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2010/8/9

バイオ燃料普及事例 宮城県  Bio Diesel News in Japan
バイオディーゼル燃料の普及には、第一に品質向上です。

行政の理解と支援も必要です。

以下に参考資料を紹介します。

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宮城県バイオディーゼル燃料利活用奨励金交付要綱

(目的)

第1 県は,バイオディーゼル燃料(以下「BDF」という。)の普及及び利用拡大を図るため,予算の範囲内で宮城県バイオディーゼル燃料利活用奨励金(以下「奨励金」という。)を交付するものとし,その交付等に関しては,補助金等交付規則(昭和51年宮城県規則第36号。以下「規則」という。)に定めるもののほか,この要綱の定めるところによる。

http://www.pref.miyagi.jp/sigen/BDFbus/syoureikinkoufuyoukou.pdf

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過去の関連記事

2010/2/13 バイオディーゼル燃料へ補助

http://green.ap.teacup.com/biofuel/2687.html



2010/5/2 バイオディーゼル普及

http://green.ap.teacup.com/biofuel/2780.html



2010/5/9 宮城県のBDF奨励金

http://green.ap.teacup.com/biofuel/2789.html


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宮城県の場合、民間業界の育成という基本姿勢が素晴らしいと高く評価しています。



新燃料研究所

2010/5/9

宮城県のBDF奨励金  Bio Diesel News in Japan
宮城県のBDF奨励金の話題です。

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関連記述の以下を参照下さい。

http://green.ap.teacup.com/biofuel/2780.html


新燃料研究所

2008/11/17

丸紅が日本国内でバイオディーゼル生産  Bio Diesel News in Japan
丸紅は2007年の報道によればブラジルの企業に4000万ドルを出資してバイオディーゼル燃料40万トンを含む契約をしたそうです。今回の報道は日本国内で年間1万キロ・リットルだそうです。比重計算せずに 1キロリットル 約1トン とすれば 約1万トンです。

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日量で推算すれば約42トンとなります。

海外のバイオディーゼル生産工場建設計画は原料高や品質問題などで続々と中止・停止・撤退となっています。

この時機に思い切っての投資するには日本政府の動向などの背景情報などの勝算があるのかと思います。


2007年の報道は以下です。画像クリックで大きくできます。

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新燃料研究所

2007/10/3

生物柴油 BD Biodiesel BDF  Bio Diesel News in Japan
FAME BD BDF 脂肪酸メチルエステル 生物柴油 いろんな呼び方があります。
最近では第二世代バイオディーゼル燃料という水素化技術の報道がされて混乱があるようです。

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第2世代バイオディーゼル燃料と報道されている内容は特許や実用新案には該当しない技術かと考えます。登録商標ならば可能性があると思います。

このまま報道が続くなら整理して公開しなければ、正統FAMEが誤解される危惧もあります。

日本のBDFはどうも理論面が脆弱です。
所感や推測や風説ばかりで科学的でない弱さが極端です。

第2世代バイオディーゼル燃料という現物を見た事もないものの、
軽油並みのパワーしかでないと推定します。

正統FAMEならば軽油よりパワフルで燃費も良いのが当然です。
無改造で旧式や新式のコモンレール車にも使用できて普通です。

天ぷらのクサイ匂いはしてはならず、乳濁した油を放水してもいけません。

普通の知識、化学知識が後退しているのは不思議な現象です。


新燃料研究所

2007/2/23

Biodegradation Processing  Bio Diesel News in Japan
Detoxication technology of the water containing poison
Chemical treatment of Emulsion destruction ⇒ Biodegradation processing


毒を含む水の無害化技術 乳濁破壊の化学処理 ⇒ 生物処理

Poison = Emulsion = Oil = 油 = 毒

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COD 20ppm Under

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以前から不思議に思っていたことが解明できました。

いつも近くに存在しているのはどういう関係があるのか?

画像の2枚目が決定的です。

そうなんだ! やっぱり深い関係があったのか!!

微少な1滴なのに検鏡視野内に複数観察できます。CODは20ppm以下でした。

画像の3枚目はこれまた不思議です。
画像の3枚目は上記画像のなかで最も成長している段階かと思います。

画像の4枚目も興味でる画像でしょ?

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インターネット公開情報を含めて文献の記述の矛盾に悩まされていました。

断言する記述がまるで異なる場合もあります。

自分なりに検証を積み重ねていくしか解決策はないようです。

海外の研究者が公開研究日誌を読んでおられるようですので一部英語にしました。

機械翻訳で英語化させています。


新燃料研究所 パク チャンス

2007/1/16

松下電器 バイオマス利用で大臣賞   Bio Diesel News in Japan
松下電器さんの取り組みが表彰

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企業イメージアップに成功という事でもあると思います。


炭酸ガス排出削減目的でバイオディーゼル燃料に取り組む企業や自治体が増えていくはずです。

新燃料研究所

2007/1/11

パリダカ トヨタ3号車 山田BDFの現在位置  Bio Diesel News in Japan
バイオディーゼル燃料を使用する3号車の現在位置

以下のURLに解説があります。現在位置や記録が表示されます。

http://www.toyota-body.co.jp/dakar/iritrack/manual.html

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ヨーロッパ製のバイオディーゼル燃料をトヨタ3号車は使用されているそうです。

ドイツなどのヨーロッパではトヨタ車が人気ないとも伝聞しています。

バイオディーゼル燃料でも立派に走れる日本製自動車があるのをヨーロッパや世界に
PRしたいのかな?

ドイツの引火物さんからの情報では
1:今年の ルマン にプジョーはディーゼル車で勝負かけてくるとか。
2:北海道 苫小牧に大きなディーゼル工場が予定されているとか。

ディーゼル ディーゼル クリーンディーゼル パワーディーゼル

ロハス バイオディーゼル 洗浄毒水の処理はキチントしましょう!

飲んだら乗るな 乗るなら飲むな
作ったら毒消し 毒消しできないなら作るな! BDFは化学合成製品です。
趣味ならば勝手好き放題の世界だけど 社会的責任の自覚が必要です。

極端な話し、
廃食用油を台所から垂れ流している方がBDF毒水垂れ流しよりましでしょう。

新燃料研究所

2006/5/22

Bio Diesel Tractor in Japan  Bio Diesel News in Japan
The fuel for this tractor is Bio Diesel Fuel.

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Japan
画像の説明

全画像 BDF供試体燃料容器 正規燃料管封止画像

少量のBDFでも稼動実験ができます。
排気ガスを分析すれば参考になる数値も期待できます。

燃焼で余った燃料が正規燃料タンクに戻ってくるので正規燃料管封止は確実に
処置しておかなければなりません。

燃費が目で見て判明するのも楽しいです。

2004年10月から現在まで BDF100% を継続しています。
問題は皆無です。ホース類は交換時期にきているようです。
漏れはありません。

************* 補足説明 *******************

画像をクリックすれば燃料管の締結部が詳細に観察できます。

もう少し大丈夫だろうと推定できると思います。


新燃料研究所


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