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2006/9/30

ガスクロと新燃料研究所  総合的な お知らせ ・ 御案内
バイオディーゼル燃料研究の強い味方の公開画像

画像の右端は 水口町BDF研究会 会長 奥野勇氏です。
私のバイオディーゼル燃料使用者第1号さんです。
ガソリン混合2サイクル草払機で使用していただきました。

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左が ナンバー810滋賀さん 中央が ナンバー810西宮さんです。

上の画像の背後は 残留アルコール検出のガスクロ TCD です。

下の画像のガスクロは 脂肪酸組成分析 FID です。

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ガスクロ分析に集まっていて、会長が畑の草刈りに来られていたので撮影となりました。

その他 いろんな方々の協力で新燃料研究所は進んでいきます。


新燃料研究所

2006/9/30

韓国でのBDF品質  海外のBDF情報
混合率における過剰が問題とされているようです。

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このインターネット公開記事は機械翻訳で日本語にしました。

記事内容はバイオディーゼル燃料の知識においてやや不足かと思います。

軽油との混合率が適正でなくて税金が適正に納入されていないという側面からの

記事に読み取りました。

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事実だから事実を報道する。 一見筋のある態度かとも感じますものの結局は

未熟な知識による誤解を拡大させる無責任な 記事になればいい 商業主義的な発想から

でてこれない記事の典型と思います。


責任ある論評のない無責任な情報流布は 情報操作 のテクニックです。

取り上げる瞬間において情報への加工は開始されています。

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韓国のBDF生産システムは USA製やドイツ製などであったと思っていました。

国産もあると記憶しています。当然に輸入BDFもあると思います。

品質という記事実態が混合率だけでは無責任な記事です。

税金の話題ならば税金の話しが主として記述されるべきでしょうね。


新燃料研究所

2006/9/29

810会のオモチャと化すのか ガスクロ  BDF状況・私のコメント
ナンバープレートを810にしてバイオと読む会があります。

会長は810滋賀さん 副会長なの見習いなのか ともかく 810西宮さんと2名。

私の車のナンバーを810に変えろと強く迫る・・・・

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2名とも化学関係者です。

特に西宮の爆発物の場合は国家公務員の分析屋さん。

完全に2名のオモチャにされてしまいそうです。

使用料をとってやろうかな? 1回 ¥15−  拾伍円  消費税込み!


私の作るバイオディーゼル燃料や燃料添加剤に分析表付属となる日は近い。

持ち込まれる検査依頼は当面予定していません。

変なBDFをガスクロで分析したらカラムがオシャカ!

過去の評価で品質の比較的良いBDFを生産している場合を優先的に評価する

ことにはするつもりです。


ただ あくまでも数値そのものでなく 品質向上の技術指導の前提となる総合評価

の材料のひとつとするだけなので 数値でなく 適と判断 不適と判断 とする方向

です。数値がキチント欲しい場合は公的分析機関へ依頼していただきます。


あくまでも公的分析機関の 数値 というゴールを目指す場合における品質追い込み

の補助です。


普通のガスクロ数台分する質量分析付だと構造までわかると西宮氏はおっしゃる。

あのな。。。 

社会的必要性があったうえで税金で買った機械がずらああああと並んでいるどこかさん

とことはちゃうの! 民間なの!


民間にもガスクロは持っているとこあるぞ! と810滋賀さん。

出光も持っているはずだぞ。。。。 おいおい 


腹たってきたら 使用料値上げだ! ¥50− 消費税別途!

怒らせないようにしましょう。


新燃料研究所

2006/9/29

就寝儀式 BDF  
そろそろ寝るかな?

寝る前の習慣は

BDF生産釜の様子を確認 
釜を条件限定において覗けるのは少数です。見た人は来訪者の比率からすれば数%。
ppmまではいっていません・・・

洗浄廃液処理槽の様子
下部がどんな透明性なのか?


微生物処理槽
色は? 光学顕微鏡で あいついる いない・・・・
色とにおいだけで判断する場合もあります。

分液器
分離の具合と下部の白毒水の程度

まあ こんなことを毎日して全てが納得できたら 寝ます・・・・・
納得できなければ数日でも寝ません。


ナンバー810滋賀さんは フリーター生活とおっしゃいます。

違うよ! 自主的な24時間シフトなんだ。


新燃料研究所

私の釜の中を見た人は極めて少人数です。

2006/9/28

バイオディーゼル燃料の正体  入門・初心者・初級 BDF基本知識解説
バイオディーゼル燃料は人工燃料であって化学合成燃料です。

人工が悪いとか科学された化学合成が悪いとする思想からは受け入れがたいかな?

経済的な合理性から アルカリ触媒法 が最も最先端を実用水準で突っ走っています。

品質確保の経済的優位性から 水洗浄技法 が最も広範囲に採用されています。

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先日 深夜3時ごろまで電話で話しこみました。

エタノール系の欺瞞についてです。


結局 自分で ビールやドブロクを作った経験のない人が利用されているだけでしょう。

ブラジルなどの条件とは全く異なります。


農文協という出版社から多くの書籍が出版されています。

どこの図書館でも幾冊もあると思います。インターネット通販で購入しても安い。

数回 自分で経験してみることです。

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土建国家 血税浪費国家の次が エタノール なのでは?

道路やダム 空港や港 林道や原子力 とかくお金の多く必要な方面が必要という

世襲制国家の宿命です。


補助金は欲しい。。。 あははは!

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どうも話題がそれていかん。。。


ナンバー810滋賀さんは もっと 丁寧に書け! と指導されます。

だって 詩人の私に 散文を書けと?


あるBDFの先人が パクさんのメールはトゲがあるとか・・・・

とても気にしての忠告らしいです。


小学校に入るまで ほとんど日本語はない環境での生い立ちなので。。。

日本生まれなものの・・・・ 日本語が不自由でごめんなさいです。


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話題をもどしたくても ガスクロ 2台になって 興奮が抑えられない。。


多くの方々の野望と夢と期待を必ず実現します。


当面の課題は 輸入された熱帯性BDFの改質です。

物量が想像以上なので この薬品がいい そんな水準ではとてもだめです。

総合的なコストが大切です。



実力を試される機会は予告なしに突然出現するようです。


幾つもある技術のどれを 気にいっていただけるのか? 問題はそこだけです。



24時間態勢で研究してきています。

BDF生産釜や実験場は歩いて 10数歩・・・・


寝ていても夢はバイオディーゼル燃料の反応遷移です。


新燃料研究所


新燃料研究所

2006/9/28

ガスクロでバイオディーゼル燃料分析  BDF品質評価
ガスクロ分析の可能性は大きい

ガスクロでバイオディーゼル燃料を分析すればいろんな事がわかります。

脂肪酸組成による低温特性予測

酸化防止剤添加率の測定による劣化度特性予測

低温度対策剤添加率の測定による低温度特性予測


モノ・ジ・トリグリセリド残留量 つまり 変換率と洗浄程度

残留アルコール


最も興味あるのは 輸入されたバイオディーゼル燃料との比較です。

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ガスクロの数値だけでは品質の全てがわかりません。

その他の評価技術も重要です。

品質確保法の項目だけでは不足しているのではないか? 最近はそう考えています。



ガスクロが2台ある民間のバイオディーゼル燃料研究所となりました。

新燃料研究所



2006/9/28

バイオディーゼル 標本  BDF状況・私のコメント
私の愚鈍さを公開するのも・・・・


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汚い実験場は日本一と評価していただいています。


この画像の標本は現在の2割かな?

かなり処分します。大胆に処分予告して もう見られないから おいで!

必ず予告しています。


標本はどれでも 好きに手にとって見て! です。

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全て詳細な記録をしています。


どの標本にどんな反応されるか?


私も情報を頂戴しています。


新燃料研究所

2006/9/28

新燃料研究所 共同研究者の不満  入門・初心者・初級 BDF基本知識解説
新燃料研究所は分野を限定した外部研究員が2名います。

最近 共同研究員2名の不満が高まっています。

勉強不足な情報発信が増加しています。

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共同研究者は VW のゴルフ ルポ の所有者で ナンバーは810。

バイオと読むそうな・・・

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信じるか どうかは別にして ほとんど化学専門用語と構造式で話しています。

喫茶店で大きな声で3名が話ししていると完全に。。。。。


まあ おっちゃん3名が わけのわからんカタカナ語でハナシしているんだから。


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人材補強は募集中です。

日本のバイオディーゼル燃料研究の最先端を自負しています。


共同研究者はガスクロ使い放題を予定しています。


今日は真っ赤なボンベが来ました。


新燃料研究所

2006/9/27

廃液処理の結果画像  BDF排水処理
バイオディーゼル燃料の公害型生産所からの卒業

環境意識のあるBDF生産所は廃液処理技法を研究されています。

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バイオディーゼル燃料の品質を向上させつつ安価に生産するには水洗浄技法が確実です。

日本におけるBDF生産所のほとんどが水洗浄系です。

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左は標準的な薬剤を使用されているので スッキリ透明 になります。

その他は 旧コマツ三重系の第3液を使用されている事例です。

ほとんど透明になっています。

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本当は この透明もしくはほとんど透明ですら 油が分散 していて魚は死にます。

この後工程の技術導入指導を強く訴えたいのですけれど 前段階のこの水準でさえ

環境問題意識の低さから普及していません。


幾つかのバイオディーゼル生産所は自主的に生産休止・停止をされています。

当時の私は自分が可能でも他人への確実な指導を行なえる技術水準と経験がなく、

設備撤去される生産所に対して説得力に乏しかったのが悔やまれます。


現在は経験も蓄積できて技術も複数開発できています。


以下に参考記事がありますのでどうぞ。


URL 変更

http://newfuel1.com/biofuel/chemical.html





新燃料研究所


2006/9/27

正規輸入のバイオディーゼル燃料 海外産  流通BDF情報
日本へのBDF輸入が本格化しています。

先ほど見本が到着しました。

素性の明確な本格的な輸入量で正式出荷第1号とのことです。

さすがに過去のどの輸入BDFより良さそうです。

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久しぶりに興奮しています。


新燃料研究所

2006/9/27

重要な情報が来ました。原料油脂の情報です。

2006年春頃から奇妙な油脂がスーパーで販売されていて不思議に思っていました。

もしかして これかな?  

ナンバー810滋賀さんからの情報を元に勝手に推測しています。

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こんな構造ならば NaOH KOH などでは困難かと思います。

アルゴンガス下でのリチウム塩系の何かが適していそうです。


おっと! アルゴン! アルゴン溶接屋は本職だ。

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本件の検索 キーワード

Olestra  オレストラ 

です。


新燃料研究所

2006/9/27

バイオディーゼル燃料の分析証明書  入門・初心者・初級 BDF基本知識解説
公的分析機関の分析表を眺めながら・・・・・

幾通もの分析表は あれ? 何かどっかが気になります。

じっと時間をかけて眺める主義です。

急いで他の分析表と比較はしない主義です。 

いつしか こんな風になってしまいました。

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頭の中で それぞれの数値から BDFの姿をイメージします。


試験規格 EN14***  JIS K ****

原子吸光 ICP 吸光光度法・・・・・ 

各検査分析機関独自の項目が追加されていたり なかったり。。。。


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数時間も眺めていると あれ? ここんとこ こんな数値だっけ?

ここも変 あそこも変。。。。

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民間のバイオディーゼル技術者の私は 突如 目の前にでてきたBDFを どう思う?

そう実力試しされる場合もしばしあります。

不思議な事に 数値が口からでてきます。

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以前、公開講座の受講生が幾人も実験場にやってきたとき あの水のPHは?

私も知らないままに尋ねたら 数名が正解だしました。

分液器の下部洗浄水のPHを言い当てます。

数十回程度の経験では不可能です。


そんな不思議な能力が人間にはあります。

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洗浄廃液の処理にも同様の事があるようです。

あと どの薬品をどれほど。。。。


下部は透明になり 上部に油分が浮上します。

上部は水切ってから燃やします。 

下部は若干の油が残存しているので微生物処理槽へ。

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日本のバイオディーゼル燃料技術は長い階段を昇るようなものです。

ところどころに踊り場があって 人が休んでいます。


判断を誤ると長く深い地下鉄のようになってしまいます。


時間をかけるより測定薬剤や機器の助けを借りましょう。

良き指導者を求めましょう。


新燃料研究所

2006/9/26

小口販売の熱帯性油脂からのBDF  流通BDF情報
ポリタンク単位での購入が可能なのか?

私の知る範囲では熱帯性油脂由来のBDFの流通はタンクローリー単位です。

15トン 20トン そんな単位で取引されて大手消費者の地下タンクへ納入です。

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ポリタンク単位での購入者さんからの問い合わせがあって ????

本当にパーム系バイオディーゼル燃料なのでしょうか?

そもそも そんな流通が成立するのでしょうか?

情報は東北地方からです。


ドラム缶に詰め替えるだけでも大変なのにポリタンクに詰め替えて小売できる

ほど利益幅があるとは思えないです。


大手の正規輸入品でない蓋然性が高いように思えます。

原産国さえ不明なようです。

必ず分析表があるはずなので次回からは分析表をもらうようにしていただきたい。

もっともポリタンク単位やドラム缶で10本とか程度で分析表がオマケしてくるとは

思えませんけれど。。。。。


分析表があって 現物が2L程度あれば継続購入に値するかどうかの助言ができます。

ポリタンク程度では おもしろかった で楽しんでいただくのがいいかと思います。


小規模の試験輸入品ではないかと現段階では思えます。


新燃料研究所

2006/9/26

熱帯性油脂 パーム系  入門・初心者・初級 BDF基本知識解説
熱帯性油脂由来のバイオディーゼル燃料の不具合

幾種類もの熱帯性油脂原料や加工後のBDFとして新燃料研究所には現物があります。

以前から熱帯性油脂を研究してバイオディーゼル燃料として検証走行しています。

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昨年の秋以降は 持ち込まれてくる熱帯性油脂原料や加工後のバイオディーゼル燃料の

種類が急激に増えています。

原産国も マレーシア フィリピン インドネシア などです。

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輸入関係者の相互意思疎通の不充分さや新規参入の現地業界関係者の誤解、

さらには意図的な場合などがゴッチャン ゴッチャン ぐっちゃんぐちゃん 

になっているようです。

マレーシアの業界団体の製造区分 PORAM PRODUCT SPECIFICATION によれば、

14区分になっています。インドネシアなども同様と考えていいかと思います。

特性区分 用途別区分 と考えると理解しやすいと思います。

問題はこれらとは別の工程を流れた化学製品系の存在の実態がどうなっているのか?

RBD処理を必ず通過した油脂ばかりなのか?


CPO Crude Palm Oil が全量RBD処理をされて食用や工業・化学系の原料として

一方通行になっているんだろうか?


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マレーシア インドネシア フィリピン の現地工場でじっくり説明を聞きたい。

単に日本側における区分に関する勉強不足だけが全ての原因なのでしょうか?


このままではパーム油脂系の評判が不当に悪くなってしまいそうです。


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現地で積み込まれた現物が何なのか? それは別の問題です。

打ち合わせ段階での悪意や誤解のない前提においてです。


何がブレンドしてあるんだあ? 

季節や産地で異なるという言い逃れの範疇越えています。


新燃料研究所

2006/9/26

BDFテスト走行 もう やめます。  
法定速度以内でも怖い。

ゼロスタートでタイヤ鳴らす方がおられます。

日産ホーミーのワンボックス 無改造 バイオディーゼル100%。


時々 私もタイヤが直線でなります。


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国道307 信楽からの強烈な下り坂をブレーキなしでハンドルを固定して

そのまま カエルの橋に突っ込むか?  ああ もう いやだ。

他人の運転するバイオディーゼル燃料車には もう 乗りたくない。


いくらバイオディーゼルがトルクかかったまま突っ込んでコントロール維持でき

ポイントの前から起き上がるといっても・・・・・


ノーマル自動車なのに。。。。



肩と首がバンバンになってしまいました。

助手席はもうごめん!


私は 俗称 ナナハンの免許もっていて改造ナナハンに乗っていました・・・

ボアは1200クラス。。。。 スロットル半分しかあけられない。


前輪がHONDAのようなバランスいいバイクや前重でもあがって・・・

後ろに人乗ってないとシートからすべる。

フルスロットルしたら バイクが無人で走っていくから あけるなとか・・・・

当時はアマゾネスとかいう VWのエンジン載せたバイクがありました。

古いハナシでごめんなさいです。



水冷も空冷も乗っていました。

もっとも好きだったのは 鈴木ハスラー90cc でした。


高野山を走っていましたです。 2サイクル 90ccで。


信貴山も走っていました。

阪奈も走っていたけれど おもしろくなかった・・・・・


元法定速度厳守のバイク乗り。



新燃料研究所


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