左下に 検索窓 があります。関連記事をまとめて読めます。 □このブログを検索 〆して下さい。

2013/5/31

有害駆除 5月  狩猟
有害駆除に参加しました。

獣害被害が多いものの、行政境界が微妙な地域で駆除できていなかったそうです。

初矢はスラッグ弾で、次弾は バックショット 00B 9粒でした。

スラッグ銃身 杉本カスタム 3インチマグナムで、水口町で30丁ほど所持者がいます。

当初は、SKBの輸出仕様で、コールドハンマー 冷間鍛造の銃身です。

地元の先輩諸氏の多くが所持されています。

マグナム装弾を使用すると肉が痛むのと、反動が強いのでノーマル弾を使う傾向が濃い。

9粒サイズが14粒ほどになるので、マグナム弾は使わないようになります。

1発で、対人拳銃弾の9発分がノーマル弾でも展開します。

00Bの3インチマグナム弾の場合、警官が14名で一斉射撃したのと近いそうです。


距離は50mほど、左から右へ接近しながら疾走してきました。

前脚が伸びているのは、頭部に命中して瞬間に倒れたからだと推定しています。


頭部に弾痕が認められ、かのこ模様が残る 推定年齢2歳未満のメスでした。

肉質は非常に柔らかく、冬季とはやや異なるように感じました。


背ロース2本 後脚2本 前脚2本 心臓 レバー 腎臓 内ロース2本、

全く無傷でおいしく食べました。

端肉は燻製にしている作業中です。



射撃はヘタクソなので、肉が無傷な場合が多いです。

銃声で、ショック失神するようです。。。。。 たぶん。。。


大自然のあれこれ、厳しさは登山などで深く知っています。

優しく、ほほえんでくれるようにも感じ、山菜やキノコ、狩猟を親しんでいます。

大自然からの恵みが多くて、うれしく。

温かく、歓迎されているように感じています。



クリックすると元のサイズで表示します


腰の不調で入院し、ようやく50%程度の復帰かと思います。

栄養をしっかりつけて、あれこれ宿題を解決したいと考えています。


御迷惑をおかけしています。

まだ、半分は病人というか けが人というか・・・

───────────────────────────────────



   狩研究会のホームページ

           http://newfuel1.com/kariken/kariken.htm


   狩り ワナ師

   狩研究会

───────────────────────────────────


新燃料研究所

2013/5/30

BDF品質管理の数値化  BDF品質評価
バイオディーゼルの品質管理を数値化しましょう。

できることから改善しましょう。予算が少なくても、できることは必ずあります。

品質向上を目指さしてこそ自動車故障を予防できるようです。

これで良いと満足していては、しだいに品質が低下していく危険があります。

クリックすると元のサイズで表示します


文学的な表現から卒業して、数値化を実行しましょう。

国際的に通用する品質を目指しましょう。

自家消費だけであったとしても、国際基準を達成したBDFを使用しましょう。


 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

   2009/1/12 EN14214  

   世界のバイオディーゼル燃料規格はEN14214を原典としている

   http://green.ap.teacup.com/biofuel/2273.html




新燃料研究所

2013/5/29

バイオディーゼル関税  海外のBDF情報
アルゼンチン産とインドネシア産のバイオディーゼルに関税を課するようです。

アメリカ産とオーストラリア産の価格差異の話題なども記憶に新しい。


投資を誘う目的から、多様な油脂の話題があります。

時々、そんな危険負担の大きな新規分野への投資よりも、

成熟した産業分野である、BDF完成品の輸入が安全で確実ではないのかと不思議です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

引用

COMMISSION REGULATION (EU) No 490/2013 of 27 May 2013 imposing a provisional anti-dumping duty on imports of biodiesel originating in Argentina and Indonesia

2013年5月27日のアルゼンチンとインドネシア バイオディーゼルの輸入品に臨時のアンチダンピング税を課する

http://trade.ec.europa.eu/doclib/cfm/doclib_section.cfm?sec=203

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

引用

4月のアルゼンチンの大豆油輸出量については、47万トンとなり、前年同月(30万トン)から増加したとの見通しを示しております。同国産大豆油を原料としたバイオディーゼルに対する世界需要の激減が背景。なお、バイオディーゼル輸出量は7万8000トンと、前年同月(19万3000トン)から大幅に減少したとしております。


・欧州委員会は、アルゼンチンとインドネシアがバイオディーゼルを不当に低い価格で販売しているとして、両国産の輸入に課税すると発表。暫定税率はアルゼンチン産が6.8-10.6%、インドネシア産が0-9.6%。この措置に対し、バイオディーゼル輸出世界一のアルゼンチン政府は「保護貿易主義だ」と非難しております。

http://www.acekoeki.co.jp/branch/joho/blog/200_16.php

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

過去の事例 引用

2009年3月に、欧州委員会(EC)は、米国から輸入されるバイオディーゼル油に対して、暫定的にダンピング防止税及び相殺関税を適用すると発表した。

http://www.kanzei.or.jp/topic/international/2009/for20090317.htm

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



新燃料研究所

2013/5/28

余剰農産物 過剰生産  海外のBDF情報
大豆が余剰在庫として膨大になり、同盟国に押し付けようとしていたのは2004年頃。

当時のアメリカ大豆協会日本支部のHPには、

自動車燃料に利用することで消費が促進できる趣旨の記述があったと記憶しています。

食料としての用途だけでは過剰生産の対策にはならないという追い込まれた状況だった。

食料としてだけでなく、多彩な消費用途が必要とされるほどに大量生産されていました。

遺伝子組み換えによる、除草剤への耐性向上などによって生産効率が向上したようです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

引用

クリックすると元のサイズで表示します


http://ecodb.net/pcp/imf_usd_psoyb.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ヨーロッパ、ドイツでも農産物の過剰生産によって相場が低下するのを防ぐ趣旨で、

耕作地に、非食用農産物を栽培することに補助金がでて農民の生活を守ろうとしました。

ナタネ栽培が盛んになり、バイオディーゼルの普及へとつながるようです。


食料問題や貧困の問題を見えにくく、わかりにくい問題にしてしまっているようです。

利用できるものは何でも利用するという商業主事優先が、現実を捻じ曲げ、

物事の一部と、別の一部を切り貼りさせて都合よく宣伝するようです。


売るのが勝ち、株価を上げたら勝ち、真理や真実は紙幣の厚さで測るようです。

食料問題をとやかく言うことで、

困った立場にいる人達を都合よく利用している。に思える事例が日常には多いようです。



新燃料研究所

2013/5/25

未来への挑戦 タイムカプセル  タイムカプセル
海中保存型のタイムカプセルを作りました。

水中保存は珍しいと思います。

設計および、溶接や気密検査は私が行いました。

クリックすると元のサイズで表示します


     タイムカプセルと共に未来への挑戦

     海中保存 チャレンジ タイムカプセル


     http://newfuel1.com/bdmtop.htm


タイムカプセル設計室

新燃料研究所

2013/5/24

BDFの品質記録 色  BDF歴史・関係書籍・論文
バイオディーゼルの正しい知識として必要な、色に関する情報公開です。

正しいBDF知識は、1年もすれば古くて、誤った知識になる場合もあるようです。


BDFを作っていると 真っ黒い原料 から透視度が高くて色調が異なる結果になります。

色調を記録する時、再現性と記録の迅速さでは、DICなどの色見本帳が必要です。

小さな紙片を切り取って、記録ノートに色番号を記入し、貼り付けたら確実です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

引用

クリックすると元のサイズで表示します


   カラーネームで指定できるhtml色見本

   HTML色見本

   http://www.hi-ho.ne.jp/douton/htmlcolor.html


 方向カーソルを下向き移動 ↓ させると連続で背景色を変化させることができます。


 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 注意

 パソコンを変更すれば画面の色調が変わる場合があると忘れないで下さい。

 表示画面の色は、常に同じではありません。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

色の記録は、デザイナーや印刷関係の職業において使用されているプロツールがあります。

DIC 色見本帳が代表例です。

クリックすると元のサイズで表示します



     2008/10/8   BDF生産記録 色見本

     http://green.ap.teacup.com/biofuel/2162.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

詳しい紹介

     自作バイオディーゼル燃料 報告のページ

     http://newfuel1.com/biofuel/color.htm

________________________________________________________________________________

過去の記録事例


   2005/9/24  ドイツのバイオディーゼル燃料

   http://green.ap.teacup.com/biofuel/380.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

BDFの高い攻撃性 は誤解です。

   残留薬剤や、生成不純物等のコンプレックスが攻撃性を有します。 

   2011/8/31  BDF 耐性

   BDFが何でもかんでも溶かすと誤解している方が多くおられます。


クリックすると元のサイズで表示します


http://green.ap.teacup.com/biofuel/3324.html


  不純物が多く、精製度が低い 排気ガスがテンプラクサイ クチサキだけのBDFと、

  不純物が少なく、精製度が高く テンプラくさくない 高品質なBDFは異なります。


  あれもこれも、同じBDFではありません。

  全体の 20% 程度、上から数えての成績がソコソコでの話題にとどめましょう。


  全国平均や、地方平均などのBDF品質水準では問題が多いようです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【 新燃料研究所の予測 】

無色なバイオディーゼルは問題になりそうです。

蒸留などの、無色透明にしてしまえば 

混和する不純物や生成する不純物の危険だけでなく、

天然由来の抗酸化物が除去されてしまいます。

人工的に除かれてしまい、失われた抗酸化物を添加物で代替させようとするならば、

コモンレール方式車、特にDPFやDPR装着車での使用が問題になる予想をしています。


高品質なバイオディーゼルは、濃淡の差異の解説は別にあるものの、

何かの色は あって普通だし、あるべきと考えています。


無色なBDFをコモンレール車に使用するのは、やめたほうが よかろうと考えています。

再生可能なエネルギー、持続可能なエネルギーの観点からでなくて、


自動車故障の予防という観点からの 予見 です。


新燃料研究所

2013/5/22

BDF密度 0.8765  BDF品質評価
バイオディーゼルは軽質であるほどにエステル交換が高い効率で行われたと思われます。

コモンレール車でないディーゼルエンジンならば、エステル交換が低い効率でも、

あるいは 何も化学処理していないエステル構造 のままでも、

燃料が適切な粘度で噴射ポンプへ、途切れなく供給されたら問題ないようです。

クリックすると元のサイズで表示します


BDF品質記録事例

密度測定 屈折率測定 液温測定


クリックすると元のサイズで表示します



クリックすると元のサイズで表示します


2013年5月20日

原料 調理済み油 廃食用油  

完成BDF 水洗:新燃料研究所技法

BDF生産所での測定値   密度 0.880   25℃

新燃料研究所での測定値   密度 0.8765  27℃


酸化防止剤を調薬して送る前に、このような品質確認を実施する場合があります。

───────────────────────────────────

☆☆☆ 参考 ☆☆☆

伝統的な東洋医学の漢方処方では、脈拍をとったり皮膚や目の輝きを診たりするようです。

近代医学では血圧や体温や、血液検査なども採用して薬を処方するようです。

体重や年齢などを考慮した調薬指示になるそうです。

───────────────────────────────────

エンジンを乗せ換えたようなパワーを感じる改善成果もあります。


改善に成功しないBDF生産所の将来は撤退、閉鎖になる確率が大きいようです。

近隣のBDF生産所が減れば、回収できる原料が増えてうれしいものの、

品質不良BDFが広めた、風評被害も覚悟しなければならないようです。


近寄り過ぎず、適度な距離を保ちつつ、道であったら コンニチハ の挨拶程度。

その程度の オツキアイ に止めておきましょう。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

関連記事

     2011/10/4  エステル交換 粘度 密度
     ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

     粘度と密度と分子量と屈折率は、高い相関関係があります。


     油の密度と残炭分の間に密接な関係があります。

     ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

     http://green.ap.teacup.com/biofuel/3342.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


     2010/6/1  BDF 5項目検査

     http://green.ap.teacup.com/biofuel/2821.html






新燃料研究所

2013/5/21

撤退する自治体 伊丹のBDF  BDF燃料使用トラブル参考情報集
バイオディーゼルに関する情報を、BDF製造民間企業は積極的に探しているようです。

自治体などの補助金や助成金で高額設備を導入した場合は、見ない・聞かない・言わない。

どこで誰から報復あるかもしれず、何気なく何となく前例に従うのが知恵のようです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

引用


天ぷら油の公用車燃料化、存続の危機 伊丹 

(05月16日 10:53)

 市民から集めた天ぷら油などを再利用した「バイオディーゼル燃料(BDF)」を公用車などに使用する兵庫県伊丹市独自の取り組みが、存続の危機になっている。排ガス規制が強化され、BDFを使用できる車両が年々減って2台のみとなり、コストが軽油の約8倍かかる事態に。市は「環境をアピールしていきたいが、総合的に考えて方向性を決めたい」としている。


 同市では消費生活センターと市民団体が廃食用油から石けんをつくる目的で、昔から市民から使用済みの天ぷら油など廃食用油を回収。その回収ルートの利用として、市がBDF燃料の精製に乗り出した。

 専用プラントを構え、1999年からごみ収集車に給油を開始。資源のリサイクルができる上、BDFは二酸化炭素の排出を抑えられるとあって県内初の取り組みとして注目を浴びた。しかし、2004年に県条例で伊丹市を含む阪神間南部の各市が、排ガスの規制対象地域に指定されると、メーカーが車両を改造し、BDFが燃料として合わないようになった。

更新の度に対象車両は減少していき、現在BDFを燃料とする給食配送車2台が故障すれば、使用できる車両はないという。

 それに伴い、BDFの精製量も激減。08年度は1万9000リットルのBDFを精製していたが、12年度には1400リットルのみ。そのため、精製コストは1リットルあたり約千円と高額になった。それでも市民からは年間約2万リットルの油が集まっており、残った分は肥料メーカーなどに売却し、年間約30万円の収入を得ているという。

 4月下旬には精製プラントが故障し、修理費に約50万円かかることが判明。市担当者は「環境を意識した取り組みは市民に広まり、天ぷら油の回収は進んでいる。ただ、これ以上コストをかけていいのか、慎重に判断したい」としている。

[神戸新聞社]

http://eonet.jp/news/kansai/kobe/article.cgi?id=76471

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【 新燃料研究所の感想 】

 ★★★ ??? BDFが燃料として合わないようになった。??? ★★★


 事実誤認であると親切な助言は無駄だと思います。

 聞く耳もなく、聞いたところで、

 組み込んで対応できる部署も予算もないのだろうと思います。



 ★★★ ??? BDFを使用できる車両が年々減って2台のみ ??? ★★★


 そういう表現にしなければ、ほかに適切な表現が見つけられない のだと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 繰り返される あれこれ。

 兵庫県伊丹市でも、同じことが繰り返されようとしているようです。



新燃料研究所

2013/5/20

毎日するBDF品質記録  BDF歴史・関係書籍・論文
バイオディーゼル品質向上は、可能なことから実行すべきです。

あれこれ、できないことを列挙しても何も前進しません。

どこそこの大学の先生が、ああだ、こうだ。。。。。

電話して確認すれば、そんな事は知りませんし関係ありませんとの事例もあるようです。

クリックすると元のサイズで表示します


  BDF製造記録の内容 一部事例

  製作年月日

  原料情報   調理済み植物油 酸価値等 ・ 廃食用油 AV値 など

  調薬条件   メタノール投入量 アルカリ投入量

  沈降量    アンダーピッチ生成量 UDP L  グリセリン含有層の体積

  完成BDF  ふひょう測定 密度

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

魔法の呪文があるかの誤解を持っている人が多いようです。

数時間の講習や見学で理解できると思い込む人が多いようです。


コモンレール車で100%高濃度で使用している事例を探しましょう。

コモンレール+DPF DPR装着車でも100%通年使用事例があります。

無い。と断言するのが都合の良い立場の方々も多くおられます。


大切なのは、あなたと、あなたの製造装置の これから です。

何も対策なければ、対応できる旧式ディーゼル車は少なくなり続けます。

BDF装置がスクラップに変身する危険があります。



新燃料研究所

2013/5/17

BDF品質向上 技術指導  BDF歴史・関係書籍・論文
BDF品質を大きく向上させた生産所からの感想文を紹介します。

排気ガスからテンプラクサイ匂いが減少し、燃費が向上したという体験だけでなく、

国際的なEN規格や、JIS規格の 密度 という客観的な数値も自信の根拠です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

引用

  題名: 技術指導後の感想文

  日時: 2013/05/16 16:41:43 東京 (標準時)

  FROM: ◎◎◎@yahoo.co.jp

  TO : Pchangsoo@aol.com


  新燃料研究所  朴 様

  お世話になります。

  今回、技術指導に来て頂いてから1か月ほど経過しました。

  10台ほどの車に給油して自社消費が大半を占めていましたが、てんぷら臭さ、

  軽油に比べての燃費の低下などがありました。


  BDFの精製は7年目になり、精製方法も自分たちなりに色々と考えて行っていました。

  しかし、絶対の自信と確信を持てないままコモンレール車、DPF車、

  DPR車には給油できない、またお客様への給油も、

  「いつ車が壊れるのか?」という恐怖と不安が常に付きまとっていました。


  新燃料研究所のHPを拝見してから、

  お電話させて頂いた時は本当に希望の光が見えたように感じました。

  現地での技術指導までは半年ほどかかりましたが、

  もっと早くしておけばよかったと思いました。


  自分たちでは正しいと思っていたこと、

  ある大手メーカーからのアドバイスを何の疑いもなく、間違ったまま行っていたこと。

  技術指導では、本当に基本的な知識から、ハイレベルの精製技術、

  今までまったく気にしていなかった些細な見落としを改善することができました。


  初めての技法でできたBDFの透明感、密度、給油後の車の調子の良さ、

  あの感動は衝撃でした。

  なんといっても車が軽くなりました。

  化学的な根拠をもとに説明して頂き、知識を得ることができました。


  現時点での問題点が明確になり、次の段階への目標も明らかになりました。

  今では、以前のようなてんぷら臭さは少なくなり、

  燃費の向上、振動の軽減などが実感できるようになり、

  ドライバーやお客様からとても喜ばれています。


  何より、「自分たちは高品質のBDFを作っているんだ」という自信がつきました。


  これからもっともっといい品質のBDFを作れるよう、

  技術指導での経験を活かしていきたいと思います。


  今後ともご指導よろしくお願いします。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【 新燃料研究所の解説 】

 科学的な数値を根拠にした自信に満ちておられます。

 密度 国際的なEN規格に規定されている測定器具による数値を確認されています。

 日本のバイオディーゼル水準のトップレベルになれたという満足感、充足感。


 時々ある間違い事例とは異なります。測定を誤解して、口先のアアダ コウダ、

 こねくり 解釈をデッチアゲての幻想による迷信ではありません。

 国際的に通用する測定器具 ふひょう による品質確認を実行されています。


 化学知識の獲得を実行されています。


 誰だって、最初はシロウトであり無知で当然です。

 覚醒された人達は大きな前進を獲得されます。

 テンプラのクササが少ない排気ガスであり、燃費とパワーのあるBDFです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

類似記事

   2012/12/3  技術指導の感想 2012 

   新燃料研究所の技術指導を受けて4ヶ月 

   http://green.ap.teacup.com/biofuel/3685.html



新燃料研究所

2013/5/16

BDF密度 0.8815  BDF品質評価
鹿児島県内の新燃料研究所系BDF生産所から酸化防止剤用原液が送られて来ました。

この生産所には2種類のBDF装置があります。

昨年に、バイオディーゼル製法を新燃料研究所方式に変更していただきました。

クリックすると元のサイズで表示します


バイオディーゼル密度 0.8815  液温 24℃


クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示します


使用した ふひょう の仕様

全長 32cm 目盛範囲 0.850 - 0.900 最小目盛 0.0005 g/㎤ 標準温度 15℃



新燃料研究所

2013/5/15

BDF密度 0.8785  BDF品質評価
バイオディーゼル酸化防止剤は濃縮液として発送しています。

たぶん、このような濃縮液での提供は日本では新燃料研究所だけだと思います。

BDFを送っていただき、幾つかの品質検査を行います。

この品質検査は新燃料研究所の判断で行うものであり、検査費用はいただいていません。

特別な問題が無いのなら、何も結果報告はしません。

何かの問題を感じたならば追加検査を行います。

BDF品質を無視しての一律投薬はしません。



バイノックスは評価実験でのみ使用経験があります。実用での使用はしていません。

化学構造が同じで商品名が異なる薬剤も、評価実験でのみ使用実績あるだけです。

新燃料研究所はバイノックスを採用した過去はありません。予定もありません。


安いから、と選択される生産所があるという事例は知っています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

     2012/9/21  酸化防止剤 バイノックス

     http://green.ap.teacup.com/biofuel/3620.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

患者さんを診てから薬剤の種類や量を選択するのが、普通の医者であるように、

BDF品質に応じて、何もかもが 現実 から、起点となるべきと考えます。


薬剤提供側の技術知識・化学知識・労力が必要なので、類似例は無いと思います。

アルカリ量の一律投入と、酸化防止剤の一律投入は 無知で無恥だからできることです。

少しでも化学知識あれば、そんな乱暴なことはできるものでは無い。

臆病だと、考えすぎと非難されても、新燃料研究所は繊細で慎重なのです。

現実に適した、調薬が実行されるべきと考えてきており、実践してきています。


誰よりも 自分自身に対して誠実でありたいと考えています。


クリックすると元のサイズで表示します



JIS規格の測定器なので、細かい数値で判定できます。


クリックすると元のサイズで表示します


密度は国際規格で採用されている品質確認項目です。

好き勝手な 簡易検査 ではありません。

簡単な検査ではあるけれど、正式な検査項目です。

クリックすると元のサイズで表示します


密度 0.8785   液温 24℃

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

   2012/7/30   BDF 密度 比重

   http://green.ap.teacup.com/biofuel/3570.html



新燃料研究所

2013/5/14

BDF記録 画像処理 2  BDF歴史・関係書籍・論文
バイオディーゼル生産記録は経験豊富で知識あるほどに簡潔で、的確になります。

記録価値の少ない項目に、焦点がずれたり ボヤケテイル事例もあるようです。

何を観察し、何を記録すべきなのか そこが問題です。


あれこれ記録したいけれど時間も節約したく、見直しや助言を求めるのに都合の良い形式。

それの筆頭格に PDF型式 があると考えています。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

引用


   Bullzip PDF Printer 

   仮想プリンタとして動作し、

   画像、テキストやドキュメント文書などのPDFファイル変換ができるソフトウェア。



   http://www.forest.impress.co.jp/docs/review/20091110_327786.html



   http://freesoft-100.com/review/bullzip-pdf-printer.php

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

PDF型式の都合良いところは、

部分拡大が鮮明に可能であり、ファイルサイズが小さくて保存やメール添付に便利。


PDF形式のファイルは、複数をまとめて個人記録集にできます。

1個のファイルにするのも無料ツールで可能です。


パソコンの知識は 知らないと無駄な時間を浪費してしまいます。

マニア的な奇妙な修飾は避けつつ、基礎的な便利の良いツールを使いましょう。


パソコンの知識はBDFと同じく、知っている人との差異が大きい分野です。

努力すれば、成果は必ず あなたの実力となります。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

過去の記事

   2013/3/19  情報整理 報告 記録

   http://green.ap.teacup.com/biofuel/3775.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


     追記

     本記事で紹介した画像加工ツールは無料公開されています。




新燃料研究所

2013/5/12

BDF記録 画像処理 1  BDF歴史・関係書籍・論文
九州のBDF生産所から画像が送られて来ました。

デジタルカメラで撮影し、メモリカードをパソコンで読み込んで添付されました。

圧縮されていましたけれど、大きなサイズでした。

下記のフリーソフトで画像加工しました。


クリックすると元のサイズで表示します



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

引用

     JTrim

     http://www.forest.impress.co.jp/library/software/jtrim/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

最初はなれないので、大きなサイズでも ともかく送付することが大切です。

デジタルカメラの設定で、解像度を下げる方法もあるでしょうけれど、

パソコンに取り込んでから フォルダ内データーを リサイズ するのが便利です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

引用

     リサイズ超簡単!Pro

     http://my.reset.jp/~triton/RCKP.htm

     動作条件:Microsoft .NET Framework 2.0 がインストールされていること

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

画像処理ツールは 各自が好き勝手に使えればどれでも、何でも問題ありません。

拡張子は .jpg の小文字であれば問題の発生は無いようです。

一般的には .bmp だとサイズが大きくなります。

再加工にチラシ原稿にするのならば大きなサイズで、解像度が高いファイルが必要です。

あれこれ試行して、なれていけば使い分ける実力が身につくようです。


     追記

     本記事で紹介した画像加工ツールは無料公開されています。




新燃料研究所

2013/5/11

普及するBDFと撤退  入門・初心者・初級 BDF基本知識解説
日本全国で、バイオディーゼル生産装置は普及しています。

台数としての販売実績あるメーカー社と、

1ヶ所あたりの規模が大きくて販売数は少ないメーカーとは別なようです。


最近の傾向は、無水・非水技法系が水洗浄技法に変更しているようです。

特許申請や、新規販売先のインターネット情報などから 

もはや新規販売は水洗浄オンリーに感じています。


水和除去 と呼ばれているようで、新燃料研究所系でも すいわじょきょ と呼称します。

高校生の大学進学クラス水準でないと授業で採りあげないようです。


バイオディーゼルは非常に普及して、地方格差が大きいようです。

補助金など、

税金投入などが べったり 格別な恩恵ある地方ほど普及していないようです。

排斥 独占 排除 そこに利益があるのは 和風文化のようです。

普及するほどに 独占利益は喪失するようです。

重要なのは 普及させないことが利益の独占になるようです。

都会では かなり困難な政策だと思います。



新燃料研究所の印象なので、事実は異なるとの異見は当然にあると確信します。

競争の多い地方ほど、普及しているように新燃料研究所は感じています。


具体的には、

北海道の普及率は人口比率から考えれば、非常に多い。

北海道地方の公開レポートは深く、広く 信頼できる内容が多いと思っています。


九州地方のBDF装置の普及率は非常に多く、しかも多種類で多彩です。

九州地方の公開レポートも、たぶん全国平均よりも上の発信数に思います。


関西地方のBDF情報は、意外に少なく 有名なんだけれど、

探せば 北海道地方の内容と比較して うーーん。。。 


あくまで、新燃料研究所の偏見と先入観であるも 

各自がインターネットで検索されたら それなりに共感していただけるとの印象です。


関東地方は それは それは 非常に あれこれ ドーーン と花火ですね。



新燃料研究所


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ