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2016/10/19

BDFの作り方 (4) 秘密  BDF燃料使用トラブル参考情報集
バイオディーゼル製造の文献だけでなく、現場の幾つかを見学したら驚く事例があります。

ここで話題にするのは、時間軸での現実です。


全く水洗浄しない技法系統が存在していました。

とことん、水というものを排除しなければならないという困難な技法ではあるけれど

大量製造においては、比重の軽い上部を利用できている時間幅においては欠陥がでない。



カウンターさえあてない。

残留触媒の除去は あえてしては 水 が生成するので、やってはいけない 水嫌い技法。

残留触媒は沈降や、物理濾過体での除去を行うものの、

何がおこっているのか理解できない人達がほとんどであったようです。


   水ができてしまえば、油のpHが測定できるかのような錯覚がでます。

   科学でなく、迷信の世界で人生の浪費となるのが 化学知識の高校生水準未満。


空気中の水分を吸湿するという 日本の気候風土 が理解できた時は 既に深刻。



油で油を洗えば、とてもキレイにできます。

油を水で洗えば、素晴らしく高級品にできるから、昔から実践されています。

問題は、洗浄毒水の環境適合型処理です。


ランニングコストを小さくするのならば、微生物処理が最適ですけれど知識と設備が必須。

ともかく、難しいことは知りたくもないから確実に迅速処理ならば 新燃料研究所方式。


都会で、つかまってもいいから とりあえずという人達は 下水管に投入しています。



いろいろ、秘密をまもって 確実に問題解決をしてきています。

予算の範囲で、できること いっぱい あります。 


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  公害防止管理者 水質 第1種

  毒物・劇物取扱者 京都 第21-13号      




新燃料研究所

2016/10/14

気温が低下するとパームオイル原料のバイオディーゼルは使えなくなります。

低温対策剤を添加しても、組成構造の特性から日本国気象条件では制約がでます。

そもそも、パワフルな優秀な特性を有して、他の油種にはない優秀な特性があり、

万能を求めるのは人間の無知であり、

欲望としては共感できるものの科学としての領域でない。



パームには不思議な 極端なレッテルが貼られています。 食料との競合と。

不思議に思うのは私だけなのか?

そもそも、自然の野生植物を採取しているのでなく、商業的に わざわざ植えている。

その商業意図からは、食料になろうが 工業製品になろうが 目的を限定していない。

用途を限定した補助金などの発想からならば 目的外使用とかなるのかも・・・・


RBDパームのままでも利用価値は大きいけれど、バイオディーゼルにすれば、

エステル交換を操作して、FAMEにすれば。 

バイオディーゼルにすれば利用価値が大きくなって、付加価値が大きくなります。


もちろん、不純物除去の高精製操作が必要であり、日本ではその条件が上水道としてある。

しかも、洗浄毒水を適正に処理できなくても環境負荷を心配せずとも、

下水処理場が整備されています。

もちろん、無処理での乳濁水の排水は 法律違反 です。




新燃料研究所では、離島や、下水処理施設ない地域でも環境適合型製造を実現しています。

精製処理後の乳濁水を無害化できるほどの技術あるBDF製造所は少ないけれど、ある。


高品質なBDFが作れるならば、排水処理は 簡単になるという結果があります。

洗浄排水の品位が 一定範囲におさまるからです。


水処理が困難だと思い込んでいる製造所は、BDF品質が不安定だから精製廃液にバラツキ。


入学試験が甘いと、落ちこぼれが多い学校になってしまうのです。

入学試験が厳しいと、エリートばかりなんだけれど 人数が少ない。

入学試験で、そこそこ 入ってから優秀な教師が多ければ、優秀な生徒が多数となる。

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  公害防止管理者 水質 第1種

  毒物・劇物取扱者 京都 第21-13号      




新燃料研究所



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