左下に 検索窓 があります。関連記事をまとめて読めます。 □このブログを検索 〆して下さい。

2010/12/31

BDF 低温  低温対策
2010年12月31日のバイオディーゼル燃料100% 低温対策剤無しの話題です。

昨シーズンの冬は、想定以下の低温でも走行可能な連絡が複数寄せられました。

低温対策剤の調薬・濃度などが適正であったということでは理解できない内容でした。


どうやら基油の特性向上が再現できているんだろうと考えていました。

原料は食堂や旅館などから回収されてきた廃食用油ばかりです。

クリックすると元のサイズで表示します

急激な寒波で、低温対策剤は無添加です。

しかも、燃料フィルターは昨年の春に交換しただけであり夏にはパーム100%走行。

夏の2シーズンもパーム100%で走行させました。


過去にはパーム100%濃度原料で、

BDF100%使用させた場合には燃料フィルター交換を10月頃には実施していました。

クリックすると元のサイズで表示します


エンジン始動できるのかとも思いましたけれど、1発始動できました。

保存してある同ロット燃料をビーカーに出して撮影してみました。

目視では完全に透明なものの、ストロボ光では微細粒子が微量発生しているようです。

クリックすると元のサイズで表示します

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

画像内文字


誤 : 低温対策材

正 : 低温対策剤


とりいそぎ訂正します。 2011-1-4

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

一般的に、寒くなって作ったBDFほど低温特性は強くなります。

原料段階で沈下・降下してしまうからです。


ただ、気温降下の勾配によって再現性は支配されるようです。

もちろん基油の品質にも支配されます。


サーカスでなく、実験ばかりの日常ではないのだから ほどほどの周辺で選択すべきです。

冬季生産休止期間の短縮は、大きな採算性向上の入り口です。


排気ガスがテンプラくさくなく、燃費や加速が軽油より大幅向上できたら、

低温特性は確実に向上させられる技術水準まできています。


低温対策剤を併用すれば実用範囲が拡大できます。

ゲインと呼んでいます。 利得温度と表現しています。


低温燃料の話題は検索エンジンで 南極軽油 を探せば興味ある記事が多数あります。

南極観測基地での事例が豊富に公開されています。


ホンモノの情報に接しましょう。




新燃料研究所

2010/12/30

古くて避けたい BDF  入門・初心者・初級 BDF基本知識解説
いろんなバイオディーゼル燃料情報があります。

避けたい表現を列挙します。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

1: テンプラくさい排気ガス : 有毒ガス発生で健康被害と自動車故障。

2: 自動車改造 ホース交換が必要 : 残留物濃度が高い 自動車に責任転嫁するな。

3: 燃費は軽油と同じ : いつの技術の話題なのか 浦島太郎燃料。

4: コモンレール車には使用できない : 時代は変化します。 向上・変化すべき。

5: 低温に強い : 極端に強くする必要はない。軽油が販売されているんだから。

6: 水を使わない : 古代文明はすべて、大河の流域です。 化学すべき。

7: 新しい発見・発明 : ほとんど100年前の発見ですよ。発見者名教えます。

8: B5混合 : 面倒な低品質は20回使用すれば同じ 壊れます。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


沈黙する方々が多い。

沈黙されたら 解説できません。


沈黙されるほどに 何も手がかりありません。



新燃料研究所系は ああ 沈んじゃったのだな。。。 と表現しています。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

智恵あるもの 黙して語らず。

そうありたい。



新燃料研究所

2010/12/30

頭打ち 行き詰まった  BDF廃棄物処理
三重810氏と深夜までUDP燃焼実験しました。

いきづまってしまいました。

安全性確認の限界を やや 少し はるかに 越えても うまくいかない。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

もっと酸化剤ないのですか?  三重810氏

・・・・・ あるけれど やばい。。  私

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

三重810氏 : どう ヤバイのですか?

私 : 自己発火する。

三重810氏 ; どういうことですか?

私 : 私は高校時代にロケット研究グループで計算担当していたんだ。


三重810氏 : それで?

私 : ダイマー・2量体 3量体になった物質を燃焼させるのは 非常にヤバイ。


三重810氏 : 重合体ですか?

私 : そうです。 重合体です。 グリセリン重合体など非常にヤバイ。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

これ以上は もはや信頼できる安定剤ないと無理。

あれこれ、流動性なくなったり。 流動性向上したり。 

これらの現象への、私は知見ない。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

ともかく容器を ある程度まで洗える その信頼は実験で重要です。


実験計画の方向性を黙々と準備してくれます。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

もう少し修行したら 新燃料研究所の正式助手 第1号です。


とにかく 本を読んでいない。 

実験回数は それなりにあるけれど過去の先輩諸氏に対する尊敬が薄い。

大学の先生の論文などを読んで、ここ おかしい。 そこまで成長されています。

実験 経験 知見 です。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

話題を戻して、

三重810氏が パクさんは解決困難な状況でイキイキ・燃えますね。


おおおい! 糸口が見えかけているからだよ。


実験あるのみ。




新燃料研究所

2010/12/30

ジャトロハのカンボジアにおける生産量の話題です。


クリックすると元のサイズで表示します

http://amzgp.blog129.fc2.com/blog-entry-82.html

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

順調な事例もあるかもしれません。

ニュースになるのは意外性が必要とされているからでもあるようです。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

過去の関連記事

2007/7/12
ラオスへの投資 46億5300万円  韓国情報

http://green.ap.teacup.com/biofuel/1701.html

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


ジャトロハデーターベースとして、関連記事を新しいカテゴリにまとめ・追加しました。

左下の検索窓にキーワードを入力して集約しました。


特にジャトロハに関心があるわけでないものの、いつのまにか記述を多くしています。

ぐるぐる同じ人達の周辺を巡回している話題に思います。


もっと良い植物油があるとの主張も複数伝聞します。

あれば素敵だし、あって欲しい。


ただ、人類の長い歴史をあなどってはいけない。

油脂の化学特性を知らずして、無謀な皮算用をする事例が多いのが不思議です。


既に古い日本語の書籍に記述されている初歩的な知識さえない人・企業が多い。

不思議な現象です。


書いてあるのに。。。




新燃料研究所

2010/12/29

FAME普及 税金  海外のBDF情報
中国でバイオディーゼル燃料に関する消費税が還付されるそうです。

クリックすると元のサイズで表示します

日本の場合、小規模事業者に対する税制から 現実としては 困る場合も想定されます。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

基本的な本来の考え方として、

消費税が免除されるのだから、消費税分のBDF価格を値上げできると考えられます。

この考え方は、あくまでも軽油競合の考え方です。


現実として、軽油より安価に提供しようとすれば 本来行うべきことができません。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

環境ビジネスの可能性を狭くしたのは ごく一部の方々です。


こまった現実があります。




新燃料研究所系は めげず まけず 環境ビジネスの可能性を広げようとしています。




新燃料研究所

2010/12/29

同時対照  BDF廃棄物処理
新燃料研究所の独特開発技法に、同時対照という方法論があります。

記録して、解析するのでなく 同時に比較させる方法論です。

クリックすると元のサイズで表示します

どうやら 燃焼方式に適した工夫がそれぞれにあるようです。


燃費の良い暖房燃料

消費効率の大きな暖房燃料


あまり賢くないので実験数で弱点補強を基本にしています。

笑われるほどの実験が全ての基礎です。


笑われるほどの書生生活しています。文献探索の読書家になっています。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

特に説明しない場合は 重油や軽油などを併用していません。

着火にも使用していません。


グリセリン含有層の特性改善を行うと着火性が向上します。

それだけに安全性検証が念入りに必要と考えています。




新燃料研究所

2010/12/28

燃え残り  BDF廃棄物処理
アンダーピッチ、燃え残りの処分に関しての話題です。

クリックすると元のサイズで表示します

容器との固着は ほぼなくせました。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

ここまで すごい進歩です。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

重合物の生成を抑制しようとしています。


アルカリ量算出ソフト等を使用していない生産所では ここまで不可能です。

性状安定性の話題です。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

ここから 先は かなり困難のようです。


重合阻害物質を あれこれ試しているものの 高温で分解してしまうようです。


WAX ester  新燃料研究所が ブラック ペースト と呼称している難物。


熱量がとんでもなくあるだけに困惑です。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

今回は無理かもと、気弱になっています。


非常に危険な実験になるので、BDF装置企業や化学専門家の指導で行ってください。


実験は UDP 3L 程度をおすすめします。


私は 5L 実験しています。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++



新燃料研究所

2010/12/27

基礎 基盤 初歩から  BDF職人の技
何事も忙しい現代で、基礎からキッチリ・ミッチリは困難です。

考え方です。

基本の哲学の異なりです。

基礎・基盤技術なくして 何も新発見はありえないと考えています。

クリックすると元のサイズで表示します

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

伝聞になりますけれど、

ある有名企業がBDF研究に本格参入されたようです。



うまく いかないそうです。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

新燃料研究所は うまくいかないと理解できているのは素晴らしい水準まできている。

そう 高く評価します。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

ウソ インチキ 誇大 想像 幻想 操作未熟 解釈未熟 誤解 。。。


多くの情報があります。


混乱が深まるほどに。。。 どうして コモンレール車に問題なく使用できているんだ?

どうして? なぜ?

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

他人の成果を否定すれば簡単ではあるものの、いつまでも追いつけません。


人柄から かえましょう。


謙虚さから 全てはスタートです。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

アンダーピッチ連続自己燃焼が70分以内なら かなり良い BDFです。


15分以内なら かなり 排気ガスがクサク 燃費も悪いBDFでしょうね。


やれば判明します。


想像や幻想や そういう次元で 理論という言葉は使って欲しくない。


排除すべき人格や未熟な技法に 私達の生存をかけて排除しましょう。


インチキがいるから 迷惑 しています。




新燃料研究所

2010/12/26

2010年9月 BDF生産所 火災  BDF 生産安全
2010年9月にBDF生産所において火災事故があったようです。

クリックすると元のサイズで表示します

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

いろんな不具合や事故は隠蔽されてしまう傾向にあります。

なかなか 事例研究の対象にはできません。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

火災予防の注意

油をヌグッタ布や新聞紙などの取り扱いに注意しましょう。自然発火危険あります。

電源は必ず、元から落としておきましょう。

アルカリは水に濡れないように保管しましょう。

メタノールドラム缶はポンプを挿入したままではいけません。密閉しましょう。

アンダーピッチは必ず、密閉保管しましょう。

可燃性気体が充満しない通風性あるか確認しましょう。

金属製の覆いフタが準備されていますか?


自分だけの思い込みでなく、安全点検を積極的に行いましょう。

BDF装置メーカーの助言を受けましょう。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

過去の関連記述

2009/6/6 BDF生産火災事故 

http://green.ap.teacup.com/biofuel/2441.html

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++




新燃料研究所

2010/12/25

用途適正  BDF廃棄物処理
何事も、目的に応じた工夫や 性状に適した用途があるようです。

万能というのもあるかもしれないけれど、潜在力を活用しきるなら特化すると思います。

クリックすると元のサイズで表示します


画像は機器整備後に炎観察中の三重810氏です。

右の第3番燃焼機器を分解掃除して、廃食用油で試運転中です。

クリックすると元のサイズで表示します


定常運転が困難な装置です。

1: 機器が完全に整備されているのか。

2: 操作が適切なのか。

3: 燃料特性が機器特性と適合しているのか。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

本来の用途が植物油燃焼でないようなので、非常に連続運転が難しい機器です。


どっかああん!  久しぶりに デカイ音だしてしまいました。

家族がびっくりして 飛び出してきました。 何があったの!



いやいや むにゃ むにゃ。。。。。


上蓋が差し込みに妨げられ、飛翔するのを防げました。



充分な予備知識が必要な実験です。




新燃料研究所

2010/12/24

グリセリン燃料化 解釈に注意  BDF廃棄物処理
廃グリセリンの油化とか、グリセリンの燃料化という場合の前提知識があります。

クリックすると元のサイズで表示します

Q25.プロジェクトで発生する副生成物処理であるグリセリンを燃料利用する場合に、排出削減量としてカウントして良いのか?

(E004. 廃食用油由来のバイオディーゼル燃料の車両等における利用、該当)

バイオディーゼル燃料の製造過程から副生成物としてのグリセリンが排出され、それらをボイラー用等として燃料利用することにより、従来使用されている化石燃料を代替することがあります。

他方、バイオディーゼル燃料の製造に用いられるメタノールは、多くの場合天然ガスから精製されます。エステル交換反応において、メタノールの炭素数とグリセリンの炭素数は同数であり、ゆえにグリセリンに含まれる炭素は化石燃料由来であると考えることができます。

そのため、グリセリンを化石燃料代替の燃料として使用した場合においても、排出削減量としてカウントすることは認められません。


オフセット・クレジット(J-VER)制度 方法論に関するFAQ 2010年10月22日版 環境省

http://www.4cj.org/document/jver/meth_faq.pdf

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

バイオディーゼル燃料関連の法律は整備され、新しい知識が必要とされる事例です。


J−VER申請しなければ この考え方は該当しない とも思えません。


私としても、何か釈然としない気持ちが残るところです。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

考え方として、

バイオディーゼル燃料という中核物質があってこそ副産物である。

FAMEがあってこそであり、アンダーピッチはメタノール由来と理解すべき。


アンダーピッチを燃料として考えるのは問題なく、

炭酸ガス削減という観点を持ち込むのは許されないようです。

この解釈は新しいので、異論もあると思います。

たぶん、解釈変更はなされず、グリセリン含有層は化石燃料と同じ扱いのままと思います。




新燃料研究所

2010/12/22

グリセリン燃焼 対照  BDF廃棄物処理
新燃料研究所のバイオディーゼル燃料の副産物 グリセリン燃料化は独特の技術です。

画像は本日に設置完了し、試運転おこなった 密閉・送風燃焼装置です。

クリックすると元のサイズで表示します

この右の装置は 東海の猛者氏よりの提供です。

彼は月産 10KL 程度のBDFを製造されています。


同型機種は2基所有しています。

数年の経験があります。公開講座の参加者の多くは御存知です。


東海の猛者氏の知見・実績との対比を行います。

自分の実験だけでは意味が少ないと考えています。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

煙突取り付け工事を 三重810氏におこなっていただきました。


画像の左は 和泉810 コモンレールBMW氏より提供された鋳鉄製・市販型 無改造です。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

クリックすると元のサイズで表示します

常設 密閉型です。

炎の観察が可能です。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

クリックすると元のサイズで表示します

常設 開放型です。

15年〜20年 ぐらい前に自作しました。

油をぬぐった布や新聞紙なども焼却できます。

安全に貢献しています。


燃え残り 残渣がまだ燃焼できるかとの実験にも重宝しています。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

クリックすると元のサイズで表示します

移動 可搬型です。

時計型ストーブという名称で呼ばれているようです。


とにかく安価なのが長所です。

この型式は ある程度の技術水準がないと 刺激臭が強くて吐き気します。

中級者より上の技術水準が必要となります。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

クリックすると元のサイズで表示します

野外基本型の画像です。

発展型が複数あります。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

草焼き器も 2種 保有しています。

あるとき、滋賀810氏と話していて  それ すぐに実験しよう!

即 ホームセンターに出向き、滋賀810氏に買っていただいて実験!

やっぱ すごいね。。。 着想は正しかった!


ひらめいたとき 即座に実験すべきです。

検証していないアイデアや ひらめき それは新しい発想の邪魔になります。

疑問や未知は ことごとく解決すべきです。


白紙状態の頭脳と心が必要です。


空想家 作文屋 なんかでなく

実験屋 化学者 科学者は 即 実行あるのみです。



幻想のなかで夢遊病になるほど 無知で止まっていられません。

ヒナ ひよこのように 成果を待っているBDF生産所がおられます。


必ず 確実な成果を提供してこそ 任務分担 役割分担  新燃料研究所です。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

いろんな燃焼条件で 燃焼特性を検証しています。


特に 安全性の確認や器具損傷などを念入りに確認しています。

1: 調製・加工

2: 保管

3: 使用

4: 輸送

5: 機器保全

6: 想定外の危険 おこりうるのは何か

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

本日より、 常設 3種類が対照できます。

同時 一斉対比実験が可能です。

それぞれ、独立煙突です。

完全な独立燃焼条件です。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

準備時間5分程度で、別途 時計型や野外型なども即時に対照できます。


多くの協力者のおかげで前進しています。


成果は着実に大きく前進しています。

同時に同じ燃料を燃焼方式が異なる条件で対照実験できるのが強みです。


いろんな測定機器や薬剤も在庫しています。




新燃料研究所

2010/12/20

副産物 グリセリン燃料化  BDF廃棄物処理
バイオディーゼル燃料の副産物を燃料化させる話題です。

重油や軽油など全く使用していませんので、木質系バイオマスとの融合が有望です。

食品系や高水分系の燃焼補助にできます。

高価な加工せずとも木質系バイオマスの利用が可能と考えます。

ペレットにしなくとも、チップで可能と考えています。


高価な装置・機械は必要ないと考えています。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

幾つかの注意事項を記述します。

クリックすると元のサイズで表示します

初めの段階では主として、残留メタノールが燃えるようです。

クリックすると元のサイズで表示します

しだいに高沸点物が主となり、燃焼温度が上昇します。

連続燃焼させるのは技術的にかなり難しいと考えていますけれど、

連続燃焼できるようになってから危険が急激に大きくなります。


原因として、熱による重合物質の生成かと考えています。

猛烈な グレンの炎 となります。

場合によっては、

激しい体積増加 膨化現象 が発生して燃焼箱から流出して激しく燃えたまま広がります。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

送風式を採用される事例が多いと思います。

自動車の潤滑油などを燃焼させるスキー場や工事現場などで見る型式です。

滴下方式の燃焼では、

1: 失火 突如の着火  爆発限界範囲内に可燃性気体濃度が入る。

2: 高温液体の飛沫 数メートル飛びます。 着地点 そこで燃える場合あります。

3: 導油管の閉塞

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

どの場合でも、技術未熟の段階では

A : 猛烈な刺激臭 吐き気

B : 俗称 へび 膨化失火

C : 燃焼容器との固着


少なくとも、この3点に悩まされます。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

本技術に関しては 技術指導を含めて 時期未定です。

現在は安全性確認作業中です。


アルカリ量算出ソフトを使用されていない場合、グリセリン含有層の性状不安定。

性状範囲が広すぎて、燃焼実験は徒労に終わる危険あります。


まず、BDF品質向上させてこそ グリセリン含有層の燃料化が近くなります。


新燃料研究所系は もう少しまってください。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

2010年12月19日 滋賀810氏に 着火後連続自己燃焼120分を確認していただきました。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

特別な装置でなくても、市販の鋳鉄製マキストーブでの暖房燃料化を考えています。


現在の到達技術

1: 燃焼中に扉を開けても ほとんどニオイしない。

2: 燃焼容器との固着がない。

3: 膨化を阻止できた模様です。へび退治 過去とは別のやりかた。

4: 燃焼残渣 重量比9%未満  刺激臭 大変に少ない。

5: 非公開 多数

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++



新燃料研究所

2010/12/18

グリセリンの燃料化  BDF廃棄物処理
バイオディーゼル燃料の副産物であるグリセリン含有層の話題です。

着火後、放置したまま連続自己燃焼画像です。


新燃料研究所はアンダーピッチと命名しています。 UDP です。


クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

バイオディーゼル燃料の研究開始して、特にUDPの処理を問題にしていませんでした。

ところが、

公開講座に参加される方々の多くが深刻な悩みとして相談されます。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

堆肥や除草剤や、メタンガス発酵の材料になるとか化粧品になるとか 知らないのか?


不思議でした。

当時は自分で実際に行っていなかったので、常識が虚偽だとは知りませんでした。

そんなことも知らないのか心理が発動して、知ったごとくに他人へ自慢する心理。


やってみればわかる。 やらないと永遠にわからない。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

私も貯めておいたグリセリン含有層が邪魔になってきたので、

暖房にでも使用しようと・・・・・・ あれれれ?  燃えない。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

大学の論文では あれこれ活用可能性が満載。

ところが、結論が異なる報告もある。


堆肥化困難とか・・・・・

・・・・・・ そもそも 肥料にできるということと、除草剤にできる 両立できるのか?

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

伝聞情報 思い込み情報 ウワサの増幅社会・・・・

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

自分でやってみれば簡単に判明します。


20分連続燃焼の壁

40分までに いくつかの小さい丘

55分連続燃焼までの困難さ。。。



まだ完全ではないと考えるものの、用途しだいと考えています。


喫茶店や食事する店での炎演出と暖房を追い求めています。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

上記画像を含めて、

軽油や重油を混合させていません。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

化学しています。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

これらの成果は 和泉810 コモンレールBMW  鈴木氏のおかげです。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


新燃料研究所

2010/12/17

兵庫県内を 810ナンバーをつけたゴルフが走っています。

三重810ナンバー車です。

見かけたら、気安く声をかけてください。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

兵庫県内の自動車修理工場さんが自作BDFでの検証走行中です。

加速や燃費など、比較対照されておられます。


BDF燃料を新燃料研究所へ送っていただいて評価する場合もあります。

今回のように、自動車の専門家に預けてメンテナンスを含めての検証は珍しい事例です。


BDF100% 無改造車です。

810会 会長の滋賀810氏が充分に慣らし運転されていました。

同型車よりも燃費はかなり良いと、検証一家は驚いておられます。


実際に運転してみたい方は御連絡下さい。

ただし、単なるマニアなどは時間が惜しいのでお断りです。

あくまでも ビジネス指向のある誠実な方に限ります。


当然に新燃料研究所系でないバイオディーゼル燃料や軽油の給油は認めません。

現在は低温対策剤の添加されていない 100%濃度使用です。


クリックすると元のサイズで表示します


給油燃料と同じバイオディーゼル燃料100%を購入できます。

低温対策剤入りは 少々お待ち下さい。




新燃料研究所


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ