信州夏紀行その5  

 今回は小布施(おぶせ)の町に入ります。
小布施は栗で有名ですが、花の街という顔もあり、一歩きするのにこじんまりとしていて好きな街です。 
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  歩道脇の植え込み
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  この時期、スイートアリッサムが元気に咲いています。茶色くブロック状に見えるのは栗の木です。固い樹種なので舗装材として適している上に、この街の名産品を上手く利用歩道に敷かれています。

 個人宅の植え込みも色鮮やか  
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松の木の下にサルビアとペチュニア でした。

 沿道に植えられていたセンニチコウと桃色の花? トーン違いの配色
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 歩きも良いのですが、レンタサイクルで街の奥のほうに位置するフローラルガーデン小布施をめざして
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フローラルガーデンで先ほどの桃色の花発見
ブルーサルビアとの組み合わせ
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 気になりながらも、きっとケイトウの仲間かな?なんて思いながらそのまま帰ってきてしまい、植物名を探すのに一苦労。鹿男さんのブログ中のパンパスグラスがヒントになって、やっと判明イネ科の植物 メリニス・ネルビグルミス こんな難しい名前だとは・・・その場で、名前だけでも聞いておけば良かった

 たぶん次回で最終とします。

 

大阪・なんばPARKSガーデン  

大阪、難波駅のすぐ近くにある商業施設、なんばパークス。
設計は六本木ヒルズや福岡キャナルシティをてがけた、ジョン・ジャーディ。
そこの屋上庭園がなかなかよかったのでご紹介。

全体はこんな感じ、峡谷をイメージしたつくりで、外壁は地層を表しているそう。
真ん中は吹き抜けになってます。
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憩いの場となってます。いろんなひとがくつろいでました。
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水流などもとりいれてあたかも山の上のような雰囲気をかもしだしています。
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公園もあります。右のモニュメントはジミー大西先生の作品。
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灌水は自動灌水システムをつかっているそうです。
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ここに施工の様子など詳細が載ってます。では。

 

信州夏紀行その4  

 信州夏紀行も後半戦 オリンピックも閉幕してしまい、いい加減もう終わりにもしたいのですが、、すいません 夏休み中に完結させますのでお付き合いを

 長野に向かう途中の更埴市にあるおそばやさん―‘おしぼりそば’というのが有名で、辛味大根のしぼり汁に味噌を溶かしたつゆにそばをつけて食べます。
 このお店の玄関先で
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シモツケ・オミナエシ・タカノハススキ 秋の風を感じさせてくれます。

 ここからは長野ローカル電車の旅へ
また余談ですが、長野駅から出ている長野電鉄の車両は、特急に旧小田急ロマンスカー、普通電車には東急電鉄の車両といった払い下げの電車が使われています。

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ちょっと前の写真ですが、同ホーム内 左:ロマンスカー 右:東急一般車両 貴重なツーショット (私、鉄道オタクではありません!!)

 駅で偶然見つけた展覧会パンフレットに誘われ、須坂クラシック美術館へ
ここは江戸時代からの呉服商が明治初期に建てた伝統的な町屋の建物で、今では美術館としてアンティーク着物などが展示されています。
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『ナデシコにアサガオ模様』
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『アザミ模様』

このように昔から日本人は植物を好んで、生活に取り入れていたことが分かります。またこれら花のモチーフですが、江戸時代には夏の着物には秋の草花といったように季節を先取りしていたのに対し、昭和期前後から夏は夏の花模様(アサガオなど)の着物と変わってきたそうです。

 もともと私は、人の生活空間(建物やインテリア)に関心があったので、ここではとても興味深いものがたくさん見ることができました
 
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階段のささら桁(側板)部分 職人さんの粋な仕事ぶり

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縁側のガラス戸越しにみる裏庭 
格子のパターンとガラス表面のゆがみが味わい深いです。
日本ていいものいっぱいありますね〜〜

長くなってしまったので、ローカル列車の旅は次回へ続きます。




 

信州夏紀行その3  

前回書きそびれました、安曇野で寄ったという園芸店はHAMAフラワーパーク安曇野といいます。入り口脇には昔懐かしいオート三輪がありました。
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懐かしいというと、私の年齢設定を変えなければならないことになります!?ほとんどの学生の皆さんは平成生まれということで、見たことないんじゃないでしょうか?1930〜50年代に日本ではかなり活躍していたようで、悪路と過積載にも強く小回りが利くといったことから、畑などでも重宝されていたそうです。ちなみにここにあったのは、1960年代マツダ製の最終発展形に近いタイプと思われます。


次行きます
えー話題も飛びますが、昨日公開の映画『ラストゲーム 最後の早慶戦』のロケ現場として使われた市営上田球場を見に行きました。実際は戦時中の戸塚の球場が舞台なのですが、現在の球場のスタンドは青や黄色といった明るい色のプラスチックの椅子ばかりになってしまっていて使えず、この上田球場の古さが買われたようです。ちょうど行ったとき鎌倉高校の野球部が練習していました。(映画自体はまだ観てませんので、おススメ度不明)
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昭和3年にオープンという歴史を感じさせる施設が今でも使われていることは、なんだかいいことですね。ここは上田城跡公園内にありますが、同園内には信州の花木園というコーナーもあり、その中の樹木もチェックしてきました。
夏咲く花木 ムクゲとサルスベリ
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どちらも3級造園技能士の葉素テストの必修樹木で、今年覚えました

だいぶ脱線ぎみでしたが、次回も続きあります。

 

The Flower Garden in NATUYASUMI!!  

んーいいですねー信州。。。私もわさび大王のわさび畑に感動したことを思い出しました。思い出すわ〜あの清流に並ぶわさびを見ながら味わう生わさび、思わずお土産に10本も・・・で今回はがらっと話題を変えて、イギリスでもなく旅行紀行でもなく、学校の農場にフラワーガーデンの授業で各班作庭したお庭の夏休み中の模様を紹介したいと思います。全部で5班で5個のお庭があるので各庭1つの画像しかありませんが、ではどーぞ(^0^)/

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まず最初はコンセプト「フレグラントガーデン」香りの良い植物達を中心に。夏休み真っ最中にも関わらずきちんと管理されてます。すばらしー(^0^)

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お次はコンセプト「バタフライガーデン」蝶を呼ぶ植栽を。かなりいい茂り具合、オブジェがあるとまた一味ちがった良さがありますね。。

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コンセプト「リーフガーデン」‘葉もの’を中心とした植栽に。私の班が管理するお庭です。草を抜いて、切り戻して、キレイにしてから撮影しました。が引きで撮ると作業前との違いがわからない・・・(T_T)

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こちらはコンセプト「花のある和の庭」和の趣を損なわず、でも和にとらわれない植栽を。ん〜草が・・・土の部分が多いだけに・・・この時期はキレイにしても一週間でこの状態でしょーね(^_^;)

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最後にコンセプト「ポタジェガーデン」野菜など食に関連する植栽を中心に。トマトや白なすなどがおいしそーに実ってました。メンテナンスもきっちりとされてました。

自宅の庭には生えない草やつかない虫、環境による生育の違いなど観察していると面白い発見ばかり。中には完全に枯れてしまった株もあったり。よーし!この実験結果を自宅の庭に生かそー\(−_−;)/



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