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2007/1/31

水洗い工程を必要としないバイオディーゼル燃料  BDF燃料使用トラブル参考情報集
水洗い工程のないバイオディーゼル燃料生産の話題を時々伝聞します。

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現実問題として水洗いせずに高精製が可能ならば

家庭用洗濯機や浴槽はなくなっていると思います。


洗浄毒水処理技術がないから水洗いできない ⇒ しないだけだと思います。

水洗い工程の代わりの設備や稼動経費は洗浄毒水処理より高価になります。

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生産において投入した薬剤を除去するだけが問題なのではありません。

原料に存在する不純物をも除去するのです。

反応において生成した不要物質をも除去するのです。

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水洗いの回数を増やしてみれば明確にわかります。

透明度の高いバイオディーゼル燃料ができます。

脱水前でさえ透明性が高いバイオディーゼル燃料が上位品質です。



新燃料研究所

2007/1/31

Synergy Drive Sdn.Bhd シナジー・ドライブ  海外のBDF情報
世界最大のパーム油生産企業が出現しました。パーム油生産量の世界占有率6%です。

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最大株主 政府系投資会社 プルモダラン・ナショナル PNB
時価総額 314億リンギ (約1兆50億円)
年商   260億リンギ
従業員  10万7000人
パーム油 年間生産量 210万〜250万トン(マレーシア全体 1496万トン)
農地面積 約60万ヘクタール
統合前企業  サイム・ダービー 
       クンプラン・ガスリー 
       ゴールデン・ホープ・プランテーションズ
中核業務分野   農園 自動車 重機 不動産 エネルギー・公益
パーム栽培をやめてしまった元プランテーションの遊休プランテーションが不動産部門
の強みとなっている。

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インドネシアの生産量が迫ってきている危機意識のなかでの戦略的選択のようです。

昨年に新燃料研究所に持ち込まれたバイオディーゼル燃料においても、
マレーシア、インドネシア、フィリピンとありました。

価格競争が激しくなってきているようです。
ダブルハルタンカーなどの輸送手段の課題もでてきているようです。

輸入側の受け入れタンク確保の問題など輸入業界は活発化しているようです。

心配なのは既に日本に陸揚げされている過去の不良在庫の行く先です。
ボイラ燃料として処分されてしまえばいいのだけれど自動車燃料として出回らないのを
願うのは私だけではないと思います。

新燃料研究所

2007/1/31

パームオイルは健康食品として貢献しています。


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単位面積あたりの収穫油量も多い優秀な植物かと思います。

上記のような高価な成分を抽出する生産工程はバイオディーゼル燃料生産とほぼ同じです。

ただバイオディーゼル燃料にするより健康食品や医薬品にする方が高価に販売できるうえに使用薬剤も少なくてすむようです。


副産物としてのバイオディーゼル燃料の価値を上げるために助言を幾度も行なっています。

残念なことに現地においてはバイオディーゼル燃料への関心は低いようです。

現行のままで日本企業が高値で購入してくれるから・・・・・

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現地の生産工程に手を加えられる企業の出現を待っている私です。


産業廃棄物の付加価値をあげる意義を繰り返し説明してきています。

まじめに耳を傾ける人が少ないのが不思議です。




新燃料研究所

2007/1/30

トウモロコシの話題  海外のBDF情報
トウモロコシの最大生産地はUSAとのこと

日本はトウモロコシの90%程度をUSAから輸入しているそうです。
家畜のエサとしての用途が多いそうです。

日本国内でもトウモロコシの生産が拡大するかもしれませんね。

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引用元 : http://www.aaaphj.co.jp/EnergyConcept/EnergyVol60104.html

***************** 引用許諾 ****************************************************
弊社ウエブページからの記事引用の件、了解の旨ご連絡申し上げます。
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公共事業の縮小によって建築・土木業界は農業への進出を奨励されているようです。

元来、農業の採算性の悪さから建築・土木業界が成長してきた歴史を考えれば

農業回帰は困難だとの説明があるようです。


社会環境の変化を味方にできる方は成功できるでしょうね。


トウモロコシが入ってこなければ大打撃を受けつつも生き残ったら高値供給が可能
となる事でもあるのではないでしょうか?

そんな甘いもんじゃあねえ! そういう声も聞こえそうです。

2007/1/30

バイオディーゼル研究  入門・初心者・初級 BDF基本知識解説
最近はバイオディーゼル燃料研究の基礎数値が公開されるのが少ない。

USAでは最終報告書と明示されて各種研究は完了していっています。

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現実の豊富な多彩さに追従するのは研究室では困難でしょうね。

現実社会の輸入業者さんは USA海兵隊やアルカイダより猛者のようです。

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米ぬか油 米サラダ 100%で本当に5L作ってみたのか?

純ステアリン 100%で本当に5L作ってみたのか?

純ナタネ 100%で本当に5L作ってみたのか?

CPO 100%で本当に5L作ってみたのか?


新燃料研究所はバンバン生産経験あります。
だから思います。

これ 無理だろう・・・・ こんな知識や設備なら。

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ラボでなく 50L 100L 数百L 本当に生産したの?


文献情報で思い込みが多いようです。

良くても悪くても 新燃料研究所はどこのモノマネしようかと 虎視眈々!


当然な姿勢ですよ。モノマネで楽したい。


早く見つけたいもんです。いい研究あれば教えて下さい。


新燃料研究所

2007/1/29

タイムカプセルの作り方  タイムカプセル
タイムカプセルの作り方の問い合わせが来るシーズンになりました。

タイムカプセルは気密性検査に合格できなければ必要な保存能力がありません。

長期保存には気密性が絶対に必要です。




参考URLは以下です。


技術関連情報

http://newfuel1.com/bdmtop.htm



実際製品や埋設事例情報

http://newfuel1.com/event.htm




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水中保存できるタイムカプセルや格納室保存型など、多種類を用意しています。


タイムカプセル設計室  090-4648-9467

2007/1/29

USA大統領のクリーンエネルギー政策  海外のBDF情報
どこまで本気なのかな?

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政治家は選挙の得票に結びつかない環境問題には関心が低いものだと思います。

官僚は業務範囲でない環境問題への越権行為はできないものかと思います。

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環境問題は誰が実行するのでしょうか?


バイオディーゼル燃料の普及を目指す中には環境調和を考慮しない人達もいます。
目指している途上の人は努力つづけておられます。


好き勝手の国の大統領が本気になってくれたら進むでしょうね。

EUなどの日本を含む先進産業国が過去の反省と未来への決意として水没する太平洋
地域住民の移住受け入れを行なうべきではないでしょうか?

先日ある方から、産業途上国の石油消費量を制限すべきだという意見を伝聞しました。
同意しかねます。インドや中国の増大する石油消費や南方焼畑を問題にされていると
思います。

そのうち地球環境に悪いからと環境維持軍が世界各地に派遣される事例がおこるのでしょうか?

新燃料研究所

2007/1/27

台湾 高雄市でバスがバイオディーゼル燃料  海外のBDF情報
報道によれば2月から台湾でバイオディーゼル燃料利用が拡大するようです。

1月に6台のバスで試験走行し、問題なかったので428台のバスに利用拡大する
との内容です。

中央政府より1060万台湾ドルの支援を受けて(約4000万円?)実施されるとの
事です。

軽油混合の20%  大豆系B20のようです。

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おおらかなのか?業界有力者からの圧力なのかな?

いきなり利用拡大するって行動力すごい!


新燃料研究所

2007/1/27

廃液処理の試行  BDF排水処理
洗浄毒水の処理に関する御注意

送付していただく場合は必ず 第1 第2 第3 第4 さらに 第5以降をされて
いる場合でも全て混合した後にポリタンク2個に分けて、1個は後日送付する薬剤を
指示書に従って使用する再現検証用にお手元において下さい。

今回送ってこられた西日本方面の生産所の場合 第1 第2 だけです。
これでは薬剤が多く必要となります。数倍もの薬剤が必要になってしまい不経済です。
処理時間も長くなってしまいます。
何よりも、御客様における再現検証が困難となります。

第3 第4洗浄毒水でさえ排水基準をクリアできないのですから必ず混合均一にして
下さい。第3以降もそのまま流して良いのではありません。
油分が多く存在しています。

再度送っていただかないといけません。

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今回の場合 第2液の使用量が正しいのかな? 

送っていただいた数値はミスプリント? 使用量を御確認下さい。

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送っていただいた濃度での最適条件を探し出しています。

最適条件数値での指示書再現さえ初心者には簡単とはいえないのです。

熟練されたら45分必要だったのが数分で可能となります。

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日本で多く普及しているバイオディーゼル燃料生産装置のユーザー条件さえ
それぞれで一致しません。

毎回 毎回 薬剤条件が異なってしまっています。
原料が異なるのに投入薬剤量を一律にされてしまっているので洗浄毒水処理の段階に
ツケが回ってしまっています。

適正なアルカリ投入を都度行なえば洗浄毒水の処理は迅速になります。
必要な薬剤量の幅が狭くなるからです。この時変だと思ったら投入薬剤量の計算間違い
やBDFの反応率不足なども推定できます。

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最近はユーザーの使用薬剤量などの確認書を送らせていただいています。
現物を処理して返送さしあげても、私が処理したのが日常条件でないならば条件だしを
しても無駄になるばかりか指示書が正しくない結果になります。
各工程条件を見ればどの程度の習熟をされているかも判明します。

詳細な工程説明に従って選択し、実際に処理した現物を送っても再現できないと悩んでおられる生産所も時々あります。落ち着いて幾度も実験されれば近い薬剤量でうまく処理できるはずです。そういう薬剤を個々に選択して送っています。

投入アルカリ量を一律にしている事が最も大きな原因であると気付いていただかないと
どうしようもありません。

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メールをいただいたら、添付ファイルで様式をお知らせします。
プリントアウトして記入して下さい。現物の洗浄毒水といっしょに送って下さい。
詳しい事は知られたくない方は御相談下さい。

継続して購入する方が前提です。
勉強したいだけという方はお断りします。
私は有害廃棄物処理業ではありませんので送ってこられた方は法律違反となります。
継続した薬剤購入の前提での評価を行なっています。
薬剤類は予告なく別のものにする場合があります。
現在もよりよい薬剤を追究しています。
世間には宣伝とは合致しない性能しかだせない事例が多いです。


最近はおられませんけれど、
他の溶液が入っていて内部が汚れた容器で送ってこられた生産所もおられました。
正確な指示書作成と確実な再現検証は新しいポリタンクでないと困難です。


第3液を使用されていても問題なく処理できるようになっています。


新燃料研究所

2007/1/26

注意報 バイオディーゼル燃料 ベトナム情報  海外のBDF情報
日本でも既に問題が発生しています。
昨年は国産BDFでもエンジン破壊が発生しています。

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新燃料研究所に持ち込まれた海外産のなかには 明らかに有機溶剤が混入している
ガスクロ分析から判明しました。

海外産の場合には検査証明書が書き換えられた事例さえ実際に見ています。
現物と合致しないだけでなく検査成績書の数値が相互矛盾します。

全ての輸入バイオディーゼル燃料が悪いわけではありません。
ただ1回の輸入量が20トンタンクローリで350台分とかが普通の量なんで出回ったら
とんでもない事になってしまいます。

昨年は不良BDFの一部が東北方面の農家に販売されてしまったようです。

新燃料研究所

2007/1/26

ダカールラリー トヨタ第3号車 山田さん  自動車
インターネットにおいて公開されたトヨタ第3号車 山田さんのメッセージ

以下の画像は無断転載です。ミクシーにおいて山田さんが公開された内容です。
ミクシー トヨタ 山田さん御本人 どこにも事前承認とっていません。

無断引用です。

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どこからも文句・異議がでないと勝手に思い込んで無断引用しています。

著作権に配慮しつつ本旨に従って。。。。



日本のある有名な検索エンジンやMLを運営する企業は著作権の概念ゼロ!

削除を申し出ても 苦情回答担当者の名前すら明かせないと連絡。

信じられないインターネット巨大企業があります。


上司に交代してくれといってもメールしか返答してこない。。。。

健全なインターネット環境を願う私は数年前から一切 Y** 系の利用はやめました。


パソコン通信時代のN系もひどかったけれど インターネット時代のY系もひどい。

N系はやたら説教好きの人間が多く Y系は日本の法律を無視する企業かと思います。


話しが脱線!  元にもどして トヨタさんやミクシーや山田さんには無断で引用
させていただいています。


新燃料研究所

2007/1/25

新燃料の方向性を考える  入門・初心者・初級 BDF基本知識解説
新燃料に関する日本政府の動きが本格化してきたようです。

********************** 一般報道より引用 *********************************

2007年01月25日
 甘利経済産業相は24日、日本自動車工業会、石油連盟両首脳との懇談会を開き、バイオ燃料など次世代自動車燃料の普及に向けた官民共同作業に着手した。米国ではブッシュ大統領が、代替燃料利用などでガソリン消費を今後10年間で2割減らす新方針を表明。活発化する日米の石油代替エネルギー政策の背景には、安全保障や環境対策の強化に加え、自動車業界などの戦略もある。

 「石油依存度の低減が不可欠で、3者で意思疎通したい」。懇談会で甘利経産相が呼びかけると、張富士夫・自工会会長(トヨタ自動車会長)は「燃料多様化は必須。国の戦略に協力したい」と応じた。一方、渡文明石連会長(新日本石油会長)は、「国民に過度な期待を持たせぬよう地に足が着いた検討を」と注文も付けた。

 経産省は、2030年までに運輸部門の石油依存度を現在の100%から80%に下げるなどの目標を示し、(1)バイオ燃料(2)クリーンディーゼル車(3)次世代バッテリー(4)燃料電池――を具体策としている。

懇談会は6月までに意見をまとめ、政府の08年の「骨太の方針」に反映させる。

特にバイオ燃料については、政府が京都議定書の目標達成計画で「10年度までに50万キロリットルを導入する」としているため、新法制定やガソリン税減免で普及を急ぐ方針で、財務省なども加えた「インフラ検討会議」を2月に設置。必要な各種法案を08年の通常国会に提出する。

経産省が懇談会を発足させた背景には、燃料の供給・需要にかかわる両業界を抱え込み、バイオエタノールの国内生産目標を打ち出した農林水産省に対抗する狙いもある。

********************** 引用おわり *********************************

公開済の私見として以下の方向性を予想しています。

1:市販軽油との混合使用への補助金・奨励金・減免政策や立法
2:市販軽油への強制添加行政指導や立法化 補助金・奨励金・減免政策の縮小や廃止

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考慮しなければならない局面も幾つかあると思います。

(1)への前段階あたりから 市販軽油との混合使用の認容 
つまり軽油取引税の規制や解釈運用がどう推移していくのか?
 地方権限委譲の方向のなかで調整困難な問題を避けてしまえば一時的な混乱が起こる
と思います。

不正軽油やA重油混合などが横行し、やがて海外産の安いBDFの大量輸入によって大部分は
採算性から、不正軽油やA重油混合使用から撤退すると思うものの一部には残るでしょう。

あくまでもバイオ燃料に限っての立法にして、不正軽油やA重油混合は従来どうりに規制するのを明確にしつつ、海外からのバイオ燃料への新基準規格を早期に制定しないといけないと思います。

食用油脂 工業原料油脂 植物性燃料規格 この3体系を確固たるものとしなければならないと考えます。

海外からの品質不良なBDFなんかを阻止するには 
新設する 植物性燃料規格 に合致した品質が必要とすべきでしょう。
植物性燃料規格に合致した品質ならば市販軽油との混合使用への補助金・奨励金・減免が適用されるとすべきと思います。

この場合は品質確保法とは別の規格や法律でなければなりません。
このあたりの調整が困難なものの重要と考えます。

品質確保法の本旨は市販軽油の範疇においてバイオディーゼル燃料を混合しても差し支えない。軽油と表現してもいいと解しています。

早期に必要な新しい基準は 自動車燃料として使用して良い植物性燃料の規格です。

その規格は品質確保法のように厳格である必要はありません。
最終的に植物性自動車燃料と表示して販売されるからです。

検査項目的には
比重、粘度、水分、酸価、強制酸価、残留アルカリ、残留アルコールを基本柱にして、
あと何を付加させていくのが必要なのか? ではないでしょうか?

安価なガスクロ分析であるTCD程度でもかなりの分析が可能なので含めるのが良いでしょう。あくまでも植物性自動車燃料としての品質を話題にするのであるから簡単で迅速で
設備導入費用も安い ガスクロ分析 TCD方式 で充分と考えます。

低温特性も場合によっては必要かもしれません。
南方産BDFのどこまでを排除し、どこまでを認容するかの高度な政治判断が介入するからです。

輸入BDFが独自の品質向上を努力する可能性は大変小さいように感じています。

海外産バイオディーゼル燃料への品質要求をどこまで求めるのか?

現実的には輸入段階での、国家機関による受け入れ検査しかないと考えます。
民間の検査機関では事後の影響が大きすぎて荷が重過ぎると感じています。

新燃料研究所




2007/1/25

利用してはいけない廃油処理剤  BDF排水処理
バイオディーゼル燃料関係者から寄せられる情報に似た製品

以下の商品は寄せられた情報そのものでなく類似の事例として引用します。


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こういう考え方のどこがおかしいのでしょうか?

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油脂を乳濁させて排出させてしまっても油分がなくなったわけではないのです。

身長の高い人物が座っても体重や身長そのものが変化したのではありません。

上記のような商品や考え方は無知や誤解から生じていたとしても誤りです。

故意か過失かで社会的非難の重さは変化しますものの

商品として販売するとなれば重過失ではないでしょうか?


上記商品および上記商品説明画像へのコメントを御願いします。

どこがおかしいのかを中心に論じましょう。

よく理解できない方は質問するのでなく 各自がインターネットで調べるか読むだけに
して下さい。


新燃料研究所

2007/1/25

冬の洗浄毒水処理の難しさ  BDF排水処理
今年は異常に暖かいので良かったのかな?

微生物は寒いとまったく様相が変化してしまいます。

特に年末や年始のバイオディーゼル燃料生産設備の休止期間によるエサ不足による影響と
低水温の重複要因で困難な状況が出現してしまっていました。

微生物処理の始めての冬なんで知らない事だらけです。

ようやく仮理論ができて実物も満足できる能力がでてきました。


インターネットで検索すれば ある ある なんだやっぱり!


わかってから検索すると見つけられなかった公開記述がわんさか!
結局は検索のキーワードの問題か?

いえいえ わかったから読んで理解できるんです、


あと数週間のりきれたら微生物処理の低温対策も完成!?



金魚やメダカはじっとしています。水槽に指いれたら おっと つべたい!


新燃料研究所

2007/1/24

バイオディーゼル燃料に関して誤解した理解をされている方がおられます。

生産経験のある方にも様々な誤解があります。

************************* 無断引用開始 **************************
新燃料研究所 御中


BDFの資料を検索していて、このサイトを見つけました。
◎△□◎◎と申します。

私たちの部署では、今、バイオ燃料に関する資料集めをしています。といっても、製造に関わっているわけではなく、バイオ燃料導入を見越して、それに関わる産業(生産や流通等)の動向を調べています。最終的には、これらの産業に関わる団体等にとって指標となる「経済指数」を独自に構築・発表できればと思っています。

実は探しているのですがなかなか見つからないデータがあります。原料毎のトン当たりBDF生産量です。BDFへの変換率が高い原料油であれば、少量でもBDFを大量に生産することができるので、燃料用作物としての付加価値がつくということになるので、それを示せるような資料が欲しいのです。しかし、情報収集能力に限界があって、なかなか見つけられず困っています。もし、そのようなデータをお持ちか、或いはデータを出している団体等があれば教えて頂けないでしょうか?

関係のない分野の話ですみません。でも、もしかしたら、製造研究段階でそのようなデータをお持ちでないかと思い、メールしました。よろしくお願いします。

では、失礼します。

************************* 引用おわり**************************

新燃料研究所からの回答抜粋

種類によって変換率が決定されるのではありません。

油脂であるならば 脂肪酸の比率は種類によって近似します。
ところが酸化値の評価技術がないと投入アルカリ量が算出できずに変換率が低くならざるを得ません。

つまるところ、油脂の種類が問題でなく原料の評価技術なのです。

************************* 回答抜粋おわり **************************

いろんな説明をしても伝わらない場合があります。

結局は相手本人のBDFへの熱情しだいと思います。どうでもいいやと考えている方
には伝わるのが少ないようです。

公開情報だけで満足するようでは世間並みでしかありません。

各自が実際に試行を繰り返してみれば発見できること多いです。

新燃料研究所



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