[2014.05.31]イギリスではしゃぐ学生たち  イギリス

おまけコーナーです

イギリスに行った学生たちのはしゃぎっぷりを紹介します

クリックすると元のサイズで表示します
(キフツゲートコートガーデンの3代の母子に敬礼、雨などモノともせず!)

クリックすると元のサイズで表示します
(優雅にアフタヌーンを楽しんでいる設定で撮ったBさん)

クリックすると元のサイズで表示します
(スードリー城の大砲にて、撃つY君と、撃たれるM君)

クリックすると元のサイズで表示します
(2ショットを意識してOさんは右に寄ってくれました、カメラを引きすぎた)

クリックすると元のサイズで表示します
(チェルトナムのとある集合現場、おそらく全員揃ってますね)

クリックすると元のサイズで表示します
(50ポンド(約9000円)の素焼き鉢を撫でるM君、傷が付かなくて何より)

[2014.05.31]イギリスに行ってきました!!!へ戻る

 

[2014.05.31]ホームステイ〜そこで出会った人たち〜  イギリス

ホームステイ。ロンドン市街でホテルやショップの店員と交わした言葉のキャッチボールとは明らかに違う、充実したコミュニケーションができました。

冗談を言い合いながら一緒にご飯を食べたり、イギリスのTV番組を見たり、「1つの花や木を日本では○○と言うけどイギリスでは●●って言うのよ」といった表現の違いについて話したりと、ホームステイでないと確実にできなかった掛け合いがいくつも行われ、その全てが、伝えようとする意欲や相手の言うことを理解しようとする想像力の増強につながっているように感じられました。

中学・高校で勉強していた英語もいざ海外に行ってみると思っていた以上に役立ち、反面もっとやっておけば良かったと思える瞬間ばかりでした。
5日間、たった5日間ですが、これまでの人生にない貴重で大切な経験ができた5日間になりました

クリックすると元のサイズで表示します
(おウチの外観、イギリスではよく見られる光景ですが、1軒の家を半分に分けた様に見える構造で、左右対称になっています。実は中央で家屋も庭も壁で分けられており、2戸の家庭が住めるようになっています。セミデタッチドハウスと呼ばれます)

クリックすると元のサイズで表示します
(お庭、なんと自前のグリーンハウスまで持っているという!?右側に紫や青系の花々、左側に野菜やハーブ類が植えられており、奥の樹木には鳥が留まれるように足場や餌場が付いています)

クリックすると元のサイズで表示します
(ミラーを置くことにより、向こう側に広がりが見られ、さらに広々と感じられます)

クリックすると元のサイズで表示します
(ホストファミリーと黒猫ちゃん、学生2人が1組となってお世話になりました)

[2014.05.31]イギリスに行ってきました!!!へ戻る

 

[2014.05.31]ウィッチフォードポタリー  イギリス

イギリスで有名な素焼き工房です。
鉢は鉢でも、粘土づくりから何週間もかけて作っているそうで、職人さんのこだわりが伺えます。

シェークスピアの詩が書かれているものや、動植物の装飾が張られていたりと、なかなかデザインも凝ったものばかり。
1つ1つが職人さんの手作りで、全く同じものは存在しない逸品ばかりです!

クリックすると元のサイズで表示します
(ものすごい数、それに1つ1つがかなり大きく、一般家庭用もありますが、キューガーデンなど名だたる庭園に卸したりするものもあるそうです)

クリックすると元のサイズで表示します
(ハンギングバスケット、壁掛け用の鉢、どこか日本風な雰囲気も感じ取れ、かわいい造りですね)

クリックすると元のサイズで表示します
(人が入れるくらいの巨大なものもあり、それだけ大きなディスプレイとして鉢や植物を使うことが多くある国なんだな、と感心してしまいました)

クリックすると元のサイズで表示します
(ひときわ豪華で大きなこのクジャクの装飾のされた鉢は3000ポンド(55万円)以上の価格が付いていました!?)

[2014.05.31]イギリスに行ってきました!!!へ戻る

 

[2014.05.31]チェルトナムのプライベートガーデン  イギリス

プライベートガーデンといって、一般家庭の個人の庭を公開して、雑誌に載せたり、一定期間の間見学ができたりする仕組みがあります。実は日本でもあるんですよ

今回は学生がお世話になったホストファミリーで、出版社から賞も受賞したというプライベートガーデンを持つPさんのお宅でイギリス流の庭の管理についてお話を聞きました。

イギリスは日の出時間が4:30〜22:30と、日本と比べて圧倒的に長いのが特徴的ですが、Pさんのお庭は太陽の位置がどこにあっても、庭内のベンチから日光と、花々の香りと、風にそよぐ樹木、庭の外に広がる広大な牧草地を楽しめる設計になっていました。

クリックすると元のサイズで表示します
(つい5日ほど前に土を盛り、花を植えた花壇だそうです、時間が経つとどうなるか楽しみですね)

クリックすると元のサイズで表示します
(ブロンズフェンネルというハーブの一種で、黄色い花がキレイだそうです、アリウムの丸いポンポンも可愛いですね)

クリックすると元のサイズで表示します
(ガーデンで紅茶を入れて貰いました、イギリスではこうしてご近所や友人を庭でもてなすんだそうです。少し涼しい屋外での暖かい紅茶は格別でした)

クリックすると元のサイズで表示します
(奥様の焼いてくれたクリームスコーンです、旗も可愛いですね。ジャムはおウチの畑で採れたものを使っているそうです。こういうスコーンと一緒に紅茶を飲むものを特にクリームティーと呼んだりするそうです)

[2014.05.31]イギリスに行ってきました!!!へ戻る

 

[2014.05.31]グロスター大聖堂  イギリス

約500年前に建てられた教会。国王の戴冠式なども行われる非常に大きな聖堂です。
今現在も、毎週のミサや、コンサート会場などとして使われているのだそうです。

クリックすると元のサイズで表示します
(中庭から臨んだ外観です、不思議と曇り空にアイボリーカラーの壁が良い雰囲気を醸していますね)

クリックすると元のサイズで表示します
(回廊です、ここは映画ハリーポッターの撮影で使われた回廊としても有名です、天井がきめ細かく、とても500年も前にできたとは思えない造りでした)

クリックすると元のサイズで表示します
(巨大なステンドグラス、手前のカーネーションの薄赤色が映えますね)

クリックすると元のサイズで表示します
(青いステンドグラスと白いバラ・ユリの花が合います、各所各所にこのような大きなスタンドフラワーが飾られていました)

クリックすると元のサイズで表示します
(床を覆うタイル、1つ1つ模様が違い、10cm四方ほどの小さなものでした、これらをこの広い聖堂に敷詰めて行ったと考えただけでも大変な作業でしょうね)

[2014.05.31]イギリスに行ってきました!!!へ戻る
タグ: グロスター



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ