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2010/4/30

ETBE  化学構造や反応
ガソリン自動車向け燃料 ETBE の話題です。

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自然分解が困難な物質だとされています。化学構造を御覧下さい。

ETBE 化学構造の動画  YouTube

http://www.youtube.com/watch?v=odshmmFVLpc

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国によっては禁止されていたと記憶しています。


2008/1/24 ETBE ブラジルからバイオ燃料輸入 

http://green.ap.teacup.com/biofuel/1915.html


2007/2/19 ETBE Biofuel 
 
http://green.ap.teacup.com/biofuel/1422.html

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業界の事情:2008年1月22日 読売新聞

バイオ燃料島構想の頓挫…政府と元売りが対立

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http://www.yomiuri.co.jp/atcars/news/20080122ve03.htm

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関西人は体が弱いので、従来のまま関東方面だけで使用して欲しいもんです。




新燃料研究所
タグ: ETBE

2010/4/29

ヤトロハに関する新しい記述を見つけました。


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破綻に瀕するインドのヤトロファディーゼル計画
 
”灌漑なし・荒蕪地でも育つ”の虚妄が明らかに

農業情報研究所(WAPIC) 10.4.29

 インドのヤトロファディーゼル計画が瀕死の状態にある。インド政府は、現在の小麦栽培面積を超える40万㎢(4000万ヘクタール)でヤトロファを栽培、2017年までにインドのディーゼル消費の5分の1をヤトロファディーゼルに置き換えられると踏んでいる。国営石油会社(インド石油=IOC、バーラト石油=BPCL、ヒンドゥスターン石油=HPCL)から大中小の民間企業まで、多くの企業がヤトロファ栽培とヤトロファディーゼル生産に向けて巨額の投資を行ってきた。

 しかし、いざ始めてみると、ヤトロファは荒蕪地で灌漑なしで栽培できるといった前宣伝がまったくの間違いであることが分かった。チャッティスガル州再生可能エネルギーエージェンシー(CREDA)のアナリストのPreeti Kaurは、ヤトロファの40−45年の生涯のうち、少なくとも植えてから3年は十分な世話が必要で、多少の灌漑も必要だと言う。。ヤトロファ栽培がうまくいかないから巨額の投資が無駄になる。企業は、折角の投資が無に帰さないように、いまや高い品質の干ばつ耐性ヤトロファ種子の研究開発に金を注ぎ込んでいる有様だ。


続きは以下のURLから読んで下さい。

http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/energy/news/10042901.htm

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過去の関連記述

2008/5/19 注意喚起情報 Jatropha ジャトロファ ヤトロハ   

http://green.ap.teacup.com/biofuel/2009.html


新燃料研究所

2010/4/28

BDF 不具合情報  BDF燃料使用トラブル参考情報集
関西地方の市会議員さんのブログにBDF不具合の記述がありました。

渡船にBDFを使用して不具合があったようです。

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よほどの高品質なBDFでないと船舶には利用すべきではありません。

過去、琵琶湖で漂流事故が発生しています。


2006/9/1
BDF事故事例 うみのこ  

http://green.ap.teacup.com/biofuel/1013.html

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関連記述は以下です。

2010/3/26
コモンレールの迷信

http://green.ap.teacup.com/biofuel/2734.html

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新燃料研究所

2010/4/28

ウエブカメラとBDF  BDF排水処理
ウエブカメラで遠方のBDF生産所と対話しています。

その右、そっち それそれ・・・・・

通信費用も気にしないで済みます。インターネット経由ですから。

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リアルタイムなので実に具合がよろしいです。

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BDF生産技術指導をリアルタイムで指導できます。


品質向上・安全性向上などに効果的です。



新燃料研究所


2010/4/27

いろんな判定紙や指示薬があります。

販売したら不適切な調薬でクレームがわずらわしいので非公開です。


自分で調薬できればウルトラ安価です。

ただ、そこまでの化学知識・経験・道具類・信頼性を考慮するなら、購入が賢明。

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日本では誤解が強く、自分で作れる燃料は安い。


趣味ほど高価なものはありません。

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新燃料研究所は バイオディーゼル専業ビジネス を支援・協働しています。

年金生活ならば充分にメリットでます。

月生産量が6000L程度可能ならばビジネス継続できると考えています。



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地域拠点になるほど誠実ならば、新燃料研究所の代理店としてのメリットでます。


新燃料研究所

2010/4/27

燃費と添加剤 B100  バイオディーゼル燃料に関する体験報告
2009冬季燃費実験の最終報告です。

BDF100%において、酸化防止剤と低温対策剤の相互作用による燃費への影響。

結論 : 燃費には影響しない。

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ノウハウがある方や・少燃費訓練を受けた方ならもっと良い成績を出せると思います。

マニアでない、普通の乗り方での燃費です。


累積燃費計や瞬間燃費計が装着されている別車種ではどうなのか興味あるところです。

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新燃料研究所の知見では、燃費やパワフルさは残留アルカリ濃度 ppm が指標。


1年以上の継続観察において、ppm濃度が深く関与していると確信しています。


検査機器・測定装置を長期貸与していただいた貸し主には貴重なデーターを優先提供しています。


何も提供せずにデーターだけ欲しいのならば公開研究日誌で満足しておいて下さい。



新燃料研究所




2010/4/26

ジャム瓶という便利なガラス容器があります。

新燃料研究所を来訪された方はジャム瓶の数に驚かれます。

梅酒瓶も以前は多くありました。最近はかなり減っています。

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ビーカーテストという用語があります。

洗いやすいのでビーカーがいいものの、容量や保存性からジャム瓶が最適です。

そのまま保存標本にできます。

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ビーカーテストで得られた数値、正しくはジャム瓶で得られた数値。

次の段階は梅酒瓶テストです。

比例できないのを知る機会です。

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射撃の場合、3回の試射で補正させる技法があります。

正照準で3発撃って、弾痕の三角形の中心が平均だと考えます。


その繰り返しで精密射撃ができます。


ジャム瓶で3回

梅酒瓶で3回

100Lドラムで3回


面倒ならば 100Lドラムを省きましょう。

確実性が減少するだけで、失敗するとは限りません。

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梅酒瓶テストの次は、できれば 100Lドラムテスト。

その次は。。。。。。


少し、少しスケールアップさせて基本数値を得ます。

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習熟すれば 梅酒瓶テスト後に 数トン処理トライできます。


直線でなく、曲線であるのを知れば経験者に尊敬の気持ちがでてきます。


直線理論と曲線理論があります。


理論が不要なのでなく、選んだ理論が間違っている場合が多いようです。

理屈と経験が重要です。



スケールアップは単純な掛け算・積算ではありません。



新燃料研究所


2010/4/25

BDF生産コストダウン  総合的な お知らせ ・ 御案内
大幅なコストダウンができました。

環境適合型バイオディーゼル燃料生産システムのコストダウンです。

必要薬剤・資材を増産予定のBDF生産所へ発送しました。

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早速、送付先の生産所はもちろん各地に成果報告をしました。

三重810氏に再現検証をしていただきました。


実に短時間で無色・透明・油分浮上・PH7前後ができました。

従来の 瞬間処理技法 よりも結果はやや劣ります。

浮上油分層は従来より少し劣るものの、沈降してしまう失敗が少なくなりました。


必要な測定機器や機材がほとんど不要になりました。

自動化・半自動の場合には当然に必要です。

測定機器が少なくて済むというのは機器保守・校正などが不要という事です。

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この基本構想は昨年の春頃から検証実験して、夏にはほぼ完成していました。

化学知識がほとんど必要でないシステムは初期導入価格があがってしまいます。

人間に頼ると初期費用は安くなるけれど、再現性が不安定になります。

人件費は一定なので、

装置のように継続すれば減価償却できるというわけにはいきません。

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経験のない方が失敗せずに確実に行えるという点が過去からの進歩です。


従来は新燃料研究所での実地研修が必要でした。

最低でも実地研修が4時間以上は必要でした。

全くの化学知識ない方の場合は、2泊3日から 4泊5日 は最小研修時間でした。

集中研修でない場合は研修期間が長くなっていました。

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これからは実地研修が不要となります。

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従来は全てが想定範囲内であるという前提が必要でした。

メトキシド濃度やカウンター薬剤が正しく投入されているのが必要でした。

前提条件が成立していない場合の対応には経験が必要でした。


今後は、経験が少ない段階でも対応範囲が広くなりました。

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従来は、無色透明な化学処理段階を得るには、釜価格の数倍が必要でした。

予算が無い場合は経験期間が必要でした。


今回は、釜価格の同等以下で化学処理段階を達成できます。

無色・透明・油分浮上・PH7前後を達成できます。

ここまでできたら、次は生物処理ができるようになります。


油分が少ないほどに生物処理時間の大幅短縮ができます。

油分が少ないほどに生物処理槽の容積を小さくできるのです。

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ウエブカメラでのリアルタイム技術指導態勢は完了しています。

たぶん、メモを見ながら再現できるでしょう。

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インターネット利用なので、通信費用を考慮せずともよい技術指導もできます。


ここまでの技術は世界でもトップ水準だと考えます。

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非水・無水系のように特別な管理が必要な埋め立て処分物は一切でません。

水洗浄系と非水・無水系の根本相違は、

埋め立て処分物が発生するのか否か。


完全に循環・再生が原理としてできるのか否か。


水洗浄系は高い化学知識・技術を要求するけれど、環境適合できます。

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量産拡大を行うには、洗浄廃液処理が確実にできないと無理です。

含有油分が膨大になるからです。


予算に応じて、自動・半自動・手動など幅広い選択ができます。



新燃料研究所

2010/4/24

狩り わな  
何かを追いかけていて、いつのまにか別の追跡をせざるをえなくなる。

足跡を追う、狩人の悲しき習性です。

故・藪野師匠は 積雪があれば3日でも5日でも追い詰めたと語っていました。

私は、師匠に 途中で乗り換えていて、知らぬうちに再度乗り換えしているだけでは?

師匠の返答は ふたとうりありました。

1:そんなことはなかった。

2:そうかもしれん。そのほうが合理的・理屈だ。

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追いかけないでは射獲できない、追いかけても得られるとは約束されていない。


全くの他人なのに、亡くなって幾年も経過、狩ワナ師匠は常に私の周辺におられます。

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図書館にもない専門雑誌の狩猟界に幾度も記事を寄稿しています。

狩研究会です。


単独捕獲できるまでの工夫の多くは無駄で・無知でした。

多くの無駄を経験していたからこそ、多くを会得できたのだと考えています。


私の秘密の狩場・ワナ設置場にご案内。

師匠から、場所の選定も全てが充足している。ここは知らなかったとお褒め。

あと10センチ か20cm 向こうへと助言。。。 

数日後 初獲物・イノシシ単独ゲット!!

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あと少しができていなくて、その少しは とてもつもなく遠い・知恵・経験です。

単独捕獲って できるようで経験者は少数です。


できたとの自慢話しは多いです。

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実績と自信、経験が蓄積されてきても行き詰まりはいつか訪れます。

間違っていない技なのに、捕獲できない日々が続きます。

努力と結果が結びつきません。


師匠の口癖に、獲れるのは 誰にでも獲れる。

獲れないのは、誰にも獲れない。

そのうち獲れるさ。

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確かに、単独射獲できました。

見たことも、聞いたこともない見事な巨大イノシシでした。

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http://newfuel1.com/kariken/kariken.htm



狩研究会

2010/4/23

燃料のガムに関する記述です。

バイオディーゼル燃料の規格では、10%残留炭素という項目があります。

関連項目として、酸価・酸化安定度などがあります。

さらに、

密度・動粘度・引火点・ヨウ素価・リノレン酸メチルエステルなどなどが関係します。

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上記の画像には重要な記述があります。クリックして拡大して下さい。

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新燃料研究所への技術相談として、提出される性状分析の結果において、

各項目に整合性がない場合があります。


特に海外の分析表や、清書された分析数値表での経験があります。

インターネットで公開されている事例でも、関連項目が記載されていなかったり、

奇妙な数値を見出す場合があります。

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ガムに関しては、化学的な理解が必要です。

定期的な燃料フィルターの顕微鏡観察と酸化防止剤、除去フィルターが必須です。

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関連記述は以下です。

BDF酸化 ガム  

http://green.ap.teacup.com/biofuel/2761.html


BDF 軽油混合 スラッジ 

http://green.ap.teacup.com/biofuel/2745.html

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新燃料研究所

2010/4/22

FAMEでないバイオ燃料  入門・初心者・初級 BDF基本知識解説
FAMEでないバイオ燃料があります。

廃食用油・菜種・大豆などを原料にしても、FAMEでないバイオ燃料があります。

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画像をクリックすれば大きくなります。

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上記の画像は、ある特許申請に記述されています。


密度・酸化安定度・ガム の項目に注目して下さい。

特異な数値になっています。


数年前、東南アジアへ販売する契約が成立したと当事者から聞いています。

その後は知りません。


過去、最近も 非メトキシド系として、有名であるようです。

産・官・学の成果であったような記憶があります。

日本のFAMEでないバイオ燃料系統の有名上位だと思います。

エンジンは問題なく稼動するそうです。

プラント価格は新燃料研究所のフルセットの数倍以上はするようです。

俗に 桁ちがい ケタチガイ と表現しています。

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私見では、

FAMEでないバイオ燃料はBDFと呼称すれば法的な問題あると考えています。

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あれも、それも 

バイオディーゼル燃料だと無自覚・無責任な情報公開があった時代があります。


新燃料研究所は、

法律に定められているからとか・EU規格・ASTM規格が存在するからでなく、

存在を求めた側に位置すると考えています。

規制・規格を求めた側に位置すると考えています。


現行の規格で充分とは考えていませんし、全てを必要とも考えていません。

ただ、異見を認容して広く同意できる範囲であるとして認容・支持します。

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新燃料研究所は、

エステル結合を有する優秀な効果を知るからこそFAMEです。

だから、JIS規格・品質確保法・EU規格・ASTM規格を支持しています。


新燃料研究所

2010/4/21

DPF情報  自動車
DPFに関する情報を集めてみました。


   重要情報

   2012/1/25 コモンレール DPR BDF  

   http://green.ap.teacup.com/biofuel/3416.html



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DPFの耐久性も課題としてあるようです。

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2011年7月12日  BDF燃焼温度 DPF DPR   下部にリンクあります。

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インターネット情報を探してみました。


DPFについて 平成18年式 日産バネットバンのDPFランプが最近、頻繁に点灯す...
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1116446486

DPF(ディーゼル微粒子除去装置)付きのマツダ ボンゴ。
http://d1d1.blog109.fc2.com/blog-entry-147.html

マツダボンゴBRAWNY19万キロ乗った車ですが、DPFランプが点灯
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1039396425

去年の3月にDPFランプが点灯して約一年でまた点灯。
どうやら気温が低い時期に十分に水温が上昇しない距離ばかり走っているせいらしい。
http://minkara.carview.co.jp/userid/462465/blog/17501596/

DPFランプが点灯したのですが故障ですか?
故障ではありません。
パジェロの排ガス浄化システムは、DPFにPM(すす)がある一定量堆積すると、走行中に自動的にPMの除去を行いますが
http://www.mitsubishi-motors.co.jp/reference/newmodelfaq/pajero/3-10.html

バネットのリコールについて
DPF(ディーゼル微粒子除去装置)において、DPF内に捕集されたPM(粒子状物質)の自動除去機能を制御するコンピュータのプログラムが不適切なため、DPF内のPMの除去が適切にされず、PMが過大に堆積した状態で自動除去機能が作動することがあります。そのため、DPFの温度が異常に上昇し、排気温度センサーが損傷してエンジン警告灯が点灯し、最悪の場合、DPFが損傷してPMの排出量が基準値を超えるおそれがあります。
http://www.nissan.co.jp/RECALL/DATA/report1288.html

三菱ふそうトラックのエンジン制御ランプが誤点灯
【不具合の内容】
DPF自動再生の故障判定プログラムが不適切なため、エンジン制御ランプが誤点灯する恐れがある
http://www.recall-plus.jp/info/12258

DPF と アルカリ  
軽油の使用よりもDPFランプの点灯間隔が短くなったと運転手さんより報告を受けたので供用実験を中止したそうです。
http://green.ap.teacup.com/biofuel/2588.html

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市販軽油の使用において、

センサ プログラム などの自動車側の問題がなくもない。

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BDF100%使用でDPF点灯した事例において、対応検証中の生産所があります。

1:軽油からBDF100%に切り替えて点灯したそうです。

2:BDF100%継続使用で、点灯間隔が短くなってきた。

3:BDFの精製率を向上させた。

4:点灯するまでの走行距離が少し延びた。

5:継続使用中。

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別の生産所では、旧式噴射方式車において、

BDF100%使用車を車検にだして、オパシメーターで異常値がでた。

1:SOF成分として、エンジン潤滑オイルが検出された蓋然性もある。

2:オパシメーターでの測定を想定するのは、メーカー指定の低アッシュオイル前提。

3:オパシメーター測定は、車検証の備考欄に「オパシメータ測定」と記載車だけ。

4:猶予期間があるので、改善策を実施する。

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参考 : 低アッシュオイル  

http://green.ap.teacup.com/biofuel/2609.html


参考 : オパシメーター関連

http://www.paradise-mall.co.jp/yamasei/shin_sight/H19/vol325-p16.htm


指定整備工場におきましては平成22年10月1日から、オパシメータを保有していなければ、オパシメータ測定車の検査が認められなくなります。   

http://www10.ocn.ne.jp/~naspa/topics.html

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どちらも、残留アルカリ・混入不燃物がほとんどない水洗浄技法です。

新燃料研究所系のディーゼルエンジン・エンジニアさんと連絡をとりながら進行中。


排気ガスの匂いがテンプラくさい段階では無理な試行です。

排気ガスの匂いが少なく・ほとんどしなくなってきたからこそ試行できます。

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コモンレール車でBDF100%使用を目指しませんか?

通年使用で、BDF100%使用を目指しませんか?

無改造でBDF100%使用を目指しませんか?

BDF増産で利益を目指しませんか?


御連絡をお待ちしています。

http://newfuel1.com/biofuel/biotop.htm

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2011年7月12日  BDF燃焼温度 DPF DPR   

日野自動車株式会社 パワートレーンR&D部の詳細解説など

http://green.ap.teacup.com/biofuel/3277.html

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重要情報

2012/1/25 コモンレール DPR BDF  

http://green.ap.teacup.com/biofuel/3416.html





新燃料研究所

2010/4/20

鉄分とクサイBDF  BDF燃料使用トラブル参考情報集
クサイバイオディーゼル燃料には複数の原因があります。

あまり知られていないのは以下です。

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鉄分があれば瞬時に発生する事例もあるそうです。

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過去の類似記述


てんぷら におい成分 

http://green.ap.teacup.com/biofuel/2723.html



新燃料研究所

2010/4/19

なぜ、くさいBDFが古い技術であり、

なぜ、くさいBDFは喫煙よりも周囲迷惑なのか。

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自動車側の問題と考えるのは間違いです。

使用するバイオディーゼル燃料の組成・構成成分の話題です。


新燃料研究所系の関係者から 公開するな との圧力が予想されます。


数日間 様子をみます。


ある程度、 公開しなければ 理解していただけないのも感じています。


説明も、いきなりノウハウや操作でなく 原理 からって考えています。



新燃料研究所

2010/4/19

原料確保が最優先とは誰でも理解できます。

困難だとされています。


実際に集め出したら、あれれれ?

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新規参入を防止する既存利益擁護派による虚像は多いようです。

どれほどの規模の事業を行うのかによって、集まらない とは言えないようです。

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BDF事業を考える場合、

自分は 幾らで販売できる品質のBDFを生産しようとしているのか?

ここがカナメのようです。


月間生産量・年間平均生産量も想定として必要です。

多くのBDF生産所は冬季休止などの実態があります。


整理すると、

1:品質水準をどこにおくのか?  

2:通年生産平均を決める。

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地域の後発でも事業は成立すると考えています。

少量であっても、

テンプラくさくなく・軽油よりも燃費が良い品質ならば、

製品使用者も増え、原料提供店や事業所が増えていきます。


新燃料研究所






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