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2007/8/31

BDF洗浄廃水標本容器 水処理見本  BDF排水処理
ほとんどの水処理保存標本を廃棄処分しました。

数えてみれば約200標本以上ありました。
それぞれに思い出があり、思い出します。

過去に幾度か廃液保存標本は処分しています。
基礎実験比較標本としての役割を終えました。

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使用する薬剤の種類や濃度、順番の組み合わせなど現物比較していました。
最大保存時はもっとありました。

数値などの記録も重要ですけれど現物比較は迅速です。

廃液処理装置の試作に着手します。


新燃料研究所

2007/8/31

BDFの製造責任 水処理  BDF排水処理
何だって最初から上手にできるわけではありません。

誰だって最初は素人、初心者です。
この画像水準まで可能な技術を保有する生産所は日本では大変少ないようです。

画像はバイオディーゼル燃料の精製において使用した廃水の乳濁破壊画像です。
油水分離とも呼称します。

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この原液は関東地方から送られてきた洗浄廃液です。

この画像の場合、上部に浮上させた層が大変少ない
アルカリ量産出パソコンソフトを使用され、適切なアルカリ量を投入されています。

乳濁における油分の混入が少なく、使用する薬剤量も少なく済んでいます。

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時間が経過すれば浮上物が沈降してしまう場合もあります。

都合により当初から沈降させたい技法も可能です。
浮上している数時間以内に除去するのが簡単な操作となります。
条件によっては数日や数週間、数月も浮上している場合もあります。

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下部透明水の油分の残留を微生物処理によってメダカ・金魚のエサにするまで環境に優しくする後工程も可能です。


何事も やればできる 着手しないからできないのです。

誇りと自信を持ってバイオディーゼル環境適合型生産所と成長できます。
BDF 100%走行しましょう!
水洗浄は完全なBDFへの近道です。

無毒な水として大自然に戻します。
循環型製法です。


新燃料研究所

2007/8/30

ヨーロッパの菜の花と日本のナタネは形態が異なるとの助言をいただいた経験あります。

花の形や大きさ、葉も若干異なるそうです。

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画像で観察するとナルホド・・・・少々異なる印象です。

GC ガスクロによる脂肪酸組成の性状分析表をメールでいただいた事があります。

それほど差異はなかったと記憶しています。

もっとも異性体の場合は特性が異なるとも考えられます。


新燃料研究所

2007/8/30

シンボルデザインを構想中です。

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あれこれ 構想中です。


新燃料研究所

2007/8/30

US アメリカ企業の買収 FELDA  海外のBDF情報
巨額買収が行なわれたようです。

FELDAがUSのTRTを日本円で78億8000万円で完全買収したとの報道です。

TRTは脂肪酸の生産量がUS第3位だそうです。
現在のバイオディーゼル年産量は16万トンであり、2009年には30万トンに拡大する見通しだそうです。

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この数日のバイオディーゼル関連の情報では、

韓国企業が東南アジア企業と提携したとか、

インドネシアへの総投資額が計画ベースで170億ドル(約2兆円)。
中国海洋石油と地元華僑財閥が共同で55億ドルの投資。

タイへの投資が増加し、日本 アメリカ シンガポール 中国 の順のようです。
日本は1078億バーツだそうです。
政治情勢に関係して、少し疑問がでるのは私だけかな?


新燃料研究所

2007/8/28

水処理 放流基準  BDF排水処理
日本では水処理を適切にできる技術を有するBDF生産所は少ないようです。

小規模生産の生産所が多いので下水へ無処理放流が実態のようです。

新燃料研究所は幾つかのBDF生産所に技術指導を行って成果がでています。

BDFの精製において水洗浄しない技法を選択する生産所が海外にもあるようです。
原料が廃食用油の場合と、搾油の場合では配慮項目が異なります。
食用油向けに精製された廃食用油には収穫して搾油した場合に必要な前工程は不要となります。但し、未使用油と異なる配慮が必要になります。

もっとも、アメリカのように乗用車といってもトラックのようなディーゼル車の場合はヨーロッパのようなディーゼル乗用車とは異なるようです。

しかもアメリカでは軽油混合での使用が多いようにも見ています。

ディーゼル自動車といっても国別での違いもあるようです。


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いろんな異見もあるでしょうけれど、ともかく油分を減少させる配慮が最優先かと思います。

石鹸水だとゴリ押しの強弁したところで月産でドラム缶換算2〜3本程度のBDF精製が限界ではないかと推定します。

油分がギトギト、放水後に浮上して多くの生物が死滅するでしょう。


廃食用油を原料に手作り石鹸が流行したことがありました。
途中に石鹸となっても環境へ有機物が排出されるという結果は同じだ、とされています。

あれもこれも項目が多くあるものの、ともかく油分の排出を低減しましょう。

乳濁した廃液に含まれる油分は生産BDFの10%程度になる場合も多いようです。


水洗浄しないBDFを使用される場合は除去機能物質の残留に充分な注意が必要です。
微細な 0.3ミクロン鉱物系物質 に御注意。
ここまで微細だと沈降せずに浮遊するから問題が発生しているのかな?

粘土系・鉱物系吸着剤とも呼ばれているようです。
危険の裏腹に魅力的な技法ではあります。
吸着済み物質の処理は経済的立場からの認容が必要なようです。
元来が燃焼しない物質なので吸着物を燃焼ないし離脱させてからの埋め立てになるようです。


埋め立てが全面悪では決してありませんけれど、水処理がスナオな天然技法と考えます。

合併浄化槽のような少量・低速処理の話題ではありません。念のため。


新燃料研究所


2007/8/28

US Biodiesel Plant    海外のBDF情報
規模の大きさにも驚きますけれど、建設期間の長さにも驚きます。

よく辛抱できるものだと思います。それだけに充実した完全な設備のようです。

大豆原料からのバイオディーゼル燃料生産工場の画像です。
インターネットで見つけました。

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原料の受け入れ規模も驚くほど大きいです。

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出荷前の自主検査も行なわれているようです。少し装置構成に疑問があるよ。。。

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地元農家の希望を託された生産所のようです。

地場産業が農業しかないという地域も多いようです。

大豆の場合はバイオディーゼル燃料にするのが採算性が優れているようです。


新燃料研究所

2007/8/27

風が吹けば桶屋が繁盛するとかいう表現があります。

USでは日本の食糧自給率40%に近い数値が、石油の自給率だそうです。

京都議定書などの世界的な地球温暖化防止の観点からでなく、
あくまでも石油の海外依存度を下げる国家戦略の観点からブッシュ大統領はバイオエタノール生産を拡大しました。

その結果、多くの歪みが世界に波及しました。

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正確な話題ではないのですけれど、従来から経営難に陥った養鶏経営体を統合させる傾向にあったように見ています。規模拡大による採算性の向上が模索されていたように思っていました。

外国人労働者の雇用など採算性向上の取り組みは多方面にされているようです。

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鶏脂の未活用資源を利用する方策を検討する体力さえ乏しい厳しい現状かと推察します。

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理解ある投資家が出現されることを願います。


新燃料研究所

2007/8/27

広大な土地での原料育成とバイオディーゼル燃料生産実績が拡大しているようです。


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日本国内での大規模生産工場の建設よりも海外生産に魅力があるのではないかな?

技術力と資本力があれば海外に大規模生産工場を建設するのが投資回収には早いように思います。

国内建設と海外進出の損益分岐点がいかほどにあるのか?

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中国は省政府単位で大きな格差が存在するようにも思えます。

環境適合型自動車燃料という観点よりも地域立脚自主燃料の側面が濃厚だとも思います。

コモンレールの普及は先になるでしょうから、ボイラーやトラクターや発電機など。

あるいは漁船などへの利用が盛んになっていくかと思います。

本記事はジャトロファのようです。


新燃料研究所

2007/8/27

販売か研究か そこが問題です  入門・初心者・初級 BDF基本知識解説
昨日、久しぶりにバイオディーゼル燃料を量産されている方が来訪されました。

即席検査で問題なし、技法上の配慮を変えたね? ピンポーン!

酸化防止剤の実績もあり、低温対策剤も2シーズン目となる本格派です。

新燃料研究所が現段階において、
販売できる実力ある量産所であると考える唯一の存在です。

少量生産所、月に3トン程度で立派なBDFを生産されているのは別に存在します。

努力されている生産所は幾つもあります。

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ビジネスでBDFを行なっている方は真剣です。

生活と人生の夢を託しているのですからアマチュアとは目の輝きが異なります。

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燃料販売は月産に10トン 20トン生産しないとビジネスとして成立できません。

装置やシステムを販売しようとする方も多く来訪されます。


電気制御や製缶・板金加工ができても下請け加工としての設備や技術では不可能です。

他社製品の模倣でも根本の化学知識や生産経験不足では不可能です。

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そんな安易に即席に可能ならば日本全国に生産所は現在の数倍存在しているはず。

正しい苦労をする必要がありそうだと感じています。


新燃料研究所


2007/8/26

貴生川幼稚園 小学校  PTA滋賀びわこ大会  
PTA関連行事が続いています。

今日は清掃奉仕作業でした。炎天下のグランドでの草抜き・土入れ御苦労さんでした。
校舎内の清掃作業も御苦労様でした。

出席・欠席を記録しないのかとの問い合わせがありました。

閉会の挨拶で会長から説明するようにとなりまして、要約は以下です。

******* 私の説明 ***********************************************************

貴生川地区の高い文化水準は清掃奉仕作業における出欠は必要ないからされていないと個人的に解釈している。と説明させていただきました。

掃除をさせていただく、子供の教育への感謝の気持ちを表現できる機会と思います。
出欠を記録しない。特に決まりでないので今後はわかりません。

都合のつかない事情も各自にはあるもんだと思います。都合つく人が参加する。
それだけで素晴らしいことだと思います。

貴重な気持ちの値打ちを下げる出欠記録なんて不要と個人的には思っています。

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他所のPTAからは想像できないかと思います。

こんなにも参集するのか! ってぐらい保護者が参加されます。

この良き伝統がいつまでも続くように!

元 貴生川幼稚園PTA会長
現 貴生川小学校PTA会長 朴 昶 壽 ( パク チャンス )

2007/8/25

環境派は季節野菜を食べましょう  地球温暖化防止・京都議定書
環境に優しい文化を構築していくのは ひとり ひとり の自覚と行動です。

季節野菜を積極的に食べましょう!


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冬には冬野菜をおいしく食べましょう。

農家が元気にならなくては文化は健康になれないと思います。

農家を元気にするのは都会の人の動向いかんです。




新燃料研究所


2007/8/25

ディーゼルエンジンの話題  自動車
偶然に巡りあった情報を幾つか紹介します。

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自動車の話題はあまり好きではありません。

機械加工や素材加工の素人が最高責任者のごとくに断定解説する人が多いからです。

機械である以上は下請け加工業者の品質管理技術や熟練職人の作業意識の高さ、

組み立てラインにおける班長や班員の意識水準、

ライン長の熟練など極めて人間的な総合力の結果だと考えています。

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設計図に忠実に作ったらきっと不具合続出かと思います。

笑い話しがあって、JIS規格の意味を知らない人ほどウルサク言います。

JISなんかでは組み立てなんかできやしない。 そういう言葉があります。

誤解する人も多いものの、
JIS水準より高い水準で加工をしなければならないという意味です。


先進EUの石油代替燃料生産者団体などは自主基準として公的水準を越えた水準を目指しているそうです。

日本でいえば品質確保法は当然の水準として全面受け入れする。


少々話題がズレタ。。。


新燃料研究所

2007/8/25

新型 シトロエン  自動車
自動車に関しては知識もないし、興味もあまりありません。

従って、特にコメントできる内容はありません。

バイオディーゼル燃料が使用できるんだってさ! という事だけです。

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2007/8/24

未来自動車  自動車
未来予測は困難です。5年後、10年後の自動車は何を動力源としているのでしょうか?

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電子部品の集合体になっているのは間違いないと考えています。

エネルギー密度から考えると液体が優秀のようにも思えます。

廃車処理にコストが高くつく方式は普及しがたいとも思えます。


近い将来には製造における環境負荷換算数値や廃棄処理負荷換算数値なども必要な数値として求められてくるかもしれません。

原則は受益者負担、ゴミを出す人が処理費用を負担すべきである。

そうなれば蓄電池を使用する自動車は高価な処理費用が必要となるように思います。


新燃料研究所


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