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2006/12/31

パリダカ バイオディーゼル燃料車の活躍を期待  BDF使用報告
トヨタ第3号車の山田さんの近況

************** ミクシーより 無断抜粋引用 ***********************

パリ郊外のオフロードサーキットでのテスト走行を
終えて、マシンの最終整備を終えた。

そして、パリダカの車検官に来ていただき
事前に車検をパスすることができました。

昨日ゼッケンを付けてすべて準備が終了しました。

1月1日昼からパリのガレージを出発して
スペインを通過してポルトガルのリスボンに
1月2日に到着する予定。

後は1月6日のスタートを待つのみとなりました。


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********************** 引用終わり **********************

ミクシーメンバーの方は以下で読めます。

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=13281325&comm_id=333939

トヨタのパリダカ公式HPは以下です。

http://www.toyota-body.co.jp/dakar/team/index.html

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トヨタ勢はヨーロッパ製のBDFを利用するようです。

片山右京さんも どのチームか知りませんけれど参加されるとの新聞報道がありました。
京都市で生産されたバイオディーゼル燃料を使用すると新聞報道では記載されていました。

トヨタ車は寒冷対策を自動車側にしてあるそうです。さすが抜かりない! 感心!


頑張れバイオディーゼル! おっと外国勢も当然BDFを使用してくるのか?

山田さんの完走を応援します!  グリーンパワー パワフルクリーンディーゼル!


新燃料研究所 パク チャンス


2006/12/31

バイオディーゼル燃料の普及政策 ギリシア  ヨーロッパのBDF情報
ギリシア大使館の公開情報です。クリックすれば大きく読みやすくなります。

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優遇税制の延長や優遇税制の見直しなど、普及実績によって差がでてきているようです。

海外をマネする必要は決してありませんけれど参考にできると思います。

BDF使用優遇による普及からバイオディーゼル燃料混和強制へ が世界的な潮流です。


世界の実情に目を向けましょう。


新燃料研究所 

2006/12/31

2006 BDF東南アジア事情  海外のBDF情報
2007年に大きな影響を与える東南アジアのバイオディーゼル情勢

世界最大のパーム・オイル・プランテーション会社が出現予定 11月 
マレーシア政府系の3大パーム油企業、
Golden Hope Plantations、
Sime Darby、
Kumplulan Guthrieの合併予定が発表

マレーシア政府の持ち株会社であるPermodalan Nasional Bhd(PNB)とその基金がGolden Hope Plantationsの51.8%
Sime Darbyの39.4%
Kumplulan Guthrieの64.7%を所有している。
Synergy Drive Sdn. Bhd.という会社が設立され、この会社が上記3社の資産を買い取る形で企業合併を行う。合併成立後はPNBがSynergy Drive Sdn. Bhd.の株式45%を所有する。合併により、62万ヘクタールの巨大プランテーションが形成される。

12月5日は、これに対抗して、マレーシア最大の華僑、Robert Kuok (郭鶴年)が世界最大級のパーム油・製品の一貫生産企業を作るために43億ドル規模の企業の合併をおこなうと発表した。

同グループでシンガポールに上場している Wilmar Internaional が、クアラルンプールに上場しているPBB Oil Palm を統合するもの。PBB Oil Palm は363千ヘクタールのプランテーションと9つの精製工場を保有し、Wilmer は71千ヘクタールのプランテーションと16の精製工場を保有している。合併により434千ヘクタールのパーム椰子プランテーションと25の精製工場が統合される。

2005年のパーム油の生産量は世界合計33,326千トンで、うち、マレーシアが14,962千トン(45%)でトップ、インドネシアが13,600千トン(41%)でこれに肉薄している。(3位はナイジェリア800千トン、4位はタイ685千トン、5位コロンビア662千トン)

統合することで品質への不満要望などが一元化することを切にのぞみます。

新燃料研究所

2006/12/31

バイオディーゼル燃料研究 2006年の成果から  BDF排水処理
BDF関連技術はいろんな経験と出会いに恵まれて前進しました。

できることから実行していく。小さな積み重ねの結果が大きな成果を生む。
2006年もバイオディーゼル燃料の生産技術が向上しました。

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画像は洗浄毒水最終処理時の画像です。

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バイオディーゼル燃料の洗浄毒水処理の工程を説明すると

W1:乳濁破壊 透明にします。
W2:透明水といっても かなり油分が残存するので 微生物処理 します。
W3:画像のように透明度を向上させる処理をして、PH確認をして放水します。

2007年はこれらの処理を半自動運転できるシステムを販売する予定です。

工程 W1は必須処理です。
これなくして微生物処理は負荷過大となります。

生産が数日間隔の場合、
微生物群の維持管理の面倒さを甘んじるならば省略可能かもしれません。

投入アルカリ量を一定にされている場合は残存アルカリ量の上下幅があるので習熟
に困難が伴います。手間を惜しんだツケは後工程に回されて拡大増幅されます。
原料に応じた適切なアルカリ投入量を調整された場合は残存アルカリ量がほぼ一定
となるので毎回の乳濁破壊薬剤類は ほぼ一定容量 ほぼ同じ処理時間と当然なります。習熟すれば数分で可能となります。
乳濁破壊薬剤も無駄なく少量で可能です。

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工程 W2は生産規模に応じて付加設備が必要となります。
世間で常識とされるような 水処理は高価になる は誤解です。
現地調査などの有料コンサルタントしなければ見積もりは不可能です。

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工程 W3は省略できる場合も多いと思います。
透視度 濁り度 向上を目的としています。
洗浄毒水を乳濁破壊させて、まだ残存する油分を微生物側から見ればエサです。
エサの量が一定ならば増殖も代謝物を管理するので幅が狭いものの、生産量のムラ
があると微生物群の新人が少なくなっていきます。

微生物群の分泌物が処理槽内で濃度を高めます。
毒水の主成分の油分は存在しないにもかかわらず透視度が低下します。
バイオディーゼル燃料の洗浄毒水処理に特異に出現します。
生産量の上下から由来する現象です。

このとき、透視度を上げて、つまり濁度を下げる処理をします。
数分程度で普通は可能です。

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これらの適切なバイオディーゼル燃料生産の洗浄毒水処理を行なわないと
下水処理施設への負荷が高まる。配管が閉塞する。放水路に油分が浮く。
魚や水生昆虫が絶滅する。などの環境破壊が必ず発生します。

時々伝聞するのは、合併浄化槽への投入です。間違いです。
生産量が極めて少量であれば3ヶ月程度は顕在化しないようです。
確実に失敗して高価な出費となります。

合併浄化槽や市販微生物の処理能力は 桁違いに小さい のです。
微生物処理といっても原理と方法が全く異なるのです。

2007年はこれらの処理を簡単に確実にできるシステムを提供していきたいと
構想しています。

新燃料研究所 パク チャンス



2006/12/30

小さな ちいさな しあわせ 自給自足  総合的な お知らせ ・ 御案内
ちいさな しあわせ

小さな村がありました。

発電機 トラクター 病院 学校 農園 工場 宗教施設 博物館 図書館があり、

映画館 動物園 水族館 居酒屋 音楽ホール グランド 公園 体育館 プール

水道 下水道がありました。消防署 警察署がありました。

どこの家にもインターネットが利用できました。


携帯電話やテレビはありませんでした。 新聞や雑誌や広告看板やネオンはありません。

どこの家にも 

ニワトリ 犬 猫 ブタ あひる 羊 やぎ 牛 などの何かが飼われていました。


きれいな川や滝 温泉もありました。

小さな港もありました。


エネルギーは 水力 太陽熱利用の蓄熱 発酵ガス利用 バイオディーゼル燃料
そして 小さな 原子力発電所もありました。小さな火力発電所もありました。

誰でも 川に入って釣りができました。

誰でも 海に行って何でも獲るのが許可されていました。

誰でも 山や池にいって イノシシ や 鹿 渡り鳥を獲れる免許制度がありました。


働かずとも 生きていけるほど どんな弱い人でも生きていける村でした。


この村には シンボルの旗 シンボルの歌 ありませんでした。


いろんな宗教 いろんな肌の色 いろんな言葉を話す人がいっぱいいました。


時々 会合があって この商品は この価格にすべきだ! そういう会議がありました。

時々 もう ついていけない! と去る企業もありました。


追い出すのか? 引き止めるのか?  それは村人が決めました。


自動車もあるしバイクもあるけれど 市電 市バス が無料なので 自転車が主体でした。

信号機はどこにもありません。

戦車みたいな建設機械はありました。

軍艦のような貨物船やタンカーもありました。

ヘリコプターやプロペラ飛行機も空港から飛んでいました。


新幹線はありませんでした。



初夢 だったのか???   おっと まだ 2006年!

パク チャンス





2006/12/29

バイオディーゼル燃料の生産には原料の特性把握が大切です。

以下の画像をクリックすれば大きくなります。


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バイオディーゼル燃料に関する公開資料には誤解が多くあります。
注意して読みましょう。

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上の調査数値を見て 知らなければならない項目 を指摘します。

酸価の数値は外観からは判明しないという事です。

一律のアルカリ投入をしている生産所が多いと思います。

だから うまく作れないのです。


新燃料研究所

2006/12/29

バイオディーゼル燃料の性状分析  入門・初心者・初級 BDF基本知識解説
バイオディーゼル燃料の性状分析にはガスクロ GS が有効です。

ガスクロ ガスクロマトグラフイー GS よりすごい分析装置はあります。

安価で確実に分析できるシステムは何か?

そこが重要です。

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先日、深夜にナンバー810西宮さんとGSに関する電話をしていました。

私は 変だよね。 1年前にはこんな話しをしているとは想像もしていなかったよね。

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ナンバー810西宮さんは職場にガスクロ程度なら 幾百台? わからへん。

そういう専門家です。

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ナンバー810西宮さんがインターネットで好き放題暴れるので 

あとしまつが・・・ てええへん!


ナンバー810会 会長の ・810滋賀さんや 私がどれほど心を痛める。

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タコ!

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今後 ナンバー810滋賀さんと 私との会食やコーヒー代は全て払え!

まったく! ぶつぶつ。。。 あははは!


ナンバー810西宮は決して 悪い奴ではない!

くどかった?


新燃料研究所には GS ガスクロシステム 2式 あります。

日本の民間バイオディーゼル研究 生産所で2台もあるのは ない。 と思います。

1台ある生産所は知っています。いったことあります。来訪もあります。


新燃料研究所

2006/12/28

ヨーロッパ情報  海外のBDF情報
ドイツの引火物 爆発物さんからメール

*********** 以下 無断抜粋 *****************

ミュンヘンは寒いのですが雪無いのです。
1300年来の異常気象とやらで、ますますデイーゼルエンジン車へ傾向しますね。
1月1日から消費税が19%!!になります。

オーストリアは21%イタリア19.5%でまだ幾分ドイツが安い??

*********** 引用おわり *******************

なんか ものすごくて コメントのしようがない。


新燃料研究所

2006/12/28

京都議定書を実行する工夫  地球温暖化防止・京都議定書
京都議定書

******************** 環境goo よりの引用 **************


1997年12月に京都において開かれた「気候変動枠組条約第3回締結国会議(COP3)」では、先進国などに対して2008年〜2012年の間に温室効果ガスを1990年比で一定数値を削減することを義務づけた。

主要国の削減率は、日本6%、米国7%、EU8%、カナダ6%、ロシア0%などとなっていて、全体では5.2%の削減を目指したものとなり、これらの削減目標には法的な拘束力があると決められた。

また、国際的に協調して目標を達成するために、温室効果ガスの排出量取引ができる仕組みを柱とする「京都メカニズム」や、森林吸収源などの新たな制度や仕組みも導入された。


京都議定書には、日本やEUなど125カ国が批准したが、ブッシュ米政権は2001年にこれを離脱。京都議定書が発効するためには、批准した先進国のCO2の排出量が1990年時点の55%以上なければならないため、発効ができない状態が続いていた。

しかし、ロシアのプーチン大統領が2004年11月に京都議定書の批准案に署名し、ロシアが批准したことによって、米国抜きでもCO2の排出量が61%を超えることになったため、2005年2月16日、京都議定書が発効した。


************************* 引用おわり *****************


何事も やれる部分を見つけて やっていかなければなりません。

1:地域で廃食用油を集める。

2:委託生産としてBDFを精製してもらう。(年間契約 等 で御相談のります。)

3:公用車をBDF使用する。

4:ディーゼル車に乗り換える。 ( ナンバーを810にしてね! BDF利用車 )

5:洗浄毒水を環境適合処理しているBDF生産所を探しましょう!





新燃料研究所

2006/12/28

日本商社のバイオディーゼル燃料計画  海外のBDF情報
ブラジルにおける日本商社の構想

たぶんまだ構想段階かと思います。着手していないと思います。
バイオディーゼル研究では長い歴史を有する日本の国際的商社と日本政府が密接に立案
しているようです。

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すごい規模ですね。

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よく勉強されていますね。感心!


新燃料研究所

2006/12/27

不思議なバイオディーゼル燃料理論  入門・初心者・初級 BDF基本知識解説
以下は日本のある大学の研究室が開設しているホームページの記述です。

********** 引用開始  *****************

植物性原油にアルコールと水酸化アルカリを加え、バイオディーゼルを合成しようとした場合、エステル交換反応より先に遊離脂肪酸とアルカリが反応して石けんと水が生成してしまいます。水はアルカリの触媒作用を著しく低下させると共に、生成した水が界面活性剤としての石けんによってプロダクトに交じり合ってしまい、バイオディーゼルの合成・分離がいっそう困難になります。

********** 引用おわり *****************

上の記述がよく理解できない。

する。なる。 と断定されていますが ならないよ!

精製する段階で ある程度なりますものの理由説明とは異なる理論が主かと思います。


ある説明部分が ? でも業績そのものを否定するつもりはありません。

*********************************

インターネット公開情報や世間のバイオディーゼル燃料に関する記述で

理解できない記述は多くあります。


大胆に研究を進めるところに意義があるのは確かだけど・・・・・


実際に自分で検証した上での記述でしょうか?

*********************************

本件に関わらず、基本的に質問は各自が研究されたし。

各自の意見や研究成果や検証結果を御報告下さい。


御質問にお応えするのが主目的ではありません。

疑問は各自が研究して結果を御報告していただいて全体の研究水準が上がります。


新燃料研究所

2006/12/27

韓国のバイオディーゼル情報  海外のBDF情報
大規模バイオディーゼル生産企業の経営権買収

既に、
日本円で30億円分になるバイオディーゼル燃料受注を確保している企業の経営権が移ったという。

バイオディーゼルに関する企業の株式取引などかなり熱を帯びた状況が続いているようです。今回の経営権買収も 今のうちに売っておこう! という思惑が強く働いたように思います。

高品質のバイオディーゼル燃料が大量に生産できるだけの技術的担保があるのかな?

あるとすれば 
これからの韓国企業のバイオディーゼル燃料市場占有率は高いと思います。
私の独断と偏見においては、一度 息切れするのではないかな?
低温対策剤の原料工場は東南アジアに建設中だったかと思いますけれど韓国にまで回せる生産量はあるのかな?

バイオディーゼル燃料の使用実証においては日本より韓国が3年程度前にいるのかな?
生産量もBDF輸入量も統計は見かけないけれど、かなりの生産量や輸入量ではないかな?


新燃料研究所

2006/12/27

Biodiesel Fuel FREE PARK  総合的な お知らせ ・ 御案内
  Biodiesel Fuel FREE PARK

       バイオディーゼル燃料自由広場

****************************

バイオディーゼル燃料に関する自由勝手な発言ができる場所です。

化学反応に関する 
断定発言は事故誘発の危険があるので避けて下さい。

詳細な製造方法の公開は危険に直結しますので避けて下さい。


新燃料研究所は一元的指導を行います。

誰にもバイオディーゼル燃料生産指導や洗浄廃液処理を指導するのを許可していません。

技法の混乱と生産時における危険防止の観点を最優先しています。

インターネットで危険な情報を公開する理由も必要も全くないと考えます。


どうしても教えたいのならば直接に個人指導を責任持って行うべきでしょう。


****************************

特定商品の売り込みなど無制限ですけれど投稿バランスを考慮
していただくなら容認します。

自慢でも宣伝でも何でも構いません。

バイオディーゼル自由広場の開設です。

************** URL ******************

Biodiesel Fuel FREE PARK

バイオディーゼル燃料の自由広場は以下です。公開研究日誌のリンク先にもあります。

http://diary.jp.aol.com/member/bbs/164412769499.htm

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管理者 新燃料研究所 パク チャンス

2006/12/27

上部粗製BDF含有層に含まれるのは?  入門・初心者・初級 BDF基本知識解説
時々 まったく混乱したBDF関係者がいるとの連絡を受けます。

公開講座では 
上部粗製BDF含有層 アッパー
下部グリセリン含有層 アンダー ピッチ

それぞれの含有物質と界面周辺の物質に関する説明を数分しています。

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上 下 基本的に

トリグリ ジグリ モノ 遊離脂肪酸 グリセリン AV系物質(アルカリ滴定系)

POV系物質(別滴定系) 水分 メタノール アルカリ 

各種脂肪酸(遊離脂肪酸) 各種脂肪酸メチルエステル タンパク その他

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分類のしかたで あれこれ こういう名称

それと あれは 別


区分して呼ぶのは そういう観点があるからであって 同じものである場合、

実は異なる場合あります。


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PHを測定する場合でも 標準液で校正した測定装置の数値

フエノールフタレインの値

新燃料研究所公開講座標準測定液である アースレッド それぞれ異なります。

アースレッドが一番信頼できる薬剤かと思います。 

¥700−もだせば50回程度 PH7 だけでなく 油が少しあってもかなり正確!

たった3滴でわかります。


洗浄毒水のPH 測定していますか?

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環境に悪いから 台所から廃食用油を流さないで!

環境にもっと悪いのは 不良BDF生産所です。 洗浄毒水の白い毒水のPHは?


へたくそBDFをつくるぐらいならば 廃食用油を流されてしまった方が環境に優しい。

そんな原理 理屈 理解できていますか? アルカリない分環境負荷少ない。


水洗浄しないのは廃車寸前の自動車にしておきましょうね。



新燃料研究所

2006/12/26

ディーゼル車が増える  自動車
ディーゼル車を購入します。バイオディーゼル燃料を使用したい。

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購入されるのは画像のような新車ではないようです。

ご自分でBDFを作ってみたいとの事でもありました。


ナンバー810が増える予定です。
新燃料研究所のステッカーも貼っていただきましょうか?

1バッチ 150L 〜 200L 程度になる見込みです。

もちろん洗浄毒水処理はしていただきます。別途指導させていただきます。

将来の大規模生産を想定した本格的なコンクリート製埋設処理槽を設置していただく
事になっていくと思います。当面は1トンポリコンテナ処理槽になるでしょうね。


1トンタンク パレットタンク コンテナタンク


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画像のような容器を幾つか並べて無毒化させていくつもりです。


新燃料研究所


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