2日程前から元気のなかった我が家族の愛猫のフタ♂3歳、昨日からはメシも喰わずトイレに閉じこもったりテレビの裏からでてこない、季節の変わり目だし風邪かなーなんて思ってた
昨晩アメージングから帰って深刻なことに気がついた、
「おしっこしてない!!」
お腹の辺りをさわろうとすると“サカリ”のようにギャァオ!!!とナクのを聞いてタダコトではないなと、痛みをガマンしている鳴き声だ!!!
あまりパニクらないタチだけど、パニクった!!!
朝早く迷惑承知で最近“ネコ屋敷”手に入れたH3(アメ車ではない)に電話した、「尿管結石かも早く病院へ!!」とのアドバイス。
今日は仕事と整体のスクールの日、フタは元気なしで時折、痛さを堪えるようにギャーオンとないている、朝一番でいつもお世話になっているつる○動物病院にTEL、症状を説明する、夕方行きますと行ったら
「おそらく尿管結石です!!命に関わります!!手遅れになる前に今すぐ連れて来て下さい!!!」
心臓が“キュン”となった私は職場にTELしてフタを病院に担ぎ込んだ!!!
ふだん、病院に予防接種などで連れていく時いやがって暴れるのだが今回はその元気すらない、
先生はやっぱり、と深刻な面持ちで処置をしてくれた、こと細かに血液検査の結果や状態を説明してくれた、とりあえず、点滴と尿道に管を入れてたまった尿を吐き出し、落ち着いたみたい、またスクールが終わったあとに面会に行ったらフタはいつもの顔に戻っていた。しかし先生が腎臓にまで障害がひろがって容態が急に悪くなる可能性も否定出来ないとの説明を受けた、血液検査の結果からはその可能性は低いと聞いて安心しました。
先生曰わく、昨日今日なる病気ではなくかなり前からガマンしていたようです、いままで病気なしで手がかからないコだったから…ー。。
ゴメンよ、フタ、もっと早く気がついてあげればよかった。
