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2006/5/31

パームといってもいろいろあるようです。

利用目的で精製程度なども異なるようですし、産地による差も幅があるようです。


当然な事ながらバイオディーゼル生産技法によってもBDF品質は幅がでます。

松 竹 梅 タコ カス *ケ  **コ などと

私の周辺にいるBDF関係者は最近等級名を付加させておられます。

7階級が骨になるのか?


松の上に幾つもあったのですけれど

下が増えてきて 松 の中に包含しないと区別が面倒になってきました。


各階級に 上 中 下 3区別つけますか。。。


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画像クリックすれば大きくなります。英語の日本語訳をコメント投稿歓迎!

2006/5/31

バイオディーゼル燃料の原料 パーム油の色  ジャトロハ 油莎豆 藻 Algae パーム その他
文献情報です。

以下は搾油精製工程完了後と思います。

廃食用油から生産したBDFがこの色に近い場合はパーム含有率が高いと推定
できます。

パームが好んで使用されるのは安価な油脂だからとするのは誤解です。

各自で調査して見てください。

本件知識はBDF生産技法や品質に直接関係しないので知っていなくても問題
ないけれど知っておくのは重要です。


課題:何故パーム油は好んで使用されるのか?

ヒント:安価だからというのはBDF研究家の入門・初心者です。



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パーム知識シリーズは続きます。




新燃料研究所

2006/5/31

パーム油脂原料の収穫画像  ジャトロハ 油莎豆 藻 Algae パーム その他
パームシリーズは数回続ける予定です。

画像は収穫作業者とパーム果実です。

誰でもすぐに調べられる一般項目は各自が調べてください。


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原油の値上がりによって、

過去には採算が採れないとされてきた前提が崩れてきているように思います。

各地の研究者や企業関係者への企業内部予算配分や投資家などによる資金集中
が今後増えて技術革新や発見が加速していくでしょう。

ますます熱帯性油糧作物は温帯性油糧作物をおびやかす存在に成長していくと
思います。

昨年の時点でさえ、扱いにくいパーム特性を認識しつつ パワフル感 などの
可能性に魅力を見出していたのは公開済事項です。



新燃料研究所

2006/5/31

バイオディーゼル原料の熱帯性油脂  ジャトロハ 油莎豆 藻 Algae パーム その他
熱帯性油脂の世界戦略は規模がデカイ!

以下の画像はパーム育成現場の画像です。

どれほどに規模が大きいか理解できると思います。

ブラジルや東南アジアの森や林は猛烈な速度で人工のパームや大豆などの油糧作物
に変化しているようです。

バイオディーゼルの研究をしていて 水 の問題や 上水道 下水道 地球環境
いろんな雑学が理解できてきています。


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画像の下部、

左右に延びる道路にある自動車、トラック、バスの大きさから

縦に伸びる道路と水平線の果てまでパームです。


すごすぎると圧倒されますね。画像クリックすれば大きくなります。

2006/5/30

日本は狭くなっていますね。  BDF状況・私のコメント
本日は各地からの連絡の多い日でした。

昼過ぎに 熊本駅にいるので何駅で降りれば良いのかの問い合わせありました。
19時頃には実験場で 流動点降下処理したパーム標本 約20標本 を観察していただいていました。

良い成績がでた標本があったので御連絡さしあげたら急いでこられました。

新潟から電話 東京から電話 西宮から電話 十勝からコメント投稿いただくなど
妙に忙しい日でした。
ドイツの引火物さんやナンバー810第1号車さんからもメールいただいていたな。。

風呂入って寝ます。

2006/5/30

誤解が多い日本のバイオディーゼル事情  BDF状況・私のコメント
自動車をメーカーから買っても運転は教えてくれないですよ!

ハンドルを右に回せば右へ進むようにメーカーは自動車を作っています。

どれがアクセルでどれがブレーキなのかも教えてくれます。

燃料は自動車メーカーは作っていませんし売っていません。

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BDF装置メーカーへの不満をよく耳にします。

装置を買っただけなのに? あまりにも何もかも求める消費者なのでは?

TV買ったらいつでも希望する番組が映らないとだめなのかな?

パソコン買ったら何でも即できると思い込んでいるのかな?

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私も 打ち合わせのような話し運びで見学や説明させていただいて音信途絶える
事例が多いです。

一体 何なんでしょうか? 実にもったいない。 お互いの時間が。


見学して真似できるほどの水準が希望なら他所に多くあります。


真面目な人だけが来訪されたし です。

初心者 初級・入門水準ならば見学すれば誤解されます。


一見単純に見えるけれど真似はできません。

実力が備わってくれば場合によっては 教えています。


品質の良いBDF普及を図ることができるのは私の利益ですから。

こんとこが理解できない人が多いです。


初級・入門技法の直接指導は結構な金額をいただきます。

だって つきっきりで教えるんですよ! 

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ちなみに BDF生産現場の実情をともかく現場を見て日本のBDF水準の把握と
更正をしたいボランティアさんはおられます。

そういう方を予算ない場合は紹介します。

BDF燃料を使用した自動車で見学にいかれるので参考になる話しは約束されています。

別のボランティアさんもおられますけれど厳格な自然環境維持の主義なんで
廃液処理が犯罪的といって モメルでしょうね・・・

他人を罪におとしたいわけでないけれど 時々 パクさん 通報しなきゃ・・・

って叱られる事例は幾つもあります。 


ひどい実態が多いです。

2006/5/29

バイオディーゼル燃料の品質向上への動き  入門・初心者・初級 BDF基本知識解説
品質確保法の公開から約1月たちました。

以下にBDF原料となる植物油脂のJAS規格を引用します。

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引用元 : http://www.oil.or.jp/kiso/jas.html

引用
社団法人日本植物油協会は、
日本で植物油を生産している企業で構成している非営利の業界団体です。
その発足は遠く昭和18年(1943年)にさかのぼりますが 、
そのころは日本油脂製造業会と名乗っていました。

その後、
昭和37年(1962年)2月に会員や業務の内容を拡充して「社団法人日本油脂協会」として新たにスタートいたしました。

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初心者・入門者の方は引用元のHPで基礎を学習できます。


さて、品質確保法から1月となります。

バイオディーゼル燃料の生産者の中には どっちみち廃食用油は混じりものなんで
原料評価の意味がないと誤解されている方が多いのに驚きました。

BDF生産技法により異なりはあるものの安定した技術や設備で生産を繰り返して
いれば原料品質に相関したBDFが生産できます。

原料の酸価から一定の幅で完成BDFの酸価も収まります。

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技術水準によっては原料酸価を AV2 AV4 とかの上限を設ける場合も
当然発生します。

原料を厳選するという意味での酸価の限定もあり得ますけれど実際には困難かと
思います。

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表の数値を観察してみれば この数値に入るのが標準的な場合であると気づかれる
でしょう。つまり この数値内に入らないといけないと解釈もできますけれど
普通はこの範囲に入るはずなんだと考えて良いとおもいます。

表示と内容が異なる製品の流通を制限しているのだと理解しています。

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この数値は未使用原料の数値なので廃食用油の場合は若干異なります。
そしてBDFにすれば大きく数値は異なります。

言い換えれば その数値範囲を把握できればBDF品質もある程度推定できる
という事です。

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何事もあきらめずに追究していけば発見があると思います。

BDFの品質向上をアキラメテいるBDF生産者は意外に多いと感じています。


新燃料研究所

2006/5/29

パームなどの熱帯性油脂の可能性  総合的な お知らせ ・ 御案内
熱帯性油脂でも汎用性があるのか?

マレーシア産のBDFサンプルを分析評価していて ヒラメキ!

低温にさせて固めてから温度を上げる方法において完全溶解温度 プラス3度達成!

CFFP 目詰まり点ならもっと下になる期待がでました。


海外HPで最近目に付く低温に強い熱帯性油脂の不思議さが見えてきました。

オマケに別の技法も同時に発見しました。


採算性や効率などの検証が必要です。

在庫する内外の低温対策剤との同時対照実験でも一目で判明する高成績です。


新燃料研究所



2006/5/29

眠れぬ夜のバイオディーゼル燃料調査  BDF状況・私のコメント
今夜もインターネットで各国のBDF情報を調査していました。

関西弁しか理解できない私は 1万円前後の機械翻訳ソフトを使用しています。

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疲れすぎて眠れない場合も多くあります。


特に何語なのかが不明なHPや所有する機械翻訳ソフトでは訳せない言語の場合
は心残りが沈殿します・・・

USAの場合は実に活発なものの方言なのか英語独自の由来なのか意味がわからない。

しかも内容がなぜかとても薄い。。。 何故?


最近の注目は 英語 ドイツ語 それ以外です。


実にパワフル! もう めちゃくちゃもあって興奮します。

わざわざ ドイツ在住の協力者である ドイツの引火物さんは私の為に購入
してくれたそうです!!

地球が三角になる物質はさすがにインチキくさいと購入されなかった模様です。

ともかく良いと宣伝する補助剤を皆さん送って下さい。


よければ独占販売権に近い権益が得られますよ。

私が これはいい! そう明言させていただきます。

検証するBDF研究家はいっぱいいます。彼らも これはいい! そう言うかどうか?


世界中のBDF関連薬剤とBDFを集めています。
お礼は評価結果をお知らせします。
秘密は当然護っています。継続性を重要視しています。

今までに私が秘密を暴露して困った方はいないと思います。
安心して薬剤送って下さい。


新燃料研究所

2006/5/29

バイオディーゼル燃料標本の蓄積  総合的な お知らせ ・ 御案内
日本各地のバイオディーゼル燃料の現物が集まってきています。

未熟な検査評価技法であっても標本の数が集まってくれば大きな財産となっています。

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標本の蓄積によって適切な助言が確実さを増していると感じています。

評価する場合は同時に同じ検査を7標本ぐらいは検査しています。

過去の数値からの変移もわかります。


日本有数のBDF標本庫を目指しています。

最近の品質評価結果から5群以上の分類ができています。

松 竹 梅 第4階層品質 弟5階層品質 番外 です。

各品質階層には同序列の複数がある場合もあります。

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複数の検査項目における個々順位と総合順位はほぼ同じです。

つまり、ある特定項目を評価すればおおよその品質が判明できるという事が
理解できてきました。

最も大きな差がでるのが 変換率 酸価 残留薬品 透視度 含有雑物 です。

おおよそ この5項目は相関あるようです。


時々 この他に 混和化学物質 が項目としてでます。

単項目の検査において シキイ値 を超えた疑いが発生すれば関連の検査します。

ほぼ傾向として裏づけが得られます。


マル貧検査技法が磨かれて鍛えられています。

なめる? だめ それは!!

新燃料研究所

2006/5/28

パームBDFの鑑賞会  BDF状況・私のコメント
三人寄れば文殊の智恵とかいいます。

ナンバー810 第1号車 第2号車さんがたとパーム燃料の鑑賞会をしました。

品質の検討や低温観察などを中心に行ないました。
在庫する純パーム原料や私が以前に生産した純パームBDFとの比較なども行いました。

個々が頼りないから3名が寄っているわけではありません。たぶん、、、、

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第2号車さんは西宮から片道2時間かけて毎回来られています。

横浜のボッシュのイベントや四国での菜の花イベントにも参加されているので
顔は広いです。


第1号車さんはタイムレコーダー打てるほど来られています。
給料払いたくないからタイムレコーダーは打たせていません・・・・



2006/5/27

これから先のバイオディーゼル事情を読む  入門・初心者・初級 BDF基本知識解説
日本を中心にして今後のバイオディーゼル事情を考えてみます。

小規模生産の地域内廃食用油原料のBDF生産施設は大きな影響を受けずに地域の
原料を利用できると思います。

中規模以上の販売型BDF生産施設は原油高などの傾向から一時的な原料購入費の
上昇に直面しなくてはならないものの やがて 廃食用油価格は安定すると思います。

日本に輸入されるルートは複数あると思います。
輸入される場合の輸入物として、BDF混合植物性液体 BDF原料向け油脂
BDF化燃料 など形態も多様になるでしょう。

輸入関係者がBDF研究家の適切な助言を得て輸入されれば問題は少ないのですけれど
現地におけるBDF観念が日本の品質確保法と距離がある場合があるようです。

生産地におけるBDF特許などには理解できない技法や特許の意義が日本とは異なる
事例もあるように感じています。詳しい事は調査中です。

現段階では 現地におけるBDFと私達が通常考えるBDFとは相違がある場合もありえる。
この点は強く留意すべきと考えます。

日本に入ってくる場合でも原産国がどこであるかだけでは特に区別がつかないようです。
海外の大規模BDF生産施設を幾つも建設しているドイツなどの巨大メーカーによる施設
もあるようですし、EUのある企業などは特定の現地企業とは無関係だと主張をして
います。ヨーロッパ製技術と宣伝してBDF生産施設を建設する現地企業もあるようです。

世界は狭く小さく感じます。
ドイツ企業などのEU企業が現地に施設を建てて海外向けに生産する。
そして輸入した国が場合によっては日本に転売する・・・・ 
そんな構図も既にできているようです。

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良い品質のBDF原料を海外から安く入手できれば日本の小規模BDF生産施設の稼働率
は向上できますね!

廃食用油原料も値下がりして好循環が期待できます。

2006/5/27

マレーシア産 BDFの品質検査について  総合的な お知らせ ・ 御案内
公開講座受講生の皆様を中心とする方々には御連絡済の日本大量在庫BDF

品質評価を行いました。
当事者さんから直接に現物を受け取りました。

価格は交渉決裂状態と御理解下さい。

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日本のBDF実情を御理解いただける説明はしました。

御希望の価格と希望量を御連絡下さい。タンクローリー単位です。


できれば私の影響力のある範囲において完全消費することで日本のBDF評判
を護りたいと思います。

合法的なBDFなので何の法的問題はないようです。

品質において特性理解できる方に消費していただきたいと考えています。


必要な支援技術がありますので安心してください。

かなり安く購入できるように交渉するつもりです。


ノウハウある方に消費していただかないと思わぬ悪い評価が商業記事として
でまわってしまう危険があります。

2006/5/27

バイオディーゼル燃料の視点の移動  BDF状況・私のコメント
BDFに関する調査視点が変化しています。

EUやUSAなどを中心とする生産関連技術から原料へ関心が移行しています。

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実に興味深いものがあります。

東南アジアに関心が少なかったものの最近のBDF関連技術の向上から
熱帯性油脂への関心が急速に私の中で広がりつつあります。

EUや東南アジア発の革新技術の真偽は不明なものの共通性があります。

原油高の影響ともいえます。

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輸入経費があるていど必要でも採算にのる可能性がでてきています。

関連技術の革新も世界各地で行なわれているようです。検証予定です。

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熱帯性油脂の豊富な資源量は原料調達の限界から小規模に停滞していた
日本のBDF生産施設規模を変えるかもしれません。

豊富な米ヌカからのBDF化経費+適地化処理と 輸入経費+適地化処理などの経費

どちらが安いのか微妙になってきています。


もしかして石油大手元売に勝てるかも???

おもしろくなってきました。

2006/5/26

不思議な 脱脂系 バイオ燃料  BDF状況・私のコメント
これって BDFなの?

BDFという分類で課税も受けた輸入モノ サンプル ゲット!

不思議な液体です。


自動車は問題なく動くとの御話しです・・・


現物あります。 タンクローリー単位で購入できます。

私はどういう態度をとるべきか思案です。 分析評価数日必要です。


マレーシア産 BDF とのこと・・・

西宮爆発物さん ナンバー810 第2号車さんは タコBDFと命名。

ドイツの引火物さんは ウンコBDFと命名・・・

私は 不思議な 液体・・・ と 呼びます。

寝て おきて 分析します。

不思議すぎて 興奮しています。 いっぱいあります。


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