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2011/4/29

BDF 遠心分離 水分  化学構造や反応
バイオディーゼル燃料の水分の話題は、非水・無水系における深刻さから混乱しています。

水洗浄系ならば、水分は特に問題となりにくい。

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誤解が種になり、購入者への満足感提供が優先項目になっていたようです。


水でも、酒でも酢でも客が喜んで酔えるなら良いという商道哲学もあるようです。

モノマネ作り系には、水でも、酒でも酢でも客が喜んで酔えるなら良いようです。

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新燃料研究所のような モノ作り系には存在しない哲学です。

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画像の装置は 5〜6年前に製作し実験に使用しています。

多くの来訪者が実物を見て、これ何? ああ それ  軍艦の油水分離器。

陸軍戦車の油水分離器は これ。。。 どっちも BDFには効果なし。。

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この装置ほど何も実用性ないのは珍しい。

検証という意味では大きな成果をだしているけれど、全く実用的でない。

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そもそも、炭化水素油を前提にした油水分離器・遠心分離器です。

バイオディーゼル燃料においては、油水分離でなく 乳濁状態生成器です。


非水・無水技法系の残留砂除去に効果があるかと期待したものの、全く効果なかった。

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インターネットでは、想像による記述が多くあります。


実際に実験しないで、効果あると確信している記述が多くあります。



あるよ、それ。

したよ、その実験。



新燃料研究所

2011/4/28

不可解なBDF関連情報  流通BDF情報
インターネットでは理解に苦しむBDF関連情報があります。

故意ではないようだけれど、

本人が信じているだけに問題が大きくなる場合もあると思います。



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古道具などの骨董品ならば、購入者の満足感を高める説明などもあろうけれど、

BDFは化学なので、できること・できないこと があります。

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水処理に関する科学分野は実例が豊富だけれど、特別な専門領域であって、

一般人には理論知らずとも、上水道・下水道の恩恵が当たり前になっているだけです。


原子力発電所の事故における汚染水も 水処理工学・水処理技術 で除染するそうです。

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高度な専門知識が必要なものの、指示に従えば 簡単・迅速・確実に処理可能です。


無水・非水技法は採算性が悪く:運転経費も高価になるようです。

原料である廃食用油劣化程度のバラツキを考えてみれば、かなり無理がある技法です。



エンジンに悪影響を与える不純物の多くは水溶性です。

水を使ってBDFをきれいにし、汚れた水を化学知識・水技術できれいにできます。



できない人には不思議であっても、

できる人達にとっては あたりまえ 普通の日常です。

それが技術力の差異であり、化学知識の差です。




新燃料研究所

2011/4/27

古いグリセリン含有層  BDF廃棄物処理
自家製のグリセリン含有層の備蓄がなくなり、持ち込まれたUDPを燃焼させています。

ポリタンクなどで持ち込まれたのも全て加工して消費し、無くなりました。

ドラム缶で持ち込まれたUDPを加工して燃料化検証しました。

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5年以上も保管していたのに密閉保管だからメタノールが飛ぶことなかったようで、

良く燃えます。


ただ、入手原料の劣化が大きいようで、アルカリ量をかなり増量させてあるようです。

不燃物のアルカリなので、燃え残りが多くなります。


メタノール含有が多いので流動性もあり、UDP単独燃焼なのに湯温度は75℃になった。

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定常運転での燃焼条件を検証しています。

わかりやすく表現すれば、


出力を:火力をやや控えめにして順調に連続燃焼させられる基本数値を探っています。


基本の数値を得られたら、2倍 3倍 任意の倍率で稼動させられると考えています。



グリセリン含有層が不足傾向にあるというのも、珍しいことかと思います。



新燃料研究所

2011/4/26

バイオディーゼル製造下請け  流通BDF情報
BDF品質が向上すれば、原料支給の生産受託ができます。

新燃料研究所系生産所へ、BDF生産依頼側のメリットは、

1:洗浄排水の処分が不要。

2:生成グリセリン含有層の処分費が不要。

3:コモンレール車はもちろん、DPF・DPR車への100%使用ができる。

4:酸化防止剤が添加済み。

5:低温対策剤が添加済みで、マイナス8度以下でも100%使用できる。

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新燃料研究所系生産所の、BDF生産受託側のメリットは、

1:原料支給なので、加工に特化できて稼働率が向上できる。

2:量産できれば資材・特にメタノール購入価格が低下できる。

3:グリセリン含有層の燃料化に必要なUDPが確保できる。



各生産所は独自生産しつつ、新燃料研究所系に委託できます。

御検討下さい。



新燃料研究所

2011/4/25

グリセリン燃焼実験器  BDF廃棄物処理
現在使用している燃焼器と類似する故障在庫が2個あります。

かなり以前に、自動車潤滑油を燃やして工場内暖房に利用していました。

2004年頃からは、グリセリン含有層の燃焼実験に利用しました。

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画像の右は送風機が付属しています。

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使えるようにするには結構な費用が必要になるだろうけれど、

新品よりは安くできるのではないかと思います。

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グリセリン含有層の燃焼実験用に御検討下さい。

先着2名様となります。


UDP連続燃焼システムの燃焼炉としても利用可能です。


現在、グリセリン含有層の燃料化において 

UDP単独燃焼では 15L60℃程度の温水が適当な燃焼条件のようです。

温水の昇温データーはデーターロガーで記録中です。


廃食用油やBDF混合ならば湯温を高くできます。


UDP単独燃焼では、あまりガンガン燃やさないのが良い燃焼状態になるようです。

温水や燃焼熱の利用、もしくは焼却兼暖房など 狙いは多種多様かと思います。



グリセリン含有層を産廃業者へ処分依頼すると、

kgあたり ¥40 〜 ¥80程度を支払う必要があるようです。


連続燃焼させるのは かなり工夫が必要でした。




新燃料研究所

2011/4/24

燃焼ザンサ  BDF廃棄物処理
BDF副産物である廃棄物:グリセリン含有層の改質の話題です。

新燃料研究所系はアンダーピッチ:UDPと呼称します。

可燃物と不燃物の混合物で、燃焼は 通常では困難です。

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原理は H・  OH・  フリーラジカルの話題 と 生成水。

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まあ、ともかく実際の実験したヒトしかわからない世界です。

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新燃料研究所は不燃物は燃えないので、可燃物をいかに燃焼させるか追究してきました。

7年も浪費しましたけれど、

刺激臭なし・猛烈黒煙なし・異常爆発なし・減体積比 10% に成功しました。

新燃料研究所 UDP2011 技法です。



灯油・軽油・重油などの炭化水素油は全く使用しません。


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14kgのアンダーピッチを6時間40分かけて燃焼させた 燃えカスです。

1.42kg  10%程度の燃えカスでした。

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実験者なら理解できるだろうけれど、水分が多い状態です。

激しい降雨があり、煙突から雨水が流入してきていました。


実用では、こういう条件もあるはずなので あえて 現実の数値にします。



新燃料研究所のUDPは実験で消費して、由来不明の持ち込まれたUDPです。


不燃物が多い 不利な条件での数値です。

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原料の廃食用油の、酸化が高く 酸価が大きい AV値が大きいならば、

アルカリ増量されているはずです。


その結果、アルカリは不燃物なので不燃物が増えます。

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グリセリン含有層の燃焼のザンサは 約 1割   だと考えています。


正確に表現すれば、まだ燃える集積体です。

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非水・無水系技法は法規制に関係する排出固体があります。

水洗浄系は 合法で、はるかに少ない体積であり、水溶性です。

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非水・無水系技法は法規制に関係する移動制限が発生する場合があります。

新燃料研究所系は、

副産物を内部処理できるので、移動許認可が必要でなく、下水道なくとも生産継続可能。

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新燃料研究所の標準技法では、

固形吸着剤を使用しないので、全て水溶性な合法排出できます。

鉱物系吸着剤を使用しないので、全て水溶性な合法排出できます。




新燃料研究所

2011/4/21

静置分離  BDF職人の技
BDF品質や採算性を決定する主な要因に静置分離があります。

以下の画像は、

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準備するもの

1:清浄で乾燥したPETボトル 空容器 キャップ付き 2000mL

2:メスシリンダー 1000ml 2本

3:計量カップ 500ml 

4:廃棄物であるグリセリン含有層

5:完成させたBDF

6:長さを測定できる定規

7:気温を測定 できれば 液温測定も行う。

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実験の目的

静置分離の時間経過観察

ある液温において、 沈降 275mm 32分 では いかほど沈降するのか

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沈降不十分

沈降不良に関する公開情報はほとんどないようです。


生産所なら、今から すぐに確認できます。



ともかく、実際にBDF生産していないインチキが多いのが日本の現状です。

文学になっていると感じています。

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PET容器でも、ジャム瓶でも

¥100−以内でできる実験は多くあります。


手元に検体がないから 何も実験できていない方々が多い。

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実験手順

1:廃棄物であるグリセリン含有層を計量し、例えば 40ml

2:完成させたBDFを計量し、例えば 1960ml

3:上記の グリセリン含有層 と 完成させたBDF をPET容器に容れる。

4:PET容器にキャップして、激しく揺すり混ぜる。

5:左右のメスシリンダーに 右 左 右 左 分配させる。

6:時間計測開始する。

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この画像を見て理解できる生産所は少ないと考えます。

新燃料研究所系の釧路生産所は理解できるでしょう。

明日 発送予定の生産所も数日以内には理解できるでしょう。

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増産には工程短縮と、品質向上が必須です。


不良品を増産したたって 無意味だからです。




新燃料研究所

2011/4/19

ディーゼル車を3区分して、BDF品質を考えることができます。

1:旧式ディーゼル車

2:高圧噴射のコモンレール方式車

3:コモンレール方式 + DPF/DPR 装着車

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第1区分の旧式ディーゼル車でさえ自動車故障の発生事例が多くあります。

多くのBDF生産所では、

第2区分の、高圧噴射のコモンレール方式車にはBDF使用できないとアキラメテいます。

あるBDF装置メーカーは、コモンレール車には使用できないと明言しています。


あるBDF装置メーカーは、

ディーゼル車でなくガソリン車の4WDを昨年に購入したそうです。。。。

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コモンレール方式 + DPF/DPR 装着車 にBDF給油した場合、

給油直後や、100km程度でDPFランプ点灯事例があるようです。

直接に体験者から BDFはコモンレール車には使えない主張を聞かされた経験あります。

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報告      DPF装着車での検証走行

使用したBDF 関西のあるBDF生産所製  36L

検証車     コモンレール方式 + DPF/DPR 装着車 マツダ

        DPF 再生 

        http://green.ap.teacup.com/biofuel/3146.html


実験者     三重810 池野氏



使用したBDFの性質  : DPFランプの点灯

生産所の社有車において、

過酷な使用条件の為、軽油でも1000 〜 1200km 程度でDPFランプ点灯

生産所におけるBD100%使用では 軽油と同等以上の走行距離が可能。



三重810氏の報告

パワーがあり、良いBDFである。

BDF品質として最高クラスには到達できていないけれど、上位品質である。

給油ランプ点灯後に30km程度走行し、検証BDF 36L給油

荷物を多く積載したり、急坂の多い山道などを走行し、給油ランプ点灯するまで 

390km走行 燃料タンク内残を除外しても 10.8km/L 良く伸びた。

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今回は36Lしか検証できなかったものの、確実に品質の良さを確認できました。



コモンレール方式 + DPF/DPR 400km越えクラス品質を確認できました。


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三重810氏は 各地のBDF個性を実車走行で実験されています。

たぶん、日本では数少ないBDF走行実験屋さんです。


実車走行に供試できると判断できるBDFは少数派です。


排気ガスがテンプラ臭い水準ならば 供試水準以下 です。




新燃料研究所










2011/4/18

シリカゲル と BDF  化学構造や反応
バイオディーゼル燃料関係者で、2000年頃からの方々ならば必ず御存知なのが無水技法。

品質確保法の制定にいたる公開されている関連文書のなかにもでてくるシリカゲル。


同系列物質は、福島原発事故の対策材として試用された報道がありました。


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++++++++ 引用 はじめ  ++++++++++++++++++++++++

図9にシリカゲルの表面もセルを示します。シリカゲルの表面にはシリコンと共有結合した

水酸基(シラノール基)が存在します。このシラノール基は単独で存在する孤立自由シラノ

ール基以外に、シラノール基間で水素結合が生じたものや、吸着水が付属した状態のもの

も存在します。


p11 FTIR TALK LETTER vol.16 April 2011 島津製作所分析計測事業部

++++++++ 引用 おわり ++++++++++++++++++++++++++


新燃料研究所の標準技法は水洗浄技法です。

ただし、特に御希望ならば 非水・無水技法も技術指導できます。


非水・無水技法の研究者や推奨メーカーならば 

上記の解説ができなくてはなりません。


シリカゲルの欠点を知り、克服できていなくては自動車が壊れます。


類似の組成物はUSAなどで自動車廃車に使用されており、

ユーチューブに公開動画が幾つもアップされています。

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特性を知りえてこそ、回避も利用もできます。


単純な模倣:モノマネするから失敗が繰り返されていると考えています。


無知な私見と、公知の原理とを混同してはいけません。





新燃料研究所



2011/4/17

15kg連続燃焼に成功  BDF廃棄物処理
グリセリン含有層の燃焼は異常燃焼や猛烈な黒煙発生に悩まされます。

グリセリン含有層の15kg連続燃焼に成功しました。

5kg当たりの燃焼は時間短縮も延長も可能です。

実験では 5kg 2時間20分 〜 3時間程度 を標準としています。

必要ならば 半分の時間でも、倍の時間でも いかようにも可能です。

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燃焼装置の内部を点検しました。

内部に付着しているススを除去するのに、上部から水のみを注ぎました。

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下部に溜まった水の pH を測定しました。

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上部から内部を観察して、特に問題はないと判断しました。

画像から御理解していただけるように、珍奇な改造は実施していません。

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新燃料研究所は BDFを自動車に合わせます。自動車は無改造です。

新燃料研究所は グリセリン含有層を強引に燃やす装置化でなく、燃えるUDPにします。


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各燃焼装置において、より燃えやすく工夫もしました。

さらに燃えやすくする考え方を独自に開発しました。


連続燃焼をさせるのが難しい燃焼器でも、連続燃焼させられます。

グリセリン含有層には不燃物が多く含まれているので、灯油や重油のようにはできません。

熱量も少ないけれど、必要な対応を適切に行えば問題とはならないと考えています。


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異常燃焼・強い刺激臭・燃え残り体積・猛烈黒煙・費用・メンテナンス など解決できた。

そう考えています。


燃焼には灯油や軽油や重油などの炭化水素油は全く使用していません。






新燃料研究所

2011/4/15

BDF品質検証 標準車  BDF品質評価
高品質BDFが到着し、

最新式コモンレール方式+DPF マツダ ボンゴ での

DPFランプ点灯までの走行距離検証を開始しています。

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新燃料研究所の BDF品質検証 標準車 としては 

以前には VW ワーゲン ゴルフ。

現在はVWルポがあります。

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VWワーゲン ゴルフは 

新燃料研究所直接生産BDFと、他所BDF生産所との対照検証などを行いました。

その後、何も問題が発生しないのでは実験の先進性がないとして

あえて、当時はBD100%では使用不可能とされていたコモンレール方式車

ベンツへと実験は進化しました。


滋賀810 松浦氏の寄与です。

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VW ルポは 日本での希少車  世界的な珍車であり先鋭的なディーゼル車です。

TDI方式という高圧方式です。

累積燃費計 瞬間燃費計 エンジン回転計が標準装備です。


新燃料研究所が生産するBDF100%のみを使用し、

原料油種による変化・酸化防止剤・低温対策剤などの添加による対照検証をしています。


和泉810 鈴木氏の所有車です。

検証用に貸与していただいています。

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最新式コモンレール方式+DPF マツダ ボンゴ は 今後の品質検証 標準車です。


新燃料研究所系の上位品質生産所のBD100%使用を検証する基準車とします。


いかほど走行すればDPFランプが点灯するのか?

加速は 排気ニオイは 車内振動は?


三重810 池野氏の所有車です。

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品質検証の方法論は 参考にすべき手本がどこにもなく、

私達は模索しつつ 独自な技術体系を構築しています。

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新燃料研究所系は いつでも技法転換可能です。

L :水洗浄系の高品質生産所が 非水・無水技法の高品質BDF生産所へ転換できます。

S :非水・無水技法のBDF生産所が、水洗浄技法の高品質BDF生産所にできます。


現地見学の同意は、どこからも現段階ではありません。 たぶん OK です。

そもそも、それぞれの事情があっての選択です。


どの技法でも トップ水準にさせています。

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世界的に観察すれば、

水洗浄なのか、非水・無水なのかは 本来として話題でない。

品質が問題なので 技法は無関係なはず。


ところが。。。 各品質項目を詳細に研究すれば、


特定の排除意図が 明白。 なぜ そこまで 他系を憎む???


理解が前進すれば。。。 なるほろ。。。 なるほど。 かく あるべし。

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新燃料研究所系でないBDFにも、優秀な品質は存在するはずで、それで当然です。


ただ、コモンレール車や プラスDPF・DPR装着車実験は 当方では辞退です。


新燃料系の上位生産所のBDFだから、無料検証をしているのです。

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新燃料研究所内部でも、どこそこが何位などは非公開です。

検査誤差や、失礼になります。


ただ、 順位が変わった。

それだけで情報は充分です。


各自、 何位なのか自覚しています。


燃えていますよ 各生産所は。

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三重810氏も生産者として参入されます。


時間ができしだい 新燃料研究所系には

新燃料研究所標準BD100% 15L 各地へ無料送付します。

三重810 BD100% 15L 各地へ無料送付します。

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お金が惜しいのでなく、 私達は時間がない。

ともかく 忙しい。


気付けば。。。 貧乏だから 自分達で何もかも そっか。。。。 ぶつぶつ。

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静置分離槽 近日中に送付!!  増産 これから本格化 



おまたせ  かんにんです。


京都弁です。




新燃料研究所
















2011/4/14

BDF製造途中確認  BDF品質評価
バイオディーゼル燃料の品質は分析室だけで判明するものではありません。

製造現場で、BDF品質が判別できるようになります。

カマだし直後にも品質が理解できるようになりますし、ならなくてはいけません。

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アンダーピッチ生成量

各洗浄工程の排水乳濁状態

各工程洗浄水のpHの変化

分液器内でのガム質除去程度確認  



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前工程の適切程度を知ることで、必要な対策を実施できます。

前前工程に由来する現象もあります。


水洗浄技法がBDFを高品質にできるのは、途中検査が可能だからでもあります。


高品質なBDF生産に分液器は必須です。

あと もう1回のススギが必要なのか判明します。

生産ごとに、1時間以上の時間差がでるのも珍しくありません。


ガム質の残留も確かめられます。


分液器内の不純物

http://green.ap.teacup.com/biofuel/2466.html

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反応釜の反応中内部を観察する必要はありません。

反応程度は 上から覗くものであり、側面から観察できるのは液位だけです。

上部からでも液位は判明します。

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そもそも、

反応釜の側面に覗き窓を設置したのは、減圧させて原料である廃食用油を吸引させたり、

脱水に減圧脱水が必要だとの誤解などから気密釜:密閉釜にさせてしまったからでしょう。


流行していた非水・無水法で生成・残留する水分数値に惑わされていた結果の密閉釜、

そして、密閉釜だから液位を見る必要があった。


そういうことだと新燃料研究所は考えています。


つまり、


側面覗き窓は、あっても なくても どっちでもよかろうと考えています。


BDFに詳しくなってくれば 釜内部の清浄化を優先するはずです。

釜内部の清掃ができないのは、かなりの問題構造だと考えます。

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油分を多く含む洗浄水のpH測定はノウハウが必要です。

油分が多いのでpH測定器の電極は誤差表示しやすくなります。

校正もノウハウがあり、説明書を読んだ程度では苦労します。



初心者段階では困難でも、

判定液の判定ノウハウを習得すると品質向上や製造時間短縮ができます。


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誰だって最初は初心者です。

実行するから進歩できるのです。



指導者に恵まれたら時間短縮だけでなく、進路を教えてもらえます。

指導者の位置までの道筋を教えてもらえます。


初心者が幾人集まっても選ぶ道は迷路かもしれません。

これから考えようという 人生を引き換えにする賭博のようなものです。



新燃料研究所

2011/4/13

講談社タイムカプセル  タイムカプセル
大手ゼネコンの鹿島建設様お買い上げ、講談社様納入のタイムカプセルです。

長期保存容器の 100年仕様 保存ガス注入タイムカプセルの画像です。

日本TV様 新社屋完成記念タイプの発展型です。


http://newfuel1.com/products.htm

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講談社様は創立100周年を昨年に迎えられ、現在は鹿島建設様により新社屋建設中です。

タイムカプセル埋設場所の確認に訪問させていただき、規模の大きさに驚きました。



日本で有名な大手の建設ゼネコン様には過去に幾度も直接取引させていただいております。


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タイムカプセルは潜水艦と同じで、入り口が小さいほど有利です。


気密試験に耐える構造には2種の設計思想があります。

1:内圧や外圧に絶えられるのは、容器変形しないという考え方。剛性設計。

2:内圧や外圧に絶えられるのは、応力を容器変形に転換させるという考え方。柔性設計。


私は、対立する考え方のどちらにも対応します。



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浅い埋め方で、大型トラックが通過しても大丈夫な安価タイプも数多く提供しています。


一般の方が考えると、頑丈なのが高価だと思われる傾向が強いようです。

作る側からすれば、確実な保存性と容量が考慮優先です。


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講談社の担当者様が来訪され、封入作業を行いました。


作業休憩中の雑談で、バイオディーゼル燃料の話題もでました。


無水・非水系生産所様向けの完成まじかな増産機器が傍にあり、

不思議そうに見ておられました。




タイムカプセル設計室

新燃料研究所

2011/4/12

排水処理の効率化  BDF排水処理
いろんな事柄について、ああしたい こうしたいと希望するも実行できない場合が多い。

実行してみれば、もっと早くに実行していればと悔やまれ、想定外の成果に喜びます。

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浮上処理技術は習得するまでには時間がかかります。

指示に従えば、どなたでも短時間に迅速に確実に可能です。


こんなにも簡単なのか、と指示に従われた方々は感動されます。

北海道 釧路の新燃料研究所系BDF生産所では優秀な技術者育成に成功されました。


奥様が実に見事に浮上処理されているようです。


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1トンタンクは容量が大きいので まとめて一括処理ができます。

浮上処理なので、浮いた油分を除去し、

受け入れ予定量分だけを排水するので使用する水は沈降技法よりも少なくてすみます。


私も、当初は沈降させることしかできませんでした。

沈降させると後処理に時間がかかり過ぎます。使用する水も多量になります。

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多くの謎に包まれていたバイオディーゼル燃料開発を追究してきて、

どこにもない独自な秘密技術を、多く会得しました。


新燃料研究所系として探求成果を反映させています。



いろんな業界の常識を越えてきています。


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 【 公開研究日誌 関連記事 検索用 キーワード 】

 1トンタンク コンテナタンク コンテナ容器 樹脂容器
  
  1ton tank 1トン タンク  インナー

    
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新燃料研究所

2011/4/11

欧米車の燃料フィルター  BDF燃料使用トラブル参考情報集
燃料フィルターには油水分離と異物阻止という目的があります。

外筒には 油水分離 と表示されています。


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異物阻止の想定は 30ミクロン だと反対側に表示されていました。


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日本車の場合、外から内側への濾過流れが多いようです。

今回の場合は、内側から外側への流れで汚れは内側に付着していました。

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欧米車と日本車では燃料フィルターが異なるように感じています。

欧米車の場合、濾過体が単層で厚みがあり表面積が広く 濾過抵抗 が小さいようです。

日本車の場合、マツダと日産では極端に大きさが異なります。

日本車の多くは濾過体が複層で多重巻きであり 濾過抵抗 が大きいようです。

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欧米車の場合、微細異物は想定されていないように感じます。

日本車の場合、念入りに微細異物を防ごうとしているように感じます。


この異なりも、日本でBDF普及が困難な理由になってしまっているのかも知れません。

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日本のBDFの歴史において、

当初の国産装置は 非水・無水系が多くあり、

水洗浄系はハワイから輸入された長野県にあった装置ぐらいでした。

・・・・・・・・・固体触媒など、遠心分離では除去できない微細異物があるようです。



京都市が水洗浄系に方針転換してから、日本のBDFは本格化しました。


そういう微粉末混入の背景などが反映されているわけでないと考えています。


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欧米車と日本車の燃料フィルター構造の異なりは

燃料品質に関する結果反映かと考えています。


原油は300種類ほどもあり、軽質油 中質油 重質油 など大きく分類されるようです。

リビアなどで算出される軽質油は簡単な設備で安価に高品質燃料を得られるそうです。


船舶燃料の場合、

油品質が悪いほどに高度な工夫が必要とされ設備も高額になるそうです。

時には改質に使用した資材の微粉末が混入し機器故障原因となるようです。

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欧米でディーゼル車が多い理由のひとつとして、

使用される原油に硫黄分が少なく排気ガスからの SoX がほとんどない。


一方で、

日本ではサウジアラビア産などの硫黄分が多い原油であるからとの説明もあります。

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画像の燃料フィルターは水洗浄系技法で生産されたBDF100%使用です。

新燃料研究所系のBDF使用感が素晴らしいと評価していただいたユーザー様へ、

以前に使用していたBDF品質を説明するためにクリーンカット観察しました。


マイナス15度以下になる北海道において通年BD100%使用されておられます。

燃料タンクや燃料系の加温・保温をされて、燃料フィルターは2個使用だそうです。

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観察は終わっていませんけれど、

現時点で ガム質による目詰まり が観察できました。


エンジンの吹き上がりが悪かったはずと考えています。

加温によって燃料フィルターを通過させてしまうだろうから、

排気ガスは テンプラくさかったはずだと考えています。



時間をやりくりして、顕微鏡観察や ガム質らしき物質の追及をする予定です。

残留アルカリ ppm  検査すべきかもと考えています。




新燃料研究所


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