左下に 検索窓 があります。関連記事をまとめて読めます。 □このブログを検索 〆して下さい。

2016/9/23

BDFの作り方 (3)  入門・初心者・初級 BDF基本知識解説
色変反応薬紙など、検査技術には初歩的な注意があります。

たとえば、
イオン化している前提における ピーエイチ pHだけでも想像以上の誤解あります。


液体系の識別は、少し古い専門書には詳細な記述があるけれど・・・・・

具体的に説明すれば、


サンプリングをどこからするので結果は大きく異なります。

海外のBDF情報は詳細な規約を共通前提としている事例もあります。
アジアでは、難しいこと ややこしいこと 言わないのが優先の傾向です。


 さて、メタノール イソプロピル 灯油 軽油 ガソリン 水 ・・・・・

 希釈溶液が何であったのかで 反応後の鮮やかさが差異でます。

何のことなのか、実行しない人は 一生 わかりません。


   分散 均一 拡散 混和 の話題です。
   
   ピンク色になった?  どの溶液で希釈しましたか?

   10cc 50cc  1mL未満・・・・・  全く結果が異なります。

前提の基礎技術が間違っているBDF情報が多くあります。

   各自が、少し 自分で実行すれば インチキ ごまかし ウソ が判明です。


新燃料研究所は、検査技法や用品まで きっちり 汎用品で標準としています。

大差ないと考える人も多いでしょう。

でも、いろんな業界や、いろんな高校を卒業された方々に、再現性ある確実な技能教育。

中卒も高卒も、大卒も 何でも きっちり 立派なBDF精鋭に育成します。


排気ガスが くさくなく、洗浄廃液が無毒化  そんな技術指導しています。


あなたも、きっちり 最先端になれます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



  公害防止管理者 水質 第1種

  毒物・劇物取扱者 京都 第21-13号      




新燃料研究所

2016/9/14

バイオ燃料に共通するのは、測定技術です。

多くの知識が公開され、報告されていて知見は豊富にあるけれど再現が困難です。

各種の測定機器・測定による最新知見などが公開されています。


そもそも、その前に 安価で世界的に広く再現できる技術を保有していますか?

液クロだとか、ガスマスとか、いろんな分析機器の高価さを競う前に pH わかる?

薄層クロマトの経験ある? 屈析率や比重測定できていますか?


おそろしいことに、多くの方々が そもそもの基礎操作で間違っている事例があります。

用語が間違って、ぐちゃぐちゃに自己流解釈があります。


新燃料研究所系の教育訓練課程の最初で、多くの方が驚かれます。

あまりに、常識とされていたことが  アイマイで、あやふやであったと感動されます。

新燃料研究所の指導で自作したBDFが、過去のBDFでは無いと驚かれます。

各自が、基本薬剤で作るのだけれど ぜんぜんちがうと驚かれます。



何が異なるのか、体験してみませんか?


コモンレール車に100%高濃度で使用できるBDFは調理済み食用油を原料にします。

精製廃液は pH や イオン濃度が環境基準内の安全な 処理水 とできます。


イオン交換樹脂や、静電気装置は使用していません。

使用してもいいけれど、化学なので 順番 投入タイミング 薬種混合 などが主です。


   信じていただけるのか、それだけです。

   疑ったら、やめても損害は小さいです。


いつまでも、どこまでも できるだけ 品質向上と最新知見を提供しています。


いろんな都合による秘密は守ります。

新燃料研究所系から、何かの秘密情報が漏れたという事例は過去 12年間 無いはず。

最新の知見は共有できています。

追加費用なしに、新燃料研究所系であるかぎり常に最新技法です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



  公害防止管理者 水質 第1種

  毒物・劇物取扱者 京都 第21-13号      



新燃料研究所

2016/9/11

BDFの作り方 第1  入門・初心者・初級 BDF基本知識解説
BDFの作り方は触媒の使い方で決まります。

触媒は、反応の場 を提供するだけながら、BDF製造の場合には劣化原料によって、

触媒が機能阻害をおこします。


廃食用油、調理済み油を原料とする場合には厳しい規格や消費ステージでの取り扱いで、

ほぼ原料品質として問題ないのが日本全国均一標準としての実情のようです。



油植物を栽培して、搾油した場合にはBDF原料としての原料基準に不適合が多い。

これは、

非常に厳格な食べ物としての品質を前提にした調理油は未使用油よりも品質が適切。



繰り返し、小規模なBDF製造検証を繰り返している 誠実な科学者 なら理解できます。



触媒は、NaOH  KOH が普通です。

それ以外の場合、何かの特別な事情がある 格別な特恵事例だと思ってほぼ そうです。


化学なので、世界のどこでも いつでも  反応の場 を提供する理屈から、



NaOH  KOH ほど確実で、実用的なのは 周期表 にはない。



いろいろやっかいであっても、ともかく最初の化学反応としては NaoH  KOH。



触媒除去はBDF品質に非常に重要です。

大気よりの吸湿や、カウンターの中和水、あるいは金属容器との反応などが現実です。



比重差沈降で触媒は減じるとか、原料劣化と反応して中和水が発生したとか・・・・



あなたは、BDF化学反応基礎をいかに理解しますか。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



  公害防止管理者 水質 第1種

  毒物・劇物取扱者 京都 第21-13号      



新燃料研究所

2016/8/27

調理済みの食用油は工業製品の原料として取引されて、全国的な相場があります。

栽培して、搾油してとの ニュース性のある珍しい報道は現実とは異なります。


   2008年よりも以前の相場になったようです。

   具体的な価格は、新燃料研究所系には問い合わせあれば 明確 に報告します。


   関西・東海・北陸 ならば新燃料研究所の親衛隊:三重の池野BDF部隊が回収できます。

   まとまった量ならば、過去 おどろくほどの差額になる事例もあります。


   調理済み油の価格は、品質と持ち込み量、そして  どの集荷所に搬入するか。

   回収業者と、集めて転売する業者などの流通仕組みがあります。

   どこに持ち込めるかの品質と量で、単価は大きく差異あります。


地域で廃食用油を収集している NPO 環境団体 の たぶん、3割ほどは偽装貢献。

あまりにも、かわいそうな奉仕作業の洗脳がある地域があるようです。


BDF製造所に直接搬入すればと提案します。


全国各地にバイオディーゼル製造所は存在しています。



新燃料研究所


2016/8/22

台湾の水 硬度 TDS  入門・初心者・初級 BDF基本知識解説
BDFの品質には不純物除去という精製技術が非常に重要です。

優秀な精製媒体は水です。

ナノサイズで精製できて、不純物を吸着もしくは結合できるのが水です。

ただし、洗浄・精製処理に使用した毒水を完全無害化してこそ環境適合型BDF製造です。

新燃料研究所はその技術指導をしています。


 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

参考情報として、台湾の水のデーターを提供します。

私が直接に測定技術指導して、現地に行った人が測定と撮影しました。


クリックすると元のサイズで表示します



クリックすると元のサイズで表示します


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

類似記事


2012/10/31 TDS 軟水と硬水

http://green.ap.teacup.com/biofuel/3654.html



 2016/8/17 ミネラル水

http://green.ap.teacup.com/biofuel/4210.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

バイオディーゼル品質は、選抜技術です。

良い部分を抽出する、精製することで品質を磨き上げる。

歩留まりや、採算性などは選抜技法 化学知識 経験 設備 測定技術 などで決まる。


TDSは、たぶん最も安くて、使いやすく再現性ある信頼できる測定方法だと考えます。

技術指導します。




公害防止管理者 水質 第1種
   毒物・劇物取扱者 京都 第21-13号

   
新燃料研究所

2016/8/17

BDF品質を決定させるのはエステル交換率でなく、不純物除去です。

ある容器内の原料を処理する効率を追い求めると誤解してしまいます。

大学などの論文は、試験管やビーカーなどの容量における重要な参考数値でしかない。


毎日、BDFを製造していれば 単位あたりの精製率は統計処理の操作結果でしかないと。


硫酸〇〇 とか、 硫酸△△△ とか、

ミネラル成分が品質に大きく影響します。

料理において、ヨーロッパアルプスの伏流水はミネラル分の多い、硬度数値が大きいから、

肉に含まれる不要なタンパク質を アク として除去できるそうです。



水処理技術は、このミネラル水の知識を踏まえています。

ミネラル水によるBDF精製技術は、 イオン交換樹脂法よりも優秀のようです。

だから、 セベック社の イオシスが猛烈に売れたようです。



しかし、乳濁の毒水を処理して環境適合型にするには、添加物による硬度水化は困難です。

新燃料研究所は、当初  2004年頃 セベック社の存在や技法を全く知らなかったので、

かなり苦労しました。

まさか、人工的に化学薬品が添加されているとは どこの大学の論文にも無かった・・・・

見つけられなかった、とういうのが正確です。


理屈は理解できないまま、再現性ある乳濁の毒水処理技法を5種類以上も発見しました。

そのご、

高校化学や大学化学の教科書を丁寧に、精読し、実験書を購入し 実験器具を購入し、

高額な分析装置類を現物提供していただく複数企業や個人からの協力があって、



化学理論は理解できました。 だから、公害防止管理者 水質第1種に合格できました。

めちゃくちゃ難しい試験でしたけれど、BDF洗浄毒水処理は もっと大変でした。


もはや、ほぼ どんな毒水でも処理できる検査装置と薬品と知識と経験がある。

と考えています。


pH と、 TDS と、 屈折率、比重、透視度 これらが重要です。

ガスクロ分析装置も持っていますけれど、


油種分析に偏向する誤解は避けるべきです。

日本の気候風土ならば、ガスクロや液クロの分析よりも。

精製水による不純物除去が重要です。


精製水を製造してBDF品質確保を確実に実現するという意味においてのみ、

イオン交換樹脂は利用価値があります。



しかし、

日本の水道水はウルトラ高品質なので 水道水 を使用して高品質BDFが作れる。

日本の公共飲料水である、上水を使用すれば とっても高品質なBDFが安く作れます。


日本でないならば、イオン交換樹脂で精製水を使って良いBDFが作れます。

水が乏しい砂漠ならば、イオン交換樹脂でBDFを作っても湿気がないなら・・・・

水分の少ない気候風土ならば、イオン交換樹脂も出番があるようです。



アルカリ量算出ソフトを購入された新燃料研究所系には、無料電話相談受けています。

北海道 関東 関西 中国地方 九州地区 などに 新燃料研究所系が継続しています。


最近は、関西の兵庫と九州の福岡、鹿児島が高品質です。

5位以内の品質を、上位が3年以上継続しています。

定期的に完成BDFが送付されてきます。品質のブレは問題としない範囲内です。


相互の品質比較という厳しい検査もしています。

使用する最新式コモンレール車に応じた品質適合と判断しています。


旧式ディーゼル車に適合するBDFと、最新式ディーゼルシステムとは かなり差異。

まず、排気ガスが くさくない。


テンプラくさいならば、嗅ぐだけで 発ガンなど危険です。

アルデヒド系の危険が、匂いの強度として出現します。


テンプラの匂いがすれば、新燃料研究所系としては落第です。

そんな、くさいBDF製造所は、新燃料研究所系には 2004年以降 ありません。

健康被害のBDF製造所は、新燃料研究所系には存在していません。

新燃料研究所系のBDFは、テンプラ臭が ほとんど しません。



秘密技法の本質を暴露した記事です。

 理解できたら、仲間になって協力してください。

 ここまでのノウハウ公開は、初めてです。


 10日程度で削除するかもしれません。




   公害防止管理者 水質 第1種
   毒物・劇物取扱者 京都 第21-13号

   
新燃料研究所

2016/7/10

反応促進する薬剤で、純度や価格で選択が異なります。

BDFにおいては、NaOH と KOH が突出して優秀な薬剤です。

化学反応が確実であり、総合的に安価であり、入手が簡単。

適切な度合いを不足、過剰になるから問題になります。


インターネット情報よりも、高校授業で解決できます。

フェノールフタレインの明確な色変でキッパリ、はっきりは教科書が正解です。


インチキ 誤解が多くて混乱しています、

高校の教科書、参考書の色変化が正解です。



新燃料研究所

2016/1/19

バイオディーゼルに関する大学の先生方の論文には基礎的な間違いがある事例が多い。

高校卒から専門学校教育を受けて、国家試験合格した人より劣る事例が多い。

実地経験が無いのに、現場で できていることを できていないと主張はエゴ過ぎる。


BDF製造における廃液処理。排水処理は無害化できます。

実行していない事例があるのと、科学的に不可能は別の話題であるのに卑怯、無知。


BDFの特許申請にかかわらず、今までできていなかったとかいう暴言・寝言が多い。

無知なのか、ウソツキなのか、錯覚や誤解なのか 何にせよ 水処理学問が存在します。


環境工学の無い大学も多いようで、誤解や無知に対する謙虚さがない おっさん 多い。


  いつでも、私の弟子を派遣して勝負させますよ。

  新燃料研究所系は全国の各地でBDFを製造して使用しています。

  まいにち、ふつうのせいかつです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


      公害防止管理者 水質 第1種
      毒物・劇物取扱者 京都 第21-13号


      携帯電話 090-4648-9467

      メール  pchangsoo@aol.com





      新燃料研究所



  

2015/12/27

原料の輸送や保存で使用する容器素材は大きな問題です。

調理で使われる容器、フライパン素材なども無関係ではありません。

今回、意外な資料が発表されました。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

クリックすると元のサイズで表示します


引用

ステンレス製の釜で製造した干しひじきに含まれる鉄分は、鉄製の釜を使ったものの九分の一。文部科学省は、日ごろ摂取する食品の栄養成分をまとめた「日本食品標準成分表」の改訂版を公表した。成分表は、学校給食の献立づくりや健康管理のための栄養指導などに幅広く使われている。初版は一九五〇年で、今回は十五年ぶりの大幅改訂。

 目を引くのが「鉄分の王様」と呼ばれるひじき。蒸し煮にした後に乾燥させた干しひじきは、使われる釜の主流が鉄からステンレスに代わった。このため以前より鉄分が少ないものが流通しており、改訂では釜の材質別に掲載した。ただ消費者からは製造法の違いが見えにくく、表示の在り方が今後、議論になる可能性もありそうだ。

( 以下 略 )

2015年12月26日 夕刊  東京新聞

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【 新燃料研究所からのコメント 】

調理に使用する刃物が鉄製からステンレス製に替わってきていることに影響ある事例もあるそうで、驚きます。

バイオディーゼルの原料の運搬・輸送・貯蔵において接触する素材は重要だと認識してください。

新燃料研究所系は収集・運搬・貯蔵にも特別な対策を実施するように技術指導しています。

簡単に執行できる範囲で、非常に効果的な経験を蓄積しています。


  新燃料研究所の技術指導とは、化学的根拠が明白で明確で明示でありつつ、

  何もかも 眼からウロコ です。

  コロンブスのタマゴです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

      公害防止管理者 水質 第1種

      毒物・劇物取扱者 京都 第21-13号


      携帯電話 090-4648-9467

      メール  pchangsoo@aol.com


新燃料研究所

2015/12/19

コウハン 攪拌 混ぜる  入門・初心者・初級 BDF基本知識解説
各地のBDF品質に差異があるのは不思議なことです。

同じ装置で、同じレシピであり、流通している調理油の使用済みなのだから同じはず。

何が異なるのか考えてみれば品質向上のヒントになるかもしれません。


先ず、使用する触媒について考えてみれば、

  工業用メタノールの純度は大差なく、成分も問題ありません。

  再生メタノールは猛烈異臭する場合も過去にはあったけれど、組成はメタノールです。


  アルカリは純度によって増加減が必要なものの NaOH KOH が常識です。

  Ca系統は反応がかなり遅いとか、不純物の遅れ生成とか致命的欠陥があります。



このように検討してみると、大差ないはず・・・・・

ところで、

アルコール飲料の水割りとか、水に混ざりやすいはずのアルコールなのに、

マドラーとかで混ぜますよね。。。?


  ウイキペディアで マドラー を検索してみてください。


もし、仮の話題として  触媒がキチント作れていないと考えたことありますか?



アルカリが溶解で準備完了、と考えていかがと考証できるほど冷静ならば期待できます。

触媒投入の反応色の変化と、沈降層の形成を肉眼で観察した経験が不可欠です。


梅酒ガラスビンでの経験ないと、10年たっても発見できない初歩があります。

まざっているの?


 新燃料研究所系で水処理技法段階まで進まれたBDF生産所にはスターラーがあります。

 長時間のマゼマゼでも、決して分散均一にならない現実を確認できます。

 新燃料研究所が送付するスターラーと攪拌子は最善の組み合わせと考えています。

 ビーカーや、ジャムビンにでも対応できるパワフル機種です。


 新燃料研究所系の廃水処理段階まで進んだBDF生産所には対照実験用のスターラーが、

 最低でも2台あります。


    スターラーなくして、次の段階には進めません。

    さらに次の段階は、3枚角度あり羽根のプロペラコウハンです。

    混ぜるのは比重が異なる液体を接触させるには重要な要素です。


    わかれたまま、ぐるぐる いつまでも回っているだけでは反応できません。



UDP グリセリン含有層の厚み 生成量 体積 重量 色濃度  非常に優先事項です。



新燃料研究所

2015/12/7

BDFの原料に起因する自動車燃料特性が顕著に観察できる筆頭に気温要因があります。

自宅の帰宅後、週末を利用しての個人実験すれば理解できます。

BDFは、無責任な他人の権威を借りた無知な人が混乱を広げてしまいました。

自分で実験し、観察すれば、誰がウソツキ インチキ まがいもの か見えます。


寒すぎるならば、短鎖の化学構造が流動性あるのは当然です。

低温対策剤は、新燃料研究所においては短鎖化では無い。結晶成長に関する作用です。

新燃料研究所の低温対策剤は、結晶に関する薬剤であるからこそ不純物に関係します。


新燃料研究所は、普通の人ができないウルトラ技や、サーカス、マジックは無関係です。

誰でもできる、どこでも再現できる基本知識訓練と、確実な資材の提供しています。



冬季が暖かくて、寒くないならば BDF利用はトラブルが増えます。

BDFの低温特性に関して、温度勾配と不純物は強く関係するようです。



新燃料研究所のNFLフィルターは、低温対策に有効なようです。

基礎は、アルカリ量算出パソコンソフトを提供する前提の釜特性解析です。

アルカリ触媒 液温 攪拌強度 原料履歴 対策処方の有無 メタノール投入量

それらの、あれが減り これを増やし それは変化させず。


そういう総合が アルカリ量算出パソコンソフトです。

最近のPCでも動くように向上させています。

どのマシン、どのオペレーションシステム OS で動くのかが問題ではありません。

できるだけ、動くように言語対応は幾つもしています。




新燃料研究所

2015/12/2

グリセリン含有層 UDP  入門・初心者・初級 BDF基本知識解説
グリセリン含有層 新燃料研究所ではアンダーピッチ UDP と呼んでいます。

FAME 脂肪酸メチルエステル を作るとき、

国際的な化石代替燃料標準品ではグリセリン含有層が必ずでます。出るから国際標準です。


  いかほどでるのかは、投入アルコールの希釈で体積が増減して観察されてしまいます。

  純粋な層でなくて、薄められた層になるから見た目で20%とか、40%とか

  わけのわからない、インチキになります。

 
  いっぱいグリセリンを外したのでなく、いっぱいアルコールを投入したならば、

  薄まっているんだけれど、まるでエステル交換率が向上したかのインチキ・誤解。



バイオディーゼルの定義は厳格で、グリセリンとしてエステル交換において外します。

粘度低下が目的です。




日本では、概念混乱がいろいろあって 植物油ならば自動車燃料に使えるという現実と、

実は何も化学操作していないのに、

結果として使えたらそれで提供側としては利益でるという、イメージビジネスが強かった。


バイオディーゼルという国際的な、科学的な定義が本来なのに、

自動車に使える植物由来燃料ならばバイオ系だという強い 商売優先主義 がありました。

これは、日本の業者だけを責めるのは一部しか見ていないことになります。


東南アジアのパーム油団体、政府系研究機関さえも 自動車の代替燃料優先主義があった。

化学として探求していけば、炭素鎖を短くすれば自動車燃料とできるのは理解できます。

本質は、グリセリン含有層をだして粘度を下げるという地球環境保護の理解と、

ともかく炭素鎖を短くさえすれば良いという風潮との せめぎあい が現実です。


有名になりたい大学関係者や、若い研究者がワンサカ 元気いっぱいで混雑です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

話題が、UDPの利活用のつもりだったけれど 離れてしまいました。

冬季になって、グリセリン含有層の燃焼実験が増えると思います。

以下は重大な注意事項です。

1: アルコールや強アルカリが大量に含まれて、測定装置や薬剤の測定上限を越える危険。

2: 大丈夫な数値でなく、あなたの測定技術が未熟であり測定方法が不適切。

3: 現在の状態を理解するには、知識と測定が無いから問題ないと誤解しています。


燃焼実験は、連続燃焼時間が短いほど成功と誤解します。

   連続燃焼実験は非常に危険です。

   膨化 体積が急激に増加して大量の高温液体や気体が発生します。

   そこまで連続燃焼できないのが普通ですけれど、

   化学知識が進むにつれ連続燃焼時間が延びます。 そこが危険なのです。


   未知の危険があります。


   アンダーピッチの燃焼実験は、特別な準備が絶対に必要です。

   何も問題ないというならば、たぶん 何も実験経験ないからです。


   
   危険をクリアできるかどうか、それは燃焼実験の成功条件を狭くするほど危険です。

   燃えたら成功とするならば危険は少ないです。


   カウンター薬剤で中和させれば中和水がでて、これもかなり危ないです。

   カウンターあてないでの燃焼実験は、高濃度アルカリのままなので危険です。

   中和して、脱水薬剤を投入しても、高温における重合からの膨張は避けられません。


   発生する気体も、かなり刺激性があって 発ガン性などを疑っています。

   猛烈です。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━




      公害防止管理者 水質 第1種
      毒物・劇物取扱者 京都 第21-13号


      携帯電話 090-4648-9467

      メール  pchangsoo@aol.com





新燃料研究所



2015/11/25

寒くなればバイオディーゼルは原料由来の脂肪酸の特性を反映して流動性が低下します。

2015後期 低温対策剤を出荷しました。 九州北部で、実績は10年近くあるかと思います。

新燃料研究所系の福岡市のBDF製造所です。

九州は温かいので低温対策剤は無用と初期には誤解していました。



化学構造として理解できるまでは詭弁か奇弁、あるいは魔術に感じていました。

  大学の教授とか、博士号とかもっている人なのに化学構造式での解説が未熟では困る。

  実に無駄な時間を浪費してしまいます。


  低温対策研究の初期、 

全国各地に海外製など、5種類 8種など 無料標本を送付していました。

  ある薬剤提供企業の研究者から、

  基油の性状によって高分子の効果が非常に異なる・・・

    新燃料研究所の公開情報と同じだと来訪されました。


    京都市のBDFが製法修正をしたら問題でたのは、その後です。


  何が、なんだか 新燃料研究所は独自に全国各地で検証協力態勢でした。

  3年ほど各地には協力していただき、現在は検証の信頼あって提供しています。

  

新燃料研究所は提供薬剤の価格をほとんど上げません。

信頼に応えるのは、価格維持と品質維持が必要と考えています。

継続して実績のデーターを得るには、相互の協力が不可欠です。


新燃料研究所が知ることは狭く、機会も少ない。

BDF製造所が、あれこれ細心の研究を行い最新の情報を得て 従来の新燃料研究所薬剤。

これは、品質比較で検証された結果であろうと喜ばしいことです。


誰よりも、どこよりも最新知見を検証してこそ信頼を維持できるとの自覚もあります。



新燃料研究所の低温対策剤が効果ある理由の上位は、

基油、Base Oil に不純物が少ないからです。

ミクロンフィルターなどの、市販品では捕捉しきれないと理解していただきたい。


そもそも、市販フィルターの性能表現がBDFには なじまない 不適 に思います。



低温対策は知的好奇心を刺激する分野です。

市販の出版物に原理や理論などが記述されているようですけれど、BDFの具体性は無い。

温度勾配が非常に重要で、地方差 地域の下がり・上りなどが決定要因となります。



パームや米油などは、全く問題になりません。

ウソ インチキ 実験室だけの思い込みが多くあるようです、

そもそも、原料貯槽から出てこないのならば作れません。


あえて言えば、長野県や東北地方などは低温に強いBDFが安く、普通に作れるのです。

BDF品質不良を原料や気候風土になすりつけた、責任転嫁した技術は残れません。

知識や実験を誠実に、自分が実行しなくては深さ、未来が見えません。



一休和尚が、屏風のトラを捕まえることができると断言したような水準です。

出せたら、つかんでやる。

だせよ。

だせるものならば、出せ。



新燃料研究所

2015/11/24

技術とは、体系の洗練された知見と再現性に関する信頼度であると感じます。

本当は何なのか、全くわかりません。


BDFの分野で技術は通用するのだろうか?

そもそも、日本では適者生存の観察からは、社会的な適者は残れないようです。



新燃料研究所系は密接に情報交換しているし、薬剤や原液の送付を受けています。

新燃料研究所系は、過去の8年 10年 無事に廃食油利活用を実践できています。

最近、インターネットで 私達しか情報発信が見つけられない。



皆さん いかがされたのか?

BDF関連の鮮度の良い情報が見つけられない。


新燃料研究所系の M実験室は、

最近 税務署から正式許認可得て 5%未満混合 されたようです。

機材は、総額で 50万円以下の実験機器のようです。



常に新鮮で参考になる情報があるのが新燃料研究所系です。

本当に、日本各地で量産して高濃度BDF利用しています。



見学したいのならば、御相談ください。現場の承認が必要です。



新燃料研究所

2015/10/2

高校の先生から電話がありました。

過去から、高校教諭からの相談は幾度もあり各地からあります。

今回は、B5混和使用許可を正式認可されたそうです。

スクールバスに使用する法的諸許可・認可は完了したそうです。


  非常にすばらしいことです。

クリックすると元のサイズで表示します


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2015年10月2日

高校を訪問し、実験室での製造手順を説明していただきました。

三重810 池野氏  奈良周辺の廃食用油を回収しているA氏 の3名で訪問しました。


今後、品質向上に着手することになりました。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━




      公害防止管理者 水質 第1種
      毒物・劇物取扱者 京都 第21-13号


      携帯電話 090-4648-9467





新燃料研究所



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ