人を殺さない為に“sports”が生まれたという、ルールある格闘技をsportsとするならばそれは容易に理解できる。
人は生きる=“動く”為、女の股ぐらから世に吐き出させられる。
太古、ヒトの祖先達は狩りをし、農耕をし、動いたのであろう。仲間同士の争いもあり、我を通す為にどちらかが死ぬまで戦い続けたと聞いたこともある…。
そして2007、現代、改めて考えると、太古の“動く”からは当たり前だがかなり進化したものだ。
Xーsportsと呼ばれる、motor sports、Sk8、surfing、bmxなど…、一瞬のMissで半年や一年以上、たやすく棒に振る(中には一生)リスクが潜むsportsをよくやっているモノだ。
ハイリスクを承知で時間と現代の単位でしかない銭をつぎ込む、自分とその回りの人間達は太古のヒトに近いのかもしれない。このエネルギーが全て争いに転じたらとっくに世は滅びているであろう。
ダラダラと仕事をし、暇な時はパチンコへ、負けたら何万円ヤラレタとみんなに負け自慢をし、買ったらキャバクラか風俗へ‥、口癖は
「なんかおもしろいことないすかぁ」
いつだったかソイツに言ってやったよ
「その口癖がなくならない限り、お前の人生にオモシロいことは起こらねーよ」
勿論そんな日常は私には非日常だけれど否定はしない。
何が言いたいんだ?
別に何も…。人様に説教する程偉くもない。
我は動く為に生きている。
どうせなら人様の為に動いてみるのも悪くない。
※画像は昔の…。
