リクエストもありましたので、外す方を考えてみました。
最低限機能すればイイ、ということで見栄えはよくないですが。

左は4mmの皿ボルト(頭が直径8mm弱)を転がってたアルミ板にねじ込んだ物。テッペンの高さは24mm(ウィール幅)ぐらいです。スペーサを少しずらして上から両手でウィールを押し込み、これで最初に片側のベアリングを外します。
右は8mmのキャップボルト、全長30mmちょい。ナットの上面は床から24mmぐらい。ナットが安定するようにダブルナットにしています。これを平らな硬い面(ブロックや厚めの雑誌の上)に立て、これも上から両手でウィールを押し込み、もう片方のベアリングを外します。
説明が下手で申し訳ないですが、自分でメンテする方ならどう使うかは何となく想像つきますよね?
改良すれば携帯しやすくて、見栄えが良いものになるかもしれません。取付け工具も含めて、もうちょっと考えてみます。