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2007/9/29

Common Rail System BDF BD100  総合的な お知らせ ・ 御案内
common rail system において、バイオディーゼル燃料を使用する公開試乗会の御案内

この企画はBDF100%ならば半数の自動車が壊れるという京都新聞の報道や、先日のTVにおいてパリ・ダカに参加された方がBDF100%は使用できないという断言などとは無関係に企画が進められていました。

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新聞やTVなどでは編集の結果、意図せぬ内容が報道されてしまうのは経験者なら普通に理解できます。

他所なら半数も壊れているのに壊れていないのは立派だというヨイショ内容が歪んだように思える新聞報道です。

パリ・ダカのルール上か夜間の寒さからか使用困難という文脈の一部報道で、BDF100%は使用できない。というTV放映かとも思います。

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同様の奇妙な報道は多いです。

第二世代バイオディーゼル燃料技術とかいって、60年以上前からある水素化技術を報道するマスコミが多いようです。

重油から高能率にガソリンや軽油や灯油を抽出するのに普通の技術かと思います。

軽油と同じに炭化水素油にしてしまったら意味ない。

何故に理解できないのか不思議です。

株価操作の目的があるのかな?

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当日は都合つけば、コモンレールトラックも参加されます。

水洗浄していないとコモンレールでなくても壊れる危険性が高く発生します。

水洗浄すれば必ず良いのでもありません。


参加資格は特にないようです。詳細はメールで 810会会長へどうぞ。

画像をクリックすれば大きく閲覧できます。

新燃料研究所の今回の役割はBDF品質判定と広報です。



新燃料研究所

2007/9/27

渚音楽祭07秋 BDF発電機  総合的な お知らせ ・ 御案内
音楽イベントにおいて使用する電気をBDF発電機で供給する企画の紹介です。
2007年9月30日 舞洲スポーツアイランド B広場 : 大阪

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演奏機器の電源は環境に優しいバイオディーゼル燃料を使用する企画です。
信頼のおける高品質BDFを100%使用されます。

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発電機・投光装置一式は、株式会社バイオシステム販売(三重810会)が受託されました。高品質バイオディーゼル燃料は新燃料研究所ネットワーク調達です。

実際の発電状況の確認は関係者入場券が届いていますので御連絡下さい。
水口町BDF研究会・新燃料研究所関係者に限定します。

新燃料研究所

2007/9/26

排気ガスの削減 温暖化  入門・初心者・初級 BDF基本知識解説
地球温暖化の防止を考える時に自動車の排気ガスの総量を減らす、排出成分を改善するという考え方がありえます。自動車の台数は増加するので排出総量は簡単に減らせません。
ところが、渋滞せずに順調に目的地に到着できれば燃料消費も抑制でき、時間も節約できます。

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画像資料はトラック協会からの無断引用です。

時間は職業によって価格が異なります。
理容師と美容師の時間当たりの費用もかなり異なるようです。
私は日常的には30分以内で¥2000−程度を支払っています。

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高速道路料金が下がれば、極端な想定として無料になれば?

田舎から都会へ通勤する人も増えるだろうし工場も地方立地するかと思います。

人材派遣業の盛んな社会・高金利のサラ金の存在・テント生活者などなどの歪んだ社会の現実に比べれば高速道路料金の無料化程度では反社会的思想とはいえないと考えます。

新燃料研究所

2007/9/25

市販触媒 炭化水素 第2世代バイオディーゼル  入門・初心者・初級 BDF基本知識解説
脂肪酸メチルエステルに限定した第2世代という用語と、日本で品質確保法の出現以前の用語法の延長にあるバイオ燃料の第2世代とは概念的に異なります。

軽油と同じなら、炭化水素 C H で構成されており当然にガソリン、軽油に混合しても区別はできません

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画像はある薬品企業の公開情報です。

いろんな種類の触媒が販売されています。

類似品が日本製でなかったので日本企業が製品化したら、日本初・独自技術と呼称できます。

先込め式の単発銃を独自開発して発展した商業都市もあったようです。

諸外国が連発式を常識としていたとしても火縄銃が最新式という歴史はあります。


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原料が何であっても ガソリン 軽油 と区別できない完成品にする技術の存在が意味を持つのかどうか?

最終的に炭化水素油、化石燃料と区別できない化学式まで加工する意図をどう社会的に評価するのかという文化の課題のような気もします。

最終的に炭化水素油ならば現行法では ガソリンもしくは軽油そのもの だと考えます。

品質確保法が存在するのは脂肪酸メチルエステルの社会的な文化的意義かと考えます。

環境派やバイオディーゼル燃料関係者の理解のしかた、理論構成のありようは試練かとも思います。


環境意識の文化がいかに育成されていくのか今後の各自に委ねられていると考えます。

あなたは どう 考えますか?

**********  関連記事 9-26 補足  ***********************

関連記述は多数あります。

http://green.ap.teacup.com/biofuel/1551.html

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新燃料研究所

2007/9/22

BDFは販売していません。   入門・初心者・初級 BDF基本知識解説
世間には誤解が多いです。例えば、新燃料研究所はBDFを販売していません。
極端な実験を繰り返しているのです。普通に販売を期待される価格の何十倍もの価格でしかだせません。出す前に検査などで必要なので 売りたくても 物がない。

新燃料研究所は元来はプラント設計や工事などの工場です。

おいしい話があるな! それでBDF研究を開始しています。


ガスクロ2式 数百万円する顕微鏡など設備や経験は圧倒しています。

BDF 100% 専属ドライバー も数名抱えています。


ベンツ コモンレール  BMW コモンレール など試乗できますよ。

伝聞では BDF100% なぜ壊れる? 

そういうニュアンスの試乗会を企画中らしい。

後日に詳細を知ってから 皆様へお知らせします。


新燃料研究所

2007/9/21

FAMEへの挑戦か BDFの仮面燃料  入門・初心者・初級 BDF基本知識解説
化石燃料から硫黄分を除去する設備と技術に近いと推測されている炭素+水素の鎖を加工する技術があります。北欧やブラジルでは実用生産されているようです。

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画像の報道は類似技術による生産にも思えます。
鎖をぶったぎってしまって利用する場合には原料が化石燃料でもわからないのでは?
化石燃料とブレンドされてもわからないのではないかと心配です。

よもや次期総裁候補が石油企業社員であったというのと関係あるとは必ずしも思わないけれどタイミングばマズイのでは?

新燃料研究所

2007/9/21

Biodiesel plan  海外のBDF情報
Biodiesel plant が世界各国に建設されています。インターネットでバイオディーゼル生産プラントの建設過程や工場内部画像公開はかなりの分量があります。

乱暴な予想ですけれど、約半分は数年で生産休停止すると思います。
多ければ、約80%。少なくても 約30%は稼動後に問題が発生すると思います。

これは水洗浄・非水洗浄を問わずに想像します。

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非水系にしては電力系が弱い。しかも消耗品の交換配慮ができていないような配置。

水洗浄系にしては工場が奇妙な構成になっている。


皆さんも世界各国の最新バイオディーゼル生産工場の画像を探してみましょう!

航空写真や図面や工程ごとの詳細画像など一杯公開されていますよ。


おいおい 黄銅系のバルブを使用する? そもそもBDF理解してる?

などなど根本的な技術上の問題が一杯発見できます。


これから数日はPTA行事などで公開研究日誌の更新が数日できないと思います。

新燃料研究所

2007/9/20

日本のBDFが遅れた理由の推定  BDF燃料使用トラブル参考情報集
日本は世界的にバイオ燃料において先進的実績を有していながら1900年代に相次ぐ課題を見出すものの各種補助金で糊塗され、自由競争なく歪んだようです。

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画像の所有者は科学者なので、何故コモンレールがBDFなら壊れるのか理解できなく、
コモンレール車を購入されました。

以前はそれぞれ フォルクスワーゲン ゴルフ ルポ を日常的にBDFで使用されていました。

1995年式以前でも全く壊れないぞ! そういう実績を充分積まれた猛者たちです。

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以前、ナマコを最初に食した人類の偉大性をどっかで記述した記憶があります。

信じていること 実践すること 全く異なります。


さて、以下のような公開情報がインターネットではあります。

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わけの わからない という実例です。

新燃料研究所の関係者は急坂がどこにあるか常に探しています。

息継ぎせずに加速を維持できるかどうか?

GC分析との整合性を検証する実験ドライバーを無料で抱えています!!! あは!

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全国的な状況ではないと思うものの、こんな実態があります。

下水道の普及など、社会情勢の変化で見返り補償が必要。

BDFの装置価格は (A+A)+B+C である。

定価から値引きあるので (A+A)+B+CーC = (A+A)+B

そして、半額は補助金がでるので (A+A)+BーA = A+B

さらに、油回収委託料として初年度で A 支払い。

A+BーA = B

B=0

∴ 負担なし

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こういう仕組みが一部にあるようです。

自動車が壊れても 動かなくても 追究する必要も理由もないようです。


これは あくまでも 一部の実態であって欲しいもんです。

週刊誌や政党の取材なら 協力しますよ!

無料ではゴカンベン!


日本の環境問題! まったく どうなっているんだろう?


新燃料研究所

2007/9/18

クリーン開発メカニズム CDM  入門・初心者・初級 BDF基本知識解説
クリーン開発メカニズム(Clean Development Mechanism:CDM) に関する情報です。
画像は国際協力銀行のHPから無断引用し、新燃料研究所が赤線を追記しました。
バイオ燃料は江戸幕末の黒船到来に匹敵すると新燃料研究所は考えています。

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こんな組織が存在するとは全く知りませんでした。
考えてみれば必要であり、役割は重要かと思います。

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以前から、巨大商社どうしは何故に過当競争にならないのか不思議でした。

こういう調整機能があったんですね。

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巨大企業になってしまって恐竜が動くと小さな生き物が逃げ出すような情景が浮かびます。

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時代が大きく変化し、激動しているのを感じます。

市町村や県レベルの規模はこれらとは比較できないほど小さいかもしれませんけれど

智恵を絞れば 新しい地域の自主財源の創出 の可能性があると思います。

当事者になれるのは地域のNPOなどに関わってこられた方々しかないように思えます。

何故なら、市町村行政エリアを越えての連携も見ていくには企業では困難かもしれません。

本当なら、鶏脂を取り扱っているブロイラー工場や生活協同組合や農業共同組合や漁業組合なんかも参集して智恵をだしあう必要があるかとも思います。

そんな組織力ある、人間的魅力ある人物が地域におられませんか?

新燃料研究所

2007/9/17

BDF初心者が陥りやすいワナ バイオ神話のウソ  入門・初心者・初級 BDF基本知識解説
まじめなバイオディーゼル燃料普及者にとって大変迷惑な虚偽が根付いています。
化学の知識に弱い人に巧みにつけ込んでいます。
新燃料研究所に出入りする化学の専門職の方でさえ誤解しているのですから世間一般では無理ないともいえます。

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人間は誰でも最初は素人です。無知なのは当然です。


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今までの常識が崩壊する方も多いと思います。

騙されていた化学無知の自分に驚かれることでしょう。

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新燃料研究所には真面目な方々が参集されています。

地域で一番のBDF生産所へ成長していっていただきます。

新燃料研究所がどれほどの経験と知識の蓄積があるのか誇示しています。


新燃料研究所

2007/9/15

グリセリン含有層 Glycerine content  化学構造や反応
下部グリセリン含有層はバイオディーゼル燃料の生産において本来の反応目的です。

粘度低減という目的における簡易で確実、安価な唯一の化学反応です。

油脂分析において迅速に検査を行なう目的で以下のような試薬を利用される場合があるそうです。

油脂をGC分析している研究分析関係者ならどなたでも御存知かと思います。


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油脂分析において、

本来の意味でのニートではガスクロ分析・GCができないので

上記のような試薬は昔から存在しているようです。
(1960年代頃には使用されていた?)

もっとも、

品質確保法で定めるFAMEの数値に合致するのかどうかは無関係です。

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BDFの生産において下部にグリセリン含有層が比重差で沈殿します。


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大変に危険な物質なので速やかに以下の2処置が必要です。

1 : 高アルカリ濃度を低減させて失明の危険を少なくする。

2 : 引火性が大変強いので適切な対応方策を実施する。

具体的には各生産所の以後の利用目的によって多種多様となります。


京都市の場合は速やかに水を投入して引火性をなくして

敷地内の焼却場へ移送されておられるそうです。


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アンダーピッチ Under pitch というのは新燃料研究所の造語です。

いろんな危険物が混和している警告を含めたBDF用語です。


アンダーピッチの有効利用は幾度も相談を受けていますけれど、

最も問題となるのが具体性が乏しい、知識不足のままでの模索です。


特に投入アルカリが一定なので

残留アルカリが不定になってしまい最終段階で無駄な労力が必要となる

単純な事実に気付かれる方が少ないです。


グリセリンも含む危険な混和層であるのをくれぐれも忘れないようにしましょう。



新燃料研究所

2007/9/14

凝固点降下 BDF冬季使用  低温対策
バイオディーゼル燃料の低温に関する添加剤は先進ヨーロッパやUSはもちろん、日本国内でも数え切れないほど存在しています。その理論は幾つかあっても非公開にされていたり難解である解釈が多いと感じています。画像はわかりやすい説明です。

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化学は説明のしかたが幾つも存在します。
難解に思えるインチキや錯誤もあるので入門・初心者段階は混乱します。
自称専門家が自信を持って錯誤を説明する事例はどの分野にもあります。

堂々とインチキ製品が海外製品にあります。

又、未使用の植物油や原料とを対照標本として必ず同時検証しなければ意味ないです。

低温対策剤が効果あったのでなく、無くても同じ到達温度というのは初心者・入門者段階で最も多い失敗です。

公開画像の容器に霜が付着していない事例もあると伝聞しています、

顕微鏡画像などのない製品も多くあるようです。

ありえないほどの投入で 効果あった とする事例もあるようです。
清浄剤も加えて利用すべきかと心配です。

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幾つかの用語は事前に知っておかないと混乱します。

まず、自動車の燃料フィルターが目詰まりを発生して燃料供給が不可能になると思われる温度が 目詰まり点 です。

この目詰まり温度に近く、燃料が雲ってくる温度が 曇り点です。

この温度程度で自動車は動きません。

これより下にあって意味が少ないのが 流動点です。

さらに下に 凝固点があります。

このあたりを誤解せずに正しく理解しないとなりません。
全くの初心者・入門者ではないのに流動点や凝固点を持ち出す悪質業者も時々いるようです。

補則になりますけれど、何事にも例外があって、曇っているのにどうも目詰まりしそうにない添加剤の組み合わせも経験する場合があります。実に不思議な現象も観察できる場合があります。

温度で分別する ウインダリング という技法は古くから油脂業界で採用されています。
実に多くのの植物油はそのようにして精製されています。

ここで重要な注意すべき項目があります。
公式の検査方法において、公式の装置で測定した数値でないと公称できないのです。
さらに、その数値が実際の野外気温における有効性を保証するものではないという事です。

A検体 B検体の比較において優劣を検査室で判定し、フィールドで優劣の序列が逆転することはほぼないかと思いますけれど検査時の温度と同じかどうかは判明できません。

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低温対策に関しては過去から多くの公開考察や画像を掲載しています。

バイオディーゼル燃料の低温対策剤 総合案内

http://green.ap.teacup.com/biofuel/1767.html

Cold Weather Biodiesel  

Low-temperature experiment 2007 Medicine preparation
-14.8 degrees Fahrenheit  -26.0℃ The upper part is a liquid.


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先進ヨーロッパでは最新コモンレール車がマイナス20度の冬をアウトバーンで走行しているそうです。

一部の高級車は燃料タンクの断熱やヒーター加温も採用しているそうです。

最後に追加しますけれど、低温に強くするだけなら技法は多く昔からあります。

最新コモンレール車にも使用できて日本の品質確保法に合致できるとなると限られてくるようです。

私の冷凍庫には非添加の複数の技法と、各種添加剤入りの標本が入っています。

低温対策剤は 入れすぎない 少ないと効果でない という特性配慮が必要です。

上げたり、下げたりしてみると とんでもない状況も観察できます。

効果あったと喜んでも数日後に一部が コテンコテン カチンコチン になった事例もあります。

時間をかけての実験観察しか方途はないようです。

数値が良くてもだめなんです。一夜漬けの試験勉強のようなものかな?

一時的に良い成績がとれても本当に継続使用に耐えられるのか?


新燃料研究所

2007/9/12

地域のバイオマス BDFとNPO  活動の促進  入門・初心者・初級 BDF基本知識解説
バイオマスエネルギーは地域住民の参与で実施できる素晴らしい事業です。
大企業に依存しなければ不可能な大型ゴミ焼却場や上下水道処理建設と異なり、小さな地元のNPOなどが受け皿になって活動できます。

Biodiesel バイオディーゼルは地域の結束を高め、地域住民の誇りを涵養できます。

以下の画像はマウス左クリックで拡大して見る事ができます。
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地元の行政さんへ交通費や宿泊費などの負担を御願いし、
地元NPOさんが資料作成費用・移動時間などを考慮した講師謝礼を負担される場合もあります。

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上記のようなレジュメを事前に数ページ作成して原稿をメールで送って内容の確認をしていただきます。

新燃料研究所が直接もしくは確度高く知る範囲における 障害事例 を20事例程度紹介します。障害原因や対策も紹介できる範囲で参集された行政職員さんや議員さんを含めて地元NPO会員さんも含めて質疑応答をさせていただきます。

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次の日には2ヶ所程度の生産所を訪問させていただき目の前で洗浄廃液を処理してみせます。

事前に送っていただいて確実な薬剤種類と組み合わせや投入量を算出していくのが原則ですけれど あれええ? どこいったかな? とぶっつけ本番をする場合は冷や汗もんです。ぶっつけ本番で成功してしまうと そんなにも簡単なのかと錯覚されるので事前に送ってもらったら精神衛生上からも気持ちよく出向けます。

人間は不思議なもので、
困難な事をあっけなく見せ付けられると安直に受け止めてしまう傾向があるようです。

そういう意味では幾年も苦しんでおられる生産所関係者がおられる場合が喜んでもらえます。今後開始しようとされる方々には説明しても、実演しても感動をしていただけません。

私が驚いて欲しいのを察して すごいですね。。 それだけです。


新燃料研究所

2007/9/12

水処理公開情報 BDF  BDF排水処理
最も深く、経済的な恩恵が現在と将来における水処理分野に関する興味が少ないようです。

ノウハウのあまりにも公開しすぎとの忠告は幾度も多くの方からありました。

必要なら公開する!

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あまりにも関心が薄い分野なので 今後は掲載を少なくします。

最終プレゼントに幾葉かの画像を公開します。

例によって、数千枚のなかから公開選択した数葉です。

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以下は数時間後です。
この人工栄養の各種組成に関する計算だけで数月を浪費しました。
観察の時間は当然に過労!!

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新燃料研究所は高濃度酸素を注入しないで早期復帰や長期維持を可能にしました。

槽深さも浅いし、表面積さえ狭い技法を確立できたと考えています。

技術の核心は適切なタイミングにおける栄養供給と微生物均衡と考えています。

バイオディーゼル燃料の環境適合型生産に成功したと確信しています。


次は低温に関する各種画像や理論の公開かな?

新燃料研究所

2007/9/12

レンタル発電機 BDF禁止情報  化学構造や反応
BDFを使用するならば発電機を貸し出さないというリース会社が増えているそうです。

上部からの通達があったそうです。

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自己責任だとかいう奇妙な日本語を造語していた粗悪BDF生産連中の立派な成果です。

多くの人が迷惑しているようです。


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化学の基本を大切にすべきです。

中学校や高等学校の理科・化学の先生にお尋ね下さい。

理数系有名大学受験予定の高校生にお尋ね下さい。



新燃料研究所


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