day12 義経岩B  クライミング

メンツ:くらちゃん、カノマ〜
雨振りが続き、外遊び、とりわけクライミングには厳しいコンディション。

新しい岩の偵察をするも、全部濡れている・・・

速攻、義経岩に転戦

しかし、こちらも似たりよったり。
乾いている場所は皆無。 ま、せっかく来たし登りましょ

先ずは、パンデミックス5.10b
ここは完全に乾いてました。
しかし、以前登った時より、更に岩浮いてきてます。

特に、4本目クリップ周辺の巨ガバは根元からミシミシ音が・・・
このグレードが限界の方は、特に気をつけてください

続いて、子供ジュスティーヌ5.11c
ここも上部もジュスは完全に濡れてました。
ちなみに、子供の部分も、多数のホールドから染み出しており、
緊張感のあるクライミングでした。

他は全て、グショグショなので、計5回登って、筋トレしました。

くらちゃんも、TRでトライしました。
ムーブは繋がったので、力をつけて、是非リードで登って欲しいです

day11 赤岩青巌峡@  クライミング

メンツ:マミー・りどみ・Rと・KM・かのま〜

なんと、びっくり今季初の青巌峡。
やっと来れました、ここまで長かったなぁ〜

天気はサイコ〜! しかし、岩の状態は昨日までの豪雨でグッショリ・・・
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なので、ムカワはイイ感じ!ラフティングも絶好調

アップで「ニンジン5.9」「馬鹿にするぜ5.10a」「僕を見てジュニア5.10a」
岩質が変わると、感覚がだいぶ違いますね。 やっぱり楽しいです!

少し時間をあけて、「二ニウくん 5.12b」にオンサイトトライ
二本目クリップ後、フォール。
終了点までつないで、次のトライに備える。
やっぱり、2-3本目が不明瞭。パワーで解決できるのだが、後半が持つか心配。

私以外に2人トライ中の人がいるので、じっくり見せて頂く。


すると、何かスッキリしない
上部のムーブが全然違うのだ。
私は、トポ「日本100岩場」の絵の通り、弱点をついて、右のフェースを登ったのだが、
二人は、明らかに悪そうなカンテを忠実に登って行く。
こちらだと、絵の点線ラインを外れているのに。

その事を、下りてきた人に問うと、
初登者の方が「男だったら、カンテでしょ!」と、仰っていたとの事。


なんともスッキリしない気持ちに襲われた。
ラインも外れてないし、まして、手数もグッと減らせるし、弱点を突くのがクライミングだし・・・


次のトライどうすべきか? 考えました。

答えは、弱点を突くライン。
結果は、二度目でのRPは出来ませんでした。

ここで、カンテを忠実に登るラインも試してみました。
やはり、明らかにこちらの方が厳しい。
初登者の方の他のルートと比べて、これで5.12bだろう、とも思いました。


で、今度、どっちで登るかと言えば、
次回も、弱点を突くラインで行こうと思います。
だって、こちらの方が自然に見えます。
実際、カンテを経由してから、フェイスで使うホールドにリンクして行きますし・・・


で、仲間の成果。
「ねぎ坊主ダイレクト5.10d」
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マミー・りどみ・Rと RP!

「ジェロニモ5.11a」マミー・Rと RP!
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KMは次回、いよいよトップロープ卒業宣言。 インドアでリード練習しましょう

day10 エボシ岩  クライミング

メンツ:マミー、かのま〜

三度目のエボシ岩。
洞爺湖畔にそびえる、60mの岩塔です。 
すぐ近くには、いつもお世話になっている、義経岩があります。

アプローチが20分くらいのトレッキング、ルートの少なさと一部岩質の脆さもあり、
あまり利用されていない岩場なのでしょう。
毎回、遊歩道から岩場への取り付きに行くまでの藪漕ぎで迷います。 


今回の目標、「リンガム 4p 5.11a-5.9-5.10d-5.8」の取り付き。
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ルーフがなかなかの威圧感。

その前に、「はぎ街道 5.10a」でアップ
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苦闘するマミー。このあと2テン。
先に私が登ったが、傾斜がゆるいのでホールドが悪く、かなり手ごわいルートだった。

そして、いよいよリンガムにオンサイトトライ!
8年間待ったトライだ。

しかし、ルーフ下でフォール! 情けない・・・
11aなのに、なかなかどうして、エッ本当に!? と思わせるルート。

特に、3→4ピンのランナウトがしびれます・・・

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今までやった11aでは、最も苦労して、8回くらいテンションし、ギリギリでトップアウトできました。

さて、続いてセカンドのマミー。
3ピン目まで回収した時点でフォール!
4ピン目はルーフを超えた所にあるので、完全に宙吊りになる。
一度、地面まで降ろさなくてはならなくなった。

ここで、アクシデント!
私の使用している、初代ルベルソのセカンドビレーでのオートロックモードの解除方法がうまく作用せず、
4ピンまで、プルージック登攀しうてもらう事になってしまったのだ。

この後、4ピン目でセルフビレーをとってもらって、なんとか解除でき、地面まで降ろせたのだが、
えらく時間が掛かってしまい「リンガム」トライはここで断念。


自分の道具を正しく使えなかった事が非常に情けない。
翌日、しっかりと復習したので、今度は大丈夫だ。
マルチピッチをやるなら、登るだけでなく、身を守る手段を常に意識し練習しなくてはと、痛感しました。

気を取り直して、一段上がった側壁にある「タヒ 5.10c/d」にマミーがオンサイトトライ。
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かなり粘って、いい登りだったが、3テンでトップアウト。
次のトライでも、休養不足で力尽き、次回に持ち越し。

私は、核心の手前で力尽き、フラッシュ失敗・・・ 二度目でレッドポイント

このルートは、ムーブが多彩で、ラインも弱点を突きまくっていて、非常に面白い。 
長さも16m程と充分! 星はあると思います。

ホールドも、正面壁のボロボロな感じは一切無いのですが、上部がゼリー状のコケが付着しているのが、難点。
(使うホールドに近い部分はあらかた落としておきました。)
ちなみに、グレードよりは、だいぶ難しく感じました。
また、以前訪れた際は、1.2ピンは無かった様な気がしていますが、知っている人はいますか?
(3個目以降のボルトと種類が違った)

秋に、お互いの実力を上げて、リベンジしようと誓い、下山しました。 

day9 小樽赤岩B  クライミング

メンツ:マミー、くらちゃん、Nがしまさん、かのま〜
NACクラブ男だらけ、曇天の44フェース。

くらちゃん
惜しくも、オンサイトフラッシュを逃した「おはよう5.9」をレッドポイント
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続いて、「おやすみ5.10a」のオンサイトトライ
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見事、オンサイトフラッシュおめでとう!!

Nがしまさん
生涯初ロープクライミング。
おはよう、3Fはトップロープで楽勝の完登だったので、
早速、リードクライミング、しかもフラッシュトライに挑戦!
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「おやすみ5.10a」を危なげなく、フラッシングお見事!!

この後、44フェースの下にある岩の推定5.10bのルートに2度トライしましたが、やられていました・・・次回ですネ

マミー
一年越しの「ベルボトム5.11b」RPトライ

見事、余裕のRP成功! ビレーヤーの私の興奮で、声うるさくてごめんなさい・・・ 

続いて、44フェースの一段下にある、Nがしまさんが敗退したルートにOSトライ。
これまた余裕のオンサイトフラッシュ
最近、メキメキと登れるようになっているから、今後が楽しみです!

私は、「マグニチュード 5.12d」
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今日で通算6日目、計12トライしたが、核心の手前までは案外、すんなり行けるのだが、
そこからがダメダメ・・・
毎回、行き方が違うのだが、なんとなくトップアウトできてしまう。
その、「なんとなく」が大問題で、ムーブが定まらないのだ・・・
また、ボルダー力の低下も、ひしひしと感じます。
トレーニングをタイに定めるか、はたまた、正反対のマグに定めるか、悩みます・・・




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