よっぱらい  

 きみにあいたい
 
 きみにあいたい

 そんなことすら疑ってしまうほど、

 ぼくは君のことを考えずにはいられません。

 
 素直に泣ける、君の胸が、ぼくにはたまに必要です。



 ただ手を繋ぎたい。 それだけで。
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けいけん  日記

金曜日の夜です。
今日は歓送迎会があり、SV〈シニアボランティア〉の新旧交代がありました。
幹事をやらせてもらい、結構苦労しました。
そして、私の悪いところも出てしまいました。

仕事が遅い。

そこにはいつも理由があります。

あれがそろってからにしよう。
これをやってからにしよう。

今回学んだこと
本当に私は気を使いすぎている。
「ごめんなさい」という一言の大切さ。
そして「ありがとう」のたいせつさ。

相手が年上だからといって、頼れないところもある。
かといって自分で決めてしまえないこともある。
それがわからないから、自分ひとりで決めて、結局一緒に仕事をやっている他人に迷惑をかけてしまう。
自分が正しいと思ってしまうところもある。
どうしても埋められない、経験のさもある。

本当に大学の時に先生が言っていたとおり。

「あなたみたいなひとは、一人で海外行くよりも、なにか団体の中に入って磨かれたれたほうがいい。」

本当に、本当に私にはこんな経験が必要なのだと思う。

今日、ほんとうにみんなに喜んでもらえてよかった。

ありがとう
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酒  日記

最近夕飯後にいっぱいのラムコークを飲むのが楽しみになっている。
ほろ酔いで身体がゆらゆらする。
きもちがいい

今朝は友達とサイクリングへ。
たぶん時速13km、1時間30分
約20km?


「マジュロ平和公園」に行ってきた。
ここは第二次世界大戦のおり、日本軍の駐屯地があった国。じいさま世代にとっては日本との関係も深いものがある。

建立年月日と短い紹介文が「日本語・英語・現地語」でかかれてある。
現地語でも書かれてあったのがわたしは嬉しかった。
モニュメントは立方体の中がスピーカーのような形にくり抜かれており、それが相反する側に位置する階段状の舞台からの声を集めるような形になっていた。


「このモニュメントは日本を向いているの?」
友達が問う。
「わかんない、でも向いてるべきだね。」
私の感想。

帰り間際、モニュメントの反対側に回ってみた。
思ったとおり、どこかに向かってそのスピーカーのような形が向いている。
事前に友達と「北はどっち?」と話していたので、このスピーカーはやはり日本へ向いているのだろう。

私はその前に立ち、地平線の先にある日本を思い描いた。
あと一年、最近は仕事にもあまり力を注いでいない。ほどほどに。

「そういうことをしに来たか?」
自分の声が聞こえる。でも
「一生懸命に飲まれてはいけない。」
自分も大事。活動も大事。

ただ、
「自分の波に遅れちゃいけない。」

これだけは最近、極たまに切々と感じる。

最近、2度ほど波に乗り遅れた。
いや、見過ごした。まぁいいや、という自分がいた。
肩の力が抜けてきたんだ。

さて、これからがチャンスだと思う。
悩むことも少なくなった。力の抜き方も分かってきた。
だけれど何か頭がぼぉーっとする。
前はもっと考えられていたような…。

地平線を見ながら日本を思い描き、
酒をやめよう、と思った。


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そんな風景  日記

海岸沿いの崩れた墓を見ている。
ここやしの根が丸出しで
何かの拍子で海(外洋)に倒れそうだ。

何かを考えなければいけないとおもう。

一人の老婆の横に座った。
しばらく彼女は海を見ていたが私が文を書きだすと興味深そうに見入っているようだ。

そしたら海から子どもがあらわれた。

ずぅーっと ずぅーっと
みていたくなる。
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こちらの人?  日記

 少しあてずっぽうなことを書きます。

 こちらの人たち。

 「他人に変化をきたされるのを待っている」
 
 「成功が大好き」(これはみんな一緒ですね)
 
 だなぁと感じます。

 
  こちらですんでいて感じる限り、
 
 「大人はかわろうとしない」
 
 これはほとんどの方が理解できるかと思います。
 
 「あとで入ってきてなにいってやがる。」

 そう思って当たり前。というだけでなく、個人にはバックグラウンドがあり、感情がありますもの。社会的立場も無言で存在します。


 「だまっていればいい」
 「だれかがやってくれる」


これは納得がいかない。
ボランティアとか、先生とか、新人とかそういうことの前に。
 

 近道してやりたいことが成功につながれば、そりゃあいい。
 私がこちらでたまに感じながら仕事していること。
 
 「近道なんてない。それならば、自分のやり方で一つ一つ進めていくしかない。」

 生徒にはそういう風に接しています。
 理由のない遅刻なんてない。
 
 大人は、ごまかす。うらをかく。

 だいじなこと
 気付けば、自分がそうなっていること。
 
 愉快ですね。

 どうかな、BERRYさん?☆

 
 次回は試験のことを書くかもしれません。収穫ありでした
 今日は巻きスカートに使おうと、布を買ってきました。
 白地にうすく和柄っぽい、南国の花が入っている生地です。
 すっごくかわいくってきれいで、ときめいちゃいました
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うつら  お仕事

 さて、本当に久しぶりの書き込みです。
そして、今やっと第3クォーターの試験を作り終えました。

いやぁ、出身県の協力隊HPにリンクを張っていただいたので、下手なことはもう、いえませんねぇ。

でも少し安心しました。地元の様子が伺えることで帰国後のことも落ち着いて考えなければと思えますからね。

 今学期はとにかく、分数の基礎の定着をターゲットにやってきました。
中にはもうすでに定着している子もいて、そういう子供を交えて授業をするのは本当に気が気でない、というか勉強になりました。
 
 三学期は私自身がひどく調子を崩した時期でもあり、それから仕事に対する姿勢や考える幅が少し狭まったように感じます。

 しかしどこかが狭まった分、どこかでのびのびできるわけで、一生懸命働くこと・息抜きが大切なことを日々学んでいますね。

 さて、眠ります。

私だけが苦労しているわけじゃない。
あなただけが苦労しているわけじゃない。

でも苦労をいっぱいいっぱい経験した人はやっぱりえらいのかしら?
こんな表現自体合っていない気がしますが。

いま、そんなことを考えることができる本を読んでいます。 
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幸福感  

久しぶりの書き込みです。チェックしてくださっていたあなた、本当にありがとうございます。

さてさて、三月二日は母の誕生日でした。
母は結婚して初めて父から花束をもらったと喜び、私にも感謝してくれました。
なぜかって? それは秘密です。
 
二人の子供を育てた母。経営者としての母。だんなを持つ母。
いつも自分のことは一番最後。それでもどこかで女として生きている母。

わがまましたい放題、言いたい放題。ぶつかることもあるけれど、大体は私が頑固なだけです。

「あなたは、好きなように生きればいいから」

とよくいいますね。ありがとう。

さて私は日々、女は男がいるから女になるのだと考えています。
そうおもうと世の中の男性はもっと気持ちをオープンにするべきですよ。
愛に自信があれば女性ははきれいになります。

出し惜しみはお互い、もったいないなぁ。

なんてわかったようなことを考えてみたのでした。
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