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2008/6/30

マレーシア 巨大工場  海外のBDF情報
マレーシアにおけるBDFの巨大工場が順調に建設されているようです。
ライセンスを受けながら建設開始しない企業が多くて、ライセンス取り消しも検討されていると伝聞しています。

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上記の工場はドバイ投資集団が関与していると韓国のインターネット情報です。

ヨーロッパ系の一部は撤退したとも伝聞しています。
以前は日本からの投資もあったようですけれど最近は耳にしなくなりました。

ドバイ系資金ならば高額な生産技術でも採用できるかと思います。
全世界の経済成長率を約4%とみなした場合、そのまま産油国の収入となるほどの規模になっているそうです。

2008年5月のOPECの稼働率は93%もあり、供給は問題なく行なわれているようです。原油は今後、そのまま上昇するという専門家と、100ドル程度まで一時期下がるとの専門家がいるようです。正反対の分析を行なう専門家と専門家。

ドイツは脱原発の政策を実行しつつ、自動車産業を越えるほどの環境技術産業を構築したそうです。フランスなどの国は原発依存を深めていくようです。

国民の選択なのか? 官僚の選択なのか? 
経済界の選択なのか? 政治家の選択なのか?

国家の基幹産業である自動車産業を追い抜くほどの規模、しかもそれが自動車技術先進国のドイツというのが驚きです。


新燃料研究所

2008/6/29

バイオディーゼル  総合的な お知らせ ・ 御案内
検索エンジンで新燃料研究所が捜せないという報告・御連絡を多くいただきます。
御配慮感謝します。

実は、素人、アマチュア系の検索エンジンにはヒットさせないように配慮しています。
情報を加工された系統の方々からの問い合わせは面倒である経験からの工夫です。

化学、科学系の検索では上位ヒットする配慮・工夫しています。


パクさんはインターネットや世間では見つけられないという面識ある方々からの御連絡は感謝です。

逃げて、隠れているのでなく工夫をしています。


学校に提出するレポートの問い合わせ、文化祭のBDF展示の問い合わせ。
いくらするんや? 意味不明な問い合わせ。

新燃料研究所が、どこそこの技法が問題あると指摘すれば反感・反撃にあいます。
黙って、問題だけを事前に予測すれば誰からも恨まれません。

民間の研究所なので細かい事情に対応する余裕がありません。

あちこちで自動車が壊れているのは知っています。
新燃料研究所系で壊れた自動車は私の1台だけで、修理できています。

新燃料研究所の系統で壊れた自動車が存在するのか全国規模で捜索してみてください。
どこかにあるのかと、私も知りたい。
1台でも壊れたという情報はありません。

いかなる理由・理屈で故障するのかの事例分類は重要です。
約 20類型以上を分類しています。

約 3年以上を無事に過ごすBDF混和・100%、どちらも珍しいようです。
新燃料研究所系統は全く問題が発生していません。


新燃料研究所

2008/6/26

FAME BDF 故障原因の考察  BDF燃料使用トラブル参考情報集
バイオディーゼル燃料による自動車故障の理論的考察です。

今回は鉄イオンに関してです。

(下記表は専門書や文献に掲載されていますけれど原典は不明です。)
赤・青色の記入は新燃料研究所が行ないました。

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鉄製容器への原料保存や、鉄製配管などは避けるように新燃料研究所は指導しています。

危険は最少にすべしとの配慮からであり、必ず問題発生あるとまでは断じていません。

図表のpH4における赤い縦軸を見れば、鉄(V)は溶解していないと考えられます。

pH7における青い縦軸を見れば、鉄(U)の場合は溶解していると考えられます。

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言い換えれば、溶解していない場合は沈殿・付着していると考えるのが可能です。


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実際の燃料フィルターをクリーンカットしてみれば黒色の場合も幾度もあります。

実際のBDFを洗浄してみて、

pHを測定してみればpH4前後という品質の生産所もあります。


pH 数値は洗浄不良の場合と、劣化の場合において別話題として検討すべきと考えます。


鉄イオンに関しては新燃料研究所の指定基本書 化学図録 

平16 第6刷 p131 p134

改訂 平19 第6刷 p139 p142

http://green.ap.teacup.com/biofuel/383.html


本書はバイオディーゼル燃料研究の入門・初心者・初級水準の方には必須と考えています。

これ以上は生産所としては必ずしも必要であるとは考えていません。


指導を誠実に実行するならば、特に化学知識を必要とは考えません。

奇妙な独自解釈をする危険より、無知である素朴さが歓迎できます。


文書を作成するワードプロセッサ機能を利用するのに

マシン語やパソコンプログラミング理解が必要でないし、

自動車の安全運転においてエンジン系譜などの知識は不要です。



貴重な時間、労力という限られた資源を集中して利用しましょう。

生産所が為すべき努力・仕事は資金確保・原料調達と事業規模拡大の明確な計画です。

新燃料研究所はBDF品質と環境適合型生産の廃水処理に責任を完遂できます。


BDF自己責任というインチキを新燃料研究所は排斥します。

BDF生産技術指導者が品質や生産方式の最終責任を負うのは当然と考えます。

自己責任という概念と、技術指導の期待効果は論理不整合です。

技術指導・助言という行為が存在するならば、全ての責任は指導側にあります。


そもそも、自己責任という奇妙な日本語を使用する理由が理解できません。

責任という語は現状復帰と等価であるという概念と理解しています。


自己勝手と自己責任の差異がわかりません。

自己という存在は勝手という意味と理解しています。

勝手が勝手という意味不明な造語が自己責任という美しくない日本語と感じています。

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日本におけるBDFは1995年頃より、各地での量産や試用が開始されています。

13年も経過しているにもかかわらず、使用が自己責任というのは無責任すぎます。

量産企業のなかには保険加入などで故障賠償をしている事例もあるようです。


関東では数年前に音楽イベントの最中に突然発電機が故障して裁判になったそうです。

高品質BDF提供の相談を受けた新燃料研究所は問題なく幾度も音楽イベントを成功させている関係企業を紹介しています。

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新燃料研究所は過去・現在・将来において間違いを侵す危険性を承認できます。

現在・過去において深刻な間違いや、他人への迷惑を発生させていないと考えています。


科学的な理解やBDF化学理論を含めて、

現実な実際においても具体的な問題点を指摘された経験はありません。



***** 故障 公開日誌関連 一部です。 *********

2007年6月5日 アクロレイン 匂い ガス検知管

http://green.ap.teacup.com/biofuel/2021.html

2007年11月21日 残留アルコール・変性 匂い

http://green.ap.teacup.com/biofuel/1870.html

2007年11月5日 日本 韓国(再掲載)でのBDFトラブル 燃料フィルター画像

http://green.ap.teacup.com/biofuel/1860.html

2007年11月2日 無水・非水 致命的な危険性

http://green.ap.teacup.com/biofuel/1859.html

2007年10月23日 自動車故障原因 理論:重要項目

http://green.ap.teacup.com/biofuel/1852.html

2007年7月28日 韓国でのBDFトラブル 燃料フィルター画像

http://green.ap.teacup.com/biofuel/1728.html

上記の他にも、多くの自動車故障原因について記述しています。

燃料フィルター画像も幾つも公開しています。


左下の空白に検索語を入力すれば該当記事が表示できます。



新燃料研究所

2008/6/25

原油はあがり続けるのか  
田舎生活の我が家にとり、子供の送迎に必要不可欠な自家用車です。
ガソリン価格の上昇で痛手となっています。

一部産油国の増産の話題もでているものの、本当に増産するのかという疑問もでているようです。増産しても価格は下がらないという危惧を私は感じています。

投機マネーの正体を追究し、食糧やエネルギーの投機実態を明白にすべきと考えています。貸付利息が利益を産み、再貸付で膨らむような自己増殖をしているのでないかと感じられます。各国の社会福祉などの基金運用が流れ込んでいないのかを精査しなければならないと感じています。

地球温暖化防止よりも優先されるべき国際的な課題に思います。


新燃料研究所

2008/6/24

設計の基本は算数  BDF排水処理
エクセルや電卓計算の繰り返しを行い、当初の印象に合致する選定ができました。
計算の桁違いがあるのかと深刻な不安や、実験ノートの記載を疑ったりして混沌とした気分に深く沈んだりもしました。

SV30で維持できそうです。

算数は大嫌いな私です。
小学生時代より、家業の板金展開を手伝っていました。
三角函数という時代を仕込まれて、ほとんど忘れています。
CADになって、計算せずとも図面が描けます。

開発設計の場合は原理からコツコツ計算を積み重ねます。
地味な人生です。


算数や基礎実験ばかり繰り返して職人さんからは遊んでいると断定され、社長の父からも叱られ・・・・・ それでも実験ばかりしていました。

算数は不思議なほど全てを順調に保証してくれます。
量産BDFプラントの洗浄毒水の無毒化計算が完成しました。

若干の不安はあるものの、最終は30ppm あるいは 3ppm になりそうです。
土木工事は数週間が必要だそうです。
全ての関係者が新燃料研究所系のBDF身内なのが心強いです。


無事故工事を監督します。


新燃料研究所

2008/6/23

東京 武道館  剣道 水口剣徳会
財布のなかみが涼しいのが夏です。
子供達が努力して、今年も剣道全国大会の武道館へいきます。

息子は中学3年生で剣道2段です。今年こそ、全国大会3回戦突破を目指しています。
息子は今回のチーム主将です。

彼はいいます。世間には想像できないほど強い選手が一杯いる。
あいつら勉強してるんやろか?

息子のビデオ撮影は小学生の時に既にコマ送りでも剣が見えません。
その彼が世間の広さに驚き、改めて竹刀の握り方を父である私に尋ねました。

初心、基本に素直に戻れる人格の素晴らしさを感動しています。
私は剣道の素人です。私の助言は物理学などの科学考察が中心です。

水口剣徳会の武道館3回戦突破を応援して下さい。

画像は小学生の弟の表彰です。

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水口剣徳会の集合写真です。

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滋賀県甲賀市立 水口中学校 剣道部保護者会 会長 朴昶壽 ( パク チャンス )

2008/6/23

論客の狙いを見る  
石油産出国の一部が増産の可能性を表明したようです。
ここで、指摘をしておきたい一群の論理者があります。

開墾をして農産物の増産に反対した人々、密林の減少を悪とする開墾否定論者
より高値で販売する農家の選択を非難した人々、食糧との競合論者
トウモロコシ作付けを選択した農家を非難した人々、他人の生活設計への干渉論者

彼らが化石燃料の増産に反対してこそ論理に整合性がでてきます。
彼らが地球温暖化防止への論理を有してこそ論理に整合性がでます。

他人の言動、時流に乗る言動は知識人や科学者のすべきことではないと考えます。
些細な本質でない部分を承知の上で、時間浪費する趣味人も多く存在するのを忘れてはならないと考えます。

地球温暖化の論客は、無知・無関心も一派を成しているようです。


新燃料研究所

2008/6/19

バイオディーゼル燃料 検査数値  BDF品質評価
バイオディーゼル燃料の分析数値に関する話題です。

『先日、ある大学の先生が有名なBDF生産所のバイオディーゼル燃料を分析したところ、あんまり良くなかったそうです。』と直接に聞きました。
私は、『そうですか、時々耳にします。』と話しました。

私は分析数値の信頼性を話題にするのではありません。
新燃料研究所の関係するBDF生産所は自家消費がほとんどです。
分析項目の意味をいかに理解しているのかで数値の高低が少々あっても問題ないと考えています。

各種測定装置メーカーの専門家やガスクロ装置やカラム販売メーカーの専門家に意見を尋ねてみられたら最前線の技術者達、専門家がBDF品質をいかに考えているのかの一端を知れます。

簡単に品質の程度を類推する方法は幾つもあります。ほんの一部だけでも実行してみましょう。

1:完成BDFを透明ガラス容器に入れて、背後の新聞記事がどの程度読めるか。
これはアメリカのインターネット情報に同様なのがあります。

2:BDFを使用する自動車の排気ガスを嗅いでみる。
健康によくないので、深く吸い込んではいけません。

3:燃料フィルターのクリーンカット
内部の奇妙物質を光学顕微鏡で観察する。
私は所有の光学顕微鏡の解像度が悪かった時代に、地元の小学校や中学校に借りていました。ろ過部分の繊維内を観察するのも必要です。


高価な分析には意味あり、安価な簡易観察も重要だと考えています。
誰でも実行できる内容だと思います。


新燃料研究所

2008/6/19

体面を誤解した無知 洞爺湖サミット  入門・初心者・初級 BDF基本知識解説
雑貨屋さんの進化した、洗練した専門店があるのが百貨店かと思います。
デパートは高品質の洗練された一流品が売られています。

洞爺湖サミットで未来型自動車が各自動車メーカーより無償提供され、各国要人の送迎に利用されるそうです。そして、警備等の関係者の弁当は廃食用油を原料にしたBDF混合軽油が期間限定で実験的に試用されるそうです。

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催事・イベント・祭りの意識が強いのは歓迎すべきです。
楽しく、明るい雰囲気から開始して深刻な課題を見つめ合うのは重要だと強く考えます。

さて、地球温暖化防止に強く大きな要因となる一部の無法者先進国や、開発途上国にとって上記のイベントはいかに評価されるのでしょうか?

地球温暖化防止は大手企業のビジネス契機だと見えやすい状況ではありそうです。
畜産農家、小工場や小さな町での取り組み実例の多彩・多様さを提示できないのは失敗だと考えます。

日本では、実験水準にしかないと不思議に思われるかも?
日本の高級品は自国には華美なぜいたく品と思うのでないかな?


新燃料研究所


2008/6/17

BDF劣化の根幹  化学構造や反応
いろんな要素があり、いろんな条件があります。

残留や、非水洗浄、非ナノ系は別の話題です。

ナノ洗浄系においてさえ、発生する根源は以下だと考えます。


酸素分子  不対電子


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これは過去にも公開していたと思います。


リンク先 修正

http://green.ap.teacup.com/biofuel/1976.html



改めて、この画像の意味の大きさを新燃料研究所は重要に考えます。

完全に対策をとって、新燃料研究所系は全く問題を発生させていません。



新燃料研究所

2008/6/15

産油国は増産するのか  
全く資料的な根拠や人脈の情報もない私が産油国の増産可能性を思索してみます。

私が産油国の決定権限者として場合には以下を考慮するでしょう。
1:埋蔵量は把握できている。
2:生産量の増減リスクと対策を理解できている。
3:地域紛争の前には事前打診があって増産や備蓄などに必要な提供がある。

そして、基本の考え方としては以下の論理を理解すると思います。
A:原油の供給責任は任務完遂している。
B:増産の理由を列挙して、極秘である埋蔵量把握数値を把握しようとされている。
C:増産により資源枯渇を促進されないようにしなければならない。
D:化石燃料を悪の権化とする事による、利益独占の代替技術をほぼ確立されている。
E:世界秩序の緊急避難として迷彩服が大勢、船舶や車両や船舶で来訪する脅しを覚悟。

結論として、どっちみち選択多様性は存在しない。
増産してもしなくても、あまり関係ない。
だから、増産しない。


新燃料研究所

2008/6/13

BDF生産所の課題  BDF排水処理
数年の実績を有するBDF生産所があります。
自社所有のトラックなどで使用され、品質向上や環境適合生産にも配慮されておられます。

事業拡大の必要から広い敷地へと移転される検討をされています。
従来はBDF洗浄排水を新燃料研究所の技術指導により、透明な水まで化学処理されています。希釈させて下水道へと出されています。

移転候補地には下水がないそうです。
化学処理済の日常水準である検査水を送っていただきました。

7回、念入りにCOD値を複数の方法で検査してみました。
最近、BDF生産を検討されている自治体より水質基準値を教えていただいています。
他の市町村と比較して緩やかであると思われる数値であるものの、今回の検査水は10倍に希釈せねばBDF生産を検討されている自治体の下水にも出せない数値でした。

合併浄化槽で処理可能な範囲を越えています。
幾つかの選択が考えられます。

1:移転中止
2:BDF生産中止
3:BDF生産量の縮小
4:廃液の環境適合型処理の技術指導を受ける。 COD 3〜5ppm程度を目指す。

インターネットにおいて明白な虚偽数値を表示している事例が多くあるので具体的な数値は公開しません。

無知による善意な虚偽。
知識ある悪意ある虚偽。
公害排出類型の無関心・無知の偽装。

個々への非難を目的としていません。

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2007年に新燃料研究所が世界仰天ニュースで放映していただいた魚毒検査の画像では上記数値にほぼ近い数値になっていました。

富栄養や薬剤残留、油分の残留では魚貝類は生息できません。
エラに有害物質が付着して呼吸困難となる場合もあります。

環境適合型生産は可能です。
BDF生産において不採算原因となりません。


新燃料研究所

2008/6/13

バイオディーゼル日誌  
過労で深夜に目覚めてしまった。
前夜は24時近くまで廃液処理の検討を行い、早朝5時頃には起床して土木関係者との打ち合わせ図面をCADで描いていました。

昼間は土木関係者と打ち合わせ、困難と想定していた工事は簡単にできると教えてもらい、図面変更の気持ちが固まる。

昼食をかねて、遠方からのBDF関係者と打ち合わせ。

夕方は定例トレーニング、夕食は摂ったのかどうか記憶がない。
入浴して、肉体疲労でもだえつつ就寝してしまう。

深夜2時前に覚醒。
海外のブタノール情報などを整理して、飽きてきたので今は公開研究日誌を記述中。


若干のエタノールを調合して寝ます。
原料は麦、濃度は25度では強すぎるので温水で希釈します。
本当はスコッチ党なのだけれど党予算不足で日和見。。。。 あかん ぼけてきた。

寝ます。

新燃料研究所

2008/6/12

ドイツのE10導入 計画中止  海外のBDF情報
バイオ燃料において、ガソリンエンジン向けのエタノールは E と表示されます。
ディーゼルエンジン向けのバイオディーゼル燃料は B と表示されます。

ドイツでは、ガソリン+バイオエタノール 混合燃料の普及を図っています。
2009年には混合率を10%にまで高める計画があったそうです。
E10と表記します。

この計画は中止されるそうです。
E10に対応できない自動車が予想の10倍程度も存在するそうです。

2020年までに20%に引き上げる計画も無理なようです。

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海外や国内のバイオ関連報道は多様で、雑多で困惑する場合も多くあります。
配信されてくるバイオディーゼル燃料に限定した情報だけでも読みきれません。

計画立案側でさえ情報の質に悩まされているようです。
断定情報や雑誌記事などには特に注意しましょう。


新燃料研究所

2008/6/10

サマータイム 排出権取引  BDF状況・私のコメント
規制や法律などが安易に乱造されすぎているように感じます。
下々の為に作ってあげているんだの気持ちがあるように感じます。

サマータイムの話題が大きくなってきているようです。
二酸化炭素の排出権取引が本格的に始まるようです。

本質から外れている解決策ではないでしょうか?
そんな情熱があるのならば農村振興を検討すべきと考えます。

私見では、耕作可能地に非食用として米、ナタネや大豆やサツマイモ、麦などを栽培して農産物価格へ悪影響を与えないようにしつつ緊急時には食糧として海外を含めて援助する態勢を構築する。当然に農産物として販売した場合に得られる収入同等の立法支援は必要かと考えます。本来は非食用として、バイオ燃料の原料とするのです。

限定試行として、今後5年程度は耕作放棄地や荒地の利用には特段の奨励金をつけていくように社会全体で地球温暖化防止の本質的な検討を開始すべきと考えます。

自動車業界のジャストインタイムなどが高く評価された過去があります。
企業が在庫をもたず、倉庫管理を最小限にして経費削減を図る。
指定時間に指定数量が入庫できるように工場外ではトラックが順番待ち・・・・


新燃料研究所


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