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2010/7/31

バイオディーゼル同盟  インターネット ホームページ関連集約
遊びの話題です。 トラビアン の話題です。

FAME同盟 バイオディーゼル同盟村が増えました。


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仲間加入は以下です。

http://green.ap.teacup.com/biofuel/2882.html

サーバー 4 ですよ。

種族選択は ガウル がよろしいかと思います。

三重810氏は ガウル族です。

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このゲームがドイツ製とのこと、さすがに コウルサイ。。。。

非常に コマゴマと配慮というか 実に面倒なゲームです。


忙しくてアクセスできない事態に備えて、シッターという代理者を指定できます。


インターネットで調べ物しながら チョコチョコ 楽しめます。


最初は大変です。 操作基本を覚えないと・・・・・


何事も同じということですかね。。。



サーバーは 4 ですよ。

河童親分  FAME同盟 kappaboss  座標 3 68  ローマン種族
  

2010/7/30

炭酸ガス排出係数  地球温暖化防止・京都議定書
軽油1リットルを自動車燃料にした場合の炭酸ガス排出量を計算します。

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軽油は様々な炭化水素の混合物であり、異性体も多くあります。

ここでは単純に考えて計算してみます。

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軽油の密度は一定ではありません。

混合物だからでもあり、原油産地でも異なります。


地方税法上の軽油の密度は 15℃において  0.8017 を越え 0.8762 まで。

関税定率法上の軽油の密度は 15℃において  0.8757 以下。

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炭素の数量は 54.3 個


****** 式1 15分子の二酸化炭素が発生します。 ******


1000 ml における 炭素の数量が算出できました。 54.3 個


二酸化炭素、1分子の質量を掛けると 全体の二酸化炭素の質量を計算できます。


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ここで算出した 約 2.4kg は 環境省の数値に近似しています。


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環境省の数値は多くの資料で、その根拠が開示されています。


シャシーダイナモにおける実験や

熱量ベースからの算出などを勘案されて制定されたようです。


http://www.env.go.jp/earth/ghg-santeikohyo/material/itiran.pdf


自動車排出係数の算定根拠

http://www.nilim.go.jp/lab/bcg/siryou/tnn/tnn0141.htm

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平成22年3月に数値改正があって、若干の異なりがあります。

過去の類似記述 : 数値は当時のまま

2007/11/27 排出権取引を理解する予備知識 温暖化ガス 財源

http://green.ap.teacup.com/biofuel/1876.html

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先日、ある方々が 

軽油1リットルを燃料にして 二酸化炭素が2kgもでるのは納得できない。

どうして 1 が 2 になってしまうのか、 変だ 

とおっしゃりました。

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環境省に基礎数値がでていますよ、 と申し上げても納得できないようでした。


インターネットを調べてみたところ、数値はあるものの計算式が見当たらない。

しかたなく、計算をしてみました。


密度をいかにするかに気づくのが遅く、難儀しました。


滋賀810氏に原稿の点検をしていただきました。

表現の不適切な部分、わかりにくい部分がありましたら御連絡ください。

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新燃料研究所の指定基本書 化学図録 数研出版 ¥850- 改訂2刷 p40

化学反応式 を御参照下さい。


あまり良い本とは思いませんけれど、

マンガ 化学式に強くなる さよなら「モル」アレルギー 

講談社 ブルーバックス ¥940-

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NPOさんなどの学習会資料に御利用していただく場合は、

出典 新燃料研究所 と記載していただくだけで事前承認は不要です。


できれば、このような資料にしたと御連絡いただければ幸いです。


正確で、わかりやすい表現を工夫できたら教えて下さい。



新燃料研究所

2010/7/29

DPF実験車 貸してください  自動車
実験車を貸してください。

1:軽油燃料の乗用車でオートマチック変速。

2:コモンレール車であるだけでなく、DPF DPR 装着車であること。

3:借受期間は御相談ですけれど、できれば 1年間。

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代車としてガソリン車を貸します。

謝礼として、

コモンレール車対応技術ノウハウの一部を技術指導します。

コモンレール車対応技術の機器を貸与もしくは譲渡する用意があります。

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現在、新燃料研究所系である複数のBDF生産所は順調に検証しています。

技術本部に同等車種がないのが、不都合なのです。

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DPFもしくはDPR装着車というのは、コモンレール方式は当然であって、

排気ガスの平成17年度規制:新長期規制対応車です。


具体的には東京などの大都市ナンバーを取得できる最新型ディーゼル車です。

大都市ナンバーのディーゼル車であっても、

経過措置などで DPFもしくはDPRが装着されていない場合もあるようです。

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御検討をお願いします。



新燃料研究所






2010/7/27

DPRテスト 第2日報告  バイオディーゼル燃料に関する体験報告
昨日に続き、コモンレール方式+DPR装着車レポートの第2日目です。

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メール転載


新燃料研究所

代表 朴 昶 壽 様

本日のテスト結果も昨日同様、エンジン絶好調、

DPRの自動アイドリング上昇も1回も無し。


前回同様に2日間のテストで1度もDPRが作動しませんでした。

軽油使用時はかなり頻繁に作動するのにすごい効果です。



これが、量産できる事を目標に頑張って行きます。

( 一部略 )

< 7月27日の関係者限定 > 情報連絡メールの内容ですが、

BDFを最新式のエンジンに使用して問題ないどころか絶好調なのを体感している為、

不思議な世の中だと思います。


メール転載 おわり

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新燃料研究所からの返信メール 要旨


◎◎ 様


日本のBDFには幾つもの 常識があります。 ( 一部略 )

1: パッキンやフィルターは交換して、布巻きホースを使用すること。

2: FAME100%では、コモンレール方式には使用できない。

3: 排気ガスはテンプラの匂いがする。

4: FAMEは軽油よりも燃費やパワーが劣る。


常識に逆らう気持ちは毛頭ありません。

ただ、結果として 全くちゃう。


新燃料研究所を信じた方だけが実現できる 

普通の化学 の世界がバイオディーゼルです。


送信メール おわり

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所感 :


根性や熱心さだけで高品質バイオディーゼル燃料は製造できません。

一方的な 説教だけでは高品質バイオディーゼル燃料は作れません。


協働作業が必要です。

双方に誠実な努力が不可欠と考えています。


化学知識だけでは高品質バイオディーゼル燃料は作れません。

化学知識が乏しくては高品質バイオディーゼル燃料は作れません。



責任感と情熱も双方に必要です。


本物を作って、世間を驚かせてやるという茶目っ気も いっぱい必要です。



日本のバイオディーゼル燃料をアジア一番・世界一番にしようとしています。

現在は 隠れキリシタン状態ですね。。



新燃料研究所

2010/7/26

BDF と DPF 実験報告  バイオディーゼル燃料に関する体験報告
最新式のコモンレール車で、DPF装着車にBDF100%使用の報告がきました。

ホース・パッキンなどを含めて、一切の無改造です。

新燃料研究所系は一切の改造をせずにBDF100%使用をしています。

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以下にメールを転載します。


新燃料研究所 様

本日DPR搭載車のテストですが、前回同様、絶好調!でした!

DPRのヒーター作動は1回も無し、通常の走行でも馬力をガンガン感じるとの報告です。

試しに昼から少しだけ違うドライバーに乗ってもらったら、

「低い回転数でとてもよく走る」

との報告でした。


要するに一つ上のギアでも坂道をグングン登るといった現象と同じと思いました。

結果低い回転数という事は燃費もいい筈です。


以上、本日のテスト結果は異常なしどころか絶好調でした。

明日で燃料が無くなりますので明日でテスト終わりです。


メール転載 以上

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解説 :

今回の自動車は、市販軽油の使用でDPFランプがしばしば点灯します。

過酷な条件で使用されている作業車です。


今回の検証走行は、本格検証走行の前段階検証です。

ともかく実験というような幼稚なことはできません。


方向性の正しさに、ある程度の確信が必要なのです。

予備実験段階です。

充分な事前準備を行って、連日走行検証が開始されます。


製造技法の追い込み + ワンランクアップフィルター の成果です。


BDF生産釜は、あるBDF装置メーカー製で無改造です。

使用されたBDFは業務系を含む回収油:廃食用油です。


当該生産所がアルカリ量算出パソコンソフトを使用してBDF生産されました。

新燃料研究所へ送付していただいて、仕上げフィルター処理して返送しました。

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新燃料研究所

2010/7/25

BDFトラウマ  BDF 特許 製造技法
バイオディーゼル燃料に関して強い トラウマ:trauma を抱いている方がいます。

偏見だと決め付ける前に、キチント背景・経緯を知りましょう。

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京都市のBDF


地球温暖化防止京都会議(COP3)の開催に先立ち、

1997:平成9年11月から、ごみ収集車約220台に利用。

1997年12月11日 
第3回気候変動枠組条約締約国会議(地球温暖化防止京都会議、COP3)


2000年:平成12年4月 市バス約80台の燃料(20%混合)使用を開始


2004年:平成16年6月から日量5,000リットルの燃料化プラントを稼動


資料引用元

http://www.city.kyoto.lg.jp/kankyo/page/0000001904.html

バイオディーゼル燃料化事業 京都市環境局適正処理施設部施設整備課

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総合資源エネルギー調査会
石油分科会石油部会燃料政策小委員会
規格検討ワーキンググループ 議事録

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ついでに、以下のような指摘が記録されています。

いつ・どこで・誰の指示でウヤムヤになったんでしょうか?

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http://www.meti.go.jp/committee/summary/0002070/0001.html


第3回規格検討ワーキンググループ
議事要旨

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関西のBDF関係者は事情を良く知る傾向にあって、

特定方式のBDF化装置を、あまり見かけません。

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シリカ除去は ウイルスサイズ になるようです。

その大きさは 1ミクロンの100分の1 0.01ミクロン RO膜の世界のようです。


京都市の場合、使用開始から7年目で方式変更を行ったようです。

遅くとも、5年目か6年目までには問題が明白になってきたと推定します。


伝聞では 2年半から3年程度 という解説をしてくれる方もおられました。


シリカは特性として、いろんな側面があるようです。

特性を把握すれば、かなり低減できるようです。


ひとつには、 pH と 溶解濃度 が大きく関係するようです。

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関連情報の追加

2006年:平18年 バイオディーゼル研究の終了 旭日化成 京都大学

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以下の 第19ページ:全99ページ

http://www.asahi-kasei.co.jp/asahi/jp/ir/presentation/pdf/115j_0629.pdf

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二段階反応法によるバイオディーゼル燃料(BDF)製造技術の研究開発

◆環境・エネルギー分野 2005

http://www.asahi-kasei.co.jp/arc/jigyou/jisseki.html

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NEDO バイオマスエネルギーの高効率転換技術 平成13〜17年度

(11)二段階反応法によるバイオディーゼル燃料(BDF)製造技術の研究開発

http://www.nedo.go.jp/activities/portal/gaiyou/project/p01042_2.html

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新燃料研究所

2010/7/23

食料と競合しない植物油  入門・初心者・初級 BDF基本知識解説
説明はしているものの、どこまで理解していただいているんだろうかと思います。

FAME 100% で使用できるという選択範囲の原料と、

軽油混合で許可受けて使用できる原料範囲とは異なります。

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海外への投資を誘う人達は理解しているんだろうけれど、

誘われる側は理解できているんだろうか??

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軽油混合の前に、FAME100%としての品質確認があります。

この前提をクリアするのは ほぼ菜種か大豆が主体でないと困難です。


あれこれ加工してBDF100%で合法できることと、

軽油混合の認可取得可能性とは、別の事柄です。

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ほぼ断定していいと考えています。

非食用油脂からFAME100%での使用は合法です。

非食用油脂から、事前の手続きを経て、軽油混合で使用できる可能性は少ない。

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非食用油脂由来FAMEを加工し、

さらに菜種系FAMEとの混合という場合には可能性がなくもないかな?

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数年前から、幾つものプロジェクトに補助金が数億円でていたようです。

どれか成功したという話題は聞いていません。


直接に電話して、やめるように助言した事例もあります。

どうなったのか結果は知りません。


脂肪酸組成を加工しようとしても、希望する位置でハズレテくれるとは限らない。

酵素法なら可能のようだけれど、時間と費用が非現実的なドラエモン世界。


グリセリンが生成しない画期的な技術というのも複数ありますけれど、

できても、JIS規格とは無縁な植物由来燃焼可能液体・・・・・

できても、一万円札をジュースにしたよりも高価な植物由来燃焼可能液体・・・・・

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できないことはないだろうけれど。。。。


誰にでもJIS適合バイオディーゼル燃料が作れるという幻想も健在です。

過去にはなかった新型車・新しい法律が現実として存在しています。


過去の栄光は、複葉機パイロット時代のムカシ話しです。



新燃料研究所

2010/7/22

農園経営の相談  海外のBDF情報
海外でバイオディーゼル燃料にする原料油脂を生産されるという方からの相談がありました。

今回は輸入業者さんからの紹介でした。

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1: 食料と競合しない植物なのが魅力

2:輸入原料が高いので、自分達が農園から始めたい。

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私の説明概要は以下です。

1:食料との競合は、投資呼び込みの宣伝文句であって、

農地があれば必ず食料を生産しなくてはならないわけではない。


観賞用の草花を栽培して、食料との競合だとは騒がない。

農地に何を栽培するかは勝手の世界である。


投資集団の選択による価格高騰であり道徳・モラルに訴えても無関係です。

食料との競合、というキャッチコピーはイメージ先行で現実変更に無力です。



2:搾油の技術・設備や、精製の費用が抜けています。
  
食用油の場合は消費者がコスト負担しています。

非食用油の場合、誰が一定水準までの精製費用を負担するのですか。

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原料油と製法を指定されての協力もしないわけではないけれど、

採算がとれませんよ。


毒性除去は何とかしてみますけれど、検査費用などかなりかかりそうです。


たしかに、関東方面などでは実車走行実験が行われたようです。

関東の方々は特別に体が丈夫な方々が多いからできたんでしょうね。。。

関西人は体が弱い人が多いので、毒ガス排気実験は勘弁していただきたい。。

液体の匂いをかいでみて、自動車に使用する気持ちになることが信じられない。

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海外での農園経営の全てを否定しているわけではありません。

先月の末頃、非食用油投資で、関東と東北で数社が コケテイマス。

リスクが大き過ぎるように感じています。


充分な基礎研究を行って、

無毒化の確信が深まってからという手順が必要と考えます。

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現時点では情報不足なので、念のために、

密閉釜が必要と考えます。

化学防護服やガスマスクも必要に思います。

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将来的には、そこまで怖がる必要はなかったと笑い話しになるのかもしれません。

人のやっていないことにビジネスチャンスがあるのかもしれない。

人のやっていないことは、不可能だからかもしれない。

他人が成功したからといって、自分も可能とは限りません。

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正統ビジネスは他にあるように感じます。

条件しだいでは、技術指導します。




新燃料研究所




2010/7/21

炭酸ガス削減 助成金  地球温暖化防止・京都議定書
北海道のBDF生産所からメールとFAXで助成金情報が来ました。

二酸化炭素(CO2)削減1トンにつき10万円の助成とのことです。


バイオディーゼル燃料の利用にも適用されるのか、

団体は簡単に作れるのか、今後の実態に期待しましょう。

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CO2減らせば助成金 道、地域活性化へ新事業

二酸化炭素(CO2)削減1トンにつき10万円を助成する「一村一炭素おとし事業」を始める。

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/242420.html

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過去の関連記事

2007/11/27
排出権取引を理解する予備知識 温暖化ガス 財源

http://green.ap.teacup.com/biofuel/1876.html

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新燃料研究所


2010/7/20

インターネットゲームの話題です。

トラビアンの参加は以下からどうぞ。

http://www.travian.jp/?uc=jp4_4412

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サーバー 4 ですよ!!

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サーバーが異なると同盟に参加できません。

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ゲームは、各サーバーごとに独立した別進行です。

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同盟なくしてゲーム進行は困難なようです。

略奪を受ける前に資源を同盟村へ運んで使って繁栄していただく。

繁栄に寄与しあいましょう。


考え方・哲学です。


無駄に略奪されるならば、リターンを期待せずに資源を送る。


細かい計算は苦手です。

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歴史シュミレーションゲームとして、かなりのゲームかな?

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社会適合できていない 多くの連中がいるようです。

深夜・早朝の攻撃など。。。


普通の社会人なら ありえないやろ???

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いかに まけている くやしさを分析してもまったく状況は変化しない。


ここは ひとつ 大人の考え方で世界的に有名なゲームで生き残りましょう。

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インターネットで調べ物しながらゲームしています。


サーバー Server 4 ですよ!!

2010/7/20

エマルジョン燃料  総合的な お知らせ ・ 御案内
エマルジョン燃料:乳化燃料に関する問いあわせが時々あります。

以下の参考文献をおすすめします。

燃焼炉におけるエマルジョン燃焼の技術  (2008年4月)

石田博樹(長岡工業高等専門学校)

http://www.nagaoka-ct.ac.jp/ec/labo/ther/gif/Emulsion.pdf

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複数の、エマルジョン燃料の製造・販売会社および関係者からの来訪を受けたり、

薬品などの相談を受けた経験があります。


薬品の幾種類か在庫しています。


BDF洗浄廃液の乳濁特性を理解していれば、乳濁破壊も乳濁生成も可能です。

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新燃料研究所の指導先には、かってエマルジョン燃料を志向された生産所があります。

売り込みの、営業トークの再現が無かったそうです。

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新燃料研究所の基本姿勢は、 そうですか・よろしいですね。

時間的・経済的な余裕ができたら研究するつもりはあります。

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久しぶりにエマルジョン燃料関係の方から電話がありました。

食料と競合しない植物からの乳化燃料を考えているとのことです。


既に、まとまった引き合いを得ているそうです。


未燃焼ガスを発生させれば、毒ガスになる危険性を説明させていただきました。

毒性除去の可能性もあると説明させていただきました。


久しぶりなので、毒物・劇物取扱者試験に合格したとお伝えしました。

本気の態勢で取り組む用意があるのならば、

協力する場合も考えられるとお伝えしました。

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過去の関連記述の一部

2006/12/24  エマルジョン燃料の分離 重油と水と薬剤 emulsion  

http://green.ap.teacup.com/biofuel/1303.html


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2012/1/6  乳化 乳濁 加水燃料 

特許申請などは平成5年以降だけでも 400件を越えるほどもあります。

化学薬品の種類やメーカー名、商品名まで記載されています。

 しかし、内容が高度に化学知識を必要とするので パクリ模倣できていない様子。

一部を秘匿しての申請内容だと感じる申請もありました。


これほどの盛り上がりある分野だったとは知りませんでした。


http://green.ap.teacup.com/biofuel/3398.html


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新燃料研究所

2010/7/19

レース仕様のBDF  BDF職人の技
和泉810さんが来訪され、

公式レース向けの特別BDFの品質確認検査を見学していただきました。

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検査官殿はご満足の様子。。。

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見ただけで、匂いをかいだだけでかなりの理解できる 検査官殿 です。


新燃料研究所は念入りに各種数値検査を行って発送します。


世界記録を塗り替えろ!

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原料は国内調達の廃食用油と + 内緒

最終的な酸価値は A.V値 0.7 以下 でした。


エステル交換反応後の釜上部からの透視度は スッキリ クッキリ ハッキリ

下部のアンダーピッチ層との界面も明瞭でした。



新燃料研究所のサーキット仕様のパワフルさは体験者が多くおられます。

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この シワヨセ 迷惑は あそこと。。 あそこ・・・


ごめんなさい。。。

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分液器内でガム質発生ないのを確認していただきました。


日本のBDF業界における滴定の実態への笑い話し、

洗浄における pHジャンプ 緩衝の話題交換しました。

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多方面には いろいろ 御迷惑をかけています。


総合判断での 割り込み をさせていただく場合があります。


資金支援 よろしくお願いします。



世界一を目指す方々への支援・BDF供給を行っています。



詳細は、記録樹立できたら公開します。



まけちゃったら。。。 沈黙です。



新燃料研究所

2010/7/18

UDP生成誤差  BDF職人の技
原料である廃食用油の劣化程度が同じならば、アンダーピッチ生成量も同じはずです。

前提条件として、脂肪酸組成が同じであり測定技術が確立されている必要があります。

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過去の実験データーを調べて、3件を比較してみたところ

誤差 プラス・マイナス 0.5%以内でした。


UDP生成量が 1% 以内で一定でした。

75Lの仕込みでの事例です。

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量産態勢においては時間のかかる工程内検査は避けてしまいます。

アンダーピッチ生成量:俗称ではグリセリン生成量は品質のメヤスとして重要です。

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前提として、

原料である廃食用油の劣化程度を小数点以下2桁まで判定できる技能が必要です。


簡易判定法は幾種類もありますけれど、

△以下  □以上 という大雑把な傾向です。

簡易判定商品相互の数値は必ずしも一致しません。



アルカリ量算出にあたり、釜特性を考慮して技術指導しています。

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どの滴定方法を使うにしろ、

幾種類もの溶媒を使い分け、調薬も厳密でないと意味がなくなります。

容積・容積  容積・質量 業界によっても異なるようです。


アルカリ量算出ソフトを使用した前提でのアンダーピッチ生成量の記録が必要です。

他所のBDF生産所とは釜特性が異なるので数値は異なります。

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個々の生産所が入手できる劣化程度の標準を どちら寄り なのかを考慮しています。

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UDP生成量の測定には幾つかのノウハウがあります。

測定容器・タイミングなどは重要です。


計測単位は 100L釜の場合で 100cc 単位が必要です。


少ない 多い こんなん・・・・・  それは感想であって科学ではない。

BDF文学からBDF科学へ進化しましょう。



新燃料研究所








2010/7/16

バイオディーゼル燃料の評判が非常に悪い地域の存在を伝聞します。

大阪府下の漁連で、2隻の漁船が壊れたそうです。

最近のことではないようです。

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関西では、海釣り渡船が故障した事例も伝聞します。

ローカル鉄道の試運転は、

事前に大学生達の調査にもかかわらず車両故障との伝聞があります。



冒険や試験というよりも、単純な無茶であるだけに感じています。


テンプラ臭が強かったり、

軽油よりも燃費が劣る水準のBDFを試験するのは無謀でしかありません。


一体 いつの時代のBDF技術なんだと驚きます。


ペニシリン出現前のようなBDFが未だに残っているようです。


新燃料研究所

2010/7/15

手に職を BDF  BDF職人の技
バイオディーゼル燃料に関して、将来性という価値を感じています。

昔から、手に職を持つように勧める大人は多くおられます。


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クリックすると元のサイズで表示します

http://www.j-cast.com/2010/07/15071196.html?p=1

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ある方が、

美容師の経験を有しておられて今後バイオディーゼル燃料の生産開始予定です。


いろんな職業には資格が必要で、専門教育施設で訓練するという期間が必要です。

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バイオディーゼル燃料の場合、

作りながら・販売しながら経験と知識を深めていくのが可能です。


兼業でも、専業でも可能なのがバイオディーゼル燃料生産事業です。

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ある研究所の数日前のレポートには、

軽油価格が20%上昇する可能性が指摘されていました。


別のレポートでは、

世界経済が停滞するほど、確実な投資先が必要とされるようです。

EU内の、ギリシャに続く不安要素がポルトガルにあるそうです。


投資を引き上げ、何か別の投資先が必要となる仕組みだそうです。

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投資集団は投資物件が食料であろうが、燃料であろうが収益性を判断基準とします。

現実として富の集中が存在し、現実として貧富の差があって、

現実として投資行為から利益を得る多くの人々がいます。


彼らの目に、何が安定的な投資先として映るのかが世界を左右します。

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小規模な家族経営形態が昔はどこにでもありました。

家族労働で田畑・果樹園・畜産・漁業などで市場へ出荷する。


バイオディーゼル燃料は大規模に行う計画を描く前に、

小さく開始できると考えます。


日産 100L 程度では辛いだけとも考えます。



新燃料研究所






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