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2009/5/31

BDF生産において時々発生する幾つかの現象があります。
そのひとつの画像が以下です。


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落ち着いて考えてみましょう。

1:発生していないと喜ぶのか?

時々に発生してしまうと悲しむのか?
発生させる頻度を高められたと歓迎するのか?


2:その発生物の名称が何か、よりも優先すべきは発生条件の追究だと考えます。

発生させてはいけない現象なのか?
除去すべき物質なのか?
溶解させたままにすべきなのか?


BDF生産経験が長いほどに遭遇経験は多くあると考えます。
経験ないという生産所は強運があるのでなく観察力不足だと考えます。


新燃料研究所

2009/5/30

今日は滋賀810コモンレールベンツ氏が来訪されました。
UDP燃焼実験皿をキレイにしていただきました。

北海道のBDF検体を試してみたいとおっしゃり、オーバライト効果の検証をするために高速道路走行に同乗しました。

携帯電話で、北海道の生産所へ電話し、
今からコモンレール車に入れるけれど 止めるなら今のうちだよ!
壊れたら、請求書送るけれどいい?
とめるのなら、今のうちだよ!
電話の向こうで、大笑いでした。

やっぱり1区間は短すぎるかな?
出発して45分程度で戻ってきました。

さて、いろな生産所のBDF検体を観察していて奇妙な現象が発生しました。
どうやら、ガラス容器・ジャム瓶の内部洗浄が不十分なのが混じっていたようです。

近いうちに 洗い標準技法 として画像入りのPDF文書を作る必要がありそうです。
台所の食器程度の洗いでは全く不足です。

********* 加筆のお知らせ **********

表現内容が理解しやすくなるように加筆しました。


2009/5/28 水を使用するのか否か  

http://green.ap.teacup.com/biofuel/2429.html



新燃料研究所

2009/5/30

どの分野でも一流とまでは無理でも、それなりの業界での品質評価を得たいと努力するのが一般人です。

私も、その普通の一般人のごく平均の下程度の素質と努力です。
新燃料研究所は支援者・協力者・顧客に非常に恵まれています。

昼間は810会の独裁者? あはは! 会長である滋賀810氏が本業の都合で来訪できなく、副会長 和泉810氏と 特攻隊隊長の 三重810氏が各種実験をされました。

私は記録係りで、画像撮影のアングルなどの注文。
作業はまったくしない監督者でした。

役者である和泉810BMW氏と、三重810VWゴルフ氏は言いました。

この画像は公開してはいけない。
数年はどこも追いついて来れない。


いろんな条件を変えて実験しても、よく燃える。
どれも、よく燃えるし・クサクない。


和泉810氏が新燃料研究所に非常勤研究者として来訪されて5年という歳月が経過しています。

時々しか来訪されないので、彼の実験用着衣・白衣は新燃料研究所にはありません。


いろいろ分析評価の話題になって、少ししかない北海道地方・釧路BDF生産所のBDFをオーバライト効果検証したいと突如の申し入れ。

釧路のBDFなら、俺も試験してみたいと人気です。


数時間後に感想電話によれば、とても凄い品質だとの報告でした。

和泉BMW810 最新コモンレール オーバーライト効果あり。
三重VWゴルフ 810 BDF100%平均燃費 19km/L さらにアップ。

新燃料研究所系の北海道東部のBDF生産所は、810会の滋賀810最新コモンレールベンツ氏の評価を受けていないだけです。

たまたま勤務シフトで、本日は不在でした。

新燃料研究所系の仲間のすごいのは、世界にBDFを普及させるには持ち出し・奉仕の精神で自分の自動車を壊しても構わないという 自己犠牲精神? 革命家? 宗教?

そういう 奇妙な方々が集まっています。

くれぐれも、どんな人格か面識ないけれど 結構イイカゲンかもしれない危険もくどく説得したものの・どうしても最近の最高品質は釧路だとの、、、おいおい 買って!

まあ 新燃料研究所のニュアンスは皆が全国から送られてくる検体の開封作業をしていただいているからよく御存知です。

カニ・あわび。。。 入ってねえぞ。。 じゃなくって・・・
梱包状態で、このBDF生産所は魂が入っているとか なにやら・・

結局、正午前後の自然光や早朝の自然光などなどの極意を体得している化学系なのか、無学系なのか 全くどうでも良いほどのBDF鑑定力ある方々。


最近人気あるのは、広島のM運送さん。
北海道の釧路BDF生産所。

彼らのBDFで最新コモンレールが壊れようが・全く誰も無関係。

そもそも、バイオ会 810会の鑑識能力で壊れるほどのBDFは誰も使用しません。
彼らの鑑識能力は 新燃料研究所に届く全国各地からのBDF実物を多く見て・においでいます。

新燃料研究所は彼らに何も漏洩していません。
彼らは、新燃料研究所のい依頼によって荷物を開封しているだけです。
当然、全ての知識・秘密は完全に護っています。


新燃料研究所は 未来型燃料のパイオニア・開拓者・最新化学者集団と呼称しています。

冒険家たちです。論理的・科学的な冷静な人物ばかりです。

バイオ会 810会の集団は新燃料研究所の深い関係の仲間です。


新燃料研究所

2009/5/28

BDF 廃棄物の利用  BDF廃棄物処理
バイオディーゼル技術は日々進化・深化しています。
先進ヨーロッパに追いつき、追い越したいと願っています。

BDFグリセリン含有層:アンダーピッチの燃焼比較対照画像です 。
左は前回公開した条件を少し変えてみました。
中央の燃焼皿と右端は前回の実験から得られた過去の仮説を検証する再現性があるのかと異なる条件で良くなる方向性を狙って実験しました。

動画は以下のURLをクリックしていただければ見れます。

http://www.youtube.com/watch?v=rA7HA17FEEU

静止画は以下です。

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新燃料研究所

2009/5/28

水を使用するのか否か  入門・初心者・初級 BDF基本知識解説
BDF製造の技法において、直感というか おぼろげな印象がでてきました。

無水技法は8時間制限で 50kL 約50トン を越えると採算性がでてくるのではないかな?

酸触媒技法の研究企業を有料技術指導した経験あります。
完全撤退され、担当者も退職され連絡がとれませんけれど規模を想定よりも大きくすれば充分に現実的だと進言しました。

アルカリ触媒法は初期投資が少ないと考えています。
たしかに水洗浄系は高品質なBDFを生産できるけれど煩雑・複雑です。

無水系は工程が簡略できますものの採算性において膨大な初期投資が必要だと考えています。

ランニングコストは水洗浄系に勝るのはないと考えています。
ただ、マンパワーというか 職人 が必要なのが特性です。

環境適合の総合判断では、水洗浄技法に優るのは今後もでてこないと考えます。

水洗浄技法は初期投資もランニングコストも少なく、最終的に埋設処分しなければならない残滓も無水・非水よりケタ違いに少ない。品質安定性や品質確保が確実です。
メタノールやグリセリン成分などの除去は化学特性として安定しています。

無水技法の場合、利益追求で合理的なのは生産量が日産 約50トン規模以上 かなとボンヤリイメージしています。

予算消化・実行に一生懸命な立場の方々は1案件の高額な無水・非水系の設備が歓迎かと思います。装置メーカーならば高額商品の販売を熱望されて当然かと考えます。

新燃料研究所も将来的には無水・非水系技法へ移行するかもしれません。
来月からでも実験開始するかも?

問題となる課題を解明できる各種分析機器は既に現有しています。
BDF実験車の未だ壊れていない最新式コモンレール車は たしか 誰か関係者が乗っていました・・・・?

まずは トラクター 次はVWワーゲン 
その次はVWルポ そして最終段階の仕上げは 
コモンレールベンツ コモンレールBMW ジャンケンで負けた側に先に給油しましょう!!

実に環境に恵まれています。。。


この話題は最新式のコモンレール車にも使用できるBDF100%の話題です。
あくまでも、現在における新燃料研究所の印象です。


新燃料研究所

2009/5/27

BDFの技術水準が旧いままで新規参入される企業があります。
副産物のグリセリン含有層:アンダーピッチの処理技術がなかったり、
精製時の副産物の適切な環境適合型処理技術がない場合があります。

表面的な説明・表現では大変に結構で、素晴らしいと感じても、
詳細を詰めていけば過去に排斥された技術が本質であったりする場合もあるようです。

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画像の企業は以前から近隣のBDF生産所の間では有名というか、悪評がありました。
新燃料研究所は直接には知りません。

あるBDF生産装置企業の元従業員である経歴を元に、独自のBDF生産装置を数システム販売された模様です。又、3基程度の装置で生産もされ、運送会社さんへBDFを販売もされていたようです。

このような報道が今後、増えていくように思います。
真面目なBDF生産所にとっては全く迷惑なことです。

上記の企業はBDF生産装置の販売営業において、
乳濁水はセッケン。
あるいは洗濯時の水程度。

虚偽の作り話しをして販売していたようです。
又、グリセリン含有層を好条件で引き取るとかの約束もしていたそうです。

乳濁水の環境適合型処理技術も、グリセリン含有層の処理技術も達成できているのは新燃料研究所のみ、とまでは断言しませんけれど、大変少ないように感じています。

新燃料研究所はグリセリン含有層:アンダーピッチの燃焼後の残渣をもっと減容できないかと探求中です。

アルカリ触媒・水洗浄技法は適切な最新技術があれば、非水・無水技術と比較して最終的な埋め立て処分物の体積や重量の観点からも優れているようです。

最近はかなりの成果を達成できています。


新燃料研究所

2009/5/26

BDF燃費  BDF使用報告
BDF燃費に関して広島のM運送T氏から連絡ありました。

計測方法
1:事前に市販軽油の燃費を確認しておく。
2:残燃料を燃料タンク下部ドレンより抜いた。
3:M運送T氏達が製造したBDFを給油口から溢れるまで給油した。

軽油とBDF100%の比較数値
1: 最高速  軽油 Xkm/h   BDF Xkm/h + 10km/h
2: 燃費   軽油 9.23km/L   BDF 12.48km/L

軽油とBDF100%の比較評価
1:燃費差 3.25km/L BDFが優秀
計算式  12.48-9.23=3.25

2:燃費向上推定 35% BDFが優秀
計算式  3.25÷9.23=0.352  35%

3:燃料削減率推定 26% BDFが優秀
計算式  1-(9.23÷12.48)=0.26  26%

4:走行可能距離延長 1.35倍 BDFが優秀
計算式  12.48÷9.23=1.35

素晴らしい成果報告で大変にうれしいです。
品質の良いBDFは軽油よりも最高速度も燃費も向上します。

原料は回収系廃食用油で、新燃料研究所の保存ノウハウでかなり以前から貯めていただいています。AV値3程度からアルカリ触媒法水洗浄技法です。

釜は新燃料研究所製 130L。
アルカリ等の条件設定は新燃料研究所提供のアルカリ量算出パソコンソフト使用。
BDF製造はM運送の方々。

釜特性・適正条件・操作者 三要素一体が生んだ素晴らしい結果と考えます。

尚、燃費向上推定と燃料削減率推定という表現は、上記数式が社会通念における算出方法に合致しているのか理解できていないので 推定 という表現をしました。

カーボンニュートラルと呼ばれるBDFは ここまで進化 しています。

今回の燃料は少しテンプラ臭が残っているそうです。

今後の成長が大変に楽しみなBDF生産所です。

尚、一般見学は禁止していますので現地見学はできません。
地域で一番を目指す生産所は生存競争の渦中にいます。

ビジネスとして生き残りを賭けて、新燃料研究所に未来を託されています。
新燃料研究所からも秘密保全や増産投資などのビジネスが存在します。

趣味や遊びでは全くありません。
環境ビジネスです。
未来型燃料です。

***** 追記 ******

上記数値は報告の一例です。
必ず上記水準の数値が再現するとは考えていません。

ただ、新燃料研究所系のBDFは軽油より燃費が良く・加速も良いのが普通です。

BDFはテンプラ臭い技術水準では軽油に劣るようです。



新燃料研究所




2009/5/26

グリセリン燃焼 実験後処理  BDF廃棄物処理
BDFの実験や検証をする場合に後処理が実に面倒です。

普通の条件でなら簡単だけれど、極端な条件でいかになるのかを探究してこそ安全や再現性や迅速性を確認できます。

文献調査ではインチキを見抜けません。

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画像は三重810さんの作業風景です。

彼は作業体験の蓄積がかなり体得できています。



上記画像はユーチューブや、滋賀810氏の技術応援でニコニコ動画にも公開できた、

グリセリン含有層の燃焼画像に使用した燃焼皿です。


キチント 汚染ないように適切な処理をした器具を使用しなければ何も発見できません。

洗い・アライグマと新燃料研究所が表現する根幹技術のひとつです。


和泉810BMWが近日に来訪されるようです。

彼の支援において多くの成果がでています。


アライグマ技術では三重810氏とほぼ同じの高い技をお持ちです。

洗い技術ってBDF実験では根幹のノウハウです。




新燃料研究所

2009/5/24

新燃料研究所はBDF検証の環境に大変恵まれています。
本日は新たな発見をしました。

BDF高速検証テストコースです。

最近できた第2名神高速道路:甲南ICまでは10分程度。
甲南ICから大阪方面を高速道路走行し、信楽ICで降りる。
1区間料金はETCカード利用で本日は¥200-。
信楽ICからは15分程度で新燃料研究所に戻れます。

なんという素晴らしい環境なのかと新発見です。

滋賀810氏の運転で、高速走行などなど・・・
VWワーゲンルポの累積燃費計は 4.1L/100km のまま全く変化していません。

神様 仏様 などの信仰心は尊敬し、尊重するものの私は全く宗教に無関係・無関心だけれど、最近とても誰かに感謝したい気持ちが湧き上がります。

努力・努力・努力、ちょっぴり才能、運などと世間では秘訣をいうようです。

私は、ただひたすらに 探究・探究・実験・実験・検証・検証・検証 です。
才能や運がある人がうらやましい。。。


新燃料研究所

2009/5/23

BDF インチキの見分け  入門・初心者・初級 BDF基本知識解説
新燃料研究所や810会が冷静な大人だからいけないのでしょうか?
あまりにも世間にはインチキBDFが存在します。

1:排気ガスの匂いがテンプラくさいほどに不良です。
2:生産に関与する資材が埋め立てするほどにインチキです。
3:軽油より燃費が劣り、パワーないほどにインチキです。
4:環境適合型でないほどにインチキです。
5:全国各地に再現できるBDF生産所がないほどにインチキです。


現在使用している設備を廃棄する必要はありません。
使用薬剤でほとんど改善できます。

装置改造はごく一部の例外で必要です。

新燃料研究所系でテンプラ臭いのは指導中だけです。
基本指導期間は6月なものの、2週間程度が過去実績で改善しています。

新燃料研究所のおかげだとか、指導の成果などとの表明は全く好き勝ってです。

当事者のBDF生産所が真剣であるほどに短期間で改善できます。

新燃料研究所からの技術指導を公表しなくても、自動車が壊れたら新燃料研究所の指導に責任あるとしていただいて全く問題ありません。

壊れるもんなら壊せよ、誰か。


新燃料研究所

2009/5/23

論理破綻に優先する感情  
悲しいことに私が尊敬する人物がいなくなりました。

学歴社会で貧富差が激しいアジア文化の典型において、高校卒の学歴で努力し弁護士になり政治家になり、一国家の大統領にまでなった人物も家族と民族・国家・文化・宗教・人生観の多条件のなかで冷静な論理判断ができなくなったようです。

孤独だったのでしょうね。

キリスト者として許されない自殺。
儒教哲学・朝鮮文化として絶対に許されない自殺。
左派・共産系の思想に理解あるならば自殺は禁止です。

私はキリスト者では全くありません。
賛美歌も覚えていないし、洗礼も受けていません。
仏教徒でもありません。

朝鮮文化の伝統である土葬でなく、火葬を望み、偶像崇拝禁止のキリスト者なのに小さな遺標を村に作って欲しいと・・・

ヨットの名人であったそうな。
琵琶湖でのヨット経験もあったそうです。

琵琶湖でのタッキング・ジャイビングの話題をいつかしたいと希望していました。

生も死も同じではないか。
それって、テロリストの残す言葉ですよ。

生き残って、しぶとく生きて改革すべきです。


朴 昶 壽  パク チャンス   新燃料研究所

2009/5/23

乳濁水の処理  BDF排水処理
BDF生産所の生産工程検討においては日常とは異なる濃度・条件で乳濁します。
当然に結果として浮上する油分の態様は日常とは異なります。
下部水を無色・透明の油分が極めて少ない状態にさせるという目的だけが共通です。

各工程が再現性ある条件で実行されていれば最終の乳濁水の濃度・条件は狭い範囲にあるので化学処理が迅速・確実・簡単に行えます。

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確実に乳濁破壊できると自信あっても、現実に結果を現地で出せなくては信用していただけません。複雑・珍奇な事を行って成功しても信用されません。

持参している薬剤種類が限定しているだけに慎重に処理しなければなりません。

画像の場合、各工程を検討し、BDF製造時間の60分短縮に成功しました。



新燃料研究所

2009/5/23

BDFの知識を充実するには多彩な人脈が必要です。

沖縄のBDF研究家に電話し、北海道東部の生産所に電話しました。
関西の幾つか、東海地方にも お元気コール しました。

新燃料研究所のネットワークはゆるやかです。
地域でダントツ・一番になっていただくノウハウを全国各地から集めています。

一同に会する機会は経済的理由からないと思うものの、新燃料研究所の人脈を一同に会して騒いでみたいものです。

俺のBDFが一番だ!

はいはい 地域ではいっつちゃん!

インターネットでは実現もしていないのに数値だけを達成したというインチキを防止する理由から燃費向上など非公開です。

一同に会したら、ほぼ等しい結果が全国各地で再現しています。

基本的にアルカリ量算出ソフト使用の生産所は、他の新燃料研究所系の生産所見学できます。巨大BDF建設中プラントの見学や、工事関係者への質問できます。

誰が日本で一番かが問題でなく、インチキ排除が重大です。
新燃料研究所は日本5番でも50番でも 全くどうでもいいです。


もろい虚栄なんかゼニにゃあならない。
どこにも負けない高品質なBDFを量産できて環境適合型生産できるのかどうかの現実だけが重要です。

妄想・幻想 そういう段階ではないのが新燃料研究所です。
最近では、ある生産所の製造時間を60分短縮できました。


新燃料研究所





2009/5/21

BDF関連薬剤を販売しているという業者さんと偶然に御出会いしました。
BDFの排気ガスの臭さを低減する薬剤や、BDFのパワー不足を補って軽油並みにする各種薬剤を販売されているそうです、

たしかに、彼の自動車の排気ガスは過去の経験とは異なる匂いでした。
新燃料研究所の排気ガスを嗅いでいただき試乗体験もしていただきました。

全く何の匂いもしないと感想を述べておられました。
いろんな薬剤があるのは文献と化学薬品名として調査済みです。

新燃料研究所は実に多彩な薬品を使用しますけれど、
基油に添加させて残留・混和させるのは酸化防止剤・低温対策剤・分散剤だけです。

これらの組み合わせは濃度変化は過去にあったものの、全く変化させていません。
2004年からの継続標本も幾つもあります。

3年程度の実績を安心するには5年以上が必要と考えています。
設計屋としての過負荷確認の基本です。
現物の液体が新燃料研究所には保存してあります。



新燃料研究所


2009/5/20

BDF品質検査の簡便法には幾つかあります。

完成BDFと飲料水を半分均等程度にして混和させる方法があります。
溶媒を飲料水、溶質を完成BDFと考えて広く行われている一般的な話題です。

溶質に含有される不純物が溶媒に溶け出してくると考えて行います。

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下部透明水のPHなどを判断指標とします。

上の画像の生産所の場合には消失しない乳濁層が発生しています。
下部水のPHは弱酸状態でした。


新燃料研究所




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