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2007/2/28

中国のバイオディーゼル燃料 生物柴油  海外のBDF情報
中国のバイオディーゼル燃料の特徴は地域で栽培される多様な植物油脂を利用しようとする原料油脂の多様性にあるかと思います。どこまで短期に実用的な品質まで向上できるのかに関しては少々の疑問もあります。環境適合型生産に関する配慮なども研究余地が多いのではないかと思います。

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中国関連の問い合わせは以前からよくあります。

海外からの留学生が帰国前に会いたいと時々連絡あります。

バイオディーゼル燃料への理解が高まってきているようです。

新燃料研究所

2007/2/28

スパイウエアの検出  パソコン・インターネット
スパイウエアを検出したので削除しました。基本的にワクチンソフトなどは信用しない傾向にあります。導入したが結果に遅くなったり動作不安定など散々な目に遭いつづけています。

先日は有料ウイルスソフトが勝手に契約更新するとのメール来て抗議すると以前に自動更新を申し込んでいるとか。。。。 覚えてないよ そんな以前のこと。

さて、スパイウエアの検出と駆除は以下の手順です。無料です。

手順 1: パソコンの左下のスタートをマウス左クリック

手順 2: コントロールパネルをクリックすると以下の画像になります。

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手順 3: 左の関連項目 Windows update をクリックしてマイクロソフト社のHPへ

手順 4: 以下の画像の 高速 をクリックしてインストールして下さい。

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個々のパソコンにおけるアップデート履歴によって別の操作が必要になる場合もあります。

Microsoft Windows Defender がインストールできて実行すればスパイウエアの検知と駆除が無料でできます。

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以前にある有料のウイルス対策ソフトが有効期限が来ても契約更新しなかったとき、
ウイルスが検知されたとの 虚偽表示 がでました。

有名なメーカーなのに何と姑息な事をするのかと呆れました。
トロイの木馬と表示されましたけれど何もありませんでした。

需要を創製しながら商品を売っているのかと不信になりました。

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ウイルスの心配をする方々のほとんどが 
ディスククリーンアップ  ディスクデフラグ それって何? とおっしゃいます。
パソコンに詳しい方に礼節を尽くして教えてもらいましょう。

惜しむのは何より自分の時間と快適環境の維持です。
必要な知識なく時間を浪費しても結局 いきづまります。

信じられないマシントラブルは多くあります。
DELLなんか CDトレーが排出できなくなるトラブルがでます。
修正プログラムをインストールしてやっと排出できます。
何故か本来の穴を突いてもでてきません。
どう関係するのかエクスプローラーをバージョンアップしたらトレイ排出不能!
どっかに修正プログラムがあったな・・・・ 
インターネットでDELL探して修正プログラムインストール これ何回目かな?

本件に関する問い合わせはお断りします。
個々の条件が多種多様で手におえません。

*************** 追加報告 2007-3-8 *****************************

幾度かのアップデート通知があって実行しています。

WEB閲覧などが軽快になってフリーズ回数も減りました。

かなりの効果がでているようです。

新燃料研究所

2007/2/28

本格化する地球温暖化防止対策  地球温暖化防止・京都議定書
国際的な約束である京都議定書の実現に向けて本格的な実行が開始されます。

2007年3月1日より世間の地球環境に関する関心は急激に高まると思います。


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企業イメージの向上を狙うだけでなく、

確実に地球温暖化防止への取り組みを行ないましょう!


バイオディーゼル燃料の導入によって確実な一歩が踏め出せます。




新燃料研究所

2007/2/28

バイオディーゼル燃料の本流知識 炭素 水素 油  化学構造や反応
新燃料研究所の研究においては

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以下 文章を一部削除します。

紹介先のBDF情報が、時代状況に合わなくなってきたと判断します。

2011年3月6日

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△先生と□先生の情報を基幹知識として配置しています。

バイオディーゼル燃料を巡るインチキは多いので△先生と□先生の公開情報から逸脱しないようにされるのを助言します。

++++ 削除

たまたま 他の先生のインターネット公開情報を見ていないだけかもしれませんので失礼は御容赦下さい。

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画像は△先生の公開資料を引用許可なく無断拝借です!

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FAME つまり BDF バイオディーゼル燃料の原料は植物油です。

構成されるのは 画像にあるように 炭素 水素 酸素 です。

上の画像では等号 = で示す部分は二重結合を意味します。

結合が省略されていますけれど普通課高校程度の化学を復習されたら理解できます。

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さて、炭素 水素 これらの結合を適当に切断すれば?

低温には当然強くなる場合も予想できます。

しかし! 

それは品質を問題にするバイオディーゼル燃料のFAMEの概念範囲内なの?

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こんな新しい技術! マネできないだろう!

普通はそんな危ない分野なんか接近しません。


最近はマスコミがともかく斬新ならば報道するので困っています。

おいおい 数年おきに同じ報道が発見かい?


マスコミは信用しないほうがいいようです。




新燃料研究所

2007/2/28

地球の温暖化 NASAの科学者と炭酸ガス  地球温暖化防止・京都議定書
地球の温暖化は炭酸ガスによるのが主要な原因とされています。

京都議定書において炭酸ガス削減が国際的な約束事として定められました。

気温が上昇することで海水が熱膨張して水没する国々がでています。

移住を開始する国がでています。


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意外に思われるかもしれませんけれど新燃料研究所は地球温暖化の主要原因が炭酸ガスとは必ずしも考えていません。

ただ、環境問題解決のなかに混乱を導入させる気持ちは全くなく、京都議定書は良い方向性と支持します。

何がどうであれ、ともかく改善の方向性があるならば良いと考えます。

ある意味では協調性ある環境派といえるかな?


新燃料研究所が考えるバイオディーゼル燃料の核心はエネルギーの地域自主性にあります。

エネルギー問題の地域内での永続性に魅せられています。

いろんな屁理屈を創造して多くの若者を死に追いやったり消えることのない恨みの連鎖を断ち切れる可能性への技術として希望を見出しています。


温暖化の理由が何であれ ともかく阻止しなければならない。

炭酸ガスも関係しているならば ともかく炭酸ガスを減らさないとならない。


自動車や火山活動の微粒子が温暖化の原因ならば B3 B5 のわずかな添加でさえ
自動車から黒煙がなくなる。

ただちに黒煙を少なくできるバイオディーゼル燃料を導入拡大しましょう。


ガソリン自動車からディーゼル車へ移行しましょう。

バイオディーゼル燃料100%でないと税金が発生します。

このシステムを何とかしてほしいものです。


バイオディーゼル100%で走行させても自動車が壊れない品質は日本では少ないです。

薄めて使用しないと壊れる品質が多いようです。




新燃料研究所

2007/2/27

バイオディーゼル燃料のつくりかた 高温 高圧  入門・初心者・初級 BDF基本知識解説
アルカリメトキシドの激しい反応を利用しないでバイオディーゼル燃料を作ろうとすると大変な装置が必要になるようです。この技法による現物のBDFを見た事はありませんけれど公開されている内容から判断しています。

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上の資料は京都大学 大学院の坂先生の資料です。
坂先生の資料は明解で理解しやすいのが特長です。自分なりに理解するだけですけれど大変納得しやすい。

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指摘したい点があります。
アンダーピッチ 下部グリセリン含有層がでていますよね!
脂肪酸メチルエステル化するのだから当然です。

水を使用されていますよね。水のチカラはとても重要であるようです。

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先日、ある方から西日本のBDF装置に関する資料を送っていただきました。

とんでもないインチキでした。

ナンバー810滋賀さんにも読んでいただき大笑いをしました。

本気なのか詐欺なのか? 時々 愚かなのか犯罪者なのか?

トンデモナイ説を掲げて商売している事例があります。
同封のDVD動画に映っているBDFの透明度は大変悪く信じられない!
あれでは自動車は壊れます。

トリグリド つまり生 本来の意味でのナマ。
未変換の植物油脂成分の残留が多いと推定します。

科学は事象に誠実であることかと思います。
誠実であろうとする姿勢が科学的態度かと思います。
知らない事 経験していない事 いっぱいあっても科学は成立します。

新燃料研究所

2007/2/26

Low Pour Point Palm Biodiesel Fuel  低温対策
Palmからのバイオディーゼル燃料の場合の経験では18℃〜15℃ぐらいが燃料としての使用限界気温です。

品質のよい輸入バイオディーゼル燃料に低温対策剤を添加させても2006年の実験では10℃程度が実績です。

輸入の場合は変換率や精製率が現地製造時に決定されてしまいます。

2007年の冬までにはパーム系でも5℃ぐらいには改善したいと考えているところです。

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以下の画像は大きな組織が公開している画像です。


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この関連記述内によれば韓国へ技術供与されたそうです。


この内容の正確さは今後の製品登場で明確になるでしょうけれど液体色が透明なのが不思議です。

以前に同様の画像を送ってくれた方がおられて、マガイモノかと思っていましたけれど正規の巨大組織が堂々と公開している現実の前で考え込んでいます。


パーム由来でマイナス20度なんて理解ができません。

採算性も技術的な疑問や理屈が理解できません。

現在の私が理解できなくとも、存在するならば理解できる日もくるでしょう。

持続可能型なパームバイオディーゼル燃料が本当にマイナス10度 マイナス20度になったとしたならば東南アジアは産油国として発展していくでしょう。


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何故に透明なのかな?

ズタズタに切断して結合を変化させているのかしら?




新燃料研究所

2007/2/23

Biodegradation Processing  Bio Diesel News in Japan
Detoxication technology of the water containing poison
Chemical treatment of Emulsion destruction ⇒ Biodegradation processing


毒を含む水の無害化技術 乳濁破壊の化学処理 ⇒ 生物処理

Poison = Emulsion = Oil = 油 = 毒

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COD 20ppm Under

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以前から不思議に思っていたことが解明できました。

いつも近くに存在しているのはどういう関係があるのか?

画像の2枚目が決定的です。

そうなんだ! やっぱり深い関係があったのか!!

微少な1滴なのに検鏡視野内に複数観察できます。CODは20ppm以下でした。

画像の3枚目はこれまた不思議です。
画像の3枚目は上記画像のなかで最も成長している段階かと思います。

画像の4枚目も興味でる画像でしょ?

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インターネット公開情報を含めて文献の記述の矛盾に悩まされていました。

断言する記述がまるで異なる場合もあります。

自分なりに検証を積み重ねていくしか解決策はないようです。

海外の研究者が公開研究日誌を読んでおられるようですので一部英語にしました。

機械翻訳で英語化させています。


新燃料研究所 パク チャンス

2007/2/22

GC FAMEのガスクロ分析 カラム  化学構造や反応
FAMEの新しいガスクロ分析用のカラムがでたと今日メーカーよりのメールが来ました。

昨年に販売開始していたようです。


先日に業者さんに見積もり依頼しておいたところ問い合わせがありました。

同じピークはでないかわかりませんよ。 当たり前なのでいいですよと返答しました。


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FIDは所有しているもののカラムが異なるので購入しなければなりません。

TCDで実用性は充分ではないのか? と考えています。


同じカラムで撃ってみないとわかりませんけれど この検体おかしくないかな?

FAME化率や精製率が問題あるように思えるのだけれどな。。。。

かなり高価なカラムに思えます。


FIDでここまでやる意味があるんだろうか?

結局よくないという結論を出すだけならばTCDでいいのではないかな?




新燃料研究所

2007/2/22

バイオディーゼル燃料への関心が投資へと向かう  海外のBDF情報
バイオディーゼル燃料への理解が深まり関心が深まり投資へと向かっているようです。
バイオディーゼル燃料への投資の程度によって利益は反映されると思います。

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丸紅の投資は現地での厳しい価格競争の戦場に参戦したと思います。
主戦場の選択を誤っているのではないかな?

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巨大だからといって利益率が高いとも限りません。
投資額さえ大きければ良いとは思いません。

新燃料研究所

2007/2/21

FAME混合軽油中のメタノール  
先週にインターネットを調べていたところ
FAME混合軽油中のメタノールの濃度の測定方法(案)に対する意見募集が行なわれていたのでメールしました。

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本日電話があり 
ガスクロ装置としては安価なTCDで低沸点成分として検出する意見に関して、
メタノールを特定して罰則を適用したりする根拠になるのだから無理とのお話しでした。

シグマアルドリッチのようなカラムメーカーに相談すればTCDでもメタノールを定性できる安価なカラムを探し出してくれるのではないかと思うとお伝えしました。

日本で最も数多く普及していると思われる安価なガスクロ装置であるTCDに適用できる安価なカラムはでてくると思います。

できればガスクロ装置メーカーだけでなく、カラムでのトップクラスのメーカーに相談して欲しいものです。

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そもそも非水洗浄系の自動車が壊れる事例の多さから品質確保法に盛り込まれている経緯からしてメタノールと特定せずとも市販軽油には含まれない低沸点成分の検出で充分なのではないかとする私見は通じませんでした。

担当の方のお話はごもっともであると思います。
当然に低沸点成分がメタノールだと絞りこまないと罰則は適用できないでしょう。

結局、こうして社会は複雑化して硬直していくんでしょう。
原因は民間業者に存在します。

まじめな水洗浄系にとってみれば迷惑千万なことです。
適切に水洗いすればアルコールは簡単に除去できます。
日本に数多くあるバイオディーゼル燃料生産施設の多くが水洗浄技法です。
確実に安価に精製できるからです。

以前、ある非洗浄系の社長さんから直接にお話を聞いたところ ご自分の生産したBDFの残留アルコールが原因と思われるトラブルが発生し、後日に当局が把握している一覧表を見せていただいたそうです。

社長さんは、こんなにも故障事例があるのか!と驚かれたそうです。

水洗いしないのが原因と思われる故障事例を誰か情報公開法で請求してくれませんか?


新燃料研究所

2007/2/19

ETBEの話題がでてきて驚いています。

朝日新聞2007-2-19 第3面にも大きくでています。

先日来のフィンランド系の水素添加と同じように既に終わっていると思っていました。


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結局は熱帯性油脂からのバイオディーゼル燃料を軽視した ムクイ ツケ でしょうね。


今さらジタバタしてもどうしようもないのに・・・・


小さい数値という事は 毒 危険 が高いということ。


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簡単に解説すると

京都議定書に従って地球温暖化ガスを削減しなければならない。

どうしても自動車燃料が重点にならざるをえない。

ガソリン車へのバイオディーゼル燃料の添加効果を検証したのかは別にして、

バイオディーゼル燃料にものすごい効果がある。

だけど 農園を握っている南方系企業には対抗できない。



そこで採算性があまりかわらない MTBE ETBE これしかない!

ついでに水素添加で南方由来をケンセイしているんでしょ。


本件は深い裏がありそうなので報道だけでは見えないと思います。



***************** 補足・追加  2007-2-20 ***************


インターネットでものすごいETBE情報が飛び交っています。

整理してみます。


1:毒性が検証されていないのに使用していいのか?

2:日本のように湿気の多い地域でエタノールは課題が多い。

3:ガソリン車に添加するならばETBEが良い。

4:ガソリン車からディーゼル車、ディーゼルハイブリッドへ移行していく一時期の話題。

5:京都議定書を守ろうとするならば

現実的にはETBE使用であるものの毒性評価が不明確なまま実施されていっていいのか? 

本来京都議定書は地球環境を保護改善せんとするものであって、数値達成だけが単独追究されるものではない。

6:ガソリン自動車にこだわる理由がどこまであるのか? 

関連業界にとっては重大な関心事であっても、

消費者はガソリン車にこだわる必要はない。

ディーゼル車に切り換えてバイオディーゼル燃料100%か混合で走行すればいい。

絶対量が不足していても

必要性を認識した 覚醒した人々 だけが移行していくのだから

いきなりバイオディーゼル燃料車ばかりにはならない。


7:ディーゼル車を選択する人は確実に社会的な評価を得ていけると思います。

まだ化石燃料を使用しているの? 

まだガソリン車に乗っているの?




新燃料研究所

2007/2/17

バイオディーゼル精製 手づくり派と装置派の廃液  BDF排水処理
私の思い込みと偶然が重なって苦闘しました。
今回の苦闘を結論から先に記述すれば

手作り派の洗浄廃液          ⇒ 古すぎた + 何かの薬剤が混入

日本で普及している装置での洗浄廃液  ⇒ 薬品の誤調整もしくは過剰投入

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画像で説明します。

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バイオディーゼル燃料の精製を目的として洗浄すると原料由来の不純物や残留薬品
などで上記のような廃液が生成します。
主として油分が分散した強烈な毒水なので無処理で下水に流してはいけません。
乳濁した状態です。エマルジョンです。

今回の苦闘中の画面は以下です。

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処理がうまくいかずに送付していただいた15Lでは不足しましたので3回目を送って
いただきました。

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日本における水処理の最高資格を有するナンバー810滋賀さんは 第3液の使用を止めるように指導するしかないと断言されました。

技術者の選択として正しいと思います。

技術者として判断しなければならないと思います。

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私は研究者であり、当事者であって困っている生産所が現実に存在するのであるから解決しなければなりません。本音は泣き出したくて逃げ出したい。
2004年研究着手当時の苦しみが再現しています。

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仮定をたてて検証追究の結果に達成した結果画像が上です。

化学処理の乳濁破壊です。
多くの種類の薬剤を適正量使用しなければ実現できません。

しかたなく油分を沈降させました。
現実の反応を観察しながら薬剤の種類や濃度を選択します。

ここまで透明度があっても基準値を上回る油分が存在します。

微生物処理させると油分が浮上してきます。こんなにも含油があったのかと驚きます。

以下の画像は光学顕微鏡で観察した最近の微生物処理水です。
これは生物処理です。
最終的には大自然の力を利用します。
地球環境への深い理解がないと生物処理は不可能です。
生物処理の長所は確実で安価であることです。


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新燃料研究所はパワフルで匂いの少ないバイオディーゼル燃料である事。
100%バイオディーゼル燃料で走行しても自動車が壊れないのを前提とします。
上記の生産技術はBDF技術全体の50%だと思います。

残りの50%は環境調和の環境にやさしい生産技術が不可欠だと考えています。

新燃料研究所

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一部加筆訂正 2007-2-18

2007/2/16

ブラジルのバイオディーゼル燃料  海外のBDF情報
ブラジルではバイオディーゼル燃料やエタノール燃料生産が盛んです。
インターネットで少し調べてみればその熱意が いかに熱いか!

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記述の一部を機械翻訳させています。 抜粋です。

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京都議定書を経済先進諸国が守るようにと読み取りました。

ブラジルの経済向上への熱い希望と覚悟を感じ取りました。

誰だって貧困はごめんです。どの国の生まれでも教育や医療に満足を追求したい。


バイオディーゼル燃料生産技術は人々に希望を抱かせます。
自分達の住む土地からエネルギー源を生産できるのです。

新燃料研究所は環境調和型のバイオディーゼル燃料生産方式を追究しています。


新燃料研究所 パク チャンス

2007/2/16

ボリビア ブラジル 天然ガスと第二世代バイオディーゼル  海外のBDF情報
ボリビア側の天然ガス販売額の値上げをブラジルが承諾したと報道あります。

ボリビアは2006年にブラジルへ天然ガスを販売して13億USドルの収入があったそうです。

今回の値上げを承認する引き換えにブラジルにおけるバイオディーゼル生産施設建設への
ボリビア側からの投資を約束したそうです。

思うに第二世代のバイオディーゼル燃料と先日から報道が相次いでいる開発着手や実験室成功の水素化バイオディーゼル燃料や酸固定触媒では当然なくて過去からの実績あるアルカリ触媒法かと思います。

そういえば旧財閥系日本企業による海外の大規模バイオディーゼル生産プラントの選定において、相手国が実績ある既存技術にこだわっていた事案があったな。。。。
詳細な公開レポートの一部をこのダイアリーでも記述した記憶があります。

あの巨大企業と資本系列が異なっていたのかな?

アルカリ触媒法ー水洗浄法ー低温対策剤添加 この技法系列より採算性、設備投資や
運転稼動総合経費が良いのは考えつきません。
ヨーロッパや日本でも小さな規模から現実に生産がされています。
コモンレールトラックでも8万km何事もなく走行実績でたと報告うけています。
毎日通勤でバイオディーゼル100%で通っているナンバー810滋賀さんもおられます。

新世代バイオディーゼル燃料といえるとすれば熱帯性由来のバイオディーゼル燃料を
プラス3度まで使用できるようにする事かと思います。

日本の4シーズンにおいて3シーズン使用できる100%パーム系バイオディーゼル燃料
が可能ならば既に巨大生産実績があるだけにものすごい事になります。
 残念なことにパーム系バイオディーゼル燃料の生産現地では、既にある既存利益で満足しているようです。技術開発の方向性をウインダリングなどの伝統的技術で行なうだけの思考のようです。

健康食品や食用油の生産工程発想を固持していくようです。
酸化防止剤すら添加しようとしないとか伝聞しています。

酸化防止剤や低温対策剤を現地工程の一部で添加してくれたらありがたいのに・・・・・
日本に入れてしまったら混和が大変です。

新燃料研究所



まあ 数ヶ月すればわかるだろう。


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