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2017/1/20

新燃料研究所系の複数で再現できていて、

高品質BDFになるのだけれど理屈がわからない技法がいくつかあります。

代表的な事例では、吸い込み 吸出し において収支が質量や体積で あわない。

増えている。理屈や公開情報では減じるのに  なぜか 増えている。

測定技術の未熟さや、誤差でない・・・・  うれしいけれど なじぇ。。。



ここまでの高品質は関東・九州で3ヶ所・関西で複数です。

残念ながら、北海道の複数は目前で技術追求を停止されました。

瀬戸内海地域の複数も、あと少しなのに再現実験の途中でBDF量産休止です。



きちんと、毎回の処理で体積と質量を計測して記録します。

信じられないでしょうけれど、1月  30日はキッチリ指導と報告受けています。

現場からのノウハウを盗んでいるのかと、トンチンカンな指摘が過去にありました。



新燃料研究所は、そうかもしれませんね。そう 言います。 争いません。

そうであれば、現象や状況に対しての確実な指導ができないですね。



実際に高品質BDFを作れるようになれば、

収支が なぜか どうしてか あわない。  しかも燃費よくてパワフル。



新燃料研究所系の先頭集団が獲得している 不思議な現実です。



滋賀810さんや、三重810さん、マラソンの厚生省公務員さんなどが指摘している整理、

どうやら その周辺の理屈のようです。



とことん解明する必要性と、時間的余裕がないけれど  高品質BDFの現象です。


九州地方の3ヶ所には再現できているようです。

関西でも再現できるほどの高品質です。


東海地方や北海道は、まだ ちょい そこまで到達していないように観察しています。




新燃料研究所

2017/1/16

非常に寒い夜間にしかできないBDF実験と観察があります。

結晶構造の光学顕微鏡観察や、沈降や低温対策剤の効果などは公開済みです。

改めて、夜間実験の説明をすれば・・・・・

  燃焼実験における、猛烈黒煙発生が見えない・・・・ くさいけれど。。

  燃焼における音が聴こえる。


本日は積雪があったので気温降下は少なかった。

積雪ない冬季深夜は猛烈でBDF特性と、低温対策剤を適切に添加調合できないと困惑します。



12ボルト蓄電池から電源をとって、問題なく解決する方法はあるようです。

かなり以前から冬季使用、寒冷地仕様軽油自動車の純正部品は部品表に掲載されています。

灯油混和も一部地域では、中央政府の理屈とは別に生命と生活と政府機能維持のため存在しているそうです。

たてまえと本音という次元ではなくて、私達とは別の厳しい気象条件の地域がある。



冬季対策部品の接液部に銅金属や、メッキ金属が使用されている事例があるようです。

それらは炭化水素油向きであって、

BDF向きではないと新燃料研究所は10年以上前から明言してきています。


寒いほど、雪が降り積もらないほどBDF高品質が必要です。

積雪ある地方は、原料種類に注意すればかなり問題回避できるようです。

積雪ないほど深刻なトラブルになります。水道凍結ない温暖な地方ほど深刻です。


あたたかい地方ほど、小さな気温変動で トラブリマス 。

適切な混和方法で、適切な種類の酸化防止剤や低温対策剤を使っていない油断が原因です。



薬剤で費用を少しつかうのか、度胸と無謀さで自動車を壊しても経費処理できるのか・・・

いろんな立場があって、化学だけの世界ではないのがBDFです。



新燃料研究所

2017/1/13

BDFコモンレール DPF DPR  バイオディーゼル燃料に関する体験報告
運送会社さんが中古トラックを購入されて、BDF走行したときの相談がありました。

10台以上の自家用トラックにBDF100で使用されています。経験は5年以上ある製造所です。

ほとんどが自家消費だそうです。


相談内容は、最近購入された中古トラックが再生操作において燃焼温度があがらなく、

ススが残るということです。


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【 新燃料研究所からの応答メール 抜粋 2017年1月13日 】


 〇〇 様

 以下の公開研究日誌に該当事例があります。

 燃焼温度を上昇させる方法として、他にやりかたがあるかどうかも併せて御検討下さい。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

  2012/1/25

  コモンレール DPR BDF  


DPR作動時の触媒への燃料噴射量・エンジン回転数の制御を調整して安定しました。

http://green.ap.teacup.com/biofuel/3416.html

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

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【 新燃料研究所の追加解説 2017年1月13日 】

完成BDFに残留物がほとんど無い製造方式と、残留物混在や溶解の製造方式があります。

蒸留方式は高コスト、抗酸化物質除去という致命的欠点があります。補助金依存となる。


残留物混在や溶解

使用する触媒がNaOH KOH で無い場合に、触媒がBDFに溶解して残存する場合があります。

以前から画期的と幾度も報道されながら実用化になっていない事例のいくつかで見つけられます。

白土やイオン交換樹脂ペレットの場合には光学顕微鏡で観察できますけれど、空気や水分との反応する場合や金属や各種イオンとの結合で でてきたり する場合は、でてきていない場合もあるので、出す知識がないと観察できません。



新燃料研究所などの水洗浄精製においては、残留物の危険がかなり小さくなります。
水洗浄系がBDF普及に寄与できたのは、安くて簡単で品質再現性が簡単だからです。
ただ、下水道の普及している都市部で排水されていたという公害型が多かったようです。
毒水処理技術がないと環境適合型BDF生産とはできません。

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多くの公開研究日誌では、情報の検索を左側で可能です。

日本のBDF技術水準の コモンセンス 最低共通水準の構築を意図しています。



BDF 情報の比較

http://green.ap.teacup.com/biofuel/2601.html



解釈や実行に注意が必要であることから、不特定多数への未公開情報もあります。


新燃料研究所系には、

非常に簡単で、安くて再現性あるノウハウや薬剤を含めての技術などもあります。



予算の範囲で、そこそこ それなりに前進できます。

水処理を含めて、卒業はありません。

毎日、あたらしいことがらが発生しているから既に理解できている知識と経験だけでは解決できない場合もあります。


   御相談をお待ちしています。


   mail pchangsoo@aol.com

   携帯 090-4648-9467

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   公害防止管理者 水質 第1種

   毒物・劇物取扱者 京都 第21-13号



新燃料研究所

2013/9/11

オールジャパン BDF  バイオディーゼル燃料に関する体験報告
偶然であるけれど、日本各地からBDFが集まっています。

オールジャパンに近いかと思います。

品質検査を年に1回しかしない場合にも必ずすべきなのが夏の終わりです。

年に2回ならば冬の終わりに必要です。


なぜかと説明しても、わからない人には理解できません。

自動車故障予防ノウハウがわかる生産所は必ず新燃料研究所の助言に従っておられます。



画像のアップは整理中なので数週間が必要です。

関東地方からは、意外に少ないのが不思議です。


     科学や理屈などが大切な関西文化とは異なるからかな?

     お江戸文化からなのかと・・・・

     多数決で全てが正義となる、のが関東流だとの印象を抱いています。



なんだ かんだ あれやこれや 。  意外に良品質もあります。

予想よりも深刻な品質も、ここんとこだとは知らなかった。。。。などなど。



本記事は無責任な内容なので近日中に削除します。

とりあえず、あれこれ奮闘中だと御理解いただきたい。



新燃料研究所

2013/8/1

BDFに関する自治体のレポートや大学関係者による講演や論文が多数あります。

新燃料研究所系のトップ水準の製造所の実情を紹介します。

BDF製造の民間企業による現場からの報告は文章も読みやすく、現実という事実です。

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引用


   新燃料研究所  代表 朴 昶 壽 様

   BDF製造・使用の近況報告


   BDFの製造・使用を始め4年半が経過しました。

   製造開始当初からBDFの精製技術の奥深さと

   適当な製法によって製造されたBDF使用による自動車故障の危険性に気付き、

   即座に新燃料研究所に指導を依頼して早4年経過しました。


   おかげさまで、

   旧型ディーゼルエンジンは勿論、新型コモンレールエンジン+DPR装置付の

   最新型車両においてもノントラブルで走行しています。

   自社使用以外でBDFを販売する際も自信をもって提供する事が出来ます。

   自社で最新式のエンジンでBDFを使用して故障していない

   という実績は説得力が有ります。


   今後の目標はBDFの増産に力を入れ、

   地域でのさらなるBDFの普及を図りたいと思います。

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 このBDF製造所の担当者は化学の専門教育を大学で履修されており、

 新燃料研究所の公式ホームページや公開研究日誌の記述が本物だと理解できたようです。



 4年半もの高濃度 BDF100%使用において、ホース類やパッキン類など無改造です。

 新燃料研究所はホース類やパッキン類の膨潤や滲出、不具合の原因を突き止めています。

 対策はホースやパッキンの交換よりも、BDF製造技術の改善が優先です。


 技術の未熟さ、知見の狭さは自分の未熟さと知るべきです。

 良き指導者を選べば、あなたの才能は有効に発揮できると考えています。

 新燃料研究所の技術指導を受けて下さい。


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対照記事


  2013/5/21 撤退する自治体 伊丹のBDF

  ★★★ ??? BDFが燃料として合わないようになった。??? ★★★

  ★★★ ??? BDFを使用できる車両が年々減って2台のみ ??? ★★★


  http://green.ap.teacup.com/biofuel/3817.html  


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【 新燃料研究所の解説 】


民間企業の場合、

できません では生き残れません。

何とか できるように情報を探し、真剣に生き残りを求め、少しでも可能性へ前進します。

できないのは 今 です。


明日か、数日後か できるようになれると努力するのが民間の経営者です。





新燃料研究所

2013/6/15

酸化防止剤を過剰添加させた事例の経過がわかりました。

燃料を抜くことなく走行させたそうです。


2台とも、始動性も走行特性も異常ないそうです。

旧式ディーゼルであるから問題がでていないのかもしれません。


1台は燃料タンクが半分ほどになるまで走行して異常なく、

酸化防止剤を添加していないBDFを追加補充させて、

燃料タンク内の過剰濃度を下げたそうです。


どの種類の酸化防止剤であっても同様だとは思えません。

今回は、今のところ大丈夫のようだとして、

警戒して走行していただきたいとお願いしました。




新燃料研究所

2012/12/3

新燃料研究所の技術指導を受けて4ヶ月になるBDF生産所から感想文が寄せられました。

実際に技術指導を受けた結果を具体的に記述していただいています。

技術指導を受けようかと迷っておられる生産所の参考にしていただけると思います。


技術指導は議論ではなく、新燃料研究所からの返答であり指示です。

質問には丁寧に返答しております。

言葉を換え、表現を変えて、正確さとわかりやすさを大切にして科学的に指導しています。

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九州地方のBDF生産所よりのメール

◇◇◇ 引用はじまり ◇◇◇


題名: 新燃料研究所の技術指導を受けて
日時: 2012/12/03 0:28:15 東京 (標準時)
FROM: ○○△◇◎@ne.jp
TO : Pchangsoo@aol.com



 お世話になっております!

7月下旬より、技術指導を受け始め、4カ月が経ちました。
それ以前はBDF事業を始めて1年半で3台の車両に深刻な故障が発生。
エンジンオーバーホールに噴射ポンプ交換、廃車。。。
装置メーカーの無責任さにも途方に暮れていました。

故障原因の追求の為、新燃料研究所様の公開研究日誌を読みましたが、
読めば読む程、BDF精製の奥深さの入り口を知りました。

自身の知識や努力、情報交換ではもちろん、BDF精製装置販売メーカーの
指導を受けてさえも、品質向上は難しいと考えるようになりました。

実際に研究所を訪問した際は、
所狭しと並ぶ実験機器、実験用具の数々を目の当たりにして、
公開研究日誌は代表のパク氏の知識と体力と資金と、
人生のもの凄い実験時間を費やして結論を得た、 
高品質BDF精製の為の苦労の賜物なんだと感じました。

BDF事業を今後も継続していくには、新燃料研究所の
専門的で幅広い知識や柔軟な発想が必要なのは明らかでした。

技術指導を受け始め、化学的に根拠のある説明を受けて、
改めて、自分自身だけでは到底達成出来ないトコに
目指しているモノがある事実を知り、
それを知る専門家の適切なアドバイスを受けられることが、
もう助かること助かること。。。

これまでは「これで良いのか。。。?」と思いながら精製していましたが、
少し知見が広くなり、解らない事はとことん説明していただけるので
今では自信を持って精製できる事がとても嬉しいです!

実際に精製したBDFは
BDF自体の液体臭が良くなりました。

排気ガスが天ぷら臭くなくなりました。
エンジン音が静かになりました。
パワーが上がったなど実感しています。

乗車するドライバーからも
アクセルが軽くなった
アイドリングが静かになった
燃料計は正常だが燃料が減らない(燃費が向上した)
臭いが気にならなくなったし、周りからも天ぷら臭いと言われなくなった等

良い報告が増えてきました!

スス燃焼装置付きコモンレール車にも100%高濃度で使用できています!
旧式ディーゼル車7台含め、自社車両8台に使用しています。
どの車両も調子良好です!
4カ月経過して指導当初よりも、さらにエンジン摩擦音が
減少してきた事にも驚いているところです!

しかし、まだまだ向上の途上ですので、目の前の課題を一つずつクリアして、
今以上の品質のBDFを精製したいと思っています!

常に原料の状態が変化する廃食油からの精製では、毎回同等の品質を
精製するには確かな経験と知識、状況把握が必要なので
油断せずに実力をつけていければと思います!

事業継続のみならず事業発展を視野に入れられる可能性に
ワクワクしています!

今後ともご指導の程、よろしくお願いします!


◇◇◇ 引用おわり ◇◇◇

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【 新燃料研究所の技術指導を受けての感想 事例 】

2009/3/15 BDF アルカリ算出ソフト使用報告

http://green.ap.teacup.com/biofuel/2362.html


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2012/1/25 コモンレール DPR BDF  

http://green.ap.teacup.com/biofuel/3416.html


2010/11/1 BDF 技術指導   生産所の声  関西地方の生産所

BDF(バイオディーゼル燃料)製造・自社消費しての感想


http://green.ap.teacup.com/biofuel/3001.html

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   自分の限界に向き合えた人が技術指導を選ぶようです。

   自分の限界を乗り越えた人達が、コモンレール車で利用できます。

   自分の限界を伸張できた人だけに体験できる世界があります。

   テンプラクサイ世界からの脱出に成功しましょう。

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 【 公開研究日誌 関連記事 検索用 キーワード 】


  新燃料研究所の技術指導 アルカリ量算出パソコンソフト


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2011/7/10

劣化油脂 BDF原料  バイオディーゼル燃料に関する体験報告
BDF製造工程を進める前に、その工程の満足度を検証しています。

酸価:AV値換算 約6 の原料なのに生成グリセリン含有層が想定より多い事例です。

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分液器において猛烈なガム発生で困惑しました。


2011/5/25 寿司屋さんの油

http://green.ap.teacup.com/biofuel/3212.html

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洗浄廃液を未処理のままに放置しておいたところ、水面状態が奇妙です。


クリックすると元のサイズで表示します


気温が高いのに被膜発生していました。

ギョウザの皮のようだ、三重810:池野氏のつぶやきです。


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光学顕微鏡で観察してみました。


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黒い粒子が観察でき、イソプロピルアルコールを滴下させると溶解しました。

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酸価とグリセリン含有層の生成相関関係が奇妙なので幾つかの仮説を考えていました。

1: 油脂劣化防止の薬剤・資材を使用している料理店からの原料混入なのか?

2: セラミックボールやチタンボール等の資材被膜が混入したのか?

3: 酸価検査には現れないけれど、過酸化物が変性しているのではないか?

4: 酸化抑制装置 高電圧方式を使用しているのではないか?


今回は新たな疑惑の追加がありました。

鉱物油:自動車潤滑油や機械作動油が混入しているのか、と疑問が追加しました。

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今後は 意図的混和標本を作製して検証する予定です。



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同じ原料で、事象予防を考慮して薬剤量などを変更して製造してみました。

かなりの時間をかけて、文献調査や過去の実験記録を検討しました。

関連実験を幾つも行いました。


特記事項 : 以下の技法は製造工程にない。

1:遠心分離機は使用していない。

2:グリセリン成分の投入は一切使用していない。

3:減圧脱水はしていない。

4:鉱物性および樹脂性の吸着材は一切使用していない。

5:メタノール回収はしていない。

6:原料の前処理として、市販のフィルター類は使用していない。

7:静電気や磁力、超音波などの補助機器は一切使用していない。

8:蒸留などの操作は一切使用していない。

9:空気バブリングなどのオカルト技法は一切使用していない。


ごく普通の、アルカリ触媒法・水洗浄技法が基本です。


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新燃料研究所系の、ごくありふれた標準設備で生産しました。

分液器や、標準指定の安価な測定機器は必要です。

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原料回収先 :  寿司屋さんからの回収

酸価:AV値換算 約 5.8 の原料

BDFの完成後検査における酸価:AV値換算は 0.30mg KOH でした。

作業途中で、三重810氏が これは良いBDFになったようです。と話されていました。



エステル交換の前段階には特別な操作や薬剤投入など一切していません。

全くの通常操作で、新燃料研究所系標準調薬量のメトキシド投入しました。

透視度が素晴らしく良好でした。

水洗浄回数は分液器での先行操作を参考にした結果、7回以上になりました。






新燃料研究所

2011/6/18

バイオディーゼル燃料という新燃料は境界領域に位置すると つくづく思います。

BDF研究を開始した頃、

食品栄養学的な立場からの情報が多く、その後 自動車工学系の情報が増え、

化学工業的な立場からの情報は少ないという感想でした。

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自動車故障に関する情報も断片的で、

以下のような風聞が広まっています。



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過去に自動車故障を発生させた側の複数から直接聞いた事例では、

壊れた原因追究をしていない。 そうです。



多くの生産所は、ウチは大丈夫と話されます。


どこでも、壊れるまでは大丈夫だったんですよ。と御説明させていただいています。



燃料フィルターの分解観察を自己流で行っておられる生産所もあるようです。

分解観察しないよりはマシでしょうけれど、

知見ない観察は かえって危険な場合もあります。



分解しても大丈夫と勘違いする。。。。。。。無知による誤解は危険です。


誰にでも簡単にわかるようならば、有料受託はしていませんし、依頼者はいないはず。


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追加 2011年6月19日

記事引用の連絡コメントを書き込んでおいたところ、以下のコメントがありました。


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2 ■Re:BDF故障

>新燃料研究所さん

大手取引先ゆえ、支障があるので名前は出せないが●県で大手薬品メーカーから推薦された製品(断れなかった)。ボ●ボエンジンがトラブル。燃料パイプにトラブルとか。●県では「出回っているバイオディーゼルは●●の製造だからダメ」と「運送会社」に関係ある給油設備会社担当者が話していたが、実際にその通りの結果だった。

シマ猫博士 2011-06-18 04:51:07

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どこの地方なのか。。。。


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日本のBDF装置を実際に数多く知るにつけ、奇妙な感覚は強くなりました。

どうやら、

食用油の業界、自動車エンジン業界、工業原料としての使用済み植物油再生業界などが

各自の領域の周辺で重なりあっているようです。

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ある業界では昔からの常識なのに通じない。

ある業界に偏向しすぎている。

医薬品や化学薬品製造業界の常識がほとんどない。



振り返ってみれば、おもしろかっと言えなくもないけれど、

多くのBDF装置メーカーや関係者の姿勢として、

東アジア特有の基盤研究の姿勢が乏しく、モノマネ・パクリに偏向だったようです。

世界共通の 聞いた内容を見て来たように吹聴する風潮も強いようです。

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エステル交換反応釜を見れば、その基本思想や基礎理解程度が反映されています。

メンテナンスが困難な構造を見れば、

現場経験のない、少ないコーディネーター屋の設計基本仕様だと知れます。

統合デザインの思想が無いと感じます。


作るだけで、廃液は垂れ流し。・・・・・・・・・ 無害化は確立された世界的技術。

作るだけで、吸着材は埋め立て。・・・・・・・・ 使用量は減らせます。

作るだけで、樹脂再生液の話題を避ける。・・・・ どうしても樹脂で行う不思議。

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多くのBDF生産所は、それは使わなくても影響ない装置や薬剤を使用しています。

取っ払ってしまっても構わない付属品がある事例が多い。


満足しているだけで、効果はゼロでなくても 期待水準には遠い事例もあります。

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もっとも、USAのように

まるで劇場の倉庫状態 盆・正月・クリスマス・カーニバル・ごった煮状態よりはマシ。


考えようによっては、日本はまだマシと言えると考えています。




新燃料研究所

2011/4/19

ディーゼル車を3区分して、BDF品質を考えることができます。

1:旧式ディーゼル車

2:高圧噴射のコモンレール方式車

3:コモンレール方式 + DPF/DPR 装着車

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第1区分の旧式ディーゼル車でさえ自動車故障の発生事例が多くあります。

多くのBDF生産所では、

第2区分の、高圧噴射のコモンレール方式車にはBDF使用できないとアキラメテいます。

あるBDF装置メーカーは、コモンレール車には使用できないと明言しています。


あるBDF装置メーカーは、

ディーゼル車でなくガソリン車の4WDを昨年に購入したそうです。。。。

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コモンレール方式 + DPF/DPR 装着車 にBDF給油した場合、

給油直後や、100km程度でDPFランプ点灯事例があるようです。

直接に体験者から BDFはコモンレール車には使えない主張を聞かされた経験あります。

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報告      DPF装着車での検証走行

使用したBDF 関西のあるBDF生産所製  36L

検証車     コモンレール方式 + DPF/DPR 装着車 マツダ

        DPF 再生 

        http://green.ap.teacup.com/biofuel/3146.html


実験者     三重810 池野氏



使用したBDFの性質  : DPFランプの点灯

生産所の社有車において、

過酷な使用条件の為、軽油でも1000 〜 1200km 程度でDPFランプ点灯

生産所におけるBD100%使用では 軽油と同等以上の走行距離が可能。



三重810氏の報告

パワーがあり、良いBDFである。

BDF品質として最高クラスには到達できていないけれど、上位品質である。

給油ランプ点灯後に30km程度走行し、検証BDF 36L給油

荷物を多く積載したり、急坂の多い山道などを走行し、給油ランプ点灯するまで 

390km走行 燃料タンク内残を除外しても 10.8km/L 良く伸びた。

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今回は36Lしか検証できなかったものの、確実に品質の良さを確認できました。



コモンレール方式 + DPF/DPR 400km越えクラス品質を確認できました。


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三重810氏は 各地のBDF個性を実車走行で実験されています。

たぶん、日本では数少ないBDF走行実験屋さんです。


実車走行に供試できると判断できるBDFは少数派です。


排気ガスがテンプラ臭い水準ならば 供試水準以下 です。




新燃料研究所










2010/12/3

資料請求者への電話確認作業も終盤になっています。

全国各地の企業・大学・独立行政法人・行政・個人などに どのような資料が必要ですか?

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どなたにも、同じ態度で対応させていただいています。

どんな有名大学の教授にも、一部上場有名企業にも、議員さんや個人にもです。

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ああ 人間って いろんな幸運を自分から逃がしていても気付かないで生きているんだな。

そう深く、強く 感じます。


バイオディーゼル燃料分野の予備知識があるか、ないか そういう問題ではありません。

数分の会話で満足される方、60分前後の会話をしてしまう方もおられます。


私は質問せず、ほとんど説明ばかりで、相手がどんな会社なのか知りません。

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何を必要としているのか 的確に表現できない方には説明ができません。

とりあえず 何もかも欲しい そういう方は、実は何も必要ないと思います。


御自分の理解のありようを表現していただいて、こういう理解でいいのでしょうか?

そういう質問をしていただけると順調に進みます。


知らなくて当然なのだから、何を知らないか提示していただけないと 説明できません。


長期出張などで連絡とれていない方々が多くおられます。



実に多彩な業種の方々が環境ビジネスに関心がおありのようです。

今からでも間に合います。



新燃料研究所

2010/11/9

BDFユーザーからBDF生産所への報告内容の紹介です。

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新燃料研究所 朴 代表 様

先日、トヨタランドクルーザーに私のBDFを使用して下さっているお客様

から電話がありました。

いつもの整備工場にオイル交換に行くと、オイルゲージを見た整備士さんが

怪訝な顔をして近づいてきたそうです。

お客様は「何か問題があったのか?」と、一瞬不安になったそうですが、

オイルゲージを見せられて驚いたそうです。

「オイルがぜんぜん汚れていない!」

約5000キロほど走行したそうですが、通常ディーゼルエンジンのオイルは真っ黒に

なっているはずなのに、まるで新しいオイルを入れたばかりのようになっていたそうです。

「やっぱりBDFはエンジンにもいいんだね〜!

石塚さんに早く知らせたくて電話しました!これからも頑張ってね!」と、

励ましの言葉をいただきました。

私は「BDFの効果もあるかもしれませんが、

Mさん(お客様)が普段からお車を大切に乗っているからではないでしょうか。」

と返事しました。

このようなお客様からの声は本当に励みになります。

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品質の良いバイオディーゼル燃料がもたらす数々のエピソードがあります。



新燃料研究所

2010/10/23

SVOというのは植物燃料をディーゼルエンジンで使用する場合の呼び方です。

ストレート ベジタブル オイル  Straight Vegetable Oil fuel

頭文字を並べて SVO です。

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バイオディーゼル燃料との比較という貴重な報告を紹介します。

この報告者の方はSVOに関する専門家です。

自動車を改造して、Nox・PM規制地域内において正規の手続きで登録されています。

純粋なSVO正統派の方です。


クリックすると元のサイズで表示します


■SVO⇒BDFへの変更での感想等

・アイドリング回転数が下がり、メーカー設定値以下になった。

・振動、車内の騒音が軽減された。

・アクセルレスポンスが改善された。

・朝一のエンジン始動が楽になった。

(SVO、1タンクにおいては、この時期での始動の際、
 コールドスタートを引いてなおかつ、
 グローを2回焼いて、なおかつアクセルをほんのわずかに踏んでやり
 アイドリングが安定するまで補助する必要があったが、
 BDFは、コールドスタートも不要で1回のグローで軽く掛かる。

 また、エンジン始動後、走行までに数分のアイドリングが必要な為、
 周りに対する騒音の被害が発生していたが、BDFではほぼ無くなった
 為、周りに対する騒音も軽減され、精神的にも楽になった。)

・燃費改善が期待される。
(朝一のアイドリング時間も減る為、無駄な燃料消費も抑えられる。)

・高速道路でのスピードの乗りが改善された。
 実験で160km/hまでは余裕で出せた。。。という夢をみました。
 ハンドルもガタツキも無しです。

・排気ガスの天ぷら臭が激減(当たり前?)
 始動後のエンジン低温時は臭いがしますが、温まると
 ほぼ感じません。
 
 今までの自作SVO燃料は遠心分離を掛けて、グリセリンを可能な
 範囲で除去しているつもりなのですが、他の非遠心分離濾過の
 SVOカーと比べると、排気ガスの天ぷら臭の度合いが異なります。

 加西市の新燃料研究所系さんにも嗅いで頂きましたが、思ったほどしませんねとの
 言葉を頂きました。

ざっとこんなところでしょうか。

クリックすると元のサイズで表示します

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非常に珍しい貴重な情報を提供していただいて感謝です。

実際に回収されてきた廃食用油を濾過されている現場を見せていただいています。


今回だけの比較ではなく、比較検証を継続される予定です。

数ヶ月後に再度の御報告を期待します。



新燃料研究所


2010/7/27

DPRテスト 第2日報告  バイオディーゼル燃料に関する体験報告
昨日に続き、コモンレール方式+DPR装着車レポートの第2日目です。

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メール転載


新燃料研究所

代表 朴 昶 壽 様

本日のテスト結果も昨日同様、エンジン絶好調、

DPRの自動アイドリング上昇も1回も無し。


前回同様に2日間のテストで1度もDPRが作動しませんでした。

軽油使用時はかなり頻繁に作動するのにすごい効果です。



これが、量産できる事を目標に頑張って行きます。

( 一部略 )

< 7月27日の関係者限定 > 情報連絡メールの内容ですが、

BDFを最新式のエンジンに使用して問題ないどころか絶好調なのを体感している為、

不思議な世の中だと思います。


メール転載 おわり

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新燃料研究所からの返信メール 要旨


◎◎ 様


日本のBDFには幾つもの 常識があります。 ( 一部略 )

1: パッキンやフィルターは交換して、布巻きホースを使用すること。

2: FAME100%では、コモンレール方式には使用できない。

3: 排気ガスはテンプラの匂いがする。

4: FAMEは軽油よりも燃費やパワーが劣る。


常識に逆らう気持ちは毛頭ありません。

ただ、結果として 全くちゃう。


新燃料研究所を信じた方だけが実現できる 

普通の化学 の世界がバイオディーゼルです。


送信メール おわり

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所感 :


根性や熱心さだけで高品質バイオディーゼル燃料は製造できません。

一方的な 説教だけでは高品質バイオディーゼル燃料は作れません。


協働作業が必要です。

双方に誠実な努力が不可欠と考えています。


化学知識だけでは高品質バイオディーゼル燃料は作れません。

化学知識が乏しくては高品質バイオディーゼル燃料は作れません。



責任感と情熱も双方に必要です。


本物を作って、世間を驚かせてやるという茶目っ気も いっぱい必要です。



日本のバイオディーゼル燃料をアジア一番・世界一番にしようとしています。

現在は 隠れキリシタン状態ですね。。



新燃料研究所

2010/7/26

BDF と DPF 実験報告  バイオディーゼル燃料に関する体験報告
最新式のコモンレール車で、DPF装着車にBDF100%使用の報告がきました。

ホース・パッキンなどを含めて、一切の無改造です。

新燃料研究所系は一切の改造をせずにBDF100%使用をしています。

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以下にメールを転載します。


新燃料研究所 様

本日DPR搭載車のテストですが、前回同様、絶好調!でした!

DPRのヒーター作動は1回も無し、通常の走行でも馬力をガンガン感じるとの報告です。

試しに昼から少しだけ違うドライバーに乗ってもらったら、

「低い回転数でとてもよく走る」

との報告でした。


要するに一つ上のギアでも坂道をグングン登るといった現象と同じと思いました。

結果低い回転数という事は燃費もいい筈です。


以上、本日のテスト結果は異常なしどころか絶好調でした。

明日で燃料が無くなりますので明日でテスト終わりです。


メール転載 以上

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解説 :

今回の自動車は、市販軽油の使用でDPFランプがしばしば点灯します。

過酷な条件で使用されている作業車です。


今回の検証走行は、本格検証走行の前段階検証です。

ともかく実験というような幼稚なことはできません。


方向性の正しさに、ある程度の確信が必要なのです。

予備実験段階です。

充分な事前準備を行って、連日走行検証が開始されます。


製造技法の追い込み + ワンランクアップフィルター の成果です。


BDF生産釜は、あるBDF装置メーカー製で無改造です。

使用されたBDFは業務系を含む回収油:廃食用油です。


当該生産所がアルカリ量算出パソコンソフトを使用してBDF生産されました。

新燃料研究所へ送付していただいて、仕上げフィルター処理して返送しました。

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新燃料研究所


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