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2011/5/31

BDF品質評価 滴下比較テスト  流通BDF情報
簡単なBDF品質評価を紹介します。

3ミクロン 濾紙を使用した滴下比較です。


クリックすると元のサイズで表示します

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2011/3/28 無料BDF品質確認 震災協力

バイオディーゼル燃料の無料品質検査を行います。

被災地にBDFを送りたいものの、品質に自信がない生産所が多くおられると思います。

新燃料研究所は以下の協力・支援を行います。

http://green.ap.teacup.com/biofuel/3160.html

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送付されてきたBDFは 想定より良い品質でした。

メーカーの製造指示に従わず、独自の製法改良を行っているとのことでした。

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同型機種を使用されて、

アルカリ量算出パソコンソフト導入企業から対照検体を送付していただきました。


滴下比較の結果

新燃料研究所系 25滴     評価依頼BDF 12 〜 13 滴

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私だけでは間違うので、家族にも数えてもらいました。

新燃料研究所系 52滴     評価依頼BDF 25 滴

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光学顕微鏡で濾紙を観察すると、吸着材が2種類特定できました。


3ミクロン濾紙を使用したので、

150cc滴下させるのに 60分 以上もかかってしまいました。

気温は 20℃  どちらも長時間かけて液温を同じにしています。

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第1区分と呼んでいる旧式ディーゼル車には使用できるように判断しました。

ただ、燃料フィルターの早めの交換とクリーンカット観察を助言しました。


対照にした新燃料研究所系BDFは、第2区分のコモンレール方式車に実績が充分あり、

現在は第3区分の コモンレール+DPF・DPRに使用されて経過観察中です。



対照標本の提供を感謝します。





新燃料研究所

2011/5/30

BDF故障事例 費用  Biodiesel 実験室
バイオディーゼル燃料による不具合で修理した部品と費用の資料です。


 ・・・・ 画像削除 生産所が特定されるので削除しました。 2011年6月2日


修理後、5日たって再修理


 ・・・・ 画像削除 生産所が特定されるので削除しました。 2011年6月2日



1回目の修理は ¥49万

インジェクションポンプAssy取り替え ノズルチップ取り替え 等


1回目の修理は ¥34万

インジェクションポンプAssy取り替え 

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自動車故障後、BDF品質分析にだされました。


 ・・・・ 画像削除 生産所が特定されるので削除しました。 2011年6月2日



EN14214と比較した表を作ってみると。

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この数値で どうして故障したのか不思議だと話されました。

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新燃料研究所は説明しました、

分析されたのはエステル交換率を中心とする分析であり、

自動車故障とエステル交換率が直接に関係するのは ほとんどない。


自動車故障の多くは、

吸着材や薬品の残留であり、生成物によるものです。

予兆は燃料フィルターに出現します。

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この生産所では、珍しい酸化防止剤を使用されています。

この生産所はアルカリ触媒・水洗浄系であるものの、

かなり珍しい技法です。

同じ技法の装置は関東地方を中心に30台以上販売実績があるようです。

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2年近く問題なく使用されて 突然の深刻な故障の連発に衝撃を受けておられます。


アルカリ量算出ソフトを導入されておれば防げたのではないかと思います。

分液器で毎生産時に品質確認されていれば防げた故障ではないかと思います。

定期的な燃料フィルターのクリーンカットを実施されていれば防げた故障だと思います。


現時点で故障原因を断定するだけの材料が手元にありません。

かなり絞り込めてはいます。


現時点で濃厚な故障原因は以下の3点に注目しています。

・2〜3年で自動車故障が発生している点が、他のBDF自動車故障事例と類似している。

・テンプラ臭が排気ガスからしていた。

・突然に故障したのが6月。


原因は、 ガム発生 スラッジ発生 有機酸の発生 などではないかと考えています。


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ガム発生 スラッジ発生


2010/4/3 BDF 軽油混合 スラッジ

http://green.ap.teacup.com/biofuel/2745.html



2010/4/23 実在ガム

http://green.ap.teacup.com/biofuel/2770.html



2010/4/16 BDF酸化 ガム

http://green.ap.teacup.com/biofuel/2761.html


2010/10/2 BDF 品質検査

http://green.ap.teacup.com/biofuel/2966.html

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酢酸・ギ酸・プロピオン酸・アルデヒド類


2007/12/1 バイオディーゼル Biodiesel

http://green.ap.teacup.com/biofuel/1878.html



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2006/7/25 酸価の高いBDF バイオディーゼル燃料の危険

http://green.ap.teacup.com/biofuel/901.html

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再現実験は簡単にできます。


完成したBDFをガラス容器にいれて、

金魚用のエアーポンプでブクブクすれば迅速・確実・簡単に猛烈劣化BDFを作れます。

釘の表面をサンドペーパーで磨いて保護膜を除去して、浸漬させるだけの簡単実験です。



錆びとり実験も簡単にできますけれど、化学知識が必要です。

機械設計者やメッキ業者さんなら理解している方は多いと思います。


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錆びた金属

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錆びを除去させる

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錆びが除去された状態


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予防

分液器を使用しての工程品質確認や、

燃料フィルターのクリーンカットなどは新燃料研究所しか主張していないようです。

実際に豊富な観察事例を蓄積しているのは他にないようです。


技法を問わずに、

自動車故障予防に、燃料フィルタークリーンカットは強力な武器です。



    画像削除 生産所が特定されるので削除しました。 2011年6月2日





新燃料研究所

2011/5/29

同じBDF生産装置メーカーの現場を見学するのも大切です。

別のBDF生産装置メーカーの現場を見学できるほどに あきれます。


・・・・・ 画像削除 1 2011年6月2日  生産所が特定できてしまうので削除


画像は 7社目になる現場見学している三重810氏です。

8社目だったかも?

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三重810氏は 日本で最も普及している100L装置 SE社の見学経験がありません。

送られてくる品質評価依頼の検体を かぐだけで これは あのメーカー装置。


かなりの確度で言い当てるものの、その企業装置を見たことないのが 実に不思議。

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・・・・・ 画像削除 2 2011年6月2日  生産所が特定できてしまうので削除



理論も不思議だけれど、

部品や部材も不適切です。


わざわざステンレスを使用している必要性を理解できているのかと疑問です。

鉄イオンが観察できます。


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同じメーカーや、類似系の重複カウントでなく 三重810氏は現場を見ています。


新燃料研究所は 同じメーカーなら、複数をみており 重複せず 2桁です。



どの企業の、どの部分が パクリ 指摘できます。

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三重810氏の つぶやき


私達は20年先を走っていますね。



  画像によってBDF生産所が特定されるとして削除しました。

  2011年6月2日  






新燃料研究所

2011/5/28

新燃料研究所関係者限定メールの送信告知です。

メールアドレス変更の御連絡をいただいても反映できていない場合があります。

各生産所には、必要に応じて 最近では以下のPDF型式情報を送信しています。

・サンプルの送り方

・原料の回収のやり方

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アルカリ量算出ソフト購入済み生産所、公開講座受講生などにおかれて

資料が届いていない場合は御連絡下さい。


こんな資料があったはず。 未着である場合は御連絡下さい。



新燃料研究所


2011/5/27

汚水をださないBDF  BDF排水処理
かなり古いBDF技術は別にして、最近のBDF技術では汚水はでません。

水は使用するものの、

確立された科学の成果で世界的に共通する汚水処理技術が安価で普及しています。


誤解が時々あるのが、合併浄化槽やオイルトラップ・油水分離などです。

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世界水準の現実を知らない引用者・勝手に決めつけが多い。


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もはや バイオディーゼル燃料の製造では下水処理場に迷惑はかけません。


埋め立て処分物に言及せずに 製造工程の途中を強調するのは いかがなものか?



古い技術、解決された過去の課題を ああだ こうだ いつまでも持ち出されても。。。


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新燃料研究所

2011/5/26

BDF関連機器  BDF職人の技
初心者ほど良い道具を使うべきという原則はBDFにも適用されます。

どの生産所にも常備すべき機器と、

各自が購入せずとも、誰かが持っていて結果を教えてもらえば良い機器とがあります。

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画像は下部に停留する水分を除去するだけが目的ではありません。


バイオディーゼル燃料の 上層 中層 下部層 からサンプリングできます。

上下2液に分かれている場合に、

とんでもなく長い注射針がないとしてもサンプリング可能です。



職人の技 それは道具選びから、道具の使いこなしまで多彩です。




新燃料研究所

2011/5/25

廃食用油には業界における特性があります。

大豆系ばかりの業界、米サラダが増えている学校給食、パームの多い業界 など。

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とんでもなく 何だこれ?


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酸価は A.V値換算 約6 アンダーピッチは 20%以上

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寿司屋さんのテンプラは魚油が多く、水分も多いからではないかと 現段階での推測。

回収後の保存状態も大いに問題であると考えています。



この画像の状態が燃料フィルターで発生すれば燃料供給が不足すると思います。

この物質は 消える 場合もあります。 BDFに再溶解する観察を幾度もしています。


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念入りに除去させると とんでもなく生産時間が延びます。

除去が順調だとエンジン調子が良く、排気ガスが無臭になると 三重810氏の報告。


コモンレール+DPF・DPR装着車では、

テンプラ臭がしないと語った大学教授がおられます。

実際に各地のBDFを使用してみれば、ニオイする事例もあります。


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そもそも、 この現象は何なのか?

何が出現しているのか?


最優先は除去、発生防止です。


除去確認を念入りにできるほどに、いつまでも出現してきます。


過去に各地で発生している自動車トラブルの 上位症状 ではないかと感じています。



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 【 公開研究日誌 関連記事 検索用 キーワード 】

  過酸価化物 ガム質 ガミー

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新燃料研究所

2011/5/24

あるのに出せないのか   BDF燃料使用トラブル参考情報集
仕上げフィルターが汚れないのは完成BDFが美しいからとは言い切れません。

通過させてしまっているから、濾過体が汚れないかもしれないのです。

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市販の分液器では構造的に困難なのでBDF用分液器を自作しています。

直径が適した寸法でないと集積させるのは不可能です。


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原料の劣化指標のひとつである 酸価:A.V値換算で 約4 寿司屋さんからの回収。


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私の原料には そういうモノが含まれていないのか 出せていない技術水準なのか。。。

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非水・無水系技法においては吸着材が多くを捕捉してくれるものの、

本来なら5回生産できるはずが、1回で資材劣化という危険があります。



水洗浄系で、出せている場合は釜内部の壁に付着する場合があります。

密閉釜では悲惨な状況になります。

数年前、ある量産施設はタンクローリーで溶剤を購入された模様です。

密閉釜や密閉配管内を洗浄された模様です。

公開入札情報では、溶剤の購入費用は100万円を越えていた記憶です。


過去に公開研究日誌に記述していたと思います。

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この数週間、あまりの原料劣化が判明し、

量産に向けて分散備蓄していた原料の全てを売却処分にするしかないかとも心配でした。

猛烈な劣化原料からの新対策ができた模様です。


生産の劣化部ばかりを集めています。

この改質処理を行ったBDFをコモンレール+DPF装着車で検証予定です。

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予備実験は想像より順調でした。


ある程度ならば、目詰まりした燃料フィルターの付着物を燃料へ分散できそうです。

DPF・DPRにも問題ないと考えています。


化石燃料系液体による解決ではなく、凝集・集合状態を相互反発で解体させます。

特に設備は不要で、効果確認の道具として小型スターラーとビーカがあれば便利です。


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自動車故障予防として除去率を高め、

作業効率を高める必要から、検出限界の手前で、自動車故障予防実現範囲内で無視する。

残留すれど、深刻な影響を発生させないと考えられる微量を分散させる考え方です。

再凝集・再集合させないように分散状態を維持させる対策も実施します。


ゼロを目指すのでなく、ゼロへ接近させて

実用性の考慮をし、さらに念入りの対策として分散させます。

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分液器で集めないと、本件の理解はできません。

密閉釜では見えないので理解できません。



現象を観察・発見できた生産所だけが前進できる話題です。



新燃料研究所















2011/5/23

補助金の審査基準  バイオディーゼル Q&A
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補助金申請のポイントとして、新規性の強さがあります。

注意すべきは、本当に新規性が存在するのか審査するのは委嘱された専門家等なので、

専門分野でない専門家によって審査される場合があります。


審査が目的でなく、審査を実施したという手続きのアリバイ証明が目的の場合もあります。

いわゆる デキレース です。

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実話として以前の事例です。

実話 関東

1:あるBDFに将来性を見出した方が、NEDOへ申請をされました。
新燃料研究所は 洗浄廃液の無害化処理技術を助言し、かなり踏み込んだ資料提供しました。

2:審査結果の通知文書には 新規性がないとかかれて採用不可でした。

3:関東で開催されるバイオマス展示会の募集枠が空いて、事務局から割引でのお誘い。
カタログ展示で、開催日まで時間があまりなかったけれど急いで原稿作成し送付

4:展示会終了後、事務局より資料希望者の所属・連絡先名簿が送られてきました。

5:新燃料研究所は個別に営業連絡。

6:新燃料研究所の資料を、以前の勤務先で読んだことあるという方がおられ 
新規性ないと判断した。とのこと。

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実話 関西

1:ある市が新規にBDF施設を大学との連携で設置するとし先行調査

2:市担当者が無臭で最新コモンレール車に100%高濃度対応を体験 4車種以上

3:市の選定検討会に新燃料研究所は、市長名文書で参加依頼を受ける。

4:選定検討会当日、露骨な守秘部までの質問が主催側所属・姓名不詳の方よりある。
  複数の有名BDFメーカーが時間をおいて会場内に呼ばれる。
  会場内は、全く知らない多数の方々がおられ、自己紹介ないままに技術内容への質問。

  相手:何を使用しているの?  私:型番までは覚えていません。

5:新聞報道で後日、建設決定報道。導入装置は地元企業らしい。

6:新聞報道等で、生物処理施設も完備した環境適合型との賛美記事報道

7:当該県内のBDF興味ある方が見学会に参加、相談に来られる。あんなんでいいのですか?

8:数年経過するも、100%濃度での通年使用は不明。排水処理も不明。

9:稼動下請け企業・まる投げ受け企業の公開ブログの更新もなくなっている。


地方行政というのは こういう実態も多いようです。

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審査においての判断では、日本ではBDF洗浄廃水の無害化技術は新規性ない。

目あたらしさがない。と判断されたそうです。


申請書類には有効微生物の名称や画像も明示していました。


たしかに技術は世界的に完成されています。

BDF分野として安価に確実に処理できるように、

過去の研究成果を系統だててBDF廃液処理無害化データーベースを狙っていました。

検鏡における優先種を選択し、

pHや溶存酸素等の関連数値を入力させて、具体的な対応操作をパソコン上に表示させる構想。


類似の分類動画は海外で販売されており、BDF分野に絞りこまれてはいないようです。

日本円で¥150万以上していました。

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補助金の場合、

成果公開がどう扱われるのか、実際の支払い・入金はどうなるのか 御注意。

事務代行協力金として、特定団体への実質的な上納金が必要な事例も伝聞しています。



新燃料研究所










2011/5/22

自動車故障した燃料フィルターのクリーンカット画像です。

故障したマイクロバス トヨタコースター 形式 KK−HDB50

自動車の修理費用は¥100万を越えたそうです。


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BDF製造装置は、関西では非常に珍しいメーカー製です。

BDF自家用消費での自動車故障です。

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燃料フィルターのクリーンカット観察は自動車故障予測に効果的です。

BDF品質確認は その製造分だけの品質です。

蓄積されているかもしれないダメージを知るには燃料フィルター観察が確実です。


費用的にも燃料フィルターのクリーンカット観察は品質分析より、かなり安価です。


品質分析を年1回するだけでも高額になります。

クリーンカット観察ならば 数回 〜 100回 で同額になる場合もあります。

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BDF燃料使用車のクリーンカット実績では、新燃料研究所が日本一だと思います。

そもそも、受託評価している事例は他にないようです。

有料受注ならばこそ、ご満足していただける結果を提供させていただいています。



BDF高濃度使用車 BD100%使用例ばかりです。

10社以上の別の、BDF装置から製造されたBDFの特性を知っているのは

新燃料研究所ぐらいしかないと思います。


同じ装置メーカーだけでなく、

別のBDF装置メーカー事例を多く受注させていただいています。


観察や評価だけでなく、対策までも御報告・助言させていただいています。

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今回は従来より改良させたクリーンカットです。

¥5000 アップとなります。


有料技術指導受託の可能性ある場合は、初回無料です。







新燃料研究所

2011/5/21

BDF原料の劣化影響  化学構造や反応
廃食用油沈殿槽を使用し、異物や水分の沈降時間を考慮し、上部層を原料としています。

排出部には特別なフィルター機能も付加させてあります。


廃食用油沈殿槽から原料を釜に移して、均一コウハン加熱させて

ビーカーで原料を採取して、冷めてから酸価を測定しています。


廃食用油沈殿槽は樹脂インナーです。


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排出先は明確で、保管容器は樹脂のポリタンクです。

金属イオンの影響は考えられないのに、

ガム質除去検査で、画像のような状態になりました。


分液器下部の、小さなボールバルブ操作で発生するウオーターハンマー現象で発生。

溶解物は微妙な安定状態で、小さな衝撃で出現する事例です。

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まるで昆虫が飛来し、分液器内で集会をしているかのようです。

バケツに落としてみれば昆虫でないのが明確で、メッシュフィルターを通過させれば、


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軟体性状なので、ほとんどがメッシュを通過します。

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連日のBDF製造で、日々の酸価測定値が 0.2 程度上昇しています。

酸価が 6近い原料なのでコモンレール車に使用するには念入りなガム質除去確認を実施。


外部には危険すぎて出せなく、三重810氏のコモンレール車で検証中。



何かが原因しているはずと、廃食用油沈殿槽の残りを廃棄し内部洗浄をしました。


暫定的な判断は、

どうやら、搬入ポリ容器内の スラッジ が悪さしているようです。

底部に堆積した固着物が劣化促進させているようです。


原料を回収した三重810氏が、

野外の、太陽光に照らされる環境での放置をさせてしまったのも関係しているようです。

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酸価6にもなる油を調理に使用していたとは到底思えません。


三重810氏の分液器実習になってしまいました。

ガム質除去実習の連日となっています。

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食用油の劣化油を自動車原料にするのは世界的にも珍しい。

たぶん、劣化油を原料にして最新式コモンレール+DPF装着車を日々運転し、


燃料製造実習ではあるけれど、実際に製造しているのは世界的にも少数でしょう。



ガム残留検査の受講生は数えるほどです。


三重810氏は日本での 最高水準になってしまっています。

持ち込み原料の品質は かなり イタイ ぞ。。。

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劣化のA.V値は高いけれど そんなに異臭はしません。

見た感じも 特に劣化しているとは思えません。


こんな溶解物が燃料フィルターに付着すれば、吹き上がり不良となります。

コモンレール内や噴射ポンプ内で生成すれば故障すると思われます。


完全燃焼できる物質とは思えないのでDPF/DPRに捕捉されて、点灯となるでしょう。

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今後の留意点

1: ポリタンク内の堆積物をなくす。

2: ガム質除去確認検査を確実に行う。

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何故に コモンレール方式で使えない危険があるのかを知りたい方は、

まず、実際のコモンレール方式車を所有している方を探してください。


現実・事実を知ることから 全ては始まります。

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コモンレール車を保有している方なら、

最新式BDFを通販で購入してみましょう。


驚くほどの満足感が得られるはずです。



ビーカーでも 梅酒ガラス瓶でもいいから 

実際にBDFを製造できる知識人の説明を 自分の意見を主張する前に 学びましょう。

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新燃料研究所系は北海道から福岡まで存在します。

技術水準や生産量は バラバラ。


一律に外部からの見学を禁じています。


完成BDFは各地から購入できます。



非水・無水系 酸触媒系 水洗浄系など 過去から有料技術指導しています。


酸触媒系は撤退されました。


廃業されたので、守秘義務違反が新燃料研究所にはありません。


そもそも、かなり無理な系統なので 業務上知りえた機密を公開予定はありません。

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非水・無水系技法で、装置無改造で コモンレール方式車適合生産所があります。

最新式DPR装着車で、当面は故障ないと考えています。



購入時のメーカー技術とは全く異なるものの、装置改造はしていません。


担当者と経営者が誠実で、あきらめないから成功しています。


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BDFの 説明がヘタクソ 品質は充分。

そういう事例があると想像力が必要です。


言葉は見事、実際は全く製造できない。 口先だけの自称専門家は多い。



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 【 公開研究日誌 関連記事 検索用 キーワード 】

 1トンタンク コンテナタンク コンテナ容器 樹脂容器
  
  1ton tank 1トン タンク インナー

    
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新燃料研究所

2011/5/20

BDF自動車故障実例 修理費用  BDF燃料使用トラブル参考情報集
知らないBDF生産所から電話がありました。

BDF装置導入後、2年ほど経過しており自動車故障経験あるそうです。

BDF無料品質検査に関する問い合わせでした。

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無料BDF品質確認 震災協力

http://green.ap.teacup.com/biofuel/3160.html

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関西では珍しいメーカーのBDF生産装置で、

私は実機をみたことがなく、有名企業であるところからの風評は知っています。

関東などでは事例がいくつもあるようで、相手の説明では関西には数例とのこと。


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相手の方は福祉関係施設であり、導入には補助金制度を利用されたそうです。

自動車故障は送迎マイクロバスで、噴射ポンプ等の修理で100万円だったそうです。

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他府県の福祉関係施設でも、同じ事例を直接に聞いたことがあります。

送迎マイクロバスの場合、¥50万 〜 ¥150万 だそうです。

BDF装置企業は全く別でも、故障対策費用は同じ程度のようです。


即 廃車事例も直接に聞いたことがあります。

この場合は修理費としては発生しません。。。。。

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以前、政府系の補助金を受けて高額なBDF設備を導入した社長から聞いた話しでは、

相次ぐ自動車故障の実態調査をしている役人が東京から幾組も来る。

省庁のなかには詳細な故障リスト一覧を持参しており、脇から覗き込んだことがある。

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私が思うに、

何故に情報公開しないのか不思議です。

尋ねられていないから、知らせる必要はない のかもしれません。

上記事例では 

当該社長の事例として車検証に廃食用油併用記載ある方々へ連絡文が来ました。


消防ならば、火や煙を見つけたら出動するのに。

職務分掌であるというより、

社会規範意識希薄や道徳感の問題なのかと不思議に思うところです。

他藩のことは関与しないという徳川時代の発想が残っているのかな。。。

社会の一体感が希薄で、個々人の社会正義感も希薄なのかとも思います。

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その施設へシステム販売したBDF装置企業の見解では、普通には起こらないとのこと。

販売側も、購入側もBDF製造・使用にはリスク発生があり承知の上であったそうです。

BDF装置企業はコモンレール方式車にはBDF利用できないとの説明であったそうです。


自動車修理後、すぐに故障が再現しBDF生産をほとんどしていないとのこと。

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施設内職務の配置変更があり、

6月からBDF製造を再開したいと調査していて新燃料研究所を知ったとのことです。

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故障実績はあり、予算がなく、品質向上に必要な情報が無い。

ほとんどの施設関係に共通事項だと思います。


普通に作っていたら自動車は故障しないとBDF装置企業から断言されてしまえば、

完全な絶縁宣言を通告されています。

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自動車の排気ガスが テンプラくさい ほどに 健康被害と自動車故障の危険性が高い。

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新燃料研究所は、言います。

予算がなくても 何かできる範囲のことがあるはずです。

何かをしないのなら、BDF製造も止めるべきです。

原料の買い取り・完成BDFの買い取りなども新燃料研究所と相談できます。


たったひとつ 忘れてならないのは

あきらめないこと。 あきらめないなら進歩はあります。



新燃料研究所


2011/5/19

BDFと金属と酸素  BDF燃料使用トラブル参考情報集
バイオディーゼル燃料と金属の接触は劣化進行します。

金属イオンからの影響を排除しないと、

コモンレール方式+DPF/DPR装着車にはBDFを100%高濃度使用できません。


金属イオンに関しては、溶媒が水に関して古くから公開情報があります。

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新燃料研究所は かなり以前から対策薬剤を販売しています。

発売当初は 最新コモンレール車に必須だとは考えていませんでした。

技術開発は終えていました。理論解明も終えていました。


BDF燃料 薬品ノウハウ販売

http://newfuel1.com/biofuel/chemical.html

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クリックすると元のサイズで表示します

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しかし、各種薬剤を投入するBDF製造においては やってみないとデーターはない。

やってみれば即座に理解できます。

公開文献の数値に ならない 溶媒がBDFなので当然です。



非水・無水技法であれ、水洗浄系であれ共通します。

溶媒であるのが水でなく、BDFであり、溶け込んでいるイオン種類と濃度は多種です。

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有名BDF装置企業の技法の幾つかは自動車進化の現実に対応できていません。

コモンレール車に高濃度 100%使用対応させるには、

使用資材・薬剤の変更や使用中止が必要であると考えています。


自動車が以前とは異なっているのに、BDF製法が同じであっては無理だと考えています。

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旧式ディーゼル車ならば テンプラくさい で済んだのに・・・・・・

・・・・・・・・ 健康被害は当然に発生します。

最近の自動車向きには新精製技術が必要となりました。

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最新車を知らない方々にとっては、

あらぬ不安です。


話題は現在であり、昔の話しではありません。


最新車に あなたの製造した高品質BDFを使用してみれば即座に判明できます。


DPF・DPRランプが点灯するでしょう。


高価な分析費用はいりません。



もはや インチキ ウソツキ ストレス過多の 一貫性ない作り話しは通用しない。


ランプ点灯で明確。



DPF・DPRランプないなら、せめて 排気ガスが てんぷら臭しない メヤスです。

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大豆・米油・パームならば 格別な ノウハウが必要です。


初心者は 菜種系にすべきです。

栽培から搾油なら、菜種系は高コストになり、ガム除去が必須。高コスト。


大豆系は中級以上の原料です。ガムが多い。



栽培農園あるなら、パーム系にすべき。

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新燃料研究所は実証距離を日々更新しています。

コモンレール方式+DPF/DPR装着車へのBDF100%高濃度使用対応済みと考えています。

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以下は、金属イオンとバイオディーゼル燃料が酸素存在環境での一例です。

具体的にどういう状態になるのかの紹介画像です。


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上記画像は金属ドラム缶内部の画像です。

黒い液体はグリセリン含有層:アンダーピッチでも重油でもありません。

酸化が進行し劣化してしまったBDFです。


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上記画像はBDF保存していたインナーを金属ドラムから抜き出す作業の画像です。


安全作業とする目的で、倒置させています。

脱落時に重量物の金属ドラム缶は上位保持され、軽量樹脂体が抜けます。

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完成BDFを保存する小型ローリータンク内部の汚れは除去不可能と判断しました。

幾日も浪費しましたけれど、あきらめることにしました。



代替として以前に使用していた保存タンクを清掃して使用しようとしたところ、

金属ドラム缶から抜けない。


新燃料研究所は金属加工工場でもあるので天井走行クレーンがあります。

地元産業である医薬品・化学薬品・酒醸造・食品製造など向けの

ステンレス機器・タンク類の製造や、各種自動機器のCAD設計や組み立てが業務です。

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少しだけれど、インナーとドラム内壁やドラム底部にBDFが漏れて酸化進行しました。

インナーの樹脂体が破損したのでなく、

完成BDFの受け入れ・吐き出し作業時の こぼれ がインナーとドラム内壁に進入です。



類似液状は燃料フィルターのクリーンカットをした場合に濾過体に見出すことがあります。

燃料タンク内や保存ポリタンク底部に発生する事例もあるようです。


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新燃料研究所

2011/5/18

使用禁止 金属ドラム  BDF燃料使用トラブル参考情報集
BDF保存容器に関する情報公開です。

メーター付きの車載型ローリータンクは便利なので、据え置きとして使用していました。

このタイプは多くのBDF生産所で使用されていると思います。


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細かい紹介は今後とします。


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内部に付着した汚れは頑固で、除去しきれません。

外部からは、鏡板部が突き合わせ溶接に見える。


はめ込み溶接であって、内側鏡部全周に隙間があり 汚れが入り込んで除去困難

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原料保存していた金属ドラムの内部はどうなっているのかと上部切断してみれば、


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BDF事業を検討されていた環境関連企業さんが 試しに集めてみられ、

評価依頼に新燃料研究所にドラム缶ごと持ち込まれました。


本気ならば、インナーを使用するように助言しましたけれど理解されませんでした。

やたら質問の多い方でしたけれど、助言は何も実行されませんでした。


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BDF関連情報のなかには、

知りたくない。 見たくない事例があります。


知らないことにしておきたい事象が多くあります。



ウチは大丈夫。予算がない。 そういう人達を根気よく説明しています。

BDF品質向上はすべてのBDF関係者にとって利益となります。


品質不良は全体の評判を落とします。




金属イオンは原料やBDFを猛烈に劣化させます。

排気ガスがクサイ原因のひとつでもあります。

軽油並みか、軽油よりも燃費やパワフルさで劣る原因になっています。



信じられないならば油脂関係の専門書をお読みいただければ明記されています。

専門書も読んでみましょう。

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引用元   社団法人 日本食品衛生協会 食品衛生研究所 HP

油脂の劣化とは

酸素、温度、光、金属、水分等の外的要因により加水分解、酸化、分解、重合などの変敗経路をたどりカルボニル化合物等が生成します。

生成物により食品に異臭を生じ、風味、色調等を変化させ栄養成分が分解され、味覚への影響だけでなく人体に有害な作用を及ぼします。


http://www.n-shokuei.jp/houjin/laboratory/item/rikagaku_sanka.html

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派手な情報が歓迎され、発信者も目立つ項目発表を優先させがちです。

地味な基礎知識・基礎が生産所には必要です。


本当に生産しているからこそ発信できる情報を大切にしてください。



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新燃料研究所

2011/5/17

アルカリ量算出ソフト 改良予定  BDF職人の技
アルカリ量算出ソフトは注文がある都度に改良しています。

既に購入済みの生産所には新規知見を無料で提供してきています。

事前の契約 約束にはありません。


改良は基礎数値でなく、関連要素の項目追加です。


コウハン時間だとか UDP生成標準量とか パラメーターの表示です。

当初から 特に変更はありません。



スケールアップや釜改造していないなら、変更はないと御理解いただいて追加購入不要。


BDF品質検査を依頼される都度、細々と修正:補正値を明確に教えています。

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新燃料研究所のアルカリ量算出プログラムは、最近はUSBスティックで提供です。

パソコンプログラム開発言語で開発していますので、ウイルス汚染の危険はほぼない。


exe 形式です。


改造や解析は ほぼ不可能です。


複製配布は著作権違反となり 手錠が確実:家宅捜査もほぼ確実です。



そこまで考えて コーティングしています。


何より大切なのは 事情あって裏切った生産所を復帰させ、当初から裏切る生産所排除。


新燃料研究所の願いは 多くの方々が 拠点になっていただきたい。


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新燃料研究所の当面の目標は地方拠点の構築です。

従って、生産所にとっては不満や誤解があるかもしれないものの、

実は トンデモナイほどの投資を新燃料研究所は地方拠点に与えています。


技術や知識や検査としてです。

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新しいBDF生産所が新燃料研究所の保護下に入りました。


酸価:AV値が4を越える場合も過去から考慮しています。


コモンレール方式に関しては 滋賀810氏 和泉810氏などの貢献で反映しています。


コモンレール+DPF・DPR装着車に100%使用できるには従来の薬剤だけでは辛い。

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新燃料研究所は現在 日産300L級のシステム構築中です。


従来の75L試作釜は健在で、スケールアップ事前条件を追い込んでいます。


三重810氏は過去から、送付されてくるBDFの実証走行を担当されており


新燃料研究所 本部製造BDF使用経験はほとんどありません。



どこまで燃費が向上するのかと驚いておられます。



全くの異次元だと驚いておられます。

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新燃料研究所から出る標本は、大豆系比率が高いと明確に過去から明言しています。

日本では、大豆系を基準にするのが無難と考えています。


栽培して搾油した菜種系は かなり困難が多く、

廃食用油・使用済みテンプラ油で菜種比率が高いと とんでもなく素晴らしいBDF。


原料油脂が良いからか、エステル交換技術がいいのか、精製抽出技術がいいのか


混乱:混同されている方々が多い。



海外の装置や技術が日本では通用できない現実を知らない方も多いようです。

自分で作っていないから・・・・・ 東海の猛者氏の口癖です。 同感です。

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アルカリ量算出パソコンプログラムは大幅改良予定です。


過去の購入者には追加配慮します。


購入は強制でなく 酸化が強烈な生産所向けです。


酸価5:このあたりを越えると 滴定では かなり困難になります。

終点判断が 溶媒の増加で希釈されてしまいます。



本来の技法を知っている方は問題なく可能と考えています。

詳細は油脂関係の専門書に明確に記述されています。

50年以上も前から ある技法であるようで、100年前からあるかも?




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