左下に 検索窓 があります。関連記事をまとめて読めます。 □このブログを検索 〆して下さい。

2015/4/27

油分浮上  BDF排水処理
九州のBDF生産所から乳濁破壊の画像が送られて来ました。

新燃料研究所への実地研修を受けて、自社に戻られての画像です。

調理済み植物油が原料なので劣化程度が毎回異なります。

投入薬剤量を調整していたとしても、洗浄水は抜いたアンダーピッチの体積分となります。

でてくる排水の含有油や残留薬品濃度には、変動範囲があるのです。

クリックすると元のサイズで表示します


飲料水である上水道なのに、全国各地では差異があります。

都合の良い地域もあるけれど、やや問題となる水質もあるようです。


まずは基本をしっかり習得して、原料の変動や水質差異に対応していただきます。

ほとんど何も問題が無いという事例も多くあります。


   公害防止管理者 水質 第1種
   毒物・劇物取扱者 京都 第21-13号
   
新燃料研究所

2015/4/22

廃液処理 技術研修  BDF排水処理
バイオディーゼルの精製を向上させるのは水洗浄が最適です。

洗浄廃液の処理は化学知識と技能が必要となります。

九州地方から研修生が来訪され、各種技能を修得されました。


クリックすると元のサイズで表示します


赤色レーザー光を照射して、フロック形成を観察していただきました。

クリックすると元のサイズで表示します


ノルマルヘキサン抽出分、油分の浮上分離です。

エマルジョン破壊です。

適正な操作が行えなければ、2時間でも3時間でも無理です。

適切ならば、数分で可能です。

クリックすると元のサイズで表示します



バイオディーゼルの環境適合型製造方法を習得できれば増産が可能となります。

今回の九州からの研修生はコモンレール車にも自社製BDF100%を使用されています。

過去、4年〜5年 の間に 新燃料研究所への研修は3回目です。

月産 5KL 〜 6KL 程度を製造されているそうです。


排水処理は、類似技法を実施されておられましたけれど改善をされます。


今回はスケールアップ 40L 処理まで研修されました。

帰社後、1トンタンク での実施が可能と思います。



   公害防止管理者 水質 第1種
   毒物・劇物取扱者 京都 第21-13号
   
新燃料研究所

2015/4/20

低温と結晶  化学構造や反応
低温における結晶に関しての参考動画を紹介します。

金属であれ、液体であれ、

結晶になった状態での モロサ は運動エネルギーをイメージできます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【 新燃料研究所の解説 】

BDFに関連させて、

振動して、動いているイメージができるでしょうか?

しだいに、ゆっくり動き 静かに固まり始める・・・・

結晶化を阻害できれば、静かになるのを遅らせることができます。

低温に強くできるようにできます。


そもそも低温に強い物質を混ぜて平均値を下げる方法もあります。

粘度が下がるということは活発に動けなくなるということです。

気温が上昇すれば、粘性は改善されて シャバシャバ 流動性が大きい状態になります。



新燃料研究所

2015/4/17

バイオディーゼル精製技術向上と酸化防止剤の適正使用が本流とすべきです。

しかし、いろんな制約や別のヒラメキによって薬剤での対応もありえます。

自動車燃料の進化において、各種添加剤が開発されてきています。

あれこれ試行して、解析して前進してきています。

その薬剤のなかには、分散剤とか清浄剤と呼ばれて分類されるものが幾つかあります。


コモンレール車にBDFを対応させる場合、

ある地方のBDF製造所や、ある方式には必要な検討項目であると考えています。

この探求せずにコモンレール車対応をアキラメタBDF生産所は多いようです。


大規模なBDF工場では装置改造が高額にも休止期間における製造停止損失などがあり、

分散剤とか清浄剤の添加でBDF品質向上を試行する選択もありえると考えています。


当面は特級試薬での検証となります。

御相談ください。



新燃料研究所

2015/4/10

BDF関連薬剤の調達が困難  BDF燃料使用トラブル参考情報集
バイオディーゼルに必要な薬剤が入手困難になっているとの報告が相次いでいます。

運送費や法規制の影響もあるようだし、

どこかの、誰かの特許に抵触するかもしれないという巻き添え防止もあるようです。

価格の値上げも大きく驚いています。


新燃料研究所系では、新規購入生産所のおかげで大量購入割引の恩恵を受けています。

増えているので、価格据え置きという特例です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

新燃料研究所は、各種の資格を有しており購入実績も多種類あります。

何も、問題ありません。


新燃料研究所は問屋さんやメーカーと直接に話しているので知っているのかも?

低温対策剤 酸化防止剤 触媒 メタノール 分散剤 検査試薬 標準試薬・・・・


知識不足や、資格ないBDF企業に販売していたら法律に抵触する場合はあるでしょうね。


化学薬品類は、基本的に使用する現場に対する規制も厳しいけれど、

販売した側に責任を追及する傾向が近年はあるようです。



むちゃくちゃな事例が多いと、新燃料研究所系は情報を共有しています。

不特定多数には、決して漏らしません。 名誉毀損や営業妨害をするつもりはない。


あくまで、バイオディーゼル製造における危険情報の共有をしています。

ウワサ さえ 一切、新燃料研究所系のソトには でていません。

他人の妨害を目的にしていません。


科学的な情報の共有をしているのが新燃料研究所系です。


   公害防止管理者 水質 第1種
   毒物・劇物取扱者 京都 第21-13号
   


新燃料研究所

2015/4/9

建設業におけるバイオディーゼル燃料ガイドライン  BDF歴史・関係書籍・論文
資料の紹介です。

バイオディーゼルの買い方に関する情報です。



建設業におけるバイオディーゼル燃料利用ガイドライン  2015 年

http://www.nikkenren.com/publication/pdf/213/biodiesel_fuel_guideline.pdf

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

新燃料研究所は、バイオディーゼル燃料の作り方・使い方の専門家です。

買い方に関しては、あまり詳しくありません。


売り方に関してはBDF製造所が独自に工夫されており、定型はないようです。

自家消費がもっとも利益がでるはずです。


税金などの、わけあり補助があれば別だけれど、実力本位ならば自家消費だと思います。

売るよりも、自分達が使えば もうかるのです。



新燃料研究所


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ