないでしょうね。

2006/3/24

廃食用油の自動車画像  入門・初心者・初級 BDF基本知識解説
ナンバープレートはバイオ!

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ナンバープレートが 810 第2号車です。

滋賀の810さん 西宮の810さん どちらも水口町BDF研究会の
会員です。

810の会 というのを準備中とか。

ハイレの会とも読めますね。

2006/3/24

軽油の品質確保法 BDF関連  総合的な お知らせ ・ 御案内
品質確報法を怖れるな! BDF作家は団結しよう!

日本のBDF生産施設の約3割ぐらいの所在と連絡先を把握して直接に郵便物
を送付しています。

仮にBDF装置企業がリストを提供してくれたらもっと増えます。

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品質確保法がへんな内容なら だまって我慢しますか?

皆さんしだいです。

私は我慢でも知らないふりでも現在では態度が決めかねています。

ただ ここまで政府系の資金が湯水のごとく投入されているのを知らなかった。

品質確保法の名の下で 本来は左手のしたことが悪かったのかもしれないけれど、

物事にはバランス 均衡があるんでは?

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補助金バラマキ 機器選定導入 あまりにも あんましやあ! です。

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ここで 右手が左手を しばくん?

品質確保法 6月のでんでん虫かな? つのだせ やりだせ めだまだせ・・・・

そんで 廃液処理はどうなるんでしょうね・・・・・・


BDF生産者団体をタチアゲルかも? 代表は西宮の爆発物・・・

あははは!

2006/3/23

BDF洗浄廃液は有害です。  入門・初心者・初級 BDF基本知識解説
増大するBDF生産施設の問題は廃液処理です。

この数日、BDF生産時の適正アルカリ算出パソコンのダイレクトメールを送付
しています。

ものすごい数になっています。
最近の傾向はBDF生産施設の大型化です。日産量の増大です。
運輸関係の企業が参入してきている傾向です。

原料の争奪戦の激化だけが心配でなく、洗浄廃液処理が社会問題化する前に
各自施設や販売メーカーが対策をとってください。

以前に廃液処理のできていないBDF施設の告発を話題にされた方がおられます。
そこまでは私には協力できませんけれど深刻な社会問題となる前に反省と対策を
とりましょう。

誠実な方は既にBDF生産の休止や中止をされておられます。

技術指導します。御相談下さい。
基本から指導します。

廃液処理は継続していると上手くいかない場合も時々あります。
幾つも技術開発済です。

予算と熱意しだいで組み合わせが可能です。

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出所は以下のURLです。

http://www.jccu.coop/eco/siryo/eco_040604_01.htm

新燃料研究所

2006/3/23

日本のBDF生産施設は幾つかな?  流通BDF情報
現在は200以上を把握しました。

インターネットで入手できる情報からBDF生産施設を探しています。
市町村合併などで重加算しないように面倒な検索を強いられています。

市町村合併によって現在はどこで稼動しているのか把握できていない事例もあります。

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ガソリンスタンド、運輸関係企業、行政自治体、行政からの受託企業
産業廃棄物回収業、福祉施設、旅館、NPO、石油精製企業、廃食用油回収業

いろんな業種の方がBDFを生産されているようです。

新聞などに取り上げられた事例がほとんどなので実際の導入数は数倍かも?

500ヶ所を越えるのかも?

実際はどんなトラブルが発生しているんだろう?

2006/3/21

BDF品質確保法と補助金  BDF状況・私のコメント
品質確保法が補助金を無駄にする?

バイオディーゼル燃料を製造する時に原料の酸価を評価して適切なアルカリ量を
投入しないとなりません。

アルカリ不足だと反応不足や反応時間の延長が必要となります。
アルカリ過剰な場合には洗浄回数や薬品使用量が増えたり処理時間が増えます。

薬品を滴らして酸化を検証する場合には3回〜6回繰り返して平均を求めないと
適当な値になってしまいます。器具や専門の薬品が必要です。

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前置きが長くなりましたけれど・・・・

アルカリ算出パソコンソフトの営業チラシをBDF生産施設に郵送開始しました。

ある ある ある 一杯ありますね。


ふと思いました。
この多くのBDFの品質はどうなんだろう?

もし品質確保法に合致しない品質しかできていなかったら設備はどうなるのか?
休止なのか???

面倒だといって休止なれば補助金は無駄になるのかな?

政府の右手が左手をたたくのかな????

数が多いだけにメーカー側も対応が大変だろうな。

というわけで 私の出番が来るのでしょうか??? うーーーん どうなんだろう。

教育訓練だけではどうにも対応できないシステムも結構存在しているようです。


BDFブームに火がつくのでなく担当者さんのお尻に火がつくのかも???

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BDF生産の補助薬品の情報がどこかでネジレテいる?

薬品の種類が不思議だったり 投入順序がおかしい場合が伝聞します。

投入分量までは判明していません。 なんか おかしいですね・・・・

2006/3/20

BDF生産の先鋒とシンガリはおまかせ!  BDF状況・私のコメント
原料評価技術と洗浄廃液処理はおまかせ!

アルカリ量算出パソコンソフトの問い合わせにおいて日本の広域で活発なBDF
生産設備の販売営業展開が行なわれているのがわかりました。

バンバン売っておられるようです。

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原料評価技術や廃液処理技術は私が売り込むので
本体はバンバン売っていただきましょうか?

品質確保法がでるまで販売熱は加速するでしょうね。

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900L生産設備を準備中との方もおられました。
独自に機器装置を構築されたそうです。

ヨーロッパ系 北米系 BDF生産システムの売り込みが始まっているようです。

織田信長のような存在にはなれそうもないのかな?
秀吉のように信長にくっついていくべきなのでしょうか?
家康のように辛抱するべきか?

日本のBDFは戦国時代です。

命かけてBDFをしているとの北海道の方はマイナス20度 30度 40度の
気候だそうです。

BDFどころではないと話された九州の方がおられます。100L装置を2台お持ち。
実にもったいない。

BDFは御本人しだいです。深追いのような事はしません。
下心や底意があるのかと思われてしまうからです。

人と人との信頼 これは本当に難しいです。

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先日の事です。

BDFを教えて欲しい。新規事業の柱にしたいとの御相談がありました。

秘密保持契約が必要と条件だして金額は今後の交渉としましょうとの条件提示しました。

ご返答は 秘密保持契約はできません・・・・ でした。

これってどういう事なんでしょうか????

BDFの断片的な知識が独り歩きしたらとんでもない状況になります。

科学者 技術者としての良識として教えるなら全部を完全にです。

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不完全な技術が蔓延すれば私が自分を追い詰める事になります。

BDFの評判が落ちれば大変な損失がでます。

私の実験場を見学して早合点する人が多いです。

そんな程度なら自分で安くできる! ああそうですか。 どうぞ。

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間違いに誘導する事は決してしていません。

見学程度で判明する水準で通用すると思っている人がかなり多いのが哀しく、
淋しいです。

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昨年の夏に提案して現在も検討中の案件があります。

完全システムの第1号にするつもりなので類似提案はどこにもしていません。

かなり高額なものの廃液処理まで含むので格安なんですけれど・・・・・


予算を決めてから御相談下さい。

いきなり梅酒ビン はいこれですって決して言わないから・・・・

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採算のとれる計算をお客さん側でまずして下さい。

私は物販ではなく技術者なので予算にあわせて設計し製造します。

はいその予算なら これ! PETボトルを渡すことなんかあるかも???

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BDF基礎からみっちり こってり 通信教育をしようかな?

純粋な専門家集団を育成しようかな・・・  

過去の講座関係者を一切除外して純粋培養の集団を構築するかな?

味付けに 810の会から2名を特別講師として・・・・

あはは 生徒は逃げるか?  

2006/3/19

BDF生産者の責任 洗浄廃液処理画像  入門・初心者・初級 BDF基本知識解説
洗浄廃液処理技法の実際画像

困難ではない廃液処理 何事も正しい知識が必要です。
廃液処理技法には幾つもあります。

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バイオディーゼル燃料を洗浄した廃液です。

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廃液処理後の状態です。

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500リッタークラスの実際画像です。

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油分を多く含む洗浄廃液をそのまま排出してはいけません。

廃液処理は幾つも技術があります。予算に合わせて技術指導します。

***** 補足 ***********************************

今回は量産販売されている場合の講座配布レジュメで公開済事例です。

過去の少量生産時の講座実演公開済技法とは異なります。

私の実験場で日常的に行なっている技法とも異なります。

***** 補足 2 ********************************

私の廃液処理技法を学んだ方が混乱するかもしれないと思い追加記述です。

過去には 20分技法 瞬間技法 浮上技法 1−100−A技法など幾つも
講習しています。

今回は私が独自に発見したわけでない世間技法です。

講座配布レジュメで公開している初級・入門・初心者技法です。

過去の技法との比較でこっちの方がいいと思わないでね。

今回は高くつく技法です。公開しません。
高くつくのでやっていることにして無処理で排水される事態を危惧します。

高くつくといっても比較の話にしかすぎないけれど・・・・

新燃料研究所


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