左下に 検索窓 があります。関連記事をまとめて読めます。 □このブログを検索 〆して下さい。

2011/3/31

震災復興 アイデア  原油・石油・エネルギー
氷を関東に送りましょう。

ICE アイス作戦


関東 愛ス 作戦です。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

液化天然ガス や 石油なども 冷凍というエネルギーに変換して送りましょう。

PETボトルの水を カチンコチン にできるのかどうか知りませんけれど。。。


関東地方の家庭の冷蔵庫を氷冷庫として輪番停電に備えていただければ節電効果あるはず。


最近の冷蔵庫は抜群な断熱性があるようです。


通電しなくても 数時間ならば かなりの温度維持が可能だと思います。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

震災地の復興には関東地方が生産能力を発揮しなければなりません。

関東の電気を復興資材生産に優先するには、

家庭の冷蔵庫を保冷庫として使用すれば大規模な節電になるはずです。

生鮮食品を購入すれば氷が無料で付属してくるようにすれば、大規模節電が可能です。


清潔な氷ならば、煮沸させて飲料水にもできます。


++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

電気周波数の異なる こちら側で氷をガンガン バンバン作って、

トラック輸送や鉄道輸送や船舶輸送をすれば いかがでしょうか?



新燃料研究所

2011/3/28

無料BDF品質確認 震災協力  BDF品質評価
バイオディーゼル燃料の無料品質検査を行います。

被災地にBDFを送りたいものの、品質に自信がない生産所が多くおられると思います。

新燃料研究所は以下の協力・支援を行います。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

故障危険がないと考えられるBDF品質なのか どうか 実用性の検査

1:旧式のディーゼル車や旧式のディーゼル発電機に適合可能性あるか。

2:新式のコモンレール方式エンジンに適合可能性あるか。

3:最新式のコモンレール方式 + DPR・DPFエンジンに適合可能性あるか。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

対象 強制するものではありませんけれど、被災地へのBDF提供などを期待します。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

BDF実用性検証は無料です。

BDF品質が良好と、新燃料研究所が判断できた場合は、

各自が等級表示を行っていただき、

ポリタンク2個程度の被災地支援をお願いできると幸いです。


送付先は各自のご判断 もしくは新燃料研究所に御相談下さい。

容器・梱包方法などの包装要領は、新燃料研究所にお問い合わせ下さい。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

受付期間 2011年4月 中旬より 当面の間 3ヶ月程度

対象BDF技法  水洗浄系と無水技法系


検査目的  

被災地にBDFを提供した場合に、

自動車故障などの迷惑をかけないかの参考資料とする。


検査除外項目

強制酸化 水分 低温特性 などは行いません。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

除外技法   蒸留法 酵素法 臨界法 高圧法 および、SVO WVO 軽油混合


検査内容 

水洗浄技法の場合

1: 水分離検査 界面状態と下部水pH

2: 残留 Naイオン ppm  もしくは 残留 Kイオン ppm  

3: その他


無水技法系の場合

1: 水分離検査 界面状態と下部水pH

2: 残留 Naイオン ppm  もしくは 残留 Kイオン ppm  

3: 残留吸着剤の顕微鏡観察

4:その他

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

送付方法

事前にメールで連絡し、送付要領を確認してください。

PETボトル 2L 程度が必要です。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


DPF・DPR装着車への実車走行検証は、

上記検査を充足した品質において無料実施します。


DPFランプ点灯距離が300km未満と思われる品質では行いません。

必要量はポリタンク 2〜3個

該当生産所へは直接に、送付要領を事前連絡差し上げます。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

BDF実用性検証依頼者の所在地や名称などは守秘します。

検査内容はBDF品質向上の目的において、匿名で公開する場合があります。


提供する検査内容は各自の判断材料に資するものであり、

検査結果は新燃料研究所の過去蓄積との比較における参考意見です。




新燃料研究所



2011/3/26

原発放水 民間協力  原油・石油・エネルギー
多くの方々が犠牲になった地震は、

さらなる被害拡大の危険が福島原発で発生しています。

多くの方々が被害防止に奮闘されて感謝するばかりです。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

民間企業の協力も、トラック協会など広範囲な産業界から行われています。

インターネットで見つけた情報の紹介です。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

福島第1原発では、4号機の使用済み核燃料プールに対する東京電力による注水作業が24日午後に約2時間、生コンクリート圧送機を使って実施された。

毎日新聞 2011年3月24日 21時23分

http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110325k0000m040128000c.html

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


大量の放射性物質の流出危機にある福島第1原発への放水のため、三重県四日市市の建設会社「中央建設」が国内に3台しかないという“新兵器”の提供を国に申し入れたが、政府および東京電力の了承を得られず、“待機”を余儀なくされていることが20日、わかった。

旧ソ連のチェルノブイリ原発事故封鎖の際にも使用された重機と同型で、毎時約150トンの水を投入可能。機械から約100メートル離れた場所から遠隔操作できるほか、通常でも7〜10時間の連続運転を行っており、今回の放水作業には大きな効果を発揮する可能性が高いという。

デイリースポーツ

http://www.daily.co.jp/gossip/article/2011/03/21/0003881756.shtml

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

四日市市西坂部町の建設会社「中央建設」(長谷川員典社長)のコンクリートポンプ車2台が21日、福島県内の待機地に到着した。

出発に際し、同社の中村貴広さん(38)は「怖くはありません。今、置かれた自分の使命を伝えられるでしょう」と話していた。

サンケイニュース

http://sankei.jp.msn.com/region/news/110322/mie11032201410000-n1.htm

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

クリックすると元のサイズで表示します


ものすごい機械が世の中にはあるもんだと驚いています。

日本には3台あり、そのうち2台を所有している会社だそうです。


クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示します


中央建設株式会社

http://www.chuo-groups.co.jp/concrete/pm_m52.html

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


多くの方々の善意が寄り集まり 社会は前進していくのだと思います。


亡くなられた方々の分まで、私達は他人への貢献をしていかなくてはならないと思います。




新燃料研究所

2011/3/25

全国的に、BDF生産所の年間稼働率はかなり低いようです。

冬季稼働率になれば、さらに大きく低下しているようです。


1:冬季生産休止をする。

2:メーカー標準時間では品質に満足が得られない。

3:繰り返し使用できる想定なのだが、資材の性能低下で時間延長。

4:派生廃棄資材の埋め立て・焼却・産廃処理費用が捻出できない。

5:完成BDFによる自動車トラブル続出で生産縮小・停止。

6:風評被害でBDF使用を避ける人が多い。

7:過去の自動車故障経験から、もうBDFは絶対に使わないとする方が多い。

8:BDF品質に自信がない。

9:排気ガスがテンプラ臭くて、嫌がられる。

10:DPFランプが軽油走行距離よりも、かなり短い距離で点灯してしまうので怖い。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

原料調達による生産縮小と対外的に説明される事例が多いようです。

集まった分だけで作って、使用できるはずなのに全面休止事例も珍しくありません。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

以下は 勝手にインターネットから引用であり、

生産再開の理由など全く知りません。


イメージとして、説明背景に都合よいから勝手に引用させていただきました。


クリックすると元のサイズで表示します

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

私の知る北海道の事例では、1月 2月 生産休止されていました。

マイナス10度以下でもBD100%使用された使用者がおられたそうです。

軽油混合は一切されていません。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

価格でなく、BDFのパワーや無臭が気に入って使用されている方は軽油混合されません。

以前、県税が新燃料研究所に立ち入り調査に来訪されました。


軽油混合する理由がないと、

実車に同乗していただいて、こんなパワーは軽油にはないし、

軽油混合すれば失われると体験説明させていただきました。

無料サンプルもお渡ししました。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

BDF関係者で、

本当に高品質なBDFを知る人なら軽油混合の馬鹿らしさを知っています。


軽油よりも貴重なBDFを わざわざ作っておいて低品質使用する理由がない。


軽油混合が違法であると法律を遵守する責任は当然あるも、法律に違反する理由がない。

BDFを薄めて使用する必要はでないのです。


BDF100% と 市販軽油100% との燃費比較は圧倒的にBDFが優秀です。

だから、テマヒマかけて注意深くBDFを作っているんです。


++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

原料資材の価格が どうのこうのと検討するのも大切です。

ただ、生産休止期間が長ければ 全ての計算式の価値は低下してしまうと考えます。


季節生産物となっていては3年、5年と累積していくとかなりの収益差となります。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

低温対策剤をブリキ缶で購入して 何とかなる は幻想だと感じています。

まず種類がかなりあり、型番が一杯あります。


酸化防止剤は 決められた条件における空気量に対する効果です。

劣化しているBDFであるほどに増量配慮は必要なものの、検証は簡単な部類です。


酸価測定すれば良いだけだからです。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

低温対策剤の効果検証は実験規定がいろいろあるものの、

実車条件でフィルターが詰まらないか

DPF・DPR点灯に影響しないかが問題です。


液体であろうが、標本:検体下部に沈降物がでているようでは避けるべきです。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

無水・非水法は 大きな沈降残留物が抱きかかえて沈みます。

小さな 沈降できない 磨き粉は浮遊したままです。


ポリシング系 ボア拡大技法 砂残留 ジャラジャラ系 などなどの別称があります。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


実験の目的と、結果の評価に関する専門知識が別途に必要です。


戻り勾配における モヤ は公定法には存在しません。 

公式の検査項目がありません。



このクスリが効いた  実車で効果あるとは限りません。

このクスリ効果ない  実車では使用ノウハウあるならば実用性が高い可能性もある。


低温対策剤は 毎回のBDFと想定野外条件の組み合わせになります。

毎回のBDFにバラツキがあれば想定内の再現性が低い。


それなりの品質であっても バラツキが狭いBDFならば想定した再現性が高い。

実用性は自家消費として満足できているならば、

品質のバラツキを狭い範囲にできるなら 低温特性向上は可能です。


高品位なBDFでしか効果ない優等生向きの知識も世間にはあります。



個々のBDFの個性を伸ばすのが新燃料研究所の技術です。

私達が求めるのは 今ここにあるBDFの品質向上です。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++







新燃料研究所

2011/3/24

想定外 BDF生産トラブル  BDF 生産安全
バイオディーゼル燃料の製造におけるトラブルの話題です。

想定外の事態が発生してしまうからトラブルになります。

トラブル防止の措置も重要ですけれど、発生してからの対応技術が必要です。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

具体的な内容 :

原料であるメタノール保存容器のドラム缶へ、廃食用油を投入してしまった。


詳細な事情 :

原料である廃食用油を回収してきて、ポリタンクを空にしようとした。

メタノール残量は不詳:100L以上

投入廃食用油は不詳:ポリタンク 1〜2個 程度


発生した問題と考える項目 :

原料である廃食用油に含まれる不純物、特に水分によるメトキシド不活性の危険性。

端的に表現すればメタノール純度の低下

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

現場と協調した対応概要

1:ドラム内メタノール残量の推定と投入してしまった廃食用油の推定値範囲

2:原料の廃食用油のAV値の把握・推定範囲値

3:最善と思われる配慮をしつつ、通常の工程で製造開始

4:平常とは異なる事象の観察・報告・協議

5:生成した下部UDP層の体積測定

6:2回反応技法の採用:再反応 調薬判断

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

新燃料研究所の原則

原料の廃食用油は金属製のドラム保存はしない。



完成BDFの保存容器が経年変化で内部汚染してきます。

内部を清浄にしてから廃食用油受け入れ容器に使用できます。


クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示します


移動に便利です。


各地のBDF生産所で多く見ることができる1トンタンク画像です。

クリックすると元のサイズで表示します


++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

グリセリン含有層 : アンダーピッチの計測について

大変に重要な日常的記録項目です。


以下の注意があります。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

不確かさ

真の値は元来知りえないという前提に立って、

分析値の 『疑わしさ』 を合理的に見積もるという考え方・・・・中略・・・

・・・・ 再現性については特に、

同じ実験室か違う実験室かで室内再現性および室間再現性として表現される。


p167 p168  現場で役立つ 化学分析の基礎

平井昭司 監修    社団法人 日本分析学会 編  オーム社 ¥2800-

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


想定外の事象が トラブル です。

事前に回避できるものは多くあるも、発生したら解決すべきです。

あきらめるのはアマチュア・素人のノウハウです。


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓


 【 公開研究日誌 関連記事 検索用 キーワード 】

 1トンタンク コンテナタンク コンテナ容器 樹脂容器
  
  1ton tank 1トン タンク  インナー

    
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛





新燃料研究所

2011/3/23

どちらが先か メトキシド調合  BDF 生産安全
メトキシドの調合に関する重大な話題です。

あるBDF生産所にK氏が、誤った実演指導されたそうです。


以下は危険であり、順序が誤りです。

1:アルカリを計量して装置に入れる。

2:メタノールをブリキ缶より装置に入れる。


ぶくぶくと泡がでたそうです。


よくぞ よくぞ今まで御無事でおられたと感動してしまいました。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

薬品と別種類の薬品を混合するには危険回避の順番があります。

一般的には 濃度をゆっくりと高くする のが安全とされています。


メトキシドの調合においては、

メタノールにアルカリを少量、溶解させながら濃度を高めていくのが安全です。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

新燃料研究所のやりかた 1


私は大きなステンレス容器で、フタを被せながら作っています。

時々 コウハンさせながら溶解を促進しつつ アルカリを少し追加させています。

全量を一度に溶解させようとはしません。


夏には、溶解容器を水を張った大きなポリ容器の中に置いています。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

新燃料研究所のやりかた 2


メトキシドを作ってから、

安全に運びやすいように 小さなステンレス容器に小分けし、

必ずフタをして移動させています。


使い捨てのポリエチレン手袋をはめ、ゴーグルは必ず装着しています。


メタノールは密封されたドラム缶から、毎回取り出しています。

メタノール量の追加・微調整はブリキ缶スタンドを利用して

オイルジョッキで計測しています。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

アルカリは、それぞれ特性があり優劣は決めかねます。

NaOH 苛性ソーダ:水酸化ナトリウム

KOH  苛性カリ:水酸化カリウム


グリセリン含有層:アンダーピッチの取り扱いをいかに考えるかで選択がかわります。

アルカリの購入量が多くなるほどNaOHが安価なので採用生産所が多くなるものの、

購入量が異なる場合の比較は単純ではないようです。


北海道の寒冷地でも NaOH 使用実例があります。

アンダーピッチを堆肥にするならばKOHという誤解が多くあるようです。

そうそう簡単には実用的な堆肥化できるものでなく、実例は非常に少ないようです。


新燃料研究所の技術指導先において、特にどちらが多いという傾向はありません。

どちらでも問題ありません。それぞれの配慮は少し異なります。


ときどき変更してみれば理解できることです。

どちらが良いとかでなく、原料劣化程度に適合した調薬が必要なのです。


どちらかが優秀だと主張するのは、

アルカリの使用ノウハウが50% しかないということだと理解できると考えています。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


BDF製造 基本作業

http://green.ap.teacup.com/biofuel/2405.html




新燃料研究所




2011/3/22

DPF DPR と緊急車両  BDF使用報告
排出ガス規制は緊急車両に対しては見直しが必要になるようです。

福島原子力発電の事故対応に出動していた車両でDPF・DPR装置が作動したようです。

一時的な作動でも緊急事態においては、災害救助活動の大きな障害になります。


+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

東京消防庁によると、19日午後からの2回目の放水は当初、7時間の予定だったが13時間35分続いた。屈折放水塔車の排出ガス処理装置の警告灯が点灯し、3回目からは別の車両を使った。長時間の運転で、排ガス中の有害物質を減らす装置のフィルターにすすがたまった可能性があるという。

http://www.asahi.com/special/10005/TKY201103210345.html

2011年3月21日22時44分

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

PTA活動や、いろんな社会活動をしていると

やたらに形式的な平等や、一律を求めて 強く主張する方がおられます。


具体的な、個々人の事情や都合を無視して 平等を主張される方々がおられます。

わかりやすい わかりにくい と主張される傾向があります。



事象への想像力がない。

他人の痛みへの同情がない。

わかりにくい かどうかでなく 問題は内容であるはず。



粘り強く、朗らかに わだかまりを溶かしていくのが良いようです。

必要なのは合意であり、相互の納得です。


こちらに、自己顕示の主張など必要ないのならば、おだやかに説明できて、

納得して特別扱い事例を形成できると考えます。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

緊急車両は 年間走行距離 年間稼動時間も短いのだから 排出ガス規制外とすべき。

黒煙がモウモウ 火炎が荒れ狂う

放水車が ちょっと待ってて DPF再生中。。。。。  マンガだぞ。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

想定外の事態が発生したからこそ 学んで改善すべき 対応していくべきです。




DPF再生  説明画像

http://green.ap.teacup.com/biofuel/3146.html




新燃料研究所








2011/3/21

新燃料研究所は災害対策にBDF備蓄を行政関係者などに、

機会あるごとに提案してきています。


もっと強く提案しておくべきであったと悔やまれます。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

もう 30年以上も前、私は大阪でミニFM局の実験をしたことがあります。

微弱電波が法規制であったので、

中崎町のごく一部周辺にしか到達できないと説明しているのに、

城東で受信できないとか、寝屋川で受信できないとか もう勘弁してくれ、、、


自分で組み立てたキットは出力をややアップさせるのも可能でした。

電波法を遵守し、法令内での運用しかしていません。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

ある地方FM局を訪問したことがあります。

完全に合法な機器・運用だけれど、

緊急事態には このスイッチで ウルトラパワーだと笑って説明を受けました。


+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

適切な保存をすればBDFは半年、1年の備蓄が可能です。

適切な処方と、適切な検査を行えば 気温マイナス10度前後でも100%使用できます。


半年に1度程度、地域のイベントで発電や送迎などに消費し、

鮮度の良いBDFを備蓄するのは可能です。


小型の交流 100V ディーゼル発電機は¥30万程度で購入できます。

軽油燃料です。

1Lあれば 45分〜60分程度の発電が可能です。

新燃料研究所のBDFイベント向けの、貸し出し機器のひとつです。


セルスターター付きはやや高価で、蓄電池が放電してしまうものの、

高品質BDFを過去から使用していると、ヒモ加重が実に軽い。

品質の良いBDFは潤滑特性が極端に優れていて、摩擦抵抗が非常に小さい。



ただし、BDF品質は かなり良い水準である必要があります。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

ガソリン発電機は 軽油発電機よりも安価で軽い。

ただし、自動車と競合するガソリンが必要です。


    数万円あれば、カセットボンベ式発電機も直流低圧だけれどあります。

    在庫しています。


+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


中学生の娘が、 お父さん リセットできないのかな。。。


事態の深刻さに 私も リセットできないのかと思うほどです。


+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

電波法を臨時に停止や改正して、

被災地に小型無線機を投下し、海上に中継船や受信艦船を配備できないものかと思います。


○×式の記憶力判定で国家中枢を構成してしまったから、

臨機応変ができていないようです。



細かすぎる規制が 想定外の事態に 敗北しているようです。




新燃料研究所








2011/3/19

支援物資 鹿児島より  
鹿児島から支援物資を積んだトラックが走行中とのことです。

バイオディーゼル燃料を補給しながら被災地を目指されています。


先ほど、

3月19日 20時に広島県三原市の道原運送様が80Lの提供をされました。

サービスエリアまで運搬しての提供です。



深夜には滋賀県にて、滋賀810 松浦氏がポリタンク2個を提供予定です。

地震前に釧路810氏に注文されており、本日品質検査確認済みです。


+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


加西市の兵庫810生産所も、他団体の協力要請で100L提供されたとのこと。


品質の良いBDFであればこそ 安心して提供できます。


+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

3月20日 午前1時30分 名神高速 滋賀県 菩提寺サービスエリアにて、


滋賀810氏がBDF提供。


私も同行し、長野県内と新潟県内のBDF生産所の連絡先を渡しました。

通行可能ルートのメモもお渡ししました。


又、気仙沼に出向かれるそうなので、

被災されたと思われる気仙沼市内のBDF生産所の住所と担当者名をお知らせしました。



広島で給油された道原運送:無垢 のBDFは燃費が良いとの感想でした。

御釜会1号に続いて、北海道釧路の御釜会2号BDFを給油されるという偶然になります。



長距離走行なので心配です。

無事故で走行されることを願います。


+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

支援物資を満載しておられます。


クリックすると元のサイズで表示します



アースデイ奄美実行委員会

http://www.earthdayamami.org/


+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

ツイッター情報  EarthDayAmami


http://twitter.com/EarthDayAmami#


アースディ奄美のトラックは 山形道から道が無理になりました。現在福島の会津若松、ユニバとの連絡をとり目的地が福島県いわき市に決定いたしました。原発の近い場所で物資は完全枯渇地区だそうです。


阿武隈SA到着。これより現地のNGO対策本部との打ち合わせ後、いわきの孤立被災地に入ります。


現地より 福島四倉駅より 老人ホームを回りその後 四倉中学校250人避難場所にて 必要物資を下ろした 更に これより原発に近い南相馬市市長の訴えが上がっている完全孤立状態の鹿島中学校に 向かう事を決め物資の積み直しが完了したので現在現地に向かっている


南相馬市、鹿島中学校避難所に到着しました。食料は明朝までの分が最後とのこと。


相馬市/向陽中学校避難所(17:00) 2011年3月21日

・16:00 遺体安置所でお参りをさせて頂き、 トラックを置かせてもらっている向陽中学校へ戻ったところ、 被災者の方々が、奄美の人に向けて千羽鶴を折って待っていてくれました。 嬉しいことですね。ありがとうございます。そして出発する時には、皆さんが見送りをして下さいました。 これから奄美に帰ります。 ありがとうございます。



新燃料研究所

2011/3/18

衛星画像  
被災地の状況が衛星画像から得られます。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


クリックすると元のサイズで表示します



被災地の衛星写真 - 東日本大震災

http://maps.google.co.jp/maps/ms?ie=UTF8&hl=ja&t=h&brcurrent=3,0x34674e0fd77f192f:0xf54275d47c665244,1&msa=0&msid=204258741904521852157.00049e53455ac25dd3c9a&ll=37.701207,141.262207&spn=3.533172,5.377808&z=8


Googleマップ

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

画像は、

建物が倒壊しているのかまでは角度の関係から よくわかりかねる ようです。


非常に胸騒ぎのする画像です。


高い建物に避難されておられることと期待するばかりです。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


地震前の状態が ストリートビュー で見ることもできます。


訪問したことのない地方なのに、被害の甚大さを知ることができます。




新燃料研究所

2011/3/17

無知 善意 説教  原油・石油・エネルギー
エネルギー問題に関する誤解の話題であり、

東日本大震災において、広範囲に拡散された誤情報の話題であり、

他人への説教系・押し付け指導系の話題でもあります。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

こんな 良きことだから、しなさい調のメールが大量に出回っているようです。


   被災地の為に、全国で節電しましょう。  

   関東の電気備蓄がなくなるので、節電しましょう。



節電しても反映できない現実があります。




クリックすると元のサイズで表示します



朝日新聞には詳しい解説記事が掲載されていました。

その数日後、TVに出演している評論家が、

・・・・・ 全国が協力しなければならない。 全国が節電すべきと演説していました。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

震災直後から、日曜日までに類似内容が各自に複数きました。


現、剣道保護者会 会長である妻の携帯メールにスポーツ少年団の役員である保護者から。

大学生の長女へ弓道部の先輩から携帯メール。

     後日、関西電力勤務のOBへ問い合わせてデマと判明した旨の謝罪メール。



高校生の長男へ学校から携帯メール。

三重810氏は息子へ来たメールを読んで、ほとんど同じだけど ここからが違うな。。


++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

かなり広く出回っている誤解なのでTVでも解説していました。


1: 周波数が東西で異なるので、節電は反映できない。

2: 変換所の能力がかなり限定的である現実。

3: 被災地の多くは送電系の損壊で停電中。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


ひねくれた、不愉快な批判精神は歓迎できないけれど、

そうなのかな? しばし考えてみるのも大切と考えます。


世界一安全な原子力発電技術というスローガン・レッテル 教義があったのは数日前まで。

電気自動車の普及こそが世界を救うという教義は、今後どうなるのでしょう。


台所もIHヒーター あれもこれも電気  エネルギーの偏向がありすぎたと思います。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

採算性優先主義が見直される時機と考えます。

もっとも、

本当に電気エネルギーが採算性に優れているのかという事さえ疑っています。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

引用

重油の持つ化学エネルギーのうち、わずか40%が電気エネルギーに変えられる。

ガソリンのもつ化学エネルギーの50%以下しか運動エネルギーには変わらない。

p179 p180 化学反応はなぜおこるか 上野景平  講談社 ブルーバックス

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

考えてみると、

重油 ➞ 電気 ➞ 運動     電気になる時点で50%以下。

重油 ➞ ガソリン ➞ 運動   ガソリンから50%以下。


自動車としてエネルギー利用するなら、ガソリンが効率的のようです。

燃費などを考慮すれば、

ガソリンよりも軽油 ディーゼルエンジンが効率的と思います。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

クリーンディーゼルの時代ですから、排気ガスの問題は解決されたと思います。


あれこれ、

考えることの多い日々が続きます。



新燃料研究所













2011/3/16

地震とBDF生産所の対応  総合的な お知らせ ・ 御案内
地震によるBDF生産所の注意点を挙げます。


1:釜の空炊き防止

反応槽に液体が入っていないと、液温検知センサーは温度低下と判断して加熱動作します。

必ず、

操作スイッチだけでなく、電源を元から遮断して下さい。



2:配管系の点検と継続監視

ねじ込み配管されているBDF装置が多くあります。

ネジ部のゆるみを点検し、漏れないか継続監視して下さい。


フランジ接合だからと安心せず、接合点検し、漏れないか継続監視して下さい。


++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

地震による影響で資材調達に困難が生じている事例があるようです。

各メーカーに問い合わせていただくのが本筋なものの、一般論として



3: 酸化防止剤は必ず添加して下さい。 

止むを得ない場合でも通常の50%程度。最低でも通常の30%を添加して下さい。



4: 低温対策剤

気温対策だけでない効果がありますので、BDFメーカーの指示に従ってください。



5: メタノール使用量の減量

各メーカーにはノウハウがあります。

独自判断せずにBDFメーカーの指示に従ってください。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

6: 生産時間の短縮

一般論として、生産工程の時間短縮はしないでください。


水分除去の工程 脱水工程は短縮可能です。

独自判断せずにBDFメーカーの指示に従ってください。



7: 濾過工程

一般論として、簡易法があります。

独自判断せずにBDFメーカーの指示に従ってください。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

最後に、

過去に、BDFを給油したノウハウない方には渡さないで下さい。


軽油混合使用を容認しないでください。



地域のBDF生産所と連絡をとりあい、地域対応を相談してください。



グリセリン含有層の補助燃料化ノウハウないままに

暖房用には出さない
で下さい。使用しないで下さい。


重大な事故の危険性が高いのを忘れないで下さい。




新燃料研究所















2011/3/15

津波と地震と原発  原油・石油・エネルギー
多くの方々が亡くなれ、心より哀悼の意を表します。


++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

被災地周辺の道路事情

自動車・通行実績情報マップ

http://www.google.co.jp/intl/ja/crisisresponse/japanquake2011_traffic.html



クリックすると元のサイズで表示します


++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++



BDF生産所も多くが被害を受けられているようです。

面識はないものの、

幾度もメールのやりとりをさせていただいた複数の方々が被災された模様です。



有害駆除などで、狩研究会の代表である私に、

相談を寄せられておられた役場は原発から10km圏内のようです。

雪が少なくて、意外に東北地方の海側は暖かいのだと電話で話していたのは先日です。


+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

インターネットでは、実に低俗な書き込みがあり、

幼稚な拡散メールも流れています。


善意の無知な方から、猛烈に感情的な攻撃反論が来たりしています。



知識人としての責任ある行動を実行しましょう。

短気をおこさないで、朗らかに 尊敬ある態度で対処しましょう。



非常に類似するチェーンメールが家族の各自に入電しています。

発信者が当然に親しい人であるので、かなりショックでもあります。


こんな内容をウノミにするのか。。。。

科学者一家はショックを受けています。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

各地の給油制限や、食料買い占めは地元では発生していません。


関東周辺の停電にも同情します。



この数日、何もできずにいます。


多くの方々が無事でおられますようにと希望しています。




新燃料研究所

2011/3/11

自動車は進化し、ディーゼル車は数年前からコモンレール方式車となっています。

排出ガス規制に対応するにはコモンレール方式にせずして対応できないかららしい。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

さらに厳しい排出ガス規制に対応させる結果、

コモンレール方式だけでは無理になり、DPF DPR が装着されています。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

品質不良のバイオディーゼル燃料ではコモンレール車には使用できません。

当然に、さらなる高品質を要求するのがDPF・DPR装着車です。


品質不良のBDFの場合、

DPFランプが軽油使用よりも早く点灯してしまい 品質不良が明確に判明します。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

以下に順を追って、DPF再生を解説します。

クリックすると元のサイズで表示します

1: DPF ランプが点灯しました。 30km程度は走行できるそうです。


クリックすると元のサイズで表示します

2: 車載操作案内書を読みます。


クリックすると元のサイズで表示します

3: 再生スイッチの押し方が 押す 押す 押し続ける  3回にわけてか。。


クリックすると元のサイズで表示します

4: 再生スイッチは どこだ?


クリックすると元のサイズで表示します

5: 三重810氏に立っていただきました。


クリックすると元のサイズで表示します

6: 刺激臭が強く、三重810氏は逃亡!! 白煙がすごい。


クリックすると元のサイズで表示します

7: 10分未満で白煙は消え、10分後には上昇していたアイドリングが低下

+++++++++++++ DPF 再生完了 +++++++++++++++++


知らない人が見たら、消火器を持って駆け寄るかもしれません。

2台同時に再生かけたら、消防署に通報されかねません。


高速のパーキングエリアでは とてもでないけれど 近所迷惑です。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

今回は 中古購入車で、軽油のみ5000km走行でした。


実際に見ると驚きます。


三重810氏と2名で おおおおっつ と感動しました。



新燃料研究所

2011/3/10

てんぷら油の行方  廃食用油回収データー
資料やデーターを参考にするとき、思い込みや 決めつけには充分に注意しましょう。

画像は廃食用油の行方を示しています。

クリックすると元のサイズで表示します


台湾への廃食用油輸出は過去からかなりあるようです。

塗料や化粧品などの原料になるそうです。台湾からの来訪者から伝聞しています。


最近では韓国への廃食用油の輸出が急増しているそうです。

BDF原料にするそうです。輸出関係者からの相談など複数からの伝聞です。


・・・・・・・・・・・・・・・・船舶輸送関係者からの相談も時々あります。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

言葉の表現による 誤解 も深刻です。

数年前、民間企業が廃棄物に関するセミナーを開催され、正式招待されたことがあります。

セミナーの講師は、環境や廃棄物方面の研究をされている関西有名私立大学の教授でした。


ヨーロッパ諸国やドイツでの現状報告をスライドなどで詳細に講演されました。

セミナー終了後、BD100%の排気ガスを見て下さいとお願いしました。


私 : 黒煙がでません。 吹かしますので後ろで見ていて下さい。

教授 : ・・・・・ マフラーに押し付けた布を私に示し、でているじゃないか!

私 : 卒倒してしまいそうなほど  絶句。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


人生は経験だというけれど、 あきれるほどの 誤解 があります。

環境方面の専門家が 

自動車の黒煙が減少するという内容を理解できていないのは想定外でした。


距離をとって観察すべきなのに、

黒煙がでていないからと排気管に布を押し付けるとは 全くの想定外でした。



賢い人は 言う事 行う事が 常人とは異なるようです。

もっと普通になればと思います。




新燃料研究所


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ