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2009/12/31

2009年のBDFに関する印象は、混迷 でした。

BDF生産所の技術格差が広がり始めているようです。

新たに知ったBDF生産所のなかには、

コモンレール車に使用できない。と断言される事例もありました。

実際に給油したら不具合でたそうです。


一方で、コモンレール車にも使用できるとするBDF装置企業もあります。

現物のBDFを観察・評価してみたら、

こんなの使用すべきでない。という事例もありました。

アルカリ残留があったり、異物混入がありました。


仕上げフィルターが 何ミクロン とか表現しても、使用する目が細かくても、

通過している事例がありました。しかも、はるかにデカイ。


想定と現実 期待と現実 目論見と現実

BDFの観察・評価依頼を受け、改善策を助言する経験もかなり増えています。

ごく一部には助言に従っていただけない事例もあって残念でした。


生産所の品質が向上し、生産量拡大が大切です。

優先順位を考え、できることから開始していただいています。



新燃料研究所

2009/12/29

2010 日本のBDFを予想  入門・初心者・初級 BDF基本知識解説
2010年以降における、日本のBDF状況を予想してみます。

1:環境省はBDF100%使用より、BDF低濃度使用を優先選択するでしょう。
具体的には、B5混合使用を推し進めるように感じます。

将来に向けて、B20さらにはB30への高濃度化の前提となる品質向上への意欲を摘み取らないような配慮を同時進行できるかが注目されるべきと感じます。

現在の品質検査項目だけで十分だとする考え方と、項目数を絞りこみつつ新規項目が必要であるとする考え方があると感じます。

検査費用負担を軽減しつつ、より品質を高めようとするならば項目削減と新規項目が必要になります。

希釈されたBDFなら大丈夫という誤解は、

東アジア地域でのBDF先進国である韓国で数年前に露呈しています。

ガミー・ガム質と、吸着剤の微粉末や強烈な遠心分離機やイオン膜でも防げない現実。


コツコツ地道な実験を蓄積している技術系統だけに未来があります。

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2:バイオディーゼル燃料に関する政府系補助金・指導官庁の1元化の必要性が議論され始める年になるかもしれません。

なぜなら、事業仕分けなどの踏み込んだ予算削減・予算集中による効率化を期待するなら、過去10年におよぶ補助金などの実効性が検証されなくてはなりません。

一元化せずして、過去の総括は不可能と考えます。

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3:幾つかの、BDFイメージダウンになる報道が予想されます。
地方からの話題には、あそこが問題ないのが不思議だという話題も聞きます。

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4:BDFを使用してくれる事業所が大幅に増えていくと思います。


新燃料研究所

2009/12/28

増える原子力発電  原油・石油・エネルギー
世界5位の産油国であるアラブ首長国連邦UAEが原子力発電所を発注したそうです。

受注したのは、現代(ヒョンデ)建設、三星(サムスン)物産、斗山(ドゥサン)重工業、米ウェスティングハウス、東芝(日本)。

受注競争にまけた、競合は、アレバ(フランス)とGE(米国)−日立(日本)

受注金額は追加予想を含めて400億ドルで、韓国のプラント輸出史上最大規模となる。これは、1978年に米国の技術で古里(コリ)原発1号基を初めての稼働して以来、初めての韓国型原発の輸出になるそうです。

韓電コンソーシアムがUAEに建設する4基の原発のうち1号機は2017年に竣工し、残り3基は2020年までに完工する予定。

モハメド皇太子は、「われわれは、50年後(石油が尽きた後)何を食べて生きていくか、ということを深刻に悩んでいると語ったそうです。

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発電所施工など建設部門の受注額だけで200億ドル。
これは中型自動車100万台、あるいは超大型タンカー(30万トン級)180隻分の輸出額に等しいそうです。

原子炉の寿命の60年間で、200億ドルを獲得できるそうです。
新規雇用創出効果も建設期間の10年間で11万人に達すると推定されるようです。

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温暖化ガスを排出しない原子力発電所は増えていくようです。

現実的に、日本の電力は原子力発電の比率が高い。

中国は2030年までに100基の原発を建設する計画であり、中長期的に約1000基の原子力発電所が世界で建設されるそうです。

産油国でさえ、原子力発電所を建設する。


選択多様性・自由は人類の未来にないのかな。。。。


新燃料研究所

2009/12/27

寒さとBDF  低温対策
自動車の中に気温記録計を置いています。

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エンジン回転計を見ればわかるように、エンジン始動できました。

低温対策剤を添加していないBDF100%です。

原料は業務系を含む廃食用油100%です。

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車内ほど、

燃料タンクや燃料フィルターおよび配管系の温度は下がらなかったようです。

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原料に含まれる低温析出成分が沈降する気温まで下がっていない頃の生産であるBDFだったので、ここまでいけたのは不純物除去率が高かったからだと考えています。

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冷蔵庫による実験が意味ないのでなく、屋外検証が優れた実験というわけでもない。

比較するなら冷蔵庫実験が必要ですし、

気温低下勾配における差異も知っておかねばなりません。

下り側:ゆっくり冷却していく場合と、急激に冷却させた場合では差異がでます。

品質が良いBDF100%ほど、上り側での析出物の再溶解が早く観察できます。

数多くの実験・検証を重ねてこそ得られる知識・経験があります。

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酸化劣敗しているBDFのなかには、低温特性が良いような観察結果もでます。

化学構造的な理解ができると、

低温特性が良いほどに酸素の影響を受けやすいのが理解できるようになります。

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短鎖成分が多いと、BDF原液を嗅いだとき スッパイ ような匂いがします。

低温特性だけを追いかけると自動車は壊れる危険が増えます。

燃料タンク内や、燃料フィルター内部が錆びる危険が高まります。



新燃料研究所

2009/12/25

ブルースクリーン  パソコン・インターネット
この数日、パソコン不調です。

ブルースクリーン Blue Screen of Death です。

パソコンの電源部、あるいは家庭の電圧のドロップかもしれません。

パソコン内部にホコリがたまって内部温度が上昇しているのかもしれません。


下記に無料ツールを紹介します。

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090813_bluescreenview/



新燃料研究所

2009/12/23

BDF 金属との関係  BDF燃料使用トラブル参考情報集
BDF生産所を訪問すると、時々、不適切な材質が使用されているのを目撃します。

バルブ材質や配管材質、容器内部コーティングに関する話題です。


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バイオディーゼル燃料の調査をしていて以下のURLを訪問した方は多いと思います。


http://www.nrel.gov/

NRELの資料は過去に幾度も紹介しています。

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国立再生可能エネルギー研究所 (The National Renewable Energy Laboratory NREL)は米エネルギー省に属する再生可能エネルギーとエネルギー効率に関する研究開発を行う基礎研究所である。所在地はコロラド州ゴールデン。

1974年に設立され、1977年に太陽エネルギー研究所 (Solar Energy Research Institute)として活動を始めた。1991年9月に米エネルギー省(DOE)の国立研究所となり名前を国立再生可能エネルギー研究所(以下NREL)に変更した。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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BDF生産改善・品質向上の優先順位において、材質変更は下位に考えています。

ただ、放置していい課題だとは考えていません。

限られた予算・時間において優先すべき 選択 が必要と考えています。






新燃料研究所






2009/12/22

冬のバイオディーゼル燃料  低温対策
バイオディーゼル燃料生産所からメールが来ました。

++++++++++++++++++++++ 抜粋 +++++++++++++++++++++++++++++++++++

近日の寒波でのBDFのトラブルは全く起きておりません。

曇りもなく沈殿物もなく透明な状態です。

 昨年の冬季は沈殿物や浮遊物がありそれでも不安に思いながら強行でBDFを使用していましたが一安心です。

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別のBDF生産所からも、

従来よりも1月遅くまで生産継続できる確信が生じたとの報告をいただいています。



新燃料研究所

2009/12/20

京都市のBDF生産所を見学された方は多いと思います。

インターネットに動画がありましたので紹介します。

http://www.nhk.or.jp/nhkworld/english/movie/saveourplanet/saveourplanet23.html

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過去に見覚えのある画像で構成されているように感じました。

幾つかのキーワードがあります。

2項目だけ指摘します。残りは、幾度も見てください。

1: 排気ガスがテンプラクサイ。

2: 給油BDFの色調



新燃料研究所

2009/12/18

伝統技術 洗浄毒水の無害化  BDF排水処理
人類は新たな知見を得て、進歩しています。

進歩の過程で、予見できなかった知識不足や利己主義で公害が発生しています。

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バイオディーゼル燃料の精製において、

洗浄毒水の毒性程度指標として BOD あるいは、 COD が使用されています。

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先進諸国はもちろん、

近代科学を有する150地域・国家を超える数で毒水の無害化は確立しています。


この技術は、

BODという指標がイギリスのテムズ川に由来すると無毒化技術者の教科書にある。

当然、日本の専門家養成教科書にも明記されています。

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どんな技術でも、根本の伝統を知るべきです。


バイオディーゼル燃料というのが珍しいのは、地域特性のようです。

科学、化学を学ぶほどに 水洗浄に勝る確実さはないようです。

洗浄毒水の無毒化を問題にされても、

透明であれる現実を知らない無知には、各自が学ぶべし。

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技術は相関します。

冬季使用できるBDFや、排気ガスがニオイないBDF、燃費がいい、などなど。

新燃料研究所系は再現できます。


どこのBDFメーカー製であっても装置無改造でBDF品質を改善できます。

使用薬剤の種類を変更しなくても、それなりに改善してきています。


地域で一番になって、生き残りましょう。

化学知識は不要です。

------化学知識あるほどに、新燃料研究所系と会話が楽しめます。

ああ、そうなんだ・・・・・実は こうなんですよ。

私も、そこで数年 浪費しました・・・・・

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工夫も不要です。

指示に従える英知が必要です。

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新燃料研究所は議論を好みません。BDFを生産していれば判明できます。

新燃料研究所は質問や疑問を徹底的に解決します。

BDF釜持ちでないと、最低限 アルカリ算出ソフト使用でないと交点がありません。


BDF生産所でないと理解できない現実が多くあります。

私が決定しているのでなく、現実があります。


新燃料研究所

2009/12/18

COP15 を 2極化して理解できます。

1:先進諸国
現実、直近の未来に発生する地球温暖化防止は全世界的な課題である。

2:途上国
地域・国家の近代化が過去50年前後から開始する途上国にとっては、受益者負担。
地球温暖化の現実を発生させてきた先進諸国が責任原則を明確にすべき。

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クリックすると元のサイズで表示します


BASIC BSAIC

ブラジル:B 南アフリカ:SA インド:I 中国:C

15日、国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP15)の会場で、新しいグループの発足を発表した。名付けて「BASIC」。4カ国の頭文字(南アフリカは「SとA」)を並べた。

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私は、COP15の報道を眺めて、

このまま先進諸国がかたくな態度・原則を堅持するならば途上国を追い詰めてしまうような危惧を抱いていました。

非同盟諸国会議 のイメージを抱き始めていました。


------------非同盟諸国会議は、
インドのネール首相やユーゴスラビアのチトー大統領らの呼びかけで始まった。
東西冷戦構造下の世界で米ソどちらの軍事ブロックにも属さず、中立主義による緊張緩和を目指す国々が1961年9月にユーゴスラビアのベオグラードで第1回首脳会議を開いている。

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先進諸国も途上国も、何とかせねばならないとの考えでは一致していると感じます。

石炭を捨てられない US 中国 などの現実。

原子力発電で突き進む フランス。


根気よく コツコツ 調整していくしか方途なしのようです。



新燃料研究所



2009/12/17

ディープフライフレーバー  BDF健康貢献と有害性
BDFの品質が悪いと、自動車の排気ガスが猛烈に臭く匂う場合があります。

BDF品質が良いと、テンプラの匂い・ディープフライフレーバーさえしません。


エンジン始動直後や、エンジン停止直後には酸化触媒装置の関連で若干の匂いする場合もあるようです。

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匂いに関して、幾つかのインターネット情報を紹介します。


油の種類

http://www.kikkoman.co.jp/homecook/chie/choumi/12oil.html


匂い物質のハーモニー

http://www.nissui.co.jp/academy/taste/07/02.html

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BDF品質を高めようとして、

細かいフィルターで不純物を除去しようとしても不可能な場合もあります。

匂い成分は、1ミクロン 2ミクロン とかいう 大きなサイズではありません。


BDF生産において、細かいフィルターを使用していても光学顕微鏡で観察すれば、

大きな不純物が通過している事例が多くあるようです。



どのようなBDF生産技法でも、

BDF100%使用において自動車排気ガスの匂いが激しいならば不良品質です。


健康被害も心配です。

自動車故障も予想されます。




新燃料研究所

2009/12/16

未来エネルギー  地球温暖化防止・京都議定書
かねてより、地熱エネルギーの利用は多くの国で実行されてきているようです。

利用方式には幾つかの方式があるかと考えます。

クリックすると元のサイズで表示します

上記のURLは以下です。

http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/energy/news/09121401.htm

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全く何も問題がない新エネルギー利用というのは無理だけれども、

少しでも 無理・困難・問題 を解決していかざるを得ない、

科学していかなければならないと考えます。

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風車の景観調和、広範囲への振動伝達、落雷の被害、保守管理費用の問題。

----- オオワシは風車の羽根と衝突して即死 2009 12月16日

北海道 檜山支庁せたな町 「グリーンパワー瀬棚」の風力発電施設

http://mytown.asahi.com/hokkaido/news.php?k_id=01000000912160006

太陽パネルの景観調和、生産・廃棄の総合収支、保守管理費用の問題。

原子力発電の廃棄物、保守管理費用の問題。

それぞれ、何かの問題を抱えながら前進しているようです。


新燃料研究所

2009/12/15

BDF 冬の気温を知る  低温対策
BDFの低温対策において、各地の最低気温を知る必要があります。

以下の無料ソフトを紹介します。

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気温再生機

クリックすると元のサイズで表示します

http://www.vector.co.jp/magazine/softnews/080708/n0807083.html

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世間には、素晴らしい能力を有する方がおられるもんだと感心しています。


新燃料研究所

2009/12/14

バイオディーゼル燃料に関して、根本的な誤解が存在します。

軽油とFAMEは化学物質として異なるのです。

軽油なみ、軽油と近似になるのは特定範囲内ではありえます。

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本来、化学構造が異なるので全く同じではありません。

炭素 水素、 C H からのみ構成される炭化水素の混合物が 軽油 です。

炭素 水素 酸素、C H O から構成されるのが バイオディーゼル燃料です。

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軽油と異なるから 価値があり、意義があるのです。


バイオディーゼル燃料をリサイクルのモッタイナイ的な 誤解 している事例が多い。

リサイクルという行為が、環境負荷を許容している前提はあってはなりません。

洗浄毒水の排出が、大儀名分あれば許容されると甘えている生産所は生き残れません。

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洗浄排水において、油分などが浮上できていない不透明性状態における:

白濁・乳濁水に含有されているアルカリ分・酸・油分が毒なのです。

白濁・乳濁しているほどに環境負荷なのです。

透明にできないのは環境意識がなく、技術がないからです。

バイオディーゼル技術水準として、5年以上遅れている生産所です。

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地域の公共下水処理負担を、コネなどでゴマカスのは社会的に非難されます。

個別企業であるBDF生産所が本来は負担すべき処理費用を下水施設に負担させない。

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コモンレール車にも使用でき、洗浄毒水が透明で、排気ガスがテンプラくさくない。

そういうBDF生産所を目指しましょう。


だれだって、最初はシロウトです。

だれでも 最初は無知なんです。


機器設計・設備改善・薬剤提供などの技術指導を行っています。


新燃料研究所

2009/12/13

BDF製造の参考  火災  BDF 生産安全
石鹸製造における事故動画がユーチューブにありました。


新規URL

http://www.youtube.com/watch?v=8VWcEHG6VW8

1993年 ジパングのあさ 〜せっけん工場爆発火事〜


旧URL 閉鎖

http://www.youtube.com/watch?v=peHupznUxog


出火の瞬間画像なので重要な画像だと思います。

繰り返し閲覧しておいて下さい。


今後、この出火原因に関しての 推定・知識整理 を行います。

目的として必要なのは断定・結論でなく、危険性・蓋然性の知識獲得です。

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関連記述は以下です。

2009/12/11
海外 バイオディーゼル工場 火災

http://green.ap.teacup.com/biofuel/2628.html

2009年10月
タイ中部サムットサーコーン県ムアンサムットサーコーン郡にあるバイオディーゼル生産工場の火災は、タンクが倒れたのが原因だそうです。

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新燃料研究所


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