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2017/5/10

リハビリ順調です。  BDF状況・私のコメント
新燃料研究所のブログ更新が無いと心配していただいています。

入院はしていません。いろいろリハビリしています。

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多くの方々に迷惑をかけている 腰のトラブル は 少し良くなっている気配です。


BDFとは無関係な多忙な事情が舞い込んできたのでふんばっています。

なんとかしています。


BDFの業務は順調なものの、各地で深刻なトラブルが発生して原因解析などしています。


特に新しい原因は発見できていません。

油断や、ほんの小さな見逃しが深刻な損害になっているようです。



新燃料研究所系にはメールや、直接の電話で5月9日に注意喚起しました。



アジアで戦争危機が回避できたようなので、安心しています。

BDFはUSAの環境意識しだいで今後の未来がかかってくるようです。

シェールオイル増産や、産油国の身勝手なんかでBDFは左右されません。

あくまでも、どこまでも地球環境と地元資源の活用による利益創出です。


補助金や助成金などは必要ありません。 いただけるならば断りません。


BDF品質は補助金が無いからこそ、磨かれて実用品質になれるのです。



新燃料研究所

2017/5/9

ディーゼルエンジン車の自動車故障を伝聞すると原因不明のような結論を聞くことがあります。

1:軽油燃料でも発生するのか。
2:BDFだから発生したのか。
3:BDF品質は、しっかり残留不純物が除去された高精製なのか。
4:BDF品質の検査合格後に変質がおこっていないのか。
5:BDFには必要な酸化防止剤等の添加剤が、適正種類と適正濃度なのか。

いろいろ検討しても明快でないあやふやな印象が残ることがあります。

先日、三重810氏と話していて、オイル過剰によるエンジン故障も原因の上位であると。

液体は気体と異なり圧縮がほとんどできない。
空間が少ない状態で圧縮されたら残空間の気体は猛烈な圧縮を受け、その時に発生する熱で気体はさらに強烈なエネルギーを周囲に及ぼします。

この断熱圧縮は、ディーゼルエンジンは点火プラグの無い着火方式であるのと同じです。



残った空間の気体の話題と、

過剰なオイル量による オイルハンマー は考え方として異なるものの、共通するのは

     オイルレベルの上昇:オイル過剰

ディーゼル車の強烈なセルスターターで壊れる場合や、運転中・走行中に壊れる場合もあるでしょう。

コモンレール車は、DPF DPR 排気ガス浄化装置の再生において

エンジンオイルレベルの上昇がある監視を運転パネルの警告灯として表示します。

昔のディーゼルは、オイル下限がおもな注意であったでしょう。


最近のディーゼル車は、オイル下限だけでなく オイル上限も重要な点検ポイントです。



連絡先携帯電話 090-4648-9467  

新燃料研究所


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