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2009/4/30

最新のBDF装置定価  入門・初心者・初級 BDF基本知識解説
新燃料研究所に価格の問い合わせがある場合には以下のような返答をしています。
日本のBDF生産装置販売の圧倒的なトップは100L反応釜の¥350万。
素晴らしい実績を誇る S社 アルカリ触媒水洗浄系。
圧倒的な販売実績です。

最近に実績を伸ばしておられる無水・非水系は¥550万。
急速に販売実数を獲得されている B社 非水系。

S社 B社 どちらの関係者にも面識はありません。
ただ、すごいなと尊敬さえ抱いています。

さてさて、新燃料研究所はこう考えます。
洗浄毒水の処理できない技術で¥350万。
水を一切使用しない技術で¥550万。

その差額 ¥200万 そこまでいらんで。。。
たかが 100L 200L なのでしょう?

いただけるのならば笑っていただきます。
私の微笑みにそんな価値があるとは思えない。

誰か商売の上手な軍師でてきて!
化学や科学ばかりでは商売がうまくできない。


新燃料研究所




2009/4/30

インフルエンザ  
和泉810BMWさんから電話がありました。
万一の場合はBMWを新燃料研究所に提供する。
いわゆる、遺言ですね。。。

彼は某国の防波堤が任務です。
国家公務員です。

鳥インフルエンザの要員であったのに豚とは意外で困惑されるでしょうね。

私は狩人なので、おいおい今度はイノシシかいな。。。
田舎なのでウコッケイとか飼育していました。
鳥インフルエンザの影響で飼育が近隣への迷惑や家族への危険という判断で狩猟も鳥系は自粛していました。

数年前は鹿に肝炎が発生して自粛。
狩猟ができない社会は奇妙です。

雑多な知識や犯罪歴の検証など細々して煩雑なものの、狩猟免許を得ましょう。
銃器の合法所持者になるには厳しい審査が多くあるものの、費用はゴルフより安価です。

銃を持って山野を巡れば人生観が深まります。

狩研究会 主宰者

2009/4/29

バイオディーゼル燃料の生産システム構築を目指していて、困惑しています。
専門知識としての釜の提供を念頭においていたものの、既に釜を購入済みの事例がほとんどです。

医薬品や食料製造の専門知識が優位と考えていたものの、既に存在する設備の有効活用が求められています。

私の子供の頃には考えられないほどにステンレス加工機器が安価になり普及しています。BDF生産所を訪問させていただいて溶接部などを見れば驚くほどの技術水準もあります。

この溶接をした職人さんを採用したいと強く感じるほどの見事な技術もあります。


さて、BDF生産には多くの関連機器が必要です。
新燃料研究所はほとんどを自作しています。
市販品が高価なのでなく、そもそも販売されていないからです。

全くの希望なのですけれど、個別の商品化を野心あるBDF生産所でないかな?
その装置は資金を提供してくれた方に実用新案やイショなどの名義人になっていただいてもいいとさえ考えています。

あまりにも多くの関連機材・機器の独自実物を所有しています。

理論化・検証はほぼ十分な事例と時間を達成しています。
今後は商品化が課題です。

いろんな事情での資金支援をしていただいている方々の夢を担っています。
返せるかな? と弱気になる場合もあります。
次々に共同の仲間が出現しています。

どのBDF生産所にも迷惑や過大な出費はさせません。
日本にBDF技術グループは多くあり、新燃料研究所系統は上位から30番目ぐらいかな?

品質や理論では首位だと自負しています。
構成員では上位から40番目ぐらい?

あまりにも新参者なので、出遅れています。
ただ、過去の各地の失敗は深く解析しています。
対策を実現しています。

代打、各地に道場の師範代が成長しています。
新選組よりBDF品質では強いと保証します。

あはは・・・


新燃料研究所

2009/4/28

2009年4月 軽油価格  原油・石油・エネルギー
自動車燃料の価格が少し上昇してきているようです。

底値は2009年2月頃だったように思われます。

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画像をクリックすれば拡大できます。

昨年ほどの高騰はないけれど価格は上昇傾向にあるとも感じています。

投資家は何かに投資せずには利益を確保できない。

銀行も融資を行い、利子を得なくては利益を生めない。

原油採掘企業は常に新規油田の探索や設備更新を行わないと競争から脱落する。


世間には消費動向を価格の背景として解説し、理解する傾向が強くあるようです。

私は需要と供給のバランスという価格決定は

自動車燃料・原油・石油価格には適用できないと感じています。

完全に一部企業や政治の独占下にあるからです。


良いとか、悪いとかの評論・感想ではなく。

現実は価格上昇の流れではないかと考えています。



新燃料研究所

2009/4/27

ディーゼル乗用車に乗ろう  入門・初心者・初級 BDF基本知識解説
BDFの品質を検証するに簡単な方法は実際に日常利用してみることです。
新たに新燃料研究所からの技術指導を開始されるBDF量産所があります。

旧製法によるBDF在庫とアルカリ量算出パソコンソフトによる品質差を比較していただくにはディーゼル乗用車が必要になってきます。

午前中に北海道のBDF生産所から電話があり、猛烈な寒波とのこと。
低温対策剤を使用していなかったけれど供給先を含めて問題ないとのことでよかった。
たぶん旧技法だったらアウトだったと思いますよ。

原料由来がほとんどの粘度増加なのですけれど、薬剤量が適切に近いほど低温には有利になる傾向があります。

関西のある生産所より、先日に新燃料研究所が送付したBDFの下部に沈殿物が発生したとの御心配。それはパームです。最近は暖かくなっていたので製造ラインを混用しています。原料指示を誤って高濃度パームの保存されていたポリタンクから混入しました。投入時に、作業者が あれ? と表現しましたものの問題ないとして回収系廃食用油の原料に混和させました。

上記のモヤは暖めたら即時に消失したとのこと。

問題の区別方法は以下です。
1:アンダーピッチ疑惑
グリセリン成分はアルコール系物質なので水との親和性が高く、よほどのことがないと水洗浄技法系での残留はありません。少しの加温で消失しません。

2:動物性油脂疑惑
動物性油脂はもっと高い気温にならないと液体にはならないのが一般的です。
仮に加工するときに液体でも個別容器に入れるまでのどこかで沈殿しているはずです。

論理的に考えていけば、寒冷地ほどBDFは生産しやすいという側面もあります。
描かれた虎は出てこなければ摑まえられないというトンチが一休和尚さんの昔話しにあったように、液体になってでてこないのならば問題はありません。

いろんな廃食用油を混在させて加温するシステムは受け入れ容器の後部段階に設置せねばなりませんよ。


新燃料研究所

2009/4/26

バイオディーゼル燃料の高品質で安価であり環境適合型生産のさらなる向上を目指して実験を繰り返しています。

本日は1年以上も前に入手しておきながら全く実験していなかったPH連続測定装置を実験しました。

類似の連続測定器は複数台の国内外を購入済みですし、新規購入予定製品も複数あります。

何が使い良いのかは購入してみて実際に使用してみないと判明できません。

工業用・産業用のPH連続測定器は難点があります。
100L測定するも200L測定するも、10トン測定するのも同じたった1台が必要という根本です。

ここが数年の悩みです。
100L生産のBDF生産所が多いなかで設備投資として、連続PH測定器は投下資本比率としてなかなか附属させるのが困難です。しかも、安価でないだけに実際に購入しての比較検証は困難でした。

今回新たに発見し、驚いたのはその表示数値でした。
他の測定装置や試薬類とは異なる傾向を示し、各種文献にある数値範囲で文献の現象を出現させました。

なあるほど、、、文献数値が奇妙であったのでなく測定機器が異なっていたから理解できていなかったのだな。。

小数点以下2桁のPH連続表示器は今後威力を発揮してくれそうです。
接点出力や液温補正など高度な機能が付属しているようです。

これから数週間、さらなる技術向上を期待して下さい。
技術向上とは短時間・低価格化・再現性向上・環境適合型技法などを意味します。


新燃料研究所

2009/4/26

大型連休がやってきます。
いかにBDF生産所が努力しているのかを検証してみませんか?

実際に自分でBDFを目薬の1滴、コップ1杯でも自作してみませんか?
必要な材料はBDF生産所と懇意にできているならば有料で少量を譲渡していただけると思います。

特に無水・非水系ならば見本やサンプルで入手した材料で少量を生産できるはずです。
実際に生産してみれば文献知識のイイカゲンやインチキ連中の多さを発見できます。

自作してみれば実はどれほど各生産所が努力しているのかが理解でき尊敬できます。
ああだこうだ、好き勝ってだけれど自分の実力がいかほどなのか知るのも大切です。


新燃料研究所

2009/4/24

事故のないのが不思議  入門・初心者・初級 BDF基本知識解説
新燃料研究所は迷信や宗教や政治オタクなどとは全く無関係な存在です。
時々、不思議に感じる生産所があります。

よくぞ御無事で・・・火災や爆発など発生しなかったのが不思議です。
まるで、何かの加護がおあり?

じっくり解説するといかに危険であったか理解・納得される生産所が多い。
私は決して宗教や信仰を馬鹿にするほど低俗ではない科学者のつもりです。

本当に、よくも御無事でという強運の生産所を知ると動揺します。
科学を超える偶然の幸せがうらやましくもあります。

信仰心がミクロンサイズもない新燃料研究所です。


ある世界的に有名な宗教組織がバイオディーゼル燃料の導入を検討されているとの報告があります。

新燃料研究所は特定の宗教・宗教組織を優遇もしませんし、排斥もしません。

今後、順調に推移した場合において誤解しないでいただきたい。
単純にバイオディーゼル燃料の未来性・可能性を発見された人格とビジネスさせていただきます。

誰にもまけません。
誰よりも支援者・応援者が優秀だからです。
まけたら御勘弁。。私の努力不足です。

負けたい気持ちも強くあります。
誰かの後ろを追って楽したい。。。

新燃料研究所系のBDF生産所は全国に増えています。
地域で一番の品質を再現しています。
品質勝負において、野球での代打のような信頼できる生産所ばかりです。

地域で一番の高品質を新燃料研究所の私が保証します。


個別のBDF生産所が品質不良のバイオディーゼル燃料を供給したとすれば新燃料研究所の知識不足です。品質の責任は私にあります。


新燃料研究所

2009/4/23

やりました BDF品質  入門・初心者・初級 BDF基本知識解説
遠いBDF生産所の担当者から携帯電話に着信あり、かけ直せば、、

やりました!!

はて? 何がおこったのかと不安が湧きます。

・・・・・・・・ 透視度が見事に素晴らしく、クリアだとのこと。

原料に良いのがなく、酸化値 A.V値が4以上にもかかわらずアルカリ算出パソコンの数値に従って生産されたそうです。

新燃料研究所は初級技法ではAV値が3程度までを推奨しています。
回収ルートが確立するにつれ、酸化値の高い原料は少なくなるのが一般的な傾向です。

やたら高いのは原料提供元とかぎらず、保存技術などに問題がある事例が多いと考えています。

スナオ、純真な心がバイオディーゼル技術の向上には不可欠だと確信が深まっています。


新燃料研究所

2009/4/21

BDF 燃費報告  BDF使用報告
高速道路走行において、先頭集団の流れに追随して燃費配慮をしない場合の結果が下記画像です。使用燃料は業務系の廃食用油を新燃料研究所においてBDFにしたB100。
アルカリ触媒法水洗浄技法です。


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画像の解説 : VW Lupo 3L TDI のパネル
赤枠 1 : 累積燃費計
青枠 2 : 瞬間燃費計

瞬間燃費計はアクセル操作やギヤチェンジで即座に表示されます。
このアナログ針が指す数値は 100km走行するのに必要な燃料体積 リッターです。

累積燃費計は過去累積における100km走行するのに必要な燃料体積 リッターです。
今回の走行検証前は 9L 程度を表示していました。
車体整備・車検における走行なしのエンジン稼動の影響かと推定しています。

さて、画像における累積燃費計の数値は 4.1 です。
100km走行するのに必要な燃料が 4L であったという表示です。

つまり、 100÷4.1=24.39km/L

今回の高速道路走行における燃費は 約25km。


新燃料研究所


2009/4/19

VW Lupo 3L TDI  BDF使用報告
VWルポ3LTDIに新燃料研究所のBDF100%を使用すればどうなるか?
いよいよ実験開始です。

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車検証の記載が新しくなるのかと思っていたのに旧来のままでした。
全くの新登録でないと新しい表記にはならないのかと推測しました。

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和泉BMW810さんの助言を受けながら高品質BDFの検証を行います。


ハンドルが右ならうれしかったのですけれど。。。


新燃料研究所

2009/4/17

BDF 色と劣化  化学構造や反応
BDFアルカリ量算出パソコンソフトを使用されている生産所からBDF色に関する質問がありました。

本件は問い合わせの多い項目なので一部を公開します。

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BDF 色と劣化に関する説明

1:縦軸は色の濃さ、横軸はBDFの酸化進行・劣化程度を意味します。
2:交点A と 交点B はほぼ同じ色の濃さであると表現しています。
3:新燃料研究所は 山・丘 と表現しています。
4:交点Aは標高があがる途中を示し、交点Bは標高が下がっている途中を示します。
5:山の頂上までは含有される抗酸化物がフリーラジカルを捕捉して色が濃くなる。
6:山の頂上からは抗酸化物が分解されて色が薄くなっていく。
7:上記の説明は糖分が無い場合の説明と御理解してください。

BDFの色が濃くても、それだけで品質不良ではありません。
BDFの色が薄くても、交点Bより標高が低い場合は劣化が大きい。
色は廃食用油の構成でもかなり異なります。菜種系主体と大豆系主体では異なります。

酸化進行程度が大きいと品質確保法やJISに定められている品質検査において不利になると考えます。酸化防止剤をより多く必要としトラブル発生の危険もでてくると心配します。

BDFの色が薄かったり、透明ぽい場合は充分に注意しましょう。
酸価値の小さな原料からの抗酸化物質が豊富な場合と紛らわしいです。

本来含有されている抗酸化物が吸着除去されていたり、分解している危険があります。


新燃料研究所

2009/4/16

自動車が壊れていないから大丈夫と断言されるBDF生産所は多くあります。
燃料フィルターを頻繁に交換しているから大丈夫とされていた生産所があります。

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画像から、燃料フィルターで捕捉できずに通過していると考えます。
上の画像と同じ型式の燃料フィルターであり、使用期間はほぼ同じ画像が下です。

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適切な配慮が必要です。

最近の傾向として酸化防止剤を使用しているから大丈夫という誤解が増えています。
適切な種類と分量を適切な方法で使用しないといけません。
燃料フィルターのクリーンカットで判明する事項は多くあります。

見当ちがいの感想はどなたでも言えます。
豊富な知見と必要な機器なくしては不可能です。


新燃料研究所

2009/4/16

三重810さんが釜を清浄にしてくれました。

新燃料研究所の量産実験釜内部を見た人は非常に少ないほどの機密事項です。
釜の内部を丁寧に清浄作業をしていただいて感謝でもあります。

三重810さんは作業終了後に、10年は追いつかれないですね。。
撹拌シャフトを抜き、丁寧に作業するほどに理解できます。

さらに分液器のひとつに発生する重合・縮合物質の意味や危険などを時間かけて説明しました。

日本全国のBDF生産所において釜を大切にイツクシム方々には共感していただけると考えます。

有名な国立大学の先生方々も裁判で訴えられたという現実があります。
ご自分でBDFを幾度生産されたのか?
ご自分で後始末など細々した作業を幾度経験したのかが分岐だと考えます。

部下や従業員にBDF生産を任せている現場では品質向上は困難だと考えます。
インターネットで海外情報などを調査していない生産所も生き残れないと考えます。

釜の内部を観察しましょう。
品質向上の小さな前進が発見できます。


新燃料研究所

2009/4/14

ジャトロハBDFのニオイ  ジャトロハ 油莎豆 藻 Algae パーム その他
ジャトロファから製造したというBDFのニオイは強烈です。

ふと、もしかして化学構造が似ているのではないかと考えて調べてみました。

ピンポーン! 正解!

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毒性はクレゾールの数倍だと納得しました。

無毒化への力強い一歩になると考えます。

以前から有している幾つかのアイデアが正しい向きであると判明しました。


関連記述は以下です。

http://green.ap.teacup.com/biofuel/2376.html



新燃料研究所


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