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2010/1/29

グリセリン連続燃焼  BDF廃棄物処理
グリセリン含有層の燃料化において、大きな壁は連続燃焼時間です。

着火より、180分の連続燃焼に成功しました。

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炎の活力をいかに表現し、比較できる数値として表現するべきかに悩みました。

鋳鉄製ストーブの上に置いた水の昇温で把握しようと試みました。

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着火時の水温は 5℃ 7270g です。

燃料化UDPは 2760g です。

燃焼による発熱量を求めるのでなく、連続燃焼における炎の状態を把握する目的です。

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グラフの解釈:

炎の活力が衰えることなく連続して熱を発生させている。

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着火してから、自然消火するまで追加や反転などしていません。

ストーブの扉は着火から自然消火まで開けませんでした。

強制送風など、ともかく何もせずに観察のみです。


農業など多くの方面で利用できると考えています。

+++++++  注  ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

炎の活力:新燃料研究所による造語です。

UDP:Under Pitch アンダーピッチ 新燃料研究所による造語です。

UDP燃料化:グリセリン含有層を連続燃焼可能に調整する技術です。
可燃物・難燃物・不燃物の混合物であるグリセリン含有層を燃料にさせます。
着火後は自然燃焼させるだけです。


新燃料研究所

2010/1/28

グリセリン燃焼屋外実験  BDF廃棄物処理
屋外実験画像です。グリセリン含有層を燃料化:アンダーピッチの屋外燃焼実験です。

屋内の市販・鋳鉄製ストーブ:無改造によるUDP燃料化検証から発展させました。

野外での燃焼:熱源・暖房の可能性を探求です。

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使用した物品画像です。

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1:畑の不整地なので、受け箱として鉄製を利用しました。

2:常用の燃焼皿です。

3:アングルを2本 上筒はこの上に置きます。

4:上筒:燃焼室とさせます。

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上の画像は、実験中に風が吹いてきたので、

台所用のガスコンロ用品で風よけとしているところです。

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放射温度計の測定で、燃焼室:上筒の表面温度を測定しました。

着火後 20分後  270℃ 〜 300℃

着火後 40分後  280℃ 〜 314℃

下部ほど温度は高い傾向にありました。

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今回の実験条件 : 着火後自然燃焼

燃料化UDP 680g

自然消火後  燃焼残渣 125g

燃焼物  680g - 125g = 555g  

燃焼率  555 ÷ 680 = 81.6 %

連続燃焼時間 60分

実用連続燃焼時間 約50分以上

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グリセリン含有層には、可燃物・難燃物・不燃物が混在しています。

新燃料研究所のUDP燃料化技術とは、できるだけ可燃物を燃やす技術です。

最終の燃焼残渣は圧倒的に少ない体積・重量です。

この最終残渣の処分は埋め立て以外に利用できると実験が進んでいます。

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連続燃焼時間と燃焼率は、知る範囲において近い数値は知りません。

今回の共同実験者は 三重810氏でした。

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次はスケールアップで同様の実験を計画しています。

小さなステンレスドラム缶で行います。30L程度です。

燃料化UDPは4kg程度になる予想です。

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最終的な目標は燃焼筒:燃焼室が200Lドラム缶です。

燃料化UDPは20L程度になる予想です。

構造が簡単で安価なのは、アンダーピッチの燃料化技術が確実な水準だからです。


新燃料研究所



2010/1/27

水は酸か塩基か  化学構造や反応
水は酸か塩基か 理解しているつもりだった事柄も、実は理解していた気分だけ。


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いかに理解不足であったのかと驚き同時に、着実に解決・理解への確信が深まります。


わからないことがあれば先人の教えを乞います。

専門書も先人からの教えです。



新燃料研究所

2010/1/26

BDF品質確認方法  BDF品質評価
燃料フィルターのクリーンカットはBDF品質確認に必須です。

画像はBDF生産されている運送業の事例です。

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BDF100%使用の自社車両が複数あります。

今回は4台の燃料フィルターを同時期に交換されました。

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この同時交換によって、1台に深刻な問題が発生しそうだと判明しました。

別の1台もダメージを少々受けている模様だと判明しました。

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同時交換したからこそ、BDF品質に変動があると推定できました。



新燃料研究所

2010/1/25

BDF 周辺ビジネス  入門・初心者・初級 BDF基本知識解説
昔から、規模の小さい収益活動を タバコ銭かせぎ とか表現するようです。

連日、UDP グリセリン含有層の燃料化実験を繰り返しています。


年始からの実験記録を整理し始めました。

グリセリン含有層燃料化:UDP燃料化の手順書作成も開始しました。

+++++++++++++  注意 +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

重油のように使用したいのならば、重油の使用が賢明です。
軽油のように使用したいのならば、軽油の使用が賢明です。
灯油のように使用したいのならば、灯油の使用が賢明です。

あくまでも、従前は困難であった屋内暖房燃料としての利活用技術です。

鋳鉄製のガラス窓のある閉鎖型を無改造で使用します。

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改質後の特性を確認したり、再現性を検証しています。

バイオディーゼル燃料を作るには釜などが必要であり、ディーゼル車も必要です。

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アンダーピッチの燃料化:鋳鉄製ストーブがあれば理想です。

熱源として販売できる顧客を発見できれば、

原料調達に困ることはないと考えています。


新たな専門書が到着しました。

これから、理論解明を専門知識を得て検証する段階です。

現象⇒仮説⇒再現⇒現象規模変更⇒使用薬剤種変更⇒再現性確認⇒仮説の確定

⇒共同実験⇒再現の確認認証⇒理論を文字化⇒仮説理論を専門書の文字列で探索

⇒ああ やっぱり こういうことか。。。 またも 1950年以前の公知なんだ。


がっかりするというより、旧いほど安心しています。

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グリセリン含有層の燃料化は幾つもの偶然と、実験数と検証数によって成功しました。

滋賀810氏 和泉810氏 三重810氏 には感謝です。

彼らの支援・協力なくては実験環境や実験回数をここまで試行できませんでした。


これ動画公開や静止画を含む情報公開はしないのがよろしいとの助言が複数あります。


近日中に北海道の拠点で、現地見学できるように準備開始予定です。

BDF生産における副産物である、グリセリン含有物が大量に入手できるそうです。


最終販売価格が 1L いくらを想定するにせよ、日量で調達・入手可能な量が必要。

UDP燃料化の秘密ノウハウの流出危険度と深く関係するのは入手できる可能量です。

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暖房燃料として、条件が困難なのは閉鎖型であり、条件が楽なのは開放型です。

閉鎖型においても、強制送風はしていません。

閉鎖型も開放型も2009年夏以降において、動力は一切使用していません。

2008年以前は各種の動力は使用する場合もありました。

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閉鎖型:

燃料化UDP4kg 着火後から全く何もせず放置燃焼で60分以上確認受けました。

発生する すす は私の予想より、かなり少ない。

三重810氏の助言で、放射温度計で測定などもしています。

十分な暖房能力だと驚いています。


くさくない。 これも驚きです。

燃焼中に、ストーブのガラス窓を開けてもクサクありません。

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単純に焼却させたいのなら、ドンドン バンバン 問題なしです。

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市販されている安価な、薪ストーブを利用するというのが技術優位なのです。

専用の焼却炉・燃焼機器を必要とせず、伝統的な鋳鉄製ストーブで燃料利用可能。

屋内暖房できる燃料化の品質です。:鋳鉄製市販ストーブが前提条件です。


地方販売代理店を募ります。


新燃料研究所系のBDF生産所は当然に上位・優先権があります。

アルカリ量算出パソコンソフトの利用生産所には、燃焼観察は無料来訪受け入れです。


新燃料研究所

2010/1/24

誤解だと明言している項目は幾つもあります。

水が存在してはいけない。

それは、どの段階での話題なのか?

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グリセリン成分燃焼水と油

そもそも 相容れない 格言集にも掲載されている幼稚な現象。

誰でも知っているという意味において 幼稚。

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BDF原料と水の結合において、何kgで何cc程度が除外対象なのか?

勝手に吸水するけれど、それを越えて水を含むのは非常に困難です。


結論からすれば、水分と他の物質とを混同しているだけです。

雨水でも水道水でも、BDF原料容器にあっても 何も問題はない。


油と水はまじらない。

化学知識と設備と薬剤がある新燃料研究所は、好きな含水調整できます。

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BDF原料の前調整の多くは、化学無知です。


新燃料研究所

2010/1/23

MOPAC BDF 緊急招集  BDF燃料使用トラブル参考情報集
新燃料研究所系でMOPACをインストールしているパソコンは2台だけです。

新燃料研究所と810JAPAN会 会長 滋賀810 コモンレール ベンツ氏。

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緊急招集して、集まれたのは滋賀810氏と三重810氏と私の3名でした。


あるBDF生産所において、

昨年のクリスマス前に一斉交換した燃料フィルターが検査依頼で受領しました。

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かねてからの仮説・かねてよりの実証走行体感を3名で確認しました。


こういう検証作業は月間作業として日常です。

必ず、関連するプリントアウト資料を数枚閲覧しあって数時間は話し合います。

議論はしません。

感想と知見と仮説と知見を報告しあいます。


おおよそ 10日間隔で、

現行の新燃料研究所が指導するBDF生産所には直接に電話報告しています。

非公開のインターネットグループで最新の知見を報告しています。

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最近は ミクシーの サンシャイン牧場という便利なコミュニケーションがあります。

おっと、寝てないのか・・・・ 365日 24時間態勢での情報交換しています。


新燃料研究所

2010/1/23

バイオディーゼル燃料の識別剤  入門・初心者・初級 BDF基本知識解説
バイオディーゼル燃料の識別剤という特許申請があるようです。

http://www.wipo.int/pctdb/ja/ia.jsp?ia=JP2008%2F062481&IA=JP2008062481&DISPLAY=STATUS

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現実問題として、

かなりのコストアップになってしまうのではないでしょうか?

類似の発明に、

数年前、韓国の大学教授が軽油とBDF混合率を判定する小さな装置を開発された。

とインターネット公開されています。


原理は類似の波長吸収であったようです。

実は、私もこれらの研究開発はまったく知らないまま、

波長吸収の装置で実験を継続しています。紫外線吸収です。

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ヤマント:奈良でのBDF公開講座などで一部成果を公開しています。

手作りバイオディーゼル講座 2005-10  

http://green.ap.teacup.com/biofuel/317.html

レーザー散乱なども、それ以前より公開しています。

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日本の数年前までのBDF公開情報にはいくつも分光計による報告がありました。


そっか、最初から識別剤を添加させておけば良いのか。。。


高濃度 BDF20% あるいは BDF免税化に向けて必要な知恵かもしれません。

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日本のBDF界での草分け的な大先輩の名前と、

大企業の関連会社の名前が出願人にあります。


こういう方向性が強まるのかもしれません。


新燃料研究所

2010/1/22

メチルエステルの価格  流通BDF情報
バイオディーゼル燃料は、各種のメチルエステルの混合物です。

メチルエステルにさせる技法や薬剤は数え切れないほどあるようです。

バイオディーゼル燃料として量産する場合とは、技法や使用薬剤が異なります。

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市販されているメチルエステルの価格です。

純度への信頼が高い試薬です。

純度 60%以上の場合

http://www.tokyokasei.co.jp/catalog/O0055.html

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純度 99%以上の場合

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分析用の試薬という用途、と純度への信頼度があって成立している価格です。

BDF生産所は、とっても高価な化合物を生産しているのだと誇りを持つべきです。

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BDFの販売価格を適正にしていかないと、自分達で行き詰まります。

意識改革が必要に思います。

廃棄物からのリサイクルだから、少々の品質不良は許容されているとの考え方を抱いている生産所や関係者が多いと嘆いています。

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市販軽油よりも安くなければ売れないのは品質不良です。

高精製のBDF100%ならば、軽油よりも燃費が良くてテンプラの匂いもしません。

マイナス2度程度で 曇ったり しません。

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ニワトリが先か、卵が先か、

悩みは多くあるでしょうけれど、前進あるのみです。


品質向上に向けて努力しましょう。

顧客の獲得と、原料調達拡大の近道は高品質BDFの生産です。




新燃料研究所










2010/1/21

ピークとテール  BDF職人の技
バイオディーゼル燃料の品質分析能力がある方ならば、ピークとテール。

専門用語です。

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新燃料研究所はテール重視派です。

バイオディーゼル燃料の品質評価に関する重点項目を発見できました。

あれも・これも 重要なものの、もっと確実・迅速・安価な発見しました。

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基本的な技術はテールに関する技術集積です。


新燃料研究所

2010/1/20

スターリングエンジン  
アジアで有数のスターリングエンジンが売却されます。

新燃料研究所の直系である関東から、スターリングエンジン技術が海外流出します。

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発電能力は 2.2kw 程度と伝聞しています。

この貴重な装置とノウハウを海外に流出させていいのですか?

新燃料研究所の数年前からの直系です。

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アジアからスターリングエンジンの稼動現物が流出します。


時間はありません。


当事者は サンカ 中町氏です。

ノウハウ・装置を日本に残し、アジアに残したいものです。


木材チップ・間伐材・BDFグリセリン含有層などなど未来型技術が流出します。

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スターリングエンジンの高度な技術ノウハウが日本から海外に流出します。


防ぎたいと強く願っています。

数百万円の投資者が数名あれば防止できるようです。

詳細な技術ノウハウも教えてもらえるようです。詳細は打ち合わせしていません。

久しぶりに電話したら・・・・ かくかく しかじか。。

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世界的な先進技術を日本から流出させるのですか!


新燃料研究所

2010/1/20

中和という落とし穴  BDF 生産安全
中和という操作があります。

酸:H+ イオン

アルカリ:塩基:OH- イオン

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Hが2個 Oが1個 : 水素が2個で酸素が1個

O 要するに 水 です。

新燃料研究所系では特定イオンを封鎖する薬剤や技法を カウンター と呼称します。

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水を作ってしまっては、程度にもよるけれど危険や不都合がでます。


各自の探求を妨げません。

短い人生を効率よく生きたい方、

限られた予算を有効に活用したい方は御相談ください。

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各自の実験において、火災・爆発など充分な事前対策が必須です。

ゴーグル・保護眼鏡は必須です。


新燃料研究所

2010/1/20

落ちこぼれ 負け組 団結  入門・初心者・初級 BDF基本知識解説
どうやら、

日本のバイオディーゼル燃料分野での負け組・落ちこぼれの団結が必要な気配です。

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新燃料研究所は2004年からの新規参入で、もっとも新しい典型のようです。

とっても知恵や世界の現場見学ある方々が、いろいろ法制化されるようです。

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知識や真理の発見では生活できないようです。

新燃料研究所系のコモンセンス・常識をいくつか披露して水準を誇ります。

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1:荒れ地・耕作困難で水分が少ない地域での油脂植物に関する知見。

生体は代謝が必要です。

簡便なのは水分が豊富なら、蒸散です。

水分が乏しい地域では、短鎖・炭素と水素:猛烈な毒性を結果として有する。

水分が蒸散できないほどに、

大気が湿気に満ちる極端な条件でも・乾燥でも、水分欠乏でも適合できる構造。

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化学知識ない方々が日本に持ち込んで、

猛烈な毒ガスを排出されてはいないか不安です。

高温で分解できているとは期待しています。

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新燃料研究所は特定企業や個人を決して攻撃しません。

それぞれ、経緯や都合や無知・事情があると考えています。

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特定の毒物性油脂の話題です。

水分が少ない地域の植物は代謝の効率から短鎖・炭素と水素と酸素の構造が合理的。

ウルトラ 危険な構造だと考えます。


新燃料研究所




2010/1/19

車内最低温度  低温対策
バイオディーゼル燃料の冬支度における原則は精製かと考えています。

重合物:二量体・ダイマーの除去が重要なのではないかと考えています。

低温対策剤の添加は次の段階における話題でしかないと考えています。

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猛烈に冷え込んだ昨日です。

燃料は低温対策剤なし・BDF100%です。原料は業務系を含む廃食用油です。

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夜間と昼間の温度差が極端に大きい日でした。

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実用的な配慮項目として、最低到達:想定温度よりも、上りでの気温。

つまり、一体 どの程度の気温にまで上昇すれば使用できるのかの知見。

精製程度が良ければ、上り温度での溶解が早いように観察しています。

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1月でここまで気温が低下してしまうのは驚く。

幸いにして、低温析出物の種・核になる不純物の除去ができているのだと理解。

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この記述は実液温度でなく、環境温度であるのを明記します。

車内に置いてある温度記録計の数値です。


新燃料研究所

2010/1/18

バイオマス 融合 協働  BDF廃棄物処理
画像の木材チップはヨーロッパ製の機械によって、建築廃材をチップ化しています。

バイオディーゼル燃料の副産物であるグリセリン含有層を燃料化させ、

技術融合を試みました。

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UDP燃料化だけではインパクトないのかと考え、

木材チップ系との協働は3年程度の検証実績あります。

画像のチップ製造機の現物を提供できます。チップとしても提供できます。東海地方。

もっと細かいチップも装置として提供できます。チップとしても提供できます。関東。


木質系チップと混合する必然はないのだけれど、

木質系の悩みを解消できるのでないかと考えます。

木質系の含有水分問題が解決できます。

UDP燃料化は少々の水分は問題になりません。


新燃料研究所


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