10月20日昭和記念公園にて、
第84回東京箱根間往復大学駅伝競争 予選会が開催されました。
本学陸上部競技部は見事、
41年連続・41回目の本戦出場を決定しました!
朝8:30にスタートし、陸上自衛隊立川駐屯地〜立川市街地〜国営昭和記念公園間の全長20kmを走り、
総合成績第5位(10:13:04)となり、41年連続41回目の本戦出場を決定しました。
<個人成績>
3位 佐々木 悟(社経4) 59:42
28位 久保 謙志(ス科3)1:00:56
29位 清野 篤(経営2)1:00:57
41位 高橋 賢人(ス科2)1:01:07
45位 住田 直紀(法律4)1:01:12
62位 佐藤 匠(ス科3)1:01:26
75位 宮城 和臣(ス科3)1:01:32
105位 水越 大輔(企業4)1:01:52
110位 佐藤 歩(ス科2)1:01:58
127位 中村 友一(経済3)1:02:22
我々、全學應援團もレース開始約1時間前から応援を開始。朝のさわやかな空気が立ち込める中、レースは始まりました・・・。
レース開始前の5分間は一切の応援が中止され、スタート地点の陸上自衛隊立川駐屯地内はシーン・・・と静まり返ります。そんな静けさの中、スタートの銃声とともに一斉に選手は走り出し、各大学の応援団も一斉に応援をスタート!
我々は恒例の「大東コール」で一人ひとりの選手を見送り、慌ただしくゴール付近の応援場所へ移動。なんとか選手の通過に間に合い、再びゴール地点での応援を開始。
本学陸上競技部の選手を全員見送った後も、予選会に参加している最後の選手が通り過ぎるまで、我々は声援を送り続けました。
そしてレース終了後は公園内の広場で、選手や関係者、その他多くの応援の方々と共に結果を待ちました。そして・・・
大東文化大学全体は歓喜に沸きました。
無事、今年も予選会を通過し、本戦へ。
管理人達の代からは、幸か不幸か毎年予選会からのスタートです。こうして1回でも多く、選手の皆さんを応援する事が出来るのも予選会があってこそ。そう思うと応援団員としてはありがたい気もしますが・・・。
そして、来年も箱根駅伝本戦の応援に行くことが出来るのは何よりも嬉しく、そして有難いことです。
全国に数千校もある大学の中で、予選会に出場した42大学。その中の9校に見事入り、本戦に行けるということはそれだけで本当にすごいことです。本戦に出場できて当たり前のように言われることもありますが、シード校を含めて本戦に出場出来るのはわずか19校だけなのですから。全国に数多くある応援団の中でも、箱根駅伝の応援に行けるのはほんの一握りです。そんな貴重な機会を与えてくれた選手の皆さんに、我々はただただ感謝するばかりです。
その選手達に私達が出来ること唯一のこと。
それは、精一杯応援することです。
選手の皆さんの、本戦での活躍を期待しています。これから本戦までの期間、順調に調整を済ませ、万全の体制で本戦に向かわれることを心からお祈り致します。