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2011/1/31

BDF低温対策 実例報告  低温対策
J−VER申請をされている新燃料研究所系のBDF生産所より低温報告がありました。

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新燃料研究所
 朴 様

お世話になります。

今朝の最低気温はなんと -12.3℃を記録しました。

ここ二日間位 -6℃・-7℃等でしたが、私自身記憶にないほど冷えこんで驚きました。


BDFですがいくら低温対策をしているとはいえ、車庫にも入れていない

野ざらし状態の2tトラック3車両・・・、モチロンB-100です。

内心ドキドキしながらキーを回すと、いつもと変わらず一発始動!!


「恐るべし低温対策剤!」でした。

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場所は以下の地図です。

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学校給食の配送などもされておられます。


アマチュアならば 止まっちゃった・・・・・ 笑い話しで盛り上がれます。

プロとは どういうことなのか、 それは 大人の世界です。


信頼を実現するのがプロです。

自己責任という お坊ちゃま・お嬢さんの次元ではありません。

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報告生産所の情報

1:給食センターからの廃食用油を含む原料です。

2:自動車は屋外駐車です。

3:自動車はホース・パッキン類など、一切無改造です。

4:燃料は自社製BDF100%です。

5:BDF生産システムは新燃料研究所製です。

6:低温対策剤は新燃料研究所調薬 2010年冬季標準品です。


低温の下り勾配や、低温域持続時間などによって結果は異なります。

排気ガスがテンプラ臭いならば、低温特性は悪くなります。


冬季にBDF生産を休止してしまっては採算性が向上できません。



新燃料研究所



2011/1/31

BDF フィルター目詰まり  低温対策
燃料フィルターの目詰まり原因のひとつを紹介します。

上り勾配における、戻り目詰まりの話題です。

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低温で下部に沈降していて、液温が上がるとモヤとして観察できます。

同じ現象は液温低下傾向の途中でも観察できます。

注意しなくてはならないのは、下り・上りでの液温は同じではないという事です。

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検体を置いてある屋外気温のグラフです。

今回、データーロガーの採値設定間隔は60秒です。

5分間隔に設定すれば50日間連続測定できるように説明書には書いてあります。


測定場所の地図は以下です。

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BDF品質が適正な知識と技術で実現されている場合であって、

適切に低温対策剤が添加されていれば 安心してBDF100%使用ができます。


どのような気温低下・上昇に対応できているのか、

低温特性を知らないと安心しての使用はできません。

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低温対策の御相談をお待ちしています。


アルカリ量算出ソフトの導入前に 低温特性だけでも御相談いただいて構いません。


自動温度記録計は簡単な操作で起動できます。

新燃料研究所から送られてきた測定器を起動させ、送り返すだけでグラフ化します。


御検討ください。



新燃料研究所

2011/1/29

温度 データーロガー  低温対策
新しい測定機器を評価中です。

温度データーロガーです。

設定した時間間隔で温度を記録できます。

測定周期 最小2秒  最大2時間 が可能とのことです。

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温度データーロガーの適用可能性事例

1: 気温の24時間 定期間隔記録

2: 屋外駐車時のボンネット内・車内の温度低下傾向と、屋外気温低下の比較

3: グリセリン含有層の暖房燃料化における室内温度上昇記録と、各油系暖房との比較

その他 アイデアを募集します。

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新燃料研究所系の生産所において、

最近の気温状況に大きく関係すると思われる、

気温上り勾配における不具合現象の解明を追いかけています。


深夜 1時間毎の観察では 粗い観察になっていると判明しています。


深夜の最低気温がマイナス3度未満の地域は不具合がおこりやすいようです。

あっさり気温低下する地域とは異なるようです。


急激に気温低下する地域は低温成分が沈降してくれて、上り勾配でも積み重なった状態。

ところが、

マイナス3度未満の地域で、低温域に下がる時間が少なく・気温上昇も3度くらいにしかならない場合は低温浮遊物が モヤ状態 。


最新式コモンレール車の緻密な燃料フィルター濾過体では 吹き上がり不良発生するようです。



この周辺の観察・体験を数値化して、整理した理解を試みています。


何が何でも低温対策剤というのもスマートではないように思えます。

ガンガンに冷える マイナス8℃以下地域とマイナス5度周辺地域は区別していました。


どうやら、マイナス3度未満地域という 特別な配慮が必要なようです。

旧式ディーゼル車では問題にならなかったと感じています。

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現在の課題は特定BDF生産所の問題解決で、無料で探求しています。


新燃料研究所系の、

アルカリ量算出ソフト導入生産所には特別価格で測定記録ユニット送ります。

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何か特別な事態が発生する場合は、できるだけ無料追究しています。

いろいろ、細々とした情報が必要ですし、検体を送付していただく必要があります。

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新燃料研究所系が他系と異なるのは、

細かい費用は各自負担。


おおきな費用は必ず、事前の見積提出を徹底しています。


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かなりの困難な課題の場合は


かかっただけ請求してもいいよ。。。 そういう恵まれた人脈あります。


2回目はないほど、これは厳しいです。

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しかたないのじゃない?


あなたしか いないのだから と 猛烈:強烈な方々がおられます。


私事恐縮。。。 そういう方々の信頼が一番シンドイ。。。

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皆様の期待は成果として実現しつつあると考えています。


古書:希少価値の書籍を入手できました。



何もかも、普通に書いてあります。

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引用や出典を理解せずに、

・・・・ 私が 発見した!  私の 私が。。。

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ひとつ ひとつ こってり追究したろかとも思いつつ、そんな時間余裕はありません。


前へ。

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前進あるのみです。



新燃料研究所

2011/1/28

増えるJ−VER申請  地球温暖化防止・京都議定書
J−VER申請が年明けで4件あるようです。

添付書類の一部のみが公開されるという傾向は定着したように感じます。

パブリックコメントの意味に大きな影響を与えてしまっていると思います。

・・・・・ こんな限られた情報から 何をどう考えられるのだろう。。。



限られた公開資料であるものの、多くの項目を知ることができます。

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オフセット・クレジット(J-VER)案件一覧

http://www.4cj.org/jver/project/anken01.html

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いろんな努力を各生産所が行っているのが興味深い。


一般的な知見とは異なる こういう特色があります。  ・・・・ うーーん 

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年明けの申請案件は、関東方面が多いようです。

水洗浄系と無水・非水系の両方があります。


完成BDFを仕入れて、B5に加工販売するという事例もあるようです。





新燃料研究所

2011/1/27

BDF副産物利用の情報  BDF廃棄物処理
BDFの有名装置企業が大失敗したそうです。

グリセリン含有層の燃料化を実証しようとして、数千万円の損害をだしたそうです。


温室栽培の高価な農産物を全滅させたそうです。



基礎実験せずに、いきなりの エイヤ! 根性! 何とかなる!  そうなのかな??

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実際の展開では、どちらが 欲望を拡大していたのか?


どちらにも面識ないし、具体的な事情を現場確認できていません。


グリセリン含有層:アンダーピッチの特性を誤解すれば トンデモナイ 事故になります。


インターネット情報では、あれも これも 何もかも組み合わせれば セレブ!


リッチ! 大成功のお金持ちになれるように。。。。 思えますよよね。



新燃料研究所

2011/1/26

BDF 低温浮遊体  低温対策
バイオディーゼルの冬対策の話題です。

今回は上り勾配での凝集浮遊体です。

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画像撮影は午前10時頃、気温 4℃ です。

夜間気温は午前2時 3時 4時 5時 マイナス2℃ 〜 マイナス3℃ 程度でした。

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下り勾配が異なると観察結果が異なります。

上り勾配でも観察結果が異なります。

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下りで、しっかり沈降してくれても 気温が上昇するにつれ浮遊物凝集体となります。


画像左端が観察したい検体で、右の2検体は対照です。

左から2番目は昨年の7月に私が製造した、廃食用油の大豆主体原料です。

右端は私が昨年の12月に廃食用油から製造し、低温対策剤を添加しています。

下り、マイナス8度程度から上り12℃になっても沈降物や浮遊物は全く観察できません。

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だれでもできる安価な低温対策

1: 早朝の沈降物がある状態で、上部を別の容器へ輸液する。

2: 次の朝、同様にさらに別の容器へ輸液する。

3: 適時、上記を繰り返す。

これは、原料と完成BDFに共通です。


低温沈降物や低温浮遊物が 何なのか 

低温で発生する表面皮膜や発泡膜の原因は 何なのか

それは各生産所において共通する場合もあり、異なる場合もあると考えています。


精製不足が原因の モノグリやジグリ、トリグリの混入も考えられます。

パーム、動物性、米サラダ、大豆系などの油種由来も考えられます。

その他にも多くの想定ができるものの、主要因として追い詰め解決していくべきです。


何もしなければ幾年経っても、初心者・入門者の段階維持です。

冬季休産期間の短縮が採算性向上には必要です。




新燃料研究所

2011/1/25

ダイオキシンとバイオディーゼル  海外のBDF情報
ヨーロッパで、ダイオキシンとバイオディーゼル燃料と食料に関する報道があります。

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http://europa.eu/rapid/pressReleasesAction.do?reference=MEMO/11/8

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数日前から海外を含めて情報を追いかけています。


現時点での私の理解範囲では、

食品である鶏卵から規制値を越えるダイオキシンが検出され、

意図的か、過失かは不明なものの工業用原料が飼料に混入したもようです。

工業用原料の出荷元企業はバイオディーゼル燃料を製造しているそうです。

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詳細がわかりしだい追加記事を本ページに記述します。



本件は、過去から幾度か記述している内容に関係します。

先進国においては廃食用油を飼料の原料や、

ペットフードなどの原料および添加物使用を禁止する流れが強まると考えています。

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過去の関連記事

2010/10/5 廃食用油の用途

http://green.ap.teacup.com/biofuel/2969.html


2010/9/15 環境型燃料 

http://green.ap.teacup.com/biofuel/2946.html


2010/3/21 飼料用米 

http://green.ap.teacup.com/biofuel/2729.html

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食料に対する安全意識が高まるにつれ、

廃食用油を飼料の添加物にはしなくなるようです。


大気汚染の環境汚染への意識・知識が高まれば、 

軽油混合規制緩和 が先進国では広がると考えています。

税収優先の政治成熟度、であり続けるのは先進国としては困難と感じます。




新燃料研究所

2011/1/24

好奇心の話題  パソコン・インターネット
世界的に有名な無料ゲームが幾つかあります。

どうして、どこに魅力があるのか と 研究中です。


ヨーロッパ系のゲームです。


東洋系:ミクシー系とは発想が異なると感じています。

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以下から参加できます。 完全に無料です。


トラビアン 日本向け jp1 です。


http://www.travian.jp/?uc=jp1_1470

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やってみないと、世界の発想の根源はわからないと考えて、無駄な時間を浪費しています。

最近、


やってよかったと感じています。 発想のヒントを得ました。

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私は FAME同盟  NaOH として登録しています。

新燃料研究所系の複数が参加されています。


ゲームでお逢いしましょう!!



新燃料研究所

2011/1/24

誰にでもできるバイオディーゼル観察  低温対策
だれにでもできるバイオディーゼルの冬季限定観察に関する話題です。

BDFを複数の生産所から入手して比較してみましょう。

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上記画像のBDFは 右端が有名な無水・非水技法による大規模生産所製です。

この系統は、日産で数キロリットル単位です。

小型機は販売されていても、数百リットル規模が最小のようです。

数年前に、秋田地方で問題をおこされた無水・非水系の企業とは別です。

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左から2番目のみが冬季向け配慮されて、低温対策剤が入っています。

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画像の撮影時間は朝7時頃で、気温は上り勾配です。

右端の有名な無水・非水技法は夏季に入手したBDFなので低温対策は施されていません。

左から2番目には、全く曇り・浮遊物・沈降物が観察できません。

容器の表面が霜で見えにくいので、乾燥タオルで拭っても除去しきれませんでした。

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今回は深夜に急激な勾配で冷えたようで、

車内記録計によれば、最低気温はマイナス4度程度までしか下がらなかったようです。


別の日には最低気温がもっと低かったけれど、ここまでの現象は観察できませんでした。

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基礎的な現象に関する経験がないと、どのような情報でも理解できません。

費用もかからず、時間もかからない実験でありながら、体験していない方は多い。


ともかく自分で手を動かし、自分で実験してみることです。

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購入してきたガラス容器は、温水と台所用洗剤で十分に内外の汚れを除去し、

充分にすすぎ、5日程度は通風の良いところで乾燥させましょう。


ヘヤードライヤーで乾燥させてもよろしいかとも思います。

容器とフタ、合計で¥100以内と思います。



寒暖計も必要です。

表示のおかしい寒暖計もあるので充分に注意して下さい。

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低温実験で、曇った状態では燃料フィルターが目詰まりすると考えます。

低温成分が沈降していたら、突いて硬さを観察してみましょう。


一度フタを開けて観察した標本:検体は廃棄処分が原則です。

同じ標本:検体を継続して観察しても、得られた知見への信頼度は低いと御理解下さい。

確認行為による汚染:条件変化があったと考えてください。

外乱要因が観察に入ってしまっては信頼度が無くなる場合もあるのです。



新燃料研究所



2011/1/23

グリセリンストーブ  BDF廃棄物処理
グリセリン含有層を利用しようとして、いろんな型式のストーブで実験しています。

廃食用油を利用する自然燃焼式を、熊谷810:中町氏より送っていただきました。

しばらくお借りして実験します。

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この型式は、本来は廃食用油向けなので数年前に現地で見学させていただいた時、

幾つかの工夫をされてグリセリン含有層を燃焼させておられました。

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本来の廃食用油ならば、燃焼室内に固着物ができるメンテナンス困難はおこりません。

グリセリン含有層は独特のクセがあって、燃焼方式ごとに実験が必要です。


新燃料研究所には常設の長い煙突が3系統独立して設置しています。

1:開放型 : 自作の陣笠型ステンレス製

2:密閉型:市販鋳鉄型の耐火ガラス窓付きストーブ 和泉810:コモンレールBMW氏

3:強制送風式の廃潤滑油連続燃焼式ストーブ  東海の猛者氏からの提供

そして、移動式の時計型ストーブで4種。

今回の借受で5種類になりました。

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常設のアンダーピッチ燃焼実験機器の総額は ¥100万 を越える水準になりました。

皆様の御期待に応えたいと考えています。

成果はアルカリ量算出ソフト導入済みの新燃料研究所系には特別配慮で還元予定です。

新燃料研究所は各自が可能な範囲で、任務分担:役割分担だと考えています。


汗をだせる者は汗を出し、

智恵を出せる者は智恵を出し、

金を出せる者は金を出す。


口だけ出すなら、当系統には無関係。

各自、相互の尊敬ないなら、当系統には無関係。

特別の、カシコイ人は不要です。


説教系や、知ってるから教えてやるぞ系も、新燃料研究所系には無関係です。


古い専門書に記述されている、化石やミイラなどの、水けのない話題ではありません。



引用文献を明示できなくて 断言は パクリです。

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新燃料研究所系の最初、終末、

支えあいです。

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常設に加えるには煙突工事が必要なので、当面は簡単に煙突をつけて観察します。

ただ、差圧の影響を確実に観察するには確実な煙突装着が必要です。

煙突の高さによって、燃焼への大きな影響がでるのです。



新燃料研究所

2011/1/21

ペケポン らしくないBDF  BDF燃料使用トラブル参考情報集
バイオディーゼル燃料の生産所が行ってはいけない事があります。

それは、独自の工夫です。

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現場体験の数と多彩さにおいて、どんなに頑張っても 1生産所では無理です。

どんな優秀な智恵者でも、現場経験は簡単には獲得できません。

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画像は、素晴らしい品質のバイオディーゼル燃料を生産されていた過去があります。

現時点で、


測定機器の校正不足と、化学知識の誤解による 独自の工夫 が原因のようです。

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燃料フィルターから流れでた液体は 錆び汁 でした。

燃料フィルター内部の保護皮膜は侵食されていました。

燃料フィルターの濾過体は、茶色 サビ色 でした。

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最近は白煙が排気ガスの特徴であったそうです。


私の記憶では、ディーゼル車の白煙は 燃料供給不足による空燃比の異常。

原因の濃厚は燃料フィルターの目詰まり。


一般論です。

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排気ガスを吸い込んで判断すれば高確度で、いろんな事が判断できます。

ただ、

あなたの肺を濾過体にしなくても、新燃料研究所に送付すれば判断します。


くさい排気ガス 寿命が余って困る方向きの判別技法です。


テンプラくさいなら、近寄らないのが賢明です。

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ヘビー スモーカー の 新燃料研究所は タバコより害がある事例を知っています。



新燃料研究所

2011/1/20

環境犯罪 公害犯罪  BDF排水処理
知らないというのは本当にとんでもない事です。

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無知であったり、科学音痴であるのは自慢すべきでなく 社会的に恥じるべきです。

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上記は偶然に見つけました。

実に驚いています。

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こういう無知な方が存在するのが実に不思議です。

新燃料研究所系の専門家である 滋賀810氏の怠慢とまでは責められないけれど。。。


うーーん インターネット巡回の専門担当者を置かねばならないのかな。。


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新燃料研究所系統では複数の国家資格を有する専門家がおられます。

新燃料研究所系は 密告・通報・チクリ 一切を禁じています。


ただ、将来の事態に備え 我が一派は無関係である証拠を日々公開しています。

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法律を否定して、おいしい うまい汁を得る必要がどこにもありません。

キチント 何もかもできる化学者集団が新燃料研究所系です。




新燃料研究所



2011/1/20

低温報告 北海道  低温対策
バイオディーゼル燃料の低温特性に関する話題です。

新燃料研究所系の北海道にある生産所から報告がきました。

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基油の品質を高めることが実現できれば低温特性は向上できます。

言い換えたら、どこのメーカーの添加剤であっても かなりの効果が出現できます。

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新燃料研究所は常に採算性向上を考えています。

冬季休止期間を短縮できれば大きな採算性向上が実現できます。


個々のBDF生産所における困難な課題は、

別の地方特性に苦しむ別の課題解決に大きな解決の糸口を提示してくれています。


日本海側の生産所と、釧路の生産所の課題と到達点の 1:1 新規知見を獲得です。

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昨シーズンには両生産所より、達成と思われる報告ありました。

どちらの生産所も最新式のDPF・DPRコモンレール車でのBD100%使用だったので

新燃料研究所は ランプ点灯現象 を優先課題にしていました。

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流動性があれば実用性には問題ないものの、浮遊物は 目詰まり発生させます。

目詰まり点の規定の話題でなく、


現実的な現象として、マイナス15℃まで浮遊物や不透過物なく 透視度高くできそうです。

廃食用油を原料にして、

EU規格やJIS規格、J−VER合格水準は前提です。

自動車側は一切の無改造でBDF100%純度での話題です。


今シーズン中には実証画像を提示できそうです。



追伸 : 各種の約束の遅れに関する弁明でも ありんス。。。



新燃料研究所

2011/1/19

ぜんそく原因の減少  BDF健康貢献と有害性
ぜんそくなどの原因とされるブラックカーボン(すす)の東京都心における2010年の濃
度が、7年で3分の1以下に減ったそうです。


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東京大先端科学技術研究センターは17日、都内で開かれたシンポジウムで、ディーゼル車の排ガスに含まれぜんそくなどの原因とされるブラックカーボン(すす)の東京都心における2010年の濃度が、03年から7年で3分の1以下に減ったとする調査結果を報告した。

大気1立方メートル中のすすは03年は約2.5マイクログラムだったが、07年に半減、10年には3分の1以下の約0.7マイクログラムに激減した。

近藤豊教授(地球大気環境科学)によると、

東京の濃度はアジア諸国で際立って低いという。
すすは健康被害のほか、地球温暖化の原因物質とも指摘されるが、近藤教授は「7年間で3分の1は驚くべき削減量。同じ対策を世界規模で講じれば、地球温暖化の抑制効果も期待できる」と強調した。〔共同〕

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もっと減らせます。

税制変更などの必要がありますけれど、もっと減らすのは可能です。

自動車燃料へのバイオディーゼル燃料混合の規制改革をすれば、もっと減ります。

BD10 BD20 BD30 混合率を高めるほどに減らせます。

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2006/12/7 公衆衛生からもバイオディーゼル燃料

http://green.ap.teacup.com/biofuel/1250.html

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過去の関連記事


2010/6/16 船にもDPF

http://green.ap.teacup.com/biofuel/2840.html


2010/2/16 バイオディーゼルを普及させよう  
船舶の排気ガスで、毎年6万人が死んでいるという報告があります。

http://green.ap.teacup.com/biofuel/2689.html

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日本のバイオディーゼル燃料関係者は 経済大国的発想が強く、

公衆衛生や地球温暖化防止の観点派が少数です。



経済大国的発想

もったいない・リサイクル・捨てるゴミの利用・安い燃料が欲しい。



方向性は個人の哲学、人生観でもあります。

教育や公衆衛生や大自然環境保護の分野に採算性の尺度を持ち込むのは なじみにくい。



カシコイ人が多すぎて議論がコマゴマ。。。。

大きな流れを見出せない、のは日常に追われていて無関心になり、

刺激的な商材をマスコミから大量に与えられて、麻痺している感性だからかと思います。


同じことがらに喜び、同じ話題に熱狂する人が多いのが不思議です。

知識人は情報通であるだけではいけません。


知っただけでなく、自分で考えましょう、




新燃料研究所

2011/1/18

異物発見のBDF  BDF燃料使用トラブル参考情報集
バイオディーゼル燃料の不具合の追究に一番重要な事項は、

判断結果・分析結果でなく。 発生した事象・現象です。

解釈結果は前提となる分析・解析誤差や知見に支配されます。

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トヨタ車体、ダカールラリー6連覇 バイオ燃料主体で快挙
中日新聞 2011年1月18日 朝刊

BDFだが、車で使うと出力が数%落ちるなどの欠点がある。同社は前回、軽油8割、BDF2割の混合燃料を試用して優勝。昨年春、軽油を混ぜない純BDFを使ってモロッコの砂漠地帯でテスト走行し、純BDFでの参戦に踏み切った。

レース4日目に、タンク内から発生するさびとみられる異物が混入して出力が落ち、一時、軽油に切り替える場面もあったが、全体の約8割をBDFで乗り切った。

http://www.chunichi.co.jp/article/sports/news/CK2011011802000015.html

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2009/12/10 BDFのパワーがない  

http://green.ap.teacup.com/biofuel/2625.html

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バイオディーゼル燃料の海外レース経験豊富で 

ギネス世界記録を有する但馬技術大学校との情報交流がなかったようです。


2010/9/17 バイオディーゼル燃費記録

http://green.ap.teacup.com/biofuel/2948.html



2010/9/1 世界記録更新 FAME 

http://green.ap.teacup.com/biofuel/2929.html



2009/12/12 FAME 世界一を目指す若者

http://green.ap.teacup.com/biofuel/2627.html



2009/8/25 世界一への明日

http://green.ap.teacup.com/biofuel/2525.html

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過去の関連記述

2011/1/14  どの程度のニオイなのか  

http://green.ap.teacup.com/biofuel/3082.html


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おっさん連中が若者の但馬工業技術大学校に教えを乞うのはプライドが許さんのかな?


それとも大きな組織の特性、

誰かが何かをしてくれるだろう 。。。。

みんなで渡れば信号はいつも青色 。。。。




新燃料研究所


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