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2011/10/31

臨時休業のお知らせ  
臨時休業のお知らせ  


現在受注済みの薬剤類は出荷準備完了です。

順次発送します。


技術課題等に関しては しばしお待ち下さい。

特に ガム質系課題は研究成果にご期待くださり、お待ち下さい。




臨時休業予定 2011年11月1日 〜 末日頃まで

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この期間中の薬剤類の発送はできません。

検査依頼宅配便の受付はできます。

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製造中の緊急トラブル相談などは 携帯電話番号へのショートメールで可能です。


通常のインターネットメールでは開封が 11月30日以降 になります。


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引用

NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイル、イー・アクセスの4社は6月1日、ショートメッセージサービス(SMS)の相互接続を7月13日に開始すると発表した。

http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1106/01/news086.html

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移動中が多いので携帯電話が通じない場合があります。





新燃料研究所

2011/10/29

珍しい液体燃料が持ち込まれて来ました。

掘っただけの無精製の原油だそうです。

独特な刺激臭がします。

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引用


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目からうろこの重質油  〜開発状況と技術〜

独立行政法人 石油天然ガス・金属鉱物資源機構


第11ページ

http://oilgas-info.jogmec.go.jp/pdf/2/2081/0808_05_ihara_api.pdf


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世界各地には、多種多様な特性ある燃料があるようです。


未発見を追い求めるのも面白いだろうけれど、

他人が無理だと放棄した素材も面白いかも?


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関係者が雑談のなかで ・・・・・・

     昔、バイオディーゼル燃料を扱って売っていた。

     どうして あんなにも自動車が壊れたんだろうと つぶやかれました。


どうして あんなにヒドイ排気ガスのテンプラ臭がするのだろう とも。


新燃料研究所は具体的に明確に 原因を教えてあげました。


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関連記述


2010/3/16  てんぷら におい成分

てんぷらの匂いに関して、警戒心の少ないBDF生産所があります。

におい それは何かの化学成分です。

てんぷらの匂いが強いほど、自動車が壊れ・人が壊れる危険性が大きくなります。

http://green.ap.teacup.com/biofuel/2723.html





新燃料研究所

2011/10/28

高潤滑性 HFRR  BDF歴史・関係書籍・論文
バイオディーゼル燃料は高い潤滑性があり、エンジンに優しい燃料です。

Recent test results using the HFRR test showed a reduction in wear scar from 0.61 mm to 0.35 mm using a 1% blend of biodiesel with the base diesel.


http://www.biodiesel.org/markets/mar/


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バイオディーゼル燃料は豊かな社会環境があってこそ効果を発揮できるようです。


大手企業しか意味を理解できない段階なのが残念です。


環境問題を理解できる人材の不足と、

経済余裕の不足からバイオディーゼル燃料は低調です。


高品質なバイオディーゼル燃料を継続供給できない、生産技術不足もあるように思います。


B100使用事例は増えているけれど小規模民間企業の事例ばかり。


日産 400L未満の小規模生産所の技術が優秀なようです。


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関連記述


2010/3/13 BDF燃費向上 HFRR

http://green.ap.teacup.com/biofuel/2721.html



2008/8/23 BDFの化学理論

http://green.ap.teacup.com/biofuel/2106.html



2009/1/7 ホースのニジミ  

http://green.ap.teacup.com/biofuel/2266.html






新燃料研究所

2011/10/26

売り手よし ・ 買い手よし ・ 世間よし 三方よしの理念があるそうです。

買って満足し、売って喜び、社会に貢献という考え方があります。


本当に理念が実現されているのかと疑問になる事例が多いのも世間です。


安ければ売れる、安くないと売れない、

そして、安いのだから そんな程度であるのは当然だ  自己責任だとかの言い訳。


自己責任という言い訳を認容するのならば、

専門店も鑑定家も指導者も不要です。


詐欺師と被害者だけの世界になります。


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引用

天然ガスを原料とした、石油ファンヒーター専用の灯油を「Shellエコ灯油」として独自に販売してきましたが、本年11月1日より「Shell heat clean(シェル ヒートクリーン)」に名称を変更し、従来よりも販売エリアおよび販売チャネルの拡大を行ないます。

「Shell heat clean」の特長

•石油系燃料に比べてにおいが少なく、お部屋で保管しても気にならない。
•手についても、ベトつきが少なく、給油作業時にも気にならない。
•一般灯油に比べ、燃焼がクリーンで、“快適なあたたかさ”を保つことができる。


※「Shell heat clean」は、天然ガスを原料とする燃料GTL(Gas To Liquids/ガス・トゥー・リキッズ)をベースとする石油ファンヒーター専用灯油です。GTL燃料は、石油由来ではないため、硫黄分をほとんど含まず、燃焼がクリーンで、石油系燃料特有のにおいがないのが特長です。天然ガスへの関心が高まっている中、注目されているエネルギーです。


本件に関するお問合せ先

昭和シェル石油株式会社 広報部 吉田

TEL:03-5531-5591



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※ 11月1日 発売価格 4,200円(18L缶/配送料込み・税込み)
※ 販売は、18L缶。


http://www.showa-shell.co.jp/press_release/pr2011/1020.html


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18L ¥4200  つまり、 ¥233/L

高価格な燃料です。

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世間には、商品価格が高いと文句を言い、悪態を並べて説教する人もいます。

買わなければ済むのであり、買えない人に押し売りをしてはいないのに。



何事も適正価格があって、値打ちの理解できる人・必要とする人がいるはずです。



技術水準の低さが、安い価格提供の真の理由となっている事例も多くあるようです。


ワケアリ価格 という存在です。


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バイオディーゼル燃料の場合、

酸化防止剤を使用せず。

洗浄排水を適正処理せず。

品質検査機器を保有せず、品質点検せず。

自動車の排気ガスは テンプラ臭く・強く匂う。

冬季前の低温期に使用できなくなる。


そういうBDFならば価格が安くて 当然です。


バイオディーゼル風味の 自己責任でお願いする 原価コスト圧縮BDFが存在します。


日本でも1970年代頃には、装飾品やハンドバッグでニセブランドが流行しました。

堂々とロゴ模倣も行われ、モノマネ・パクリの一線を越えていた時代があります。



安くて、品質も良くて喜ばれていたそうです。


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BDF風味の、不良品質を追放しなければなりません。

バイオディーゼル燃料という FAMEブランドを確立しなければなりません。



軽油よりも高く販売できて当然なのが バイオディーゼル燃料 です。


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USにおける医学教育の分野では、10年で半分の内容が進歩によって変化するそうです。


日本におけるバイオディーゼル燃料の分野では、

この5年の間に 80%以上の内容が進化して理解の仕方が変化している印象です。


小さな実験室や、狭い教室から全国規模での実証段階に発展したことにより、

より高度な専門家が大量に育成されています。


釜もち:反応釜所有という専門家の大量育成が過去10年の間に実施されています。

500名 1000名 という大量の専門家が誕生しています。

作業員・操作者ならば数倍になり、1000名 3000名もの専門家が誕生しています。


釜所持者:釜オーナーだけで1000名を越えているようです。





新燃料研究所

2011/10/26

見て理解できない水準  総合的な お知らせ ・ 御案内
見てわかるはずなのに、全く理解できない人がいるようです。

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有名なデザイナーによる画像です。


このデザイナーは妻の同級生であり、日本の有名な宮大工家系の方です。





新燃料研究所

2011/10/25

バイオディーゼル燃料  海外のBDF情報
ヨーロッパのバイオディーゼル燃料情報:2011の紹介です。

Higher blending quotas for biofuels in the EU
Full utilization of the available biodiesel production capacity is not in sight


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http://www.ufop.de/presse_grafiken_biodiesel.php


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各国で着実にバイオディーゼル燃料は拡大・普及しています。

日本では販売目的での情報操作が多く、現実が見えにくい状態です。


先日、関東の大規模BDF製造所の企業宣伝HP作成業者さんに電話しました。

   特定事業者登録したけれど、5%混合は採算性が悪いので中止 したそうです。


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数年前、ある方に 5%混合 特定事業者登録を進言しました。


    5%ならば、出入りするタンクローリーが 20倍 台にもなるね。 無理だね。
    
    設備能力の一部稼動だけでも、現有スイングアーム2基で不足するよ。。。


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本日、蒸留BDFに関する問い合わせがありました。

   再生可能エネルギー 持続可能エネルギーの範疇から脱線しますと指摘しました。

   投入エネルギーが原子力発電による電気による蒸留加熱では時代錯誤です。


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最近、固体触媒の調査が進んでいます。


つくづく思うのは、

液体精製技術の基礎を固めないで固体触媒とは あまりにもあつかましい。

固体触媒や吸着材の性能限界を、管理できない技術段階での導入は無謀です。



資材は3日すれば交換とか、パジャマではないのに無茶苦茶な考え方です。





新燃料研究所


2011/10/24

バイオ燃料と毒性物質  BDF健康貢献と有害性
バイオディーゼル燃料に関する毒性物質情報の紹介です。

自動車排気ガスに含まれる有害物質は、テンプラくさいほど危険と考えています。

アルデヒド類やアクロレインなどへの警戒だけでなく、

ホルボールやアフラトキシンへの警戒も紹介してきています。

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ジャトロハに関する、インターネット検索で見つけられる公開情報のなかには、

完全燃焼ガスのみを公開している事例があります。

 
  問題として警戒度の高い条件は、未燃焼のナマガス状態だと考えています。


エンジン始動直後の、

燃料液体が大気拡散している状態を問題として優先されるべきです。


吸引されたり、粘膜や皮膚への付着などをできるだけ避けるべきと考えています。


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アフラトキシン Aflatoxin は 非BDF化では特に注意すべきと考えています。

標準的なバイオディーゼル燃料化工程では無毒化率が高くなるようです。



毒性除去に関して、あちこちで、誰でも無毒化できるほどに確実です。

特別な技術が必要であるほどに、無毒化そのものが不安定に思えます。



☆☆☆☆☆  無毒化できているとする表現には注意しましょう。 ☆☆☆☆☆

       知識や技術が無い。言葉だけ主張の危険があります。  


SVOなどの非エステル交換の場合は毒性保持に注意すべきと考えています。



下水油や地溝油に関する報道を整理して調査すれば、警戒心が高まるでしょう。


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引用元


独立行政法人農林水産消費安全技術センター(FAMIC)

http://www.famic.go.jp/ffis/feed/info/profile/aflatoxinb1.pdf


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アフラトキシン B1  aflatoxin B1

強い発がん性があり、

0.015ppm含有飼料で飼育した雄ラットは68週ですべてに肝臓がんが発生する。


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  2012/12/23 危険を知れば避けれる

  http://green.ap.teacup.com/biofuel/3698.html


パソコンで見る動く分子事典 講談社 ブルーバックス

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ホルボール Phorbol に関しては過去から多くの情報を紹介しています。

燃料代が節約できるという発想の強い場合には ホルボール毒性 が見えないようです。


エネルギー問題は多面的な観点から考えるべきです。

原子力発電や風力発電のように、便利な一面だけを強調してはいけないと考えます。


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引用元

和光純薬工業株式会社 Wako Pure Chemical Industries, Ltd.

http://www.siyaku.com/


http://www.siyaku.com/cgi-bin/gx.cgi/AppLogic+ufg280srch_pr.ufg280srch_FullTextList?now=1319439403937


http://www.siyaku.com/cgi-bin/gx.cgi/AppLogic+ufg280disp_pr.ufg280disp_Main?code=W01WAK54-0026


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過去の記述


2008/5/19 注意喚起情報 Jatropha ジャトロファ ヤトロハ


http://green.ap.teacup.com/biofuel/2009.html




2008/6/5 注意喚起情報 てんぷら アクロレイン  


http://green.ap.teacup.com/biofuel/2021.html




2011/7/16 消費税免除  生物柴油

発がん性や急性毒性を持つカビ毒であるアフラトキシンは,2011年10月から総アフラトキシン(アフラトキシンB 1,B 2,G 1,G 2の総和)により規制されます。 


http://green.ap.teacup.com/biofuel/3285.html






新燃料研究所

2011/10/23

BDF 新しい吸着剤  BDF歴史・関係書籍・論文
バイオディーゼル燃料の品質向上に関して、ドイツで新しい資材が開発されたようです。

ステロール吸着資材であり、新燃料研究所の濾過体技術と類似です。

実施の形態は異なります。


狙いと効果は類似で、実行形態が異なります。


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試験管やビーカーサイズ、でしか研究開発ができない小規模予算の大学の限界がある。

微細な粒子・粉末が実験しやすく廃棄処分も簡単。


新燃料研究所のように、量産技術開発が当然の前提の場合には埋め立て処分は無理です。



新燃料研究所の場合は、

消耗品の再生や、最終処分の費用まで考慮しています。


もっとも、


最優先は どこにも 誰にも 模倣できないほどの先進技術集団の形成です。


ワタシタチ 私達  です。



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バイオディーゼル燃料の技術に関して、

初心者や入門者は 既に完成された技術 として気楽に考えて不都合はありません。

もっとも、

全てのメーカーや生産所が完成段階にあるのかどうか、それは別の話題です。

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バイオディーゼル燃料に関して、

新技術や新開発だとする誇大宣伝は多くあり、今回も同様だと思われるかも?



UFOP


公開研究日誌にアクセスされているほどならば、UFOPを知らない方はいないでしょう。

世界のバイオディーゼル燃料分野において、

先進的で規模も大きく過去の15年以上も世界のトップを独走しています。


http://www.ufop.de/index.php


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引用

クリーンディーゼルのための特定の吸着剤

バイオディーゼルは、まだほとんどが燃料の品質を損なうワックスのような植物のコンポーネントが含まれています。

これらは、貯蔵中に結晶化することができ、燃料フィルターをブロックすると考えられている。

シュトゥットガルトの界面工学とバイオテクノロジーIGBのためのフラウンホーファー研究所の研究者は、これらの不要な付随物質を結合する特定のナノ粒子を開発しました。


Specific adsorbents for clean biodiesel

Biodiesel contains mostly still wax-like plant components which impair the quality of the fuel. These can crystallise during storage and are thought to block the fuel filter. Researchers at the Fraunhofer Institute for interfacial Engineering and Biotechnology IGB in Stuttgart has developed specific nano-particles which bind these unwanted accompanying substances.



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Final report
Screening of suitable monomer-crosslinker
systems and experiments on molecular
recognition of acylated Steryl glycosides (ASG)
Project 540/102

http://www.ufop.de/downloads/Abschlussbericht_IGB_UFOP-1.pdf

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新燃料研究所の関連過去記事 : 一部


2007/5/13 コレステロール とバイオ燃料

http://green.ap.teacup.com/biofuel/1596.html



2008/7/21 植物性ステロール

http://green.ap.teacup.com/biofuel/2065.html



2008/9/22 バイオディーゼル トラブル要因知識

http://green.ap.teacup.com/biofuel/2138.html



2009/2/2 DPF と BDF  

http://green.ap.teacup.com/biofuel/2302.html



2009/2/19 新たな疑問と品質

http://green.ap.teacup.com/biofuel/2330.html



2009/6/2 廃食用油の混合

http://green.ap.teacup.com/biofuel/2435.html


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バイオディーゼル燃料に関して、今 何が 先進テーマーなのか、


各自の研究水準が反映されてしまう厳しい現実です。





新燃料研究所

2011/10/22

バイオディーゼル対応自動車  BDF歴史・関係書籍・論文
バイオディーゼル燃料の使用が広まり、自動車側もBDF対応と進化しています。

大気汚染による健康被害の予防や、地球温暖化防止の観点から自動車規制は進化し、

ディーゼルエンジンはコモンレール方式へと発展してきています。


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燃料タンク素材

自動車部品もBDF対応に進化している事例


引用


燃料タンク用鋼板で特に重視される性能は、多様な燃料に対する「耐食性」だ。

使用される鋼板は、

冷延鋼板に始まり、亜鉛めっき鋼板、ターンめっき鋼板と変遷してきた。

1960年代に、新日鉄では、

米国で開発された鉛と錫の合金をめっきしたターンめっき鋼板に独自の改良を加え、

燃料タンク用鋼板「ターンシート」を完成させた(図2)。


          ・・・・・・  略  ・・・・・


1990年代初めから一部の車種で採用され始めた樹脂製燃料タンクは、

市場シェアを徐々に拡大し、2000年ごろには「鉄VS樹脂」の構図が明確になってきた。

その中で、

2005年ごろから活発化した世界的なバイオ燃料の導入検討に伴い、

燃料タンク用材料の一層の耐食性向上が求められることとなった。

さらに薄肉・軽量化による燃費向上、

衝突時の燃料漏れ防止、マテリアルリサイクルなどの要求も厳格化した。

バイオ燃料は、従来のガソリンに比べ分解しやすく、

腐食促進因子である有機酸が生成するため、

バイオ燃料への耐食性を充分に高めた材料の開発が必要となった。



 ・・・・・・  略  ・・・・・



既にほとんどの日本の乗用車メーカーで採用が進み、

2009年度内には国内のすべての乗用車メーカーで採用される予定だ。



http://210.133.111.148/product/infra/resources/biomass/pdf/escoat5.pdf



2009. 4 NIPPON STEEL MONTHLY4

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新燃料研究所の解説 :


バイオディーゼル燃料の知識は限られた範囲で知られているだけである。

このような数年前の基礎的な資料でさえ、ほとんど知られていない。


大量のバイオディーゼル燃料を製造し、

あるいはその装置メーカーでさえ知らないと思われます。



大学や自動車メーカーとの共同研究を対外的に宣伝している事例が幾つもあるけれど、

ほとんどは実態として 研究開発機能がないようです。



BDF知識が隠されているのでなく、

特性を解明し、知ろうと努力する人々が非常に少ないのが現実だと感じています。




オレは知っていると吹聴する人は非常に多いとの印象です。


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BDF関係者の誤解

一部のBDF関係者は、旧式ディーゼル車ならば問題なくBDFが使用できると誤解

実は、燃料タンクに関しては 旧式ディーゼル車では問題が危惧されるのです。

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参考

バイオディーゼル燃料の許容値検証試験データ集  資料4−2

第18ページ

http://www.meti.go.jp/committee/materials/downloadfiles/g60612b04-2j.pdf



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今回の記事を事前に知っていた人は少ないと思います。


新燃料研究所関係者のほとんどは知っていたはずです。

忘れていたでしょうけれど。。。


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ボンデ鋼板の実物を新燃料研究所で見た方もおられると思います。

私の20歳代の頃に流行した鋼板です。

当時はレーザー切断機やタレパンが猛烈に普及しだしていました。



同じ頃に流行したアルスター鋼板とは異なり、ボンデにはネズミ色の被覆があります。



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機械設計だけでなくメタルシート:板金加工も業務範囲です。

ホット:SPHCだけでなく コールド:SPCCも普通の在庫です。

在庫は SS 4×8    SUS系 メーター板  



口先だけの、手元経験者ではありませんよ。






新燃料研究所

2011/10/21

BDF 日本地図  BDF歴史・関係書籍・論文
バイオディーゼル燃料の日本地図です。

2011年10月10日より、10日間の新燃料研究所 公開研究日誌へのアクセスポイントです。

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Revolver Maps

http://www.revolvermaps.com/?target=home

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アクセスポイントの反映率は非常に小さく、

実用性としては疑問の大きなツールです。

海外からのアクセスなどがほとんど反映されません。


インターネットに詳しくないと 何か非常に心配すべきか と不安もあるかも?


ご安心下さい。


特に、格別の個人情報を得られるわけではありません。


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公開研究日誌を注意深く読んでいないと見落とす情報があります。

今回は典型事例です。



2011/10/10 Black Diesel Fuel BDF

http://green.ap.teacup.com/biofuel/3347.html


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どの程度の有効性があるのか、各自が実際に設定されたら理解できます。

無料ツールです。



アイデアとプログラミング実力は素晴らしいと感動しています。

実用性が小さいのが残念です。



楽しいオモチャの典型と評価しました。


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ところで、

バイオディーゼル燃料に関する考え方のどこが新燃料研究所と異なるのでしょうか?


たぶん、


1: 多くのBDF関係者は 原料入手に関する話題に焦点がある。

2: 新燃料研究所は、環境適合型技術を実行した結果に可能性を見出している。


相違点と共通点に関し、もう少し整理しなければならないと感じています。


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多くの方々は原料が どこから来たのか を考え、


新燃料研究所は これを どこで活用させるのか いかに 活用させるべきかを追う。



同じではないけれど、対立する内容でもありません。






新燃料研究所

2011/10/20

BDF低温観察  低温対策
バイオディーゼル燃料の低温対策に関する実験画像です。

数年前の画像で、

実験ノートを探せば詳細が記録されているだろう。。。。たぶん。


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画像は、

液面に白い不透明の固着層が形成された。

中間層は粘度が小さく、透視度の高い液体層。

下部沈降層は白い不透明の固着層が形成された。


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BDF低温実験は、意図的に再現させようとしても困難な事例があります。

低温勾配における結晶成長条件を再現させるのは困難です。




温度記録装置 : データーロガーが非常に安くなってきています。

ただ、どちらかといえば、

現象の解釈に都合の適した数値曲線を見出して、説明の代用にしている気分です。


30分毎に冷蔵庫から検体を取り出して、

徹夜を連続する根気があってこそ、観察できる・着想できる 。



低温の話題は実験環境画像が参考にできます。

BDF低温対策における一番の証拠は 結晶の顕微鏡画像 です。



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低温対策が困難なBDF生産所


1: 原料の植物油をブリキ缶やドラム缶などを容器としている。

2: 油種判別の技術や機器がなく、10秒以内に判定できない、低い判別技術水準。

3: BDFを100%濃度で使用していない品質。

4: BDFの透視度が悪い、あるいは、BDFが極端に薄い色で酸っぱい匂いがする。

5: BDFの排気ガスが テンプラ・焼き肉の匂いに類似など 無臭でない。

6: 簡易な測定機器やガラス器具などが準備できていない。

7: 生産原価における人件費の単価が安く、労働時間が長い生産所。

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まず、 どこまで到達したいのか目標をイメージしましょう。

来年はもっと実用到達温度を低く、毎年の進歩をイメージしましょう。



品質を向上させ、前進すれば生き残れます。

生産休止の近隣BDF生産所から原料調達ができるようになります。

BDF生産代行ができるように、品質向上を目指しましょう。





新燃料研究所

2011/10/19

BDF特許 低温対策剤  低温対策
バイオディーゼル燃料に関する特許の情報です。

低温対策剤に関するエクソン社の特許情報です。

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公表特許公報 特表平8-502539

特許第3662924号

公表日 1996年3月19日 (平成8年)

出願人 エクソン ケミカル パテンツ インコーポレイテッド

発明の名称 油添加剤および組成物

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バイオディーゼル燃料に低温対策剤を添加させる場合、

石油メジャー系の特許侵害となる場合があるようです。


日本の添加剤大手の研究部長からの文書を受け取られて驚かれた方も多いと思います。

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新燃料研究所の解説

1: 炭化水素油との混和、

   生物燃料の重量比率 5%〜75% において特許侵害に該当する。


2: FAME 100% は特許侵害ではない。


私見としては、もっと旧い先行特許がUSにあったような記憶があります。

それらの特許文献を参考にして低温対策剤の実験をしていました。

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新燃料研究所は指導者としての立場から、特許申請は当面行いません。

無料・有料相談を行いつつ、私的利益優先の特許申請は倫理的整合性がないからです。


もっとも、公知でない事実を他人から伝聞したことはありません。


そもそも特許申請すれば詳細を公開することになり、手の内を明かすことになります。


本当に特許申請すべきほどの価値あれば、

特許申請せずに黙って実施して技術進化させるでしょう。


投資家向けの手段ではないかと感じています。

バイオディーゼル燃料分野では多くのことが公知の事実であり、

特許申請して成立していても、誰も実施する必要を感じない事例が多い印象です。


そんな特許、誰もマネしないだろうに。。。


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本件に関しては、少々 気になる点があります。

先行特許があったとする記憶が誤解かもしれず、

誤解でなくても、エクソン社に吸収等によって権利が承継されているのかもしれない。



途中の考察を跳躍すると、

最終的には炭化水素油との違法混和業者と一線を画したい狙いが本筋かもとの印象。



新燃料研究所は過去から炭化水素油との混和は実施しておらず。

今後も、炭化水素油との混和はガム質析出の危険性回避から予定ない。



軽油混和は品質不安定の危険が高くなると考えており、回避すべきと考えています。


バイオ燃料と軽油などの炭化水素油との混和は、自動車故障予防の観点より避けます。


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現在、ガム質事前判断に関する 高額な分析機器 の入手可能性が高まっています。


ガム質に関する高度な分析機器が入手できそうです。



関係者の方々には さらに もう少し待ってください。 です。

楽しみに待ってください。





新燃料研究所

2011/10/18

BDFに関する記述の中で、頭がクラクラする記述が時々あります。

BDFを何に使うというのか?


   ・・・・・・・・・・・・・・・と不思議になる事例があります。


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引用


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ディーゼル車でBDFを使えない車種はありますか?

A:

コモンレールタイプのエンジンには、出来るだけ使用しない事をお勧めします。


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何のことなのか、非常に理解に苦しみます。

BDFを一体、何に使用するつもりなのか と非常に疑問を抱きます。


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食糧品売り場において、 

食べないで下さい という物品販売をしているかのごとく。


切符を購入してホームで待っていても、通過する電車ばかりのローカル線のごとく。


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自動車燃料を作れますと装置を販売しながら、

7年ほど最近、の自動車には使用しないで下さいとの 但し書き。。。

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5年以上も前に購入したコモンレール方式の自動車が壊れたら、


使えないと、ホームページに書いてあるだろう! 


と説明するのでしょうか。。。。




非常に不思議な記述です。


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見てみないフリをするBDF関係者、BDFブロガーは 何を考えているんだろう ?


自分の利益しか追いかけないBDF関係者が多いのでしょうか?


環境に関心があるのでなく、エコノミカル:もったいない 採算性最優先でしょうか?



燃料費節約のみがバイオディーゼル燃料の方が多いとは思いたくないものです。




エコ偽装ばかりなのでしょうか。。。






新燃料研究所

2011/10/17

燃料に関する調査を詳細にすれば、船用燃料に関する情報にたどりつきます。

船舶は、自動車エンジントラブルよりも被害金額は大きく、原因追究が根源的と思います。


船舶エンジンや燃料に関する公開情報は、

陸上のエンジン関係の情報よりも、化学的アプローチがしっかりしているような印象です。



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引用元

(財)日本海事協会 

船用燃料重油の低質化対策指針 Ver2


http://www.classnk.or.jp/hp/Publications/Publications_image/degraded_marine_heavy_fuels_ver2_di_j.pdf

p43

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私の時間的制約から、各自の独自調査の端緒しか紹介できません。


流し読みで、ななめ読みするだけでも多くの貴重な情報を得られるはずです。


故障原因の生成物に関しては、ドンピシャリ です。


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新燃料研究所の公開研究日誌には、同じ事象の説明があります。

現象と原因と対策、全て解明しているつもりです。



故障発生の危険性が確実に高いBDF技法の生産所において、

自動車故障の予防と、

最新式コモンレール車+DPR装備への高純度 100%使用実績。


理論解明と現実対応が達成できていると自負しています。



採算性は水洗浄技法よりも低いものの、

それほど極端に悪いとは考えていません。


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一般論として、

個別のBDF生産所や関係者に対する、化学理解水準に応じた説明のしかたは、

他の方には誤解を生じさせる危険があります。





新燃料研究所

2011/10/16

BDF 季節注意  BDF 生産安全
バイオディーゼル燃料の 気温 湿度 に関する安全情報です。

☆ 気温低下 湿度低下による危険性の情報です。


気温が低下すれば、空気に含まれる水分量が少なくなります。

空気が乾燥するほどに火災発生の危険性が高くなります。



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上記図表の引用元: 

http://www.hm2.aitai.ne.jp/~yamamasa/tenki/situdo/situdo/howasui.htm



気温と しっけ:空気中の水分との関係に関する知識は中学校で学びます。


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油種による自然発火の危険性は、脂肪酸の組成を反映します。

分子結合において、2重結合などが多いほどに ヨウ素価 が大きくなります。

ヨウ素価が大きいほどに酸素と結合しやすくなります。

酸素と結ばれば、酸化して固まりやすくなるだけでなく発熱します。


酸化防止剤を添加させるのはバイオディーゼル燃料にとって必須とされています。

日本では、2002年頃までのBDF知識では酸化防止剤を使用しない事例が多くありました。

その後、

品質確保法やJIS化の過程で酸化防止剤を使用しないメーカーはほとんどありません。


日本のBDFメーカーで酸化防止剤を使用していない事例は、もはやないはずです。

同時に、空気バブリングをしている誤った技法も淘汰されています。



空気を混ぜ込んでBDFを劣化させる、バブリング技法は間違いです。

誤った技法を主張した人々、許容した人々が多い。

中心的な人達は反省もせず、知らないふりをしているのが不思議です。


完成BDFに対して 滴定 を実行すれば簡単に判明します。

簡単だけれど、滴定技術や滴定理論を理解できていないと無理です。


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二重結合が空気中の酸素と結びつきやすい知識は ヨウ素価 高校化学で学びます。


新燃料研究所の基本書:指定図書 化学図録 p164 油脂


2005/9/26  化学の参考書 化学図録 数研出版

http://green.ap.teacup.com/biofuel/383.html

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上記図表の引用元: 

http://www.max.hi-ho.ne.jp/lylle/shitsudo1.html


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引用


塗料を含浸したウエスからの自然発火に係る注意喚起について

独立行政法人製品評価技術基盤機構




ヒマワリ油などの酸化しやすい不飽和脂肪酸を主成分とする塗料を使用し、

作業後に塗料をふき取ったウエス(ぼろ布)を袋に入れて放置していたところ、

自然発火と思われる火災が発生しました。

当該塗料に含まれる不飽和脂肪酸は酸化して発熱する性質があり、

塗料の染み込んだウエスを袋に入れて長時間放置したことから、

酸化熱が蓄熱して発煙・発火に至ったものと考えられます。



事故の発生状況


〈事例1〉

外壁を塗装後、塗料を拭き取ったウエスをそのままゴミ袋に入れて置いていたところ、

自然発火した。

発見が早かったために、壁が焦げる程度であった。(平成16年11月、甲信越地方)



〈事例2〉

塗料の拭き取りに使用したタオルを袋に入れて、

それを段ボール箱に入れて台所に置いていたところ、約24時間後に出火し、

台所を焼損した。(平成16年11月、近畿地方)



〈事例3〉

塗料を使ってモップで床にワックス掛けをした後、雑巾等で拭き取り、

モップ、雑巾等をポリ袋に入れて置いていたところ、ポリ袋から発煙した。

(平成17年1月、中部地方)



〈事例4〉
倉庫の一部を焼損する火災事故が発生した。

発火元の付近に塗料の染み込んだウエスが保管されていた。(平成19年5月、中国地方)



〈事例5〉

作業現場に塗料の拭き取りに使用したウエスを麻袋に入れて保管していたところ、

発火し現場が焼損した。(平成19年5月、関東地方)


http://www.nite.go.jp/jiko/news/081/news81.html


独立行政法人製品評価技術基盤機構


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基礎的な知識を大切にしましょう。

バイオディーゼル燃料は未来燃料であるものの、ハンドリング知識は古来よりあります。

油脂に関する先人の教えを学びましょう。

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新燃料研究所系は ウソつかない 無理しない。


湿度が下がるほどに自然発火の危険が高まります。



低温対策をあれこれ研究されているほどに危険性が高い。

吸着技法系ほど火災の危険が高い。

メディア系ほど発火の危険が高い。


下水油、地溝油などの高度な再生油知識あるほどに火災の危険性が高い。

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新燃料研究所系は埋め立て処分を、できるだけ避けます。

テンプラくさい排気ガスを避けます。

低温対策は100%高濃度:無改造使用において 

マイナス8度。 -8℃ 。


その程度で実用上は充分。

それ以下は軽油を使用すれば問題ない。


それ以下を目指す理由も、必要もない。

採算性が極端に悪化し、意味が不明になります。

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JIS規格や EN14214:

http://green.ap.teacup.com/biofuel/2273.html

この近隣から離れないのが重要です。


新燃料研究所は あえて それが マイナス8度 だと考えています。


現実として、マイナス10以下があっても、温度勾配などの条件反映と考え、


新燃料研究所の公式な2011年度低温達成 マイナス8度 無改造:100%高濃度。

当然に テンプラくさくなく。

最新式コモンレール車で使用できるのは当然です。

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新燃料研究所系ならば ある水準なら、全国どこでも同じです。


とびきりの水準は5ヶ所程度あります。

水洗浄系もあり、無水・非水系もあります。


採算性と品質水準から 水洗浄技法を勧めています。

無水・非水でも、採算性や品質と実績において、日本一だと自負しています。




秘密を守れ、必要経費を支払えるならば 全国の新燃料研究所系を訪問できます。


たぶん。。。。  私がお願いすれば たぶん 見学可能だと思います。


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【 関連記事 】


     2013/12/20  油や塗料の自然発火

     アルキド(alkyd) アルキッド に関する情報を紹介します。

     油や塗料の自然発火に関する知識です。


     http://green.ap.teacup.com/biofuel/3913.html

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