VOLVOっていう車聞いた事有りますか?
実はついさっきまでイメージ先行でどこの国の車でアメリカの大手自動車メーカーの傘下に入っていたなんて知りませんでしたが、頑丈
そうで安全
そうな外観と車内の雰囲気が好きで、高価な車両と知りつつ憧れとして自分の中に有りました(今もですけど)
お蔭様で最近は心配事や気になるような事件も無く、相変わらずボンビーではありますが、ネットに繋げられる余裕の時間が持てるようになりました。
仕事で日常的に使用する自動車関連の工具や、「ろみ」というワンコ、ラジコン模型のエンジンとか自分の知りたい情報はネットの中でワンサカワンサカと集める事の出来る良い時代になってきました。
反面、表面上は何事も無く穏やかに過ごせているように見えて、自分の知らない所で事態が悪化しているという事は多分に起こりうると、経験が教えてくれます。
さて、
私は某自動車ディーラーで修理を担当していますが、20年を超える在籍期間の中で自動車にまつわる「影」の部分を相当舐めてきております。
それにしたって、実際に私が携われるのは表層の部分だけで、もっと大きいセクションでの苦情処理・問題解決はもっと頭の良いお偉いさん方の登場となってしまうのですが
ボルボカーズジャパン・ドットコムというサイトを発見して、耳の痛い話として取り上げてみました。
立場上詳細な言及は避けるとして、ユーザーからの視点が良く分かる秀逸な内容と影響力を持つものだと思います。
膨大な仕事量、コストの削減、効率の追及を過剰に課せられているように思える最近の現場最前線。そのツケは昨年の列車脱線事故に代表される消費者に払わせる結果となってしまいます。
一サラリーマンとしての自分に誠実さの限界が有る悲しさを思い知らされる瞬間です。