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2006/10/31

カンボジアで ジャトロハBDF 韓国企業  ジャトロハ 油莎豆 藻 Algae パーム その他
韓国企業が11月にカンボジアと調印 ジャトロハ現地栽培 BDF生産

韓国企業の迅速さが目だってきています。

以前、大手のウルトラ有名な日本商社から問い合わせ受けた経験あります。

うーーん こんな問い合わせセンスなのか?

最近は別のウルトラ有名企業から低温対策技術の問い合わせ受けたことあります。

うーーん こんな問い合わせセンスなのか?

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日本のビジネスのやり方は変化してしまったのでしょうか?

電子レンジで調理して済ますビジネススタイルに堕ちた?


頑張っている日本人商社マンもおられるようです。

電話の向こうから熱気が伝わってくる方がおられます。


ビジネスって計算じゃあないですね。


新燃料研究所

2006/10/30

熱帯性油脂 パーム ココナツ などの価格  海外のBDF情報
素晴らしい熱帯性油脂

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安定した価格で安定した量を購入する契約が可能ならば双方の利益になるはず。

高いと買わない。 品質要求が不明確ならば販売側も困ります。

過度な品質要求は相場の混乱や安定供給体制を乱します。


販売側 購入側 双方が相手を理解して 双方の利益の一致で進むべきと考えます。

本件はアマチュアの方からの質問は受けません。


講座受講生 新燃料研究所関係者 油輸入業者様 からの問い合わせは受け付けます。


新燃料研究所

2006/10/30

こんなBDFはいけません。  BDF品質評価
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2006年の段階でこんな画像を公開してはいけませんね。

画像から判断すれば EU規格 日本の品質確保法 などに合格できないと思います。

変換率不足 洗浄精製不足 酸価過大 などが推測されます。

この画像のBDFはどなたが作られたものかな? × です。


韓国はもっと良いBDFを生産しているはずです。

韓国は日本の数年先をいっているはず。この画像水準は日本の2002年頃では?


新燃料研究所

2006/10/29

バイオディーゼル燃料使用車 VWルポ不調原因  自動車
とても快調になったVWルポの不調原因の推定

ナンバー810西宮さんのVWルポは完全復帰! 絶好調な走りをしています。

以下の画像はクリックすれば大きくなります。

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不調の原因を調査すべく、交換した古い燃料フィルターをクリーンカットしました。

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何じゃ? これは???

ナンバー810西宮さんは どっかで品質不良の市販軽油を給油してしまった?

たまたま来訪されていた燃料油販売会社の社長さんによれば 品質不良軽油 の場合

はこのような状態になるのだとおっしゃいます。


どこで給油した市販軽油が不具合であったのか? 思い出せないそうです。

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しかし こんな品質の市販軽油が流通しているのか? 驚いています。


だから バイオディーゼル100%にしなさいと以前から勧めているのに・・・・


ナンバー810西宮さんは納税手続き済みの市販B20を主として使用されています。

B20でこんな色になるとは思えません。


不調になったら燃料フィルターをクリーンカットしましょう。

電気サンダー や 金ノコ で切断したら切りくずが混入してしまい訳がわからなく

なります。



新燃料研究所

2006/10/28

ヤトロハ ジャトロファ ナンヨウアブラギリ 呼び名はいろいろ・・・

荒地に栽培できるJatropha

冷涼地で栽培できる菜種

広大な土地で粗放農法で栽培できる大豆

ヒマワリは何が特長かな?

パームはゴム農園がゴム価格の低迷から切り替えを進めているとか


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画像クリックで大きくなります。


     別の公開研究日誌の記述で、新しいデータがでている場合あります。


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     2012年6月 ヤトロファ農園との提携が開始されました。

       新鮮で信頼できるデーターが多数集まり始めました。


     2012/6/11  ヤトロファの病気

     http://green.ap.teacup.com/biofuel/3540.html


     2012/6/12  ヤトロファの虫害

     http://green.ap.teacup.com/biofuel/3541.html


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それぞれの数値は文献で若干の相違があるかと思います。

この出所は MPOB マレーシアパームオイル委員会です。


それぞれ特性があって 計画どうりには栽培ができていない場合もあるようです。

パーム Palm は マレーシア インドネシア が主産地です。

菜種 Rapeseed は ヨーロッパ 旧ソ連 カナダ 中国 などでしょうか。

Soyabean 大豆 は USA。

Sunflower ヒマワリはヨーロッパなどでも栽培されていたと思います。

Jatropha ジャトロハ は 南アフリカ インド など広範囲。


詳しい事はインターネットで調べれば簡単にわかると思います。

パームの収穫の大きさがダントツ!  すごい!!


いろんな化学薬品の原料を抽出したり石鹸にしたり食用油にしたりと多彩です。

そして オマケ として自動車燃料として利用したりボイラ燃料とされています。

最初から自動車燃料に絞って高変換率にしている事例は少ないように思います。

あくまでも一般論です。公開されている薬剤投入量からの推定です。


ここんところを良く理解せずに購入される日本の業者が多くて相場が高くなっているようです。

高変換率と高精製をしているならば 当然 高くなるでしょうね。

現場を見てから価格交渉すべきかと思います。

****** 追加情報 2007-11-8 ********************

リンク先修正 2009-4-6

追加情報です。


http://green.ap.teacup.com/biofuel/1862.html

****** 毒性 追加情報 2008-5-19 ************

リンク先修正 2009-4-6

注意喚起情報 Jatropha ジャトロファ ヤトロハ  
 
http://green.ap.teacup.com/biofuel/2009.html

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生産量比較の表です。

http://green.ap.teacup.com/biofuel/2040.html


新燃料研究所

2006/10/28

本日のテストも快調 ルポ復活  自動車
燃料フィルター交換したルポ

調子が悪くなったルポが復活しました。

燃料フィルターを取り寄せて交換。

エアーフィルターや潤滑オイルフィルターも交換。

ナンバー810滋賀さんも同乗してテストラン。すごく快調!

うーーん この自動車ってこんなにも加速よかったのか!


瞬間燃費計の数値がどんどん下がると驚く。


来訪された燃料販売会社の社長さんに
ナンバー810滋賀さんのゴルフにも乗っていただき、
810西宮さんのルポにも乗っていただきました。

軽油をはるかに上回るパワフルさにとても驚かれていました。

こんなにもBDFはすごいのかと驚かれていました。

黒煙でない 匂いもほとんどしない パワフル 燃費よし 


ナンバー810西宮 ルポは西名阪で特性把握したいと早々にお帰りになりました。



新燃料研究所

2006/10/28

不思議な国際電話 BDF  ジャトロハ 油莎豆 藻 Algae パーム その他
不思議な電話がありました。

とても親しげで楽しそうに パーム油脂 の話をされます。



将来 良い仕事をいっしょにしたいね! と言われました。

電話番号を書き留めるように言われます。 ????




よほど自信がある方のようです。

何か 特別に彼の利益になるような言動をしたのかしら????


うーーーん よくわからない。


アクセントから関東系の日本語を学ばれた方 たぶん 華僑の方でしょう。

もしかして 全てはこの方を通過しているのかな?


御名前の一部は聞いたことあります。 


うーーん 何がどうなって彼を喜ばせたのか?  まあ 私はマイペース!


陽気に話されるところを推察するに よほど 何か知らないものの 彼の利益?


まあ いいや。



私は 科学者として邁進するだけ。


夢はパーム系の365日 24時間 です。

パワフルパームを普及させたいものです。


EUはパーム排撃作戦を既に開始したようです。

勝算はアジアにあり!  まけるもんか!!



バイオディーゼル燃料はアジアが世界を押さえる!


パワフル クリーン 素晴らしい資源がアジアにはあります。

EUには絶対まけない。




新燃料研究所

2006/10/28

TKM社のバイオディーゼル燃料プラント  海外のBDF情報
マレーシアに本社があるTKM RESOURCES SDN. BHD. 4000万ドル投資

なんと! 韓国に年産 18万トン規模の生産プラントを作るつもりらしい。

マレーシアでは現在 ライセンスが停止され 50数社に許可がおりているそうです。
申請中は180程度あるとか・・・・・・

食品原料が影響受けるとされているものの口実かと思います。

先行投資者保護の観点かと思います。

巨大資本が高品質なBDFを大量に生産すれば先行投資の回収が泡!


韓国に目をつけたか。。。。 お見事!

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お金も先見性もあるって・・・・ すごいです。

こうしてお金持ちはどんどんお金持ちになっていくんだよなああ・・・・


新燃料研究所

2006/10/27

今週の印象 BDF  BDF状況・私のコメント
今週は海外からの問い合わせがありました。

時々、国際電話ですとおっしゃって問い合わせがあります。

日本の方や流暢な日本語を話される外国の方であったりします。

困るのは 答え を安直に求める方が多いことです。

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△□△油でBDFが作れるのか?  品質は良いのができるのか?

パームについて尋ねたいのだけれど・・・・・


BDFの基本的な理解ができていない方が多いと感じます。

パームの事は販売元に尋ねるのが大切かと思います。


日本ではパームをBDFにして実際に自動車を走らせている人が他にはいない。

そうなのか? そうだとしても私にはどんなパームなのか現物ないとわかりません。


パームは一様な工程ではありません。

その実態は生産者や販売者にしかわかりません。 

私が現物を評価して判断する前に重要な事は どういうプロセスで生産されたパーム

もしくはBDFなのか? です。


公開資料にもアルカリ量がとても少ない事例があります。

高品質なBDFを目的としていないと推測できます。


ともかく全ては現場 現地から出発しているのですから現地を見ないとどうにもなりません。


毎回、同じ説明を繰り返して ウンザリ してきています。


新燃料研究所

2006/10/27

最近の出来事 BDF  
時々 興奮した様子で電話があります。

やっとたどりつきました! やっと見つけました!

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これから ずっと お世話になるかと思います。

・・・・・・皆さん 当初はそうおっしゃいます。

ああ こんなものか そう錯覚する方が多い。 実に惜しい。



何もかも電話や来訪でゲットできていると誤解が多いです。

まあ それで満足するならば それでもご勝手!

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地域で後ろ指さされない 絶対に一番なりたくないのか?

毎週 コッテリ 疲れます・・・・


たったそんな情報で満足してしまうのか。。。。


新燃料研究所

2006/10/26

2006-10-26 びわ湖環境メッセ BDF  低温対策
2006-10-26 滋賀県でマレーシアのBDFに関するセミナーがありました。

以前のダイアリーで 何のこと? 問い合わせは2件しかなかった。

うーーーん このダイアリーはどなたが読んでいるのか不思議だぞ、、、

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さて、概要速報です。

マレーシア工業開発庁 大阪事務所 からの解説

マレーシアパームオイル委員会 MPOB からの解説

質疑応答

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私も質問させていただきました。

問い :
御説明に何度かでてきた低温に強いマレーシアパームバイオディーゼル燃料を
USA EU 日本 のどこでも誰もまだ見た人がいません。日本にはいつ頃
入荷しますでしょうか?

回答 :
現在、冬季用BDFの工場は建設中です。

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ナンバー810西宮さんが拍手して喜びそうです。

彼は パクさんは薩摩示現流だ・・・・  いきなり真正面から らしいです。


結局 USAのBDF関連情報や日本のブローカーさん達、マスコミ報道は何?

今まで 記憶にあるだけでも 5ルート 8ルート でMPOBに直接問い合わせ

された人を知っています。FAXの返事も複数見ています。実験室での成功だと。


開発されたとして研究を断念した方々も多かったと思います。

時間稼ぎの作戦かい??  まあ MPOBの公開画像は本物なんで ある程度

研究は進んでいるようです。


私?  予算不足 機材不足 でカタツムリ状態です。早く 亀に変身せねば・・・


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輸入業者さんからは ¥70もして日本で売れない。もっと現地は配慮すべき!

あららら ずいぶん便乗値上げしたもんですね。

船運賃の上昇だけでないようですな。

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今回は私なりに大きな成果ある情報を幾つか得られました。


駐車場まで来ていただいて 私のパーム100%バイオディーゼル燃料車の排気ガス

を嗅いでいただきました。 どう? ほとんど匂いしないでしょ!!


これはどこのプランテーションのBDFかって尋ねられました。

私が生産したBDFだと申し上げたら 驚いておられました。


ニコニコ 握手してサヨナラ!


新燃料研究所

2006/10/26

仕事の進め方 パク チャンス  
若い頃から 今も これからも 同じスタイルです。

若い頃はよく御客様を怒らせました。

その数倍も 私が 怒って席立って 帰ったことあります。

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私は 事情が変わった 状況が変化した。 そういう 言い訳は問題にしません。

だから こうしたい。 だから こう提案する。 そこが必要です。



よく言われたのは 生意気で気に食わないけれど アイツは信用できる。

任せてみよう!

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信用 信頼こそが全てかと思います。


私が最も嫌いなのは 言った事を いきなりホゴ ひっくり返す人物です。



できない事は できない。 そう 言います。


熱帯性油脂を気温ゼロまで?  現在は私にはできません。

冷凍庫の アレ は できているんじゃない? それは内緒なんです。

検証ができていないのです。


私の手持ちカードにはまだなっていません。

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そこらの バイキン撒き散らし系や 無責任引用系や 想像系や 詐欺系 とは

私は全く無関係です。



ひたすら 実証派 再現派 です。

科学とは慎重であってもいいと思います。

周辺におられる冒険家が ウハウハ それでいいかと思います。



私は 冒険家に安全を供給しています。


新燃料研究所

2006/10/25

バイオディーゼル燃料のJISについて  入門・初心者・初級 BDF基本知識解説
(社)自動車技術会の公開情報からの抜粋です。

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2006年12月だとする方がおられます。

経済産業省から情報がよく入ってくる輸入業者さんとのことです。

どうも 話しが異なるようです。


大きな流れは過去に公開されていたものの どこだっけ? 忘れた。

JISになればどういう影響がでるのか?


いえいえ JISになってしまうのは既定なのだから どういう対応を考えるべきか?

JIS認証は時間も費用もかなり必要になります。

よほどの生産量がないと とてもでないけれど採算がとれませんね。

定期検査料金もすごく高額になっています。

日本では正面から堂々と FAME バイオディーゼル燃料 と表示して販売ができない

ようになるでしょうね。そこまで出費容認できるほどの生産規模はいかほどなのか?


燃料の地域自治 燃料の地元生産 燃料の地域循環 これらは互助会か協同組合や

任意団体における供給形態しかないように現段階では思えます。


未来型の環境に優しい自動車燃料が社会の片隅に追いやられてしまいます。

これでいいのかな?


新燃料研究所

2006/10/25

問題解決の方法 バイオディーゼル燃料生産  入門・初心者・初級 BDF基本知識解説
今さら 後戻りはできない・・・・・

多くのバイオディーゼル燃料生産所の悩みは様々です。

共通するのが洗浄廃水の毒水の処理、品質の向上、酸化防止剤の悩みなどです。

この上が低温対策剤の悩みとなるかと思います。

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2007年1月から品質確保法が施行される深刻さはあまりないようです。

年末 12月頃には JIS規格がでるという伝聞があります。


問題意識がないと このような事柄は全く無関係のように感じれます。

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まず 何をしなければならないか?


私は助言するものの 自分の力で歩くつもりのない場合には どうしようもない。


予算を組んでみましょう。 生産規模や将来を考えて予算を持ちましょう。

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自家消費も販売も同じ事です。

売り上げと考えて 一部を改善予算へ積み立てしましょう。


安心して生産できるノウハウを確実に体得しなければなりません。

安心して使用できるバイオディーゼル燃料に品質向上をしなければなりません。


課題は生産所においてどういう問題意識を抱くか? そこからでしょうね。


新燃料研究所

2006/10/24

化学の話題  科学の常識に関して ダイオキシン  BDF状況・私のコメント
全てが科学で説明できるとは考えていません。説明が進歩すると考えています。

今回はダイオキシンに関して 以下のURLを偶然見つけました。

http://www1.accsnet.ne.jp/~kentaro/yuuki/chemical/dioxin.html

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疑わしきは安全側にとの主義が私です。

ただ ダイオキシンに関しては かなり違和感を感じていました。

大規模なダイオキシン対策済施設が大手ゼネコンなどによって独占的に次々に建設

されていく数年前に 本当かな? と疑問がありました。


あまりに手際よく建設が猛烈にされたのですから・・・・

普通 もっと じっくり ゆっくりなのでは?

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ベトナム戦争における枯葉剤による影響などはダイオキシンが主因であるかと思います。

ただ、

焼畑や農家が昔から 焼く という営みを行なっていて 特に問題があったとは思いません。


化学物質には異性体があります。

ダイオキシンといっても いろいろあるのではないかな?


どうも 賢い人達が不安をあおって トントン拍子 なのではないか?

そういう不信感を抱いています。


私はダイオキシンへの不安と 情報を検証せずに垂れ流すマスコミに不安ありです。

他人様はダイオキシンだけへの不安 1個 ・・・・・

私には 不安が2個もあります。



バイオディーゼル燃料情報にも同じ事を感じています。

海外を含めて調査していると おいおい という記事が堂々と公開されています。


必ず 多方面から検討してみましょう。


新燃料研究所


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