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2016/6/22

高濃度 1割混合BDF  海外のBDF情報
マレーシアのBDF情報を紹介します。

導入発表と、延期と実施予定の記事があります。

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引用  部分実施

2014年10月30日 11:07 JST配信

バイオディーゼル「B7」、11月に半島部で導入

【クアラルンプール】 マレーシア政府は、軽油にパーム油バイオディーゼルを7%添加した「B7」の推進プログラムに関して、農園一次産業省はマレーシア半島部において11月に導入すると発表した。サバ州およびサラワク州においては12月に導入する。

「B7」プログラムが導入されることで、バイオディーゼルの消費量は57万5,000トンとなり、年間6億6,760万トンのディーゼル油の消費量削減につながる。またパーム油ベースのバイオディーゼル油の消費量拡大につながると見込まれている。

政府は、バイオディーゼル油の消費量を拡大することで、二酸化炭素放出量を削減させることや、パーム油価格を安定させることを目的にしている。

「B7」は2009年に欧州連合(EU)で導入されている。またタイでも今年1月より導入された。インドネシアでは「B7.5」が2012年2月より導入されている。

(ザ・スター、ニュー・ストレーツ・タイムズ、10月29日、ベルナマ通信、10月28日)

http://www.malaysia-navi.jp/news/?mode=d&i=3800


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引用  B10 導入計画

2015年03月05日 16:46 JST配信

パーム油10%添加「B10」、年内に導入へ

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 マレーシア政府は今年、軽油にパーム油バイオディーゼルを10%添加した「B10」を導入する。

ダグラス・ウガー・エンバス農園産業一次産品相によると、「B10」導入により、国内のパーム油消費量の増加が見込まれており、消費量が120万トン増加することが予想されている。多種の産業向けや発電などでの利用も検討している。

マレーシア政府は2011年からバイオ燃料プログラムを実施、パーム油バイオディーゼルを5%を混合した「B5」を発表した。昨年11月には、マレーシア半島で7%添加した「B7」を導入、12月にはサバ州およびサラワク州で導入された。

マレーシア・パーム油委員会(MPOB)の発表によると、2015年1月のパーム原油(CPO)生産量は116万687トンで、前月比14.96%の減少となった。CPO在庫量は半島部、サラワク州、サバ州でそれぞれ10.54%、14.76%、2.53%それぞれ減少し、全体で11.49%の減少となった。

http://www.malaysia-navi.jp/news/?mode=d&i=4273

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引用  導入

10%添加バイオディーゼル「B10」、10月までに導入

2015年06月10日 13:23 JST配信

【クアラルンプール】 軽油にパーム油から製造したメチルエステルを10%添加したバイオディーゼル「B10」を、10月までに導入する。ダグラス・ウガー・エンバス農園産業一次産品相が明らかにした。

現在販売されている添加率5%の「B5」の代替として「B10」を導入する。今月末に農園業者との協議を行い、閣議に提出する。「B10」導入により、国内のパーム油消費量が年間100万トンに増加すると見込まれている。

「B10」導入方針に対しBMWグループ・マレーシアは、「B10」がエンジンに重大なダメージを与える原因になると指摘し、近代型のディーゼルエンジンには適していないとの声明を発表した。試用テストを実施したところ、脂肪酸メチルエステル(FAME)がエンジンの燃焼室から潤滑油にまわり、汚染することが分かったという。近代型のエンジンには、添加率7%の「B7」程度が適切であると指摘した。

(ニュー・ストレーツ・タイムズ、ザ・サン、6月9日、ベルナマ通信、マレーメイル・オンライン、6月8日)

http://www.malaysia-navi.jp/news/?mode=d&i=4616

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引用  延期

2016年06月21日 15:45 JST配信

バイオディーゼル「B10」の導入、政府が延期を決定

【ペタリンジャヤ】 政府は自動車業界の意見を考慮し、パーム油から精製した脂肪酸メチルエステルを10%混合したバイオディーゼル「B10」の導入を延期する。

農園・一次産業省で、マレーシア・パーム油委員会(MPOB)、マレーシア・バイオディーゼル協会、マレーシア自動車研究所、通産省、マレーシア自動車協会(MAA)の関係者による会合が17日、開かれ、延期が伝えられた。



会議参加者によると、当局はキャメロン・ハイランドで数日間、数台の乗用車を使い試験走行したが、試験として不十分だったと認めた。自動車メーカーの協力の下、MPOBが研究を行うのが望ましいとされた。

http://www.malaysia-navi.jp/news/?mode=d&i=5564


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引用  実施予定

2016年06月22日 06:39 JST配信

バイオディーゼル「B10」、7月から段階的に導入

【ペタリンジャヤ】 農園・一次産業省は20日、パーム油から精製したメチルエステルを10%添加したバイオディーゼル「B10」について、7月から段階的に導入すると発表した。当初は6月の導入を予定していた。

運輸部門では「B10」、産業部門では混合率7%の「B7」の使用が求められる。



同省によると、自動車メーカーと7月の導入に向けて協議を進めており、メルセデスベンツ、スカニア、プジョー、UDトラックス(旧日産ディーゼル工業)、ボルボ・トラックなど多数の自動車メーカーが「B10」の受け入れを表明している。

http://www.malaysia-navi.jp/news/?mode=d&i=5566

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バイオディーゼルの普及は確実に広がっています。



新燃料研究所

2016/6/16

薬剤の理論値  化学構造や反応
文献や講演において、理論値がどうだとか言いつつ その数倍だとか 明確でない。

それは、本質的な事情があるんです。

紙の上で、見事に であって 反応する・・・・。


実際には3次元であるだけでなく、判定基準が ぶれて 間違って・・・・。


滴定はすべきではありません。

なぜなら、始点 終点 などの根本の基礎知識が誤解だからです。



したければ、すればいいけれど  するほどに迷路になるようです。

キチント、正規の新鮮な反応液を購入して、正式な器具を使用すれば理解できます。


誰が、注射器のいいかげん目盛で基礎条件を満たすと・・・ ど素人が迷惑。



有名であろうが、学歴があろうが、   あんた ちゃうよ!

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      公害防止管理者 水質 第1種
      毒物・劇物取扱者 京都 第21-13号


      携帯電話 090-4648-9467

      メール  pchangsoo@aol.com




新燃料研究所

2016/6/11

溶接ロボット  
新燃料研究所は元気です。

栗東工場の溶接ロボットに時間をとられていました。

朝6時頃に起床して取り組み、土曜も日曜も取り組んでいました。


入院や怪我でもしたのかとお問い合わせありました。

   全くの元気です、腰痛は別ですけれど・・・・


ロボット担当者のD氏は7年以上の経験あるものの、過去の動作データーを改変しすぎて、

5関節溶接ロボットが機能不全になっていたのを修正しました。



クリックすると元のサイズで表示します



起動スイッチを押せば、30分以上も連続で溶接作業をします。

作業ステップは200以上であり、

溶接電流 溶接電圧 移動速度 座標 などの指示を再現します。

トーチ角度やワークとの距離などで溶接結果に差異がでます。


  溶接電流は 180Aから200A程度を指定しています。
        
        180アンペアという大電流です。

  溶接電圧は  20ボルト程度です。

  シールドガスは  炭酸ガス です。



全ての機能を活用できるわけではないものの、旧式のティーチングペンダントを

パッツ パッツ ポン と操作できるようになりました。



20年近く前に講習を受けているものの、ほぼ ド素人 からのスタートでした。

溶接ロボットのティーチングができるようになりました。




新燃料研究所


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