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2015/8/27

BDF製造に必要な薬品  化学構造や反応
バイオディーゼルを作るのに必要な薬品を紹介します。

アクセス解析したら、キーワードに BDF生産に使用な薬剤 とありました。

非常に珍しい検索語です。

このような、スナオなストレートが好きです。


1: 原料として植物油が必要です。料理油は搾油した場合よりも純度が良く好適です。

2: 植物油を低分子化するのが最優先なので、原料と触媒とアルコールが必要です。

3: 原料は、菜種系を推薦です。食用でなくても可能ですけれど、調理油が最適。

4: 触媒は、入手しやすさ、無毒化のしやすさ、除去のしやすさから アルカリ触媒。

5: 触媒は e軌道が遠い KOH が好まれるけれど、NaOHが好適事例もある。

6: アルコールは、安全性や入手のしやすさ、安価などからメタノールが標準です。

7: 低分子化しなくても、流動性を獲得するには温度をあげれば分子活動が活発化。

8: 直接にエステル交換に関与する薬剤は上記です。

9: エステル化の場合は、硫酸が最適だと思います。触媒毒である水分子の吸収です。

10: エステル交換と、エステル化の区別ができないとダマサレます。

11: エステル交換の触媒は、NaOH KOH が最適だと新燃料研究所は一貫しています。

12: エステル化の薬剤は、硫酸が最適だと新燃料研究所は実験結果の体験です。


    新燃料研究所は、上記を過去から継続して変更なくして公開しています。

    何も ぶれていなく 変更 もありません。



    来訪者には 全て、現物を見せて 実際の再現操作をしていただいています。

    その操作や、その原理文献も新燃料研究所系の関係者には開示しています。



    判定試薬の代替は現地調達で、地元ホームセンターに同伴で購入します。

    特定商品を指定できます。


    基本測定機器は メーカー型番明示しています。


    必要な測定機器があります。 各自で納得できた範囲で、各自購入です。

    新燃料研究所系には、現地で購入できる明示しています。

    この素材は好適だとか、各製造所の規模や予算に応じて現地指導しています。


      今はこれがふさわしいけれど、次はこれですよ・・・ とか。

      現地のホームセンターでの調達は重要です。


   必要な薬剤は、判定試薬 精製向上薬品 生成後の鮮度維持薬品 環境適合薬品

   このような分類で考えればスッキリします。

   
   どれでも、多種 提供しています。

   顧客指名薬剤を販売した経験は全くないけれど、御希望は可能だと思います。
   
   CAS番号が判明しているならば、直接に購入されたら安くなります。

   新燃料研究所も、全ての薬剤は国際番号で明示して購入しています。

   CASわかっているならば、各自が購入してください。


   混合、ブレンド 調薬して提供しているのが新燃料研究所です。

   どんな薬剤でも、どこよりも使い方指導できると思います。

   化学薬品や、科学系の有資格者です。



   作るだけならば、安く簡単に短時間で大量生産できます。

     高品質検査に合格したいのならば、サンプリング深さ 位置 で可能です。

  検査数値にまどわされてはいけません。

   

   極端な気候条件での自動車燃料の競争に勝利したいのならば高価だけれど可能です。

   日本の標準気候や、やや厳しい条件でも通用する技術指導と薬品提供しています。


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      公害防止管理者 水質 第1種
      毒物・劇物取扱者 京都 第21-13号


      携帯電話 090-4648-9467


新燃料研究所

2015/8/24

独自性なんてホンモノですか?  BDF燃料使用トラブル参考情報集
バイオディーゼルのインターネット情報を読んでいると、

1:有名な企業であり、実績あるのに ほとんど理論解説していない事例があります。


2:最近に有名になってきた装置販売企業の場合、大学の先生とかに責任転嫁かな?


3:初期から有名なのに、基礎化学がデタラメで、実際の装置も絶句する補助金合金。。

たしかに、

原料が、ナタネ 大豆 米サラダ パーム ラード なんだかんだで、異なります。


  原料特性と、製法由来の不純物混入などが ゴチャゴチャ。。。


  しかも エステル化 と エステル交換 が 区別せずにごちゃごちゃ。。。


バイオディーゼルの基本文献をテイネイに読んでいくと、

どうも、最初は関西の薬品と菓子を製造している関東系大学出身者人脈が補助金で解明。


昭和初期とか、それ以前の文献はあるものの影響力は小さいようです。



補助金恩恵の魅力ある分野でなく、リターンが期待薄い そこそこで終わったようです。

レポートを読んでみれば、実にキッチリ はっきり 魅力が明示されている。



ずぶずぶ ずぼずぼ どこまでも いつまでも税金投入できない分野だったようです。



家族経営規模や、地域や地元での老舗企業には魅力と利益と将来性があるようです。

燃料の地域調達の初期投資やリスクが、 そこそこ ごく普通の深刻でない範囲。

着実に、確実に利益が期待できて継続性も疑いない事業です。



原油価格がドンドン下がっても、全く困らないのがBDF製造です。

詳しいことは、各地の事例があります。



新燃料研究所

2015/8/21

バイオディーゼルは原料植物油によって特性が異なります。

これを欠点と考える人もいるようですけれど、

自分で作って使えるほどの知識や経験あれば、欠点か長所の分類でなくて快感となります。

使い分けできて、つくりわけができるようになれるのです。


具体的には、

  冬季も使えて、通年の燃費も優秀な ナタネ系。

  時々、嫌なにおいがするけれど原料入手しやすいのが 大豆系。

  製造中にやや刺激臭がするけれど、加速パワフルや燃費優秀なのがパーム系。


  酸価測定が必要になる事例が多いのが大豆系。

  ほとんど、アルカリやアルコールの過量やコウハン時間の延長が不要なのがナタネ系。

  あまり細かいことを配慮せずとも、夏季限定の高品質燃料にしやすいパーム系。


  
  入手量が多いので歓迎されるけれど、パワー不足に感じるのは大豆系です。

  原料がどの油種なのかで、BDFに対する考え方や評価は非常に異なります。


  実際に、純度の確実な未使用原料から作ってみれば 誰でも 体験できます。



  米サラダ油は問題多いけれど、劣化や回収などから 悪い原料 とは言い切れない。

  パームは、意外に種類あるようです。高精製BDFにすれば、かなり魅力あります。

  ナタネは、原料の優等生であると考えます。パワーではパームに勝てません。

  大豆は、入手しやすいけれど いろいろ 技術や知識を必要となる原料です。



  脂肪酸組成、炭素と水素の結合ながさ 結合のしかた つながりの角度 が起因です。

  ガスクロ分析と、

  純度高い原料からの製作を基本として作ったうえで、自分の運転が不可欠です。


  どれかが欠如していれば、とんでもない誤解や勘違いを強弁してしまいます。


  近年は、

  ガム質対策は絶対に必要となってきています。

  安価だけれど確実で短時間判別や、確実な対策などが現代的な課題です。

  今よりも安く、早く より正確に対応できると 期待 してください。


  今まで待っていただいたので、もう少し おまちいただければとお願いします。




  新燃料研究所

2015/8/20

できないことも あります。  BDF 特許 製造技法
何でもできるとは 言ったことがありません。

いろんな会合で名刺交換したら、

  あの なんでも修理するステンレス屋か!

  困ったら 相談にいける あの 鍛冶屋か。


  初代は木構造や土構造の伝統家屋職人。私の祖父。

  2代目は滋賀県立瀬田工業高校卒で、京都工業繊維大学卒の父。

  3代目は、私。  普通の何もできないけれど 手作業の製造ならば なんでも。


  包丁のとぎ ためしますか?  きれあじ ちゃいますよ。


   
   料理は苦手です。 米をといで 炊くのはかなり自信あります。

   こめの水分や、とぎは 普通ぐらいの水準あると ほぼ 妄想です。



   野生鳥獣の捕獲には、かなりの自信があります。

   観察力と、捕獲道具の製造ができますから・・・・


 できないこと。


 人の機嫌をとるのは苦手です。

 ウソ インチキ は苦手です。


    あれこれ、かなりの水準です。

    必要な技術や物品を提供できる期待で、お問い合わせください。


    できないこと あります。



    バイオディーゼルは、ゆがんだ補助金で国際競争から 落伍 しています。

    かせげばいい もうっかったら良い 満足したらよい  は 未来が無い。



    きっちり はっきり 理屈を説明できる信頼できる技術が基礎です。


    大豆と、ナタネやパームでは BDF品質が異なります。



    廃液処理薬剤の使用量と、種類が異なります。

    低温特性や、酸素劣化 ガム質生成が異なります。




    新燃料研究所

2015/8/18

ナトリウム化合物   化学構造や反応
シアン化ナトリウムによる大爆発が中国であったらしい。

インターネット公開画像を見れば、私には水素爆発には見えない。

  金属ナトリウムを反応させて爆発させた経験が幾度かあります。

  当時は高校生で、高空到達ロケット推進薬の検証をしていました。


 試験管での優等生実験ではなく、

   ケロシン液体から取り出した1円玉球体の10個前後を一斉反応させていました。

   ずっしり 重い試薬ビンからピンセットで引き上げました。


   とんでもなく 轟音 と火柱などが観察できます。

   数回すれば、なれます。最初はビックリします。


  経験によれば、薬剤による酸化反応には独特の輝きと煙があります。


話題は少し変わって、シアン化ナトリウムの大量処理を見積もりしたことがあります。

2年以内の、ことで兵庫県と大阪市の境界に近く海に近い倒産化学工場でした。

膨大な量なのに、40日前後で完全処理してほしいという条件でした。


事務所には官庁に届けた書類や、許認可図面などがあり、許可ある化学工場でした。


  天津の爆発事故では130名ほどの死亡者と、80名程度の不明者があるようです。

  何の化学物質があったのか不思議です。

  シアン化ナトリウムだとは、あまり納得できないのが個人的な感想です。


  粉粒形状なので、急速反応はあまり想定できないし。

  急速反応ができたとしても発生気体は水素なので貯める構造体はあまりない。

  まあ、あまりの大量ならば想定できないのは当然ではあるけれど、

  本当は何の化学物質だったのかと・・・・ 新燃料研究所は あれこれ 考察中。


クリックすると元のサイズで表示します




新燃料研究所

2015/8/16

危険なカルシウム  化学構造や反応
誰かの後追い、モノマネも大切なことです。

近代国家の産業は先進ヨーロッパのモノマネ、猿真似から出発しています。

ただ、BDFには まねしたらいけない危険な物質があります。

それは、カルシウムです。


 BDF装置販売企業で、業務用植物調理油の使用時間延長資材として販売していたようです、

 現在も、調理油の交換時期を長くする資材として利用されているようです。

 料理の味や風味を悪くする極性物質を吸着させる場合もあるようです。

 ポーラス利用もあるようです。

 貝殻と類似です。



新燃料研究所の技術指導を受けているBDF製造所は知っています。

新燃料研究所系の大切な基礎知識のひとつです。

どこが危険なのか、小学校・中学校の理科を復習して実験したら判明します。

だれでも、簡単に安い費用で実験できます。

高校入試によくでる項目です。


カルシウムは、白土にも一杯含まれています。

pH ピーエッチによる特性変化が非常に自動車エンジンシステム系に危険です。



水道水にも、ミネラル成分として含まれており、各地の濃度は差異があるようです。

夏休みの自由研究として、中学生にできます。



反応機構などの整理は高校生や専門学校生向きです。

大学でやっていては、遅くはないけれど早くない。先駆性がないですね。


ミネラルと総称される、カリウム ナトリウム マグネシウム カルシウム 。

触媒は 反応の場 を提供します。

     軌道や、なんだかんだ いろいろあるけれど結論は同じ。

 

 燃焼のフリーラジカル反応を阻害する基礎理解が必要です。



 きちんとしたBDFは燃費がダントツ良くて、くさいテンプラ臭のBDFは燃費悪い。

 くさいにおいは、イオン結合だと 調べたら 公開されています。



 燃費が採算性に良いのは、自動車故障と 健康被害に関与しています。



    品質が悪いBDF関係者には、病気が多いようです。腰痛という分野でなく。

    近隣の製造所を尋ねたら、共通性を発見できます。




新燃料研究所

2015/8/14

水と油  化学構造や反応
日本のバイオディーゼルが奇妙になって、国際的に珍しくなっています。

  1: 補助金が、なんだかんだ出る。

  2: 科学よりも、官公庁の誘導や助言が手早い恩恵を受ける。

  3: 自分で実験して、発言するのは真意を疑われる。


水と油、お互いに受け容れることができない反発です。

化学構造で考察できると、反発はするものの 全く同時存在できないものでなく、

比重さで、分離すると理解もできるし、実験でも確認できます。


  
  商売では、驚かせて感動させるのが重要なようです。

  新燃料研究所系は、科学者なので 無理 なことがあります。



  水と油は、反発するけれど 油には吸湿性があります。

  吸湿という積極的な特性と考えるのは正しくないと考えます。

  含水率、結局は水分を抱える かかえる その理解ができれば解放されます。


      日本のバイオディーゼルの理論や理解は、かなりゆがんでいます。

      誰がゆがめたのかでなく、ゆがめた恩恵が強い利益があったようです。


      だまって、何も言わないと利益が約束されたようです。



   無水技法の使用済み資材の処分はどうするの?

   水洗技法で、硫酸亜鉛や硫酸マグネシウムは環境破壊薬剤として禁止薬ですよ!



     新燃料研究所系は、硫酸亜鉛や硫酸マグネシウムを使用した経験は皆無です。

     そんなことは補助金や何かで必要なんでしょうね。



   新燃料研究所系には、必要ならば高価格でも使用するとの基礎があります。

   新燃料研究所系は、使用する薬剤が ちょっと かなり ちゃいます。




   
   
   水と油、講演会で知識を蓄積した すり込み はあなたの知性を害して毒です。



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      公害防止管理者 水質 第1種
      毒物・劇物取扱者 京都 第21-13号


      携帯電話 090-4648-9467


      現  第1水口町猟友会 副会長

      元  甲賀市水口町貴生川幼稚園PTA会長

      元  甲賀市水口町貴生川小学校PTA会長


      その他 経歴なんかどうでもいいけれど、信用度にかかわるので公開します。

      肩書きや、資格なんかどうでも無関係という立役職・立場・権限ある?



   あなたに権限が存在するのかが、根本です。


   新燃料研究系は、確実に利益を期待できます。

   高額な検査装置を提供されて使用しています。



      高品質な燃料と、廃棄物の処理を ひっくるめて実行します。


      ある場面だけの強調は インチキ・うそつき・無知 です。



    インターネットで公開は奇妙です。

    工業高校や、普通課進学高校ならば器具も理論も常識です。


    BDFの理屈がわからない夜間中学は、もはや無いと考えています。

    高等専門学校 高専は かなり科学から距離あるようです。



    新燃料研究所は、キッチリ 礼節ある電話ができるのか できないのか。



    信じられないほど、 アホ ばか ボケナス  増えています。



    あなたが、自分の周辺で期待にこたえる 辛抱 できるのか?


    わがまま なんでもいいけれど、 そもそも きっちり できるの?




新燃料研究所



  

2015/8/13

触媒とアルコール  化学構造や反応
植物油から自動車燃料をつくるとき、粘度を下げて サラサラ にできるほど良質です。

バイオディーゼルは粘度のサラサラ化を主目的とします。

自動車燃料としての忌避すべき不純物質の除去も併せて、必要な化学操作体系があります。



アルカリ乳化精製、水和精製、キレート反応など 新燃料研究所系は実績多数です。

  ほかの技法では代替できない精製工程があるのを発見して対処しています。



  触媒として、反応の場 を提供するのに安くて確実で安全という総合観点から

  アルカリ性物質が使用される実績が多くあります。


  エステル交換を行って、低分子化すれば サラサラ になります。

  

  ここで悩ましいのは、触媒とアルコールの分量です。

  どちらも増量すれば確実なのかと実験すれば、 そうでもない。

  どちらかが過不足になれば、溶解に時間がかかり なかなか触媒が溶けない。


  絶対にしてはいけない危険な操作が BDF装置メーカの指導員から教示され、

  新燃料研究所の関係者は絶句して、目の前が真っ暗な絶望に苦しんだ時期があります。



     どんな原料からでも自動車燃料にできる技術競争が宣伝されて、

     アルカリが多く必要な原料を使えば、アルカリの粒が溶けない。


        フレーク だとか パール だとか、形状の話題になってしまった。


   ☆☆☆  新燃料研究所系は、フレークもパールも使用しています。 ☆☆☆
 

     有名なBDF装置メーカーの営業マンは、

     溶けにくい改善として、非常に危険な間違った順番を実施していました。


        反応における発熱を あえて利用しようとするのは間違いです。

        反応は、安全性と確実性が前提にすべきです。


     アルカリを投入してからアルコール液体をそそぐ・・・・ あほ ばか。

     高温になるのが危険なのが理解できていない。 絶対にしてはいけない順番。


        文献情報からの思い込みでなく、実際に安全対策実験が必要です。

        実行していけない危険な実験の、確認実験が幾度も必要です。

        危険である実態を理解できるまで、繰り返し 危険 を実験しました。

        
        技術指導をするということは、危険を再現することも必要です。

        本当に、危険の周辺を繰り返し実験しているから自信もっています。


        どこまで、まあまあ いいのか。  キッチリ 体験しています。




   BDF製造装置の反応槽金属が高温変色している事例があります。

   

   新燃料研究所の関係者の人物は、化学操作の常識に反する公言は逮捕すべきと・・・
   
   本当に めちゃくちゃな 誤解が現在も継続しているのが BDF関係者です。


       原料とアルカリとの 生成水 によって、

       触媒能力低下による品質不良のBDFになる場合が多くあります。



       この対応として、間違いの多いのが アルカリ増量 です。

       落ち着いて、

       基礎的な 5000mL 〜 10L 程度の実験を20回程度実験を推奨。


       誰でも、中学生でも高校生でも大学生でも 理解できる実験結果のはず。


       アルカリ増量やアルコール増量など、そもそも 何が主目的なのか。

       地球環境に優しい自動車燃料を自作できるというのがゴールです。


         BDF製造装置を売るのが目的ではなかったはず・・・・・

         商売とは、だますものではありません。

         喜んでもらえば良いのが商売ではない。



         技術者や職人は最善を提供してきています。

         商売とは、本来は喜ばすのが目的でも、利益優先でもない。

         本当の商売は、継続性にあります。



   新燃料研究所

2015/8/10

バイオディーゼルに関する用語として、BODとCODがあります。

BODに関する話題はかなり間違いがあります。

  最初は、京都市のバイオディーゼル関係者の理解や説明に起因するようです。

  先生たちや、市役所の職員が水処理分野の用語を 理解不十分に使用したようです。

  当初が白土吸着処理で開始されていたので、水質が理解不足であったようです。


  正しくは、ノルマルヘキサン抽出物としての把握がされるべきでした。

  その理解不足は、現在まで継続しつつ拡大されて誤解されてきていると感じています。

  
     CODで解説すべきところ、BODでのたとえ話しとしたようです。

     各種説明パンフレットなどで、繰り返し間違い記載あることから、

     説明する側に、CODとBODの区別ができていなかったようです。


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新燃料研究所

2015/8/9

カウンター薬剤 酸  化学構造や反応
BDF製造に使う触媒は塩基性なので、カウンター薬剤としては酸性が使用されます。

 【 解説 】塩基性という表現も、アルカリ性という表現も同じです。 OH- です。


無洗方式の極端な技法としてカウンター薬剤を使わない製法もあったようです。

本当に、いろんな製法が自慢されてきています。


    どう考えても科学ではなく、文学か迷信なのかという製法も現実にあります。

    製法が立派であるのでなくて、自動車が壊れないほど進化しているようです。


カウンター薬剤として、化学業界の取り扱い実績や、価格や入手しやすさが考慮されます。

    硫酸 塩酸 希塩酸 硝酸 酢酸 ・・・・・ 

    いろんな Acid 酸性物質が採用され、液体がよく使用されます。

    
    実際に使用してみれば、意外に長所があるのが発見できたりします。

    カウンター薬剤を使用したくない考え方もあります。

    発生する中和水が、使用する副資材から悪影響を発生させる条件があります。


    酸 は H+   塩基が OH- という基礎を思い出してください。

    H O H  整理して表現すれば、 H2O  エッチツーオー 水 です。


    BDF製法は水を理解し、水を使いこなせれば高品質にできます。

    排水処理技術や知識が無いから 水 を恐怖するのです。


       水を味方にできれば高品質バイオディーゼルが作れるのです。

不思議な現象が体験できます。

       BDFにとって、水は必要な物質です。

       燃費の対照ができるほどの知識水準と、製造技能が前提になる結果です。


           吸い込み 吐き出し これは新燃料研究所の秘密知識です。

           誰でも再現できます。

           2004年から、11年間の継続性ある技法です。

           新燃料研究所系ならば、どこでも再現しています。


化学構造としての理解において、

       新燃料研究所は、水素結合に起因する現象と理解しています。

       アルコール含水燃料とか、エマルジョン燃料とか、表現は奇妙な歴史。


       体積が増えたり、測定は正確な科学操作であるほどに計算があわない。


       誰でも、どこでも 

       不純物を除去できたBDFなほど 体積 測定値が予想と異なります。



       新燃料研究所の技法は、あなたの実績を向上させられると期待できます。


       キチント測定できる基礎知識と、基礎化学の道具が必要です。

       なべ PETボトル なんでも代用できます。

       1Lの 1mL なんか どうでも気にせずとも小さい誤差です。


       1000mL の 1mL なんか、0.1% でしかありません。

       どうでも、なんでも無関係な細かい数値に惑わされている人が多い。


       劣等感コンプレックスから、距離をおけたら すっきり はっきりです。



       何が本質に接近しているのか、どこを強調すれば利用できるのか・・・


         補助金や、出世なんかに無関係な地元BDF製造所が強い。

         本当の現実が利益に直結するから正しさを求めます。


         自立できたら、高品質BDFを製造できる可能性が高まります。


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      新燃料研究所

2015/8/8

普通の人がする質問  BDF 特許 製造技法
こねくりまわした問い合わせがあります。

非常に困惑します。

困って、助けて欲しいのか 救援依頼なのか  自慢の披露なのか・・・

ていねいに 聞きます。


   新燃料研究所系の誰でも、逆質問や こまごま質問しません。

   尋ねられた案件には、すっぱり はっきり 断言します。


   条件提示が ゆるい 状況でさえ、 キッパリ はっきり 30名はいます。

   全国各地に新燃料研究所の研究員がいます。


     どんな質問にも、そこそこ 対応できると信頼しています。



   新燃料研究所系とは、各地方における拠点になれる責任を自覚できる人です。



  新燃料研究所

2015/8/7

混乱と実際の技術  化学構造や反応
BDFの現場では実に多彩な量産技法があります。

現地で見たとき、本当にやっているんだと驚いたことがあります。

いくつかの現地のBDF生産所は、

指示書に従っているだけで何を実行しているのか理解できていないのがほとんどです。


具体的に、原料をエステル交換して、メチルエステルとする狙いにおいて、

不純物をいかに除去するかに関して、


  1: エステル化を行う意図があるように操作している事例があります。

  2: ミネラル成分との結合による除去、ゆわゆる 金属セッケン せっけんかす化。

  3: 乳化除去。

  4: 配慮する基礎知識無く操作していない。

  5: 知らない ふり。


 本当に現実として、上記のBDF製造所があります。

 新燃料研究所系は どの部類 なのかわかりますでしょうか?


   皆さんの知っているBDF製法は上記のどれでしょうか?

   それぞれの長所と短所が整理できているほどにBDFへの理解が進んでいます。


とりあえず全否定するのは初心者です。


  金属カリウム 金属ナトリウム 水酸化カリウム 水酸化ナトリウム 

  区別できていますか?

  現物を実際に いろいろ 取り扱った経験がありますか?

  ナイフで切ったり、高校時代の普通課でほぼ行う実験です。


  あるとき、驚きました。 誤解しているやん! 混同してるやん!


  K Na  KOH  NaOH 区別できていない大学の先生も多い。




新燃料研究所

2015/8/6

触媒に関する誤解が多いのがバイオディーゼル関係者だと思います。

反応の前後で変化しないという基礎を忘れてしまう傾向にあるようです。

また、酵素も触媒であるということを あやふや にしている事例も多いようです。


どんなものでも触媒になるということと、使いやすい触媒であることが混同しています。

大学の学生などの いろんな実験による成果 と実用性とは別次元です。


   実験室でしか通用しないと言い切るのは、冷たく乱暴です。

   実用性がないことを かくさないけれど言わない 大学関係者は多いようです。


 触媒とは、まるで電車と利用客のようなものだと感じます。

 席は空いていたり、座っていたりします。

 その席から、いつかは離れます。離れる動機があって、空いた席に誰かが座り、

 迅速に遠くへ運んでもらいます。

 早く運んでもらいたいほどに運賃が高くなります。


 触媒を電車の席だと考えてみましょう。



    新燃料研究所

 

2015/8/1

メトキシドの必要濃度を測定するとき、どのアルコールを使用するのか?

   メタノールを使用している文献は、ほぼありません。

   あるかも、知りません。


   もし、あったならば かなり乱暴で、大きな誤差が想定できます。




   実際に、キチント実行せずに アレコレ 言っている人が多すぎます。




   酸価劣化の測定に使用するアルコールの文献を調べるほどに、あれ?

   普通の市民には入手困難な試薬での判定ばかりが文献です。



   実際に実行すれば明確です。

   油脂と判定試薬が混和できない事例が多く、その酸価は採用できない。



   試薬として、溶媒が入手困難であるものの、

   精密な酸価測定ができるのはインターネット情報では見当たりません。

   溶液の特性から、化学無知には使ってもらっては危険すぎます。



   新燃料研究所
   

2015/8/1

TPP の影響  原油・石油・エネルギー
TPP  Trans-Pacific Partnership 交渉が進んでいるようです。

  日本の場合、農業分野と自動車企業との人質交換が本質のようです。

  どちらを犠牲にするのか、単純な話題のようです。



  世界的な安心感として、

  日本の食糧自給率が低いほど、日本国へ国際的な協調を強制できる意図のようです。

  アメリカの農業を優先することと、東アジアの安定性を同時に実現できるのは

  日本の食べものをおさえて、暴走できないようにする考えに思えます。



  バイオディーゼルは土着エネルギーとして、微量なので警戒されないようです。

  国際的な警戒項目からも許容されているようです。



  新燃料研究所



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