Manit Day  

 今日はマーシャルの祝日。Manit Day

 マーシャルの文化を大切にしようという意図が含まれています。

 マーシャル国内唯一の博物館「Alele Musium」前にステージが設けられ、たくさんの出し物や伝統民芸品などの出店が並びました。
 
 デジカメが壊れていてお見せできないのが残念です、ぐすん。
 
 

 午前中は家でゆっくりしてお料理やちょっとした片づけなどをして過ごしました。
 
 Aelele広場にEPA(環境局)ブースが設けられていると聞いていたので見に行きました。行ってみたら大変な盛り上がり。自分たちの文化に興味を向けているというのはすばらしいことだなぁと感じました。
 
 日本は伝統芸能の保存、という観点に行き着いているのかな?それはほんの一部の方の興味の対象となり、一般常識として市民に定着するのが困難になりますね。
 
 その後学校に行き少しだけ仕事。

 これからその続きです。

 明日はみんなでローラにピクニックです。

 楽しみだなぁ!!
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マスコンの様子  写真たち

クリックすると元のサイズで表示します12thクリックすると元のサイズで表示します9th私の生徒です。
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手ごたえ  お仕事

 INVOLVE

 これは私の課題なのだ。

 今日の授業はうまくできたほうだ。
 
 理由は…

 1、内容がしっかりしていた。
 2、伝えたいことが頭に入っていた。
 3、不屈の精神。

 3、不屈の精神について
  今日もクーラーの無い私の教室は熱かった。子供はだらける準備万端だ!「熱いから怠けるなんて許しませんよ!」優しくみんなに注意を払いながら意図を伝えていく。

頻繁に子供たちに言葉を投げかけ質問する。無駄を省き、黒板も書いておいた。迷ったらすぐにひとレベル下のヒントを投げかけた。

 INVOLVE 
されてこそ、できてこそ楽しい!

最近生徒にこういわれている気がしていた。


僕たちはあなたのためにいるわけじゃない。私たちのためにあなたがいるのよ。 

かの安西先生(スラムダンク)も教え子にこう言ってたじゃぁないか!
 お前、なんか勘違いしてねぇか? 
 お前のためにチームがあるんじゃねぇ、
 チームのためにお前がいるんだ。



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今日の泣き言  

 今日は泣いた。

 泣かせて。
 
 抑える必要なんて無い。 


 やっと私の活動先で「JOCV MATH COMPETITION」が行われた。
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話してくれて・・・  日記

 世界には色んな仲間がいる。

 仲間。少しむずかしい言葉だ。But I don't care.
 
 さてマーシャルの私。
 
 今日はこんなことがありました。

 
 午前の授業終了。
 
 午後までの空き時間。 BIGでNICEでHUGEな授業の準備をする予定だったのだけれど、一人の男の子が現れ私のクラスに居座りました。
 
 もと教え子。erikoさんが数学を教えていた時の生徒です。

 なんだか様子がおかしい。なんだか気取ってる。
 
 どうしたの? Are you all right today?

 
 YES! I'm fine!!

 
 だからそれがおかしいんだってば。
 
 しばらく話すうちに、ふと

 Eriko, 昨日僕お葬式があったんだ。誰のだと思う?
 僕の弟。
 
 こいつは。また突然だな。

 どうして?
 と聞いてから、いやこれは今ふさわしくないと思ってそのまま流した。

 しゃべるのを待ってあげた。
 
 なにか話したいんだ。聴きたいんじゃない。 

 You know... 僕のお父さん。今オレゴンで(USの) 働いてるんだ。
 死んだのは僕の弟だけど、本当は弟じゃない。僕のママがお姉ちゃんの子供を引き取って養子にしたんだ。でも今は僕の一番下の弟だ。
 僕はもう二度とお父さんとは話さない。僕の弟のお葬式に来なかったんだ。

わし: お父さんとは話せたの?オレゴンにいるんでしょ?

 話したよ。会社がお父さんを行かせたがらないって言ってた。だから来なかったんだ。僕は二度とお父さんとは話さない! 
 
 
 わし、迷う。 言うか? 聴くだけで終わってあげるか。

 erikoは想ったんだ。
 きっと彼が金輪際父親と話さなくなるってことはきっと無い。じゃあ今精一杯を言わせてあげるか。それともお父さんがいけない、仕事の事情を推察してもう一つの道を見せるか。

 彼の目を見た。怒ってはいるけど、erikoから何かを聞くことはできるみたいだ。
 
 
 Newman, このクラスの中にいくつの机と椅子がある?
 27人分 × 4クラス = 108人。私には108人の生徒がいるの。
 もし、私の兄がなくなったら私は日本へ帰るわ。でもじゃあ、誰がこの108人の面倒をみるの? 少し、私の言いたいことわかる?

 わかっていたようだった。でも消化しきれない、そんな感じ。

 大丈夫よ。You'll be fine.

 

 本当にこの国の子達はがんばってるなぁ、とこういうとき思う。
 
 誰にも言わないで、心の中で考えてる。

 私がここにいてよかった。

 思う瞬間。 
 
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やれやれ。  

 実は先日、スーパーで痴漢にあいました。 
 顔見知りで、「これなんてどう?」と話しかけられたため

 「いいんじゃない?」
 
 とかるく受け答えしていましたが、なんだかおかしい。
 
 人から見えないところに二人の位置を移動させてる。
 
 「これがいいかなぁ。」なんて話しながら体にちょこちょこ触れてくる。

 顔は知っているから、ということで嫌悪感を抑える。

 肩を抱かれ、胸の上に手が。 (うまくかわす。)
 
 奴の国ではこんなことするのが当たり前なのか考えてみた。 
 
 よく考えてみた。 
 
 
 ないでしょ。


 気持ち悪いから、さいならして帰りも重ならないように気を配った。
 とても家から近いスーパーだが本気でタクシーを使おうか考えて、辞めた。
 
 メインストリート・街灯・通行人・開いている何件かのお店
 
 という安全確保ができたから。
 

 しかし奴は待っていた。

 本格的に気持ち悪い。

 前から来た酔っ払いが奴に絡む。 いつもはむかつく酔っ払い。

 Good JOBだ!!!

 距離を保ち家に到着。

 気持ち悪くて泣きたいけど、悔しいから泣きたくない。そんな気分。

 
 夜寝る時少し怖くなった。
 
 男性の場合は、本当に暴行されそうな経験をするとこの気持ちがわかるかもしれません。

 怖い。情けない。許しがたい。そして全く自分の関与するところではない事へおびえる自分をコントロールできない葛藤。

 まぁそんなかんじ。

 女性のみなさん。気をつけましょう。

 ちょっとブルーですみません。
 心配しないでね。書いてすっきりしてしまいたかっただけなのです。
 
 
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根底  日記

 
 
 
 私は無責任だから、まずはしっかり責任を果たせるように。




 I need to focus on what I am, and what I want to be...
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Be ACTIVE!  日記

 視野を狭く勉強していたら、自分のしていることがつまらなく感じるかもしれない。
 
 でも大きなことを勉強した後なら、細かな一つ一つのことにつながりが見つかり、同じことを習うとしても、楽しめるかもしれない。
 
 地球の大気4種類の機能や特徴を暗記するのはつまらないかもしれない。
 
 でも地球温暖化を勉強した後なら、進んで知りたい!と思うかもしれない。

 小さな細かなこと、時々自分を見失うこと。

 自分の大きな地図をみつけよう。
大学時代のerikoクリックすると元のサイズで表示します

夏休みのeriko クリックすると元のサイズで表示します

今日のeriko クリックすると元のサイズで表示します    
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音楽  

 私はジャズをたまに聴きます。
 明るいカフェで流れているような、かわいらしい曲から、ゆっくりねっとりしたようなモノも。

 お気に入りをずーっとっていうのが好みです。お洋服もバックも靴も。
 そして突然パッとかわったり、増えたりする。
 
 こちらにきてよく聴く曲。
 「In Between Dreams」 Jack Johnson
 「LIFE is...」 平井 堅 etc...

男性の優しい感じの曲がすき。今AmazonでかったCDを日本から送ってもらっています。明るい系ジャズとボブ・マーリー。

 どっちも違うじゃん!! って。 

 ロックも大好き。
 Nirvana
 Rancid
 Haazen Street ...
 大学のころ好きだった子に、影響されましたね。元気でやってんのかしら。 


 踊るのも好きなので、乗れる曲がかかると体が勝手に動いちゃいます。
 踊る時はテンポが速いだけより、いろんな表情のあるモノが好きです。曲が体に流れ込んで私の体で表現する。最高に気持ちいい。
 

 もっとSimpleに 生きられないだろうか。

 自分の世界を、勇気と好きなことでうめつくしたい。


 
 単純な計算が苦手な私。変なところでつっこむ私。
 私って賢いのかな? それともばか?

 どっちかっていうとかしこいほうがいいなぁ。

 
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毎日が勉強  日記

 やっと、Blogに手が届いた。
 
 ある時、私が家から持ってきている水を生徒が欲しがりました。
 
 「あげられないよ。」
 
 「お願い。」
 
 「ダメだよ。」
 
 「先生、お願い。」
 
 「う〜ん、何で家から持ってこなかったの?」
 
 「もう飲んでしまってないんだ。」

彼は本当に喉が乾いている様子。でも一度あげてしまうと次からも頼るんじゃないかな?

 そのときは、自分の中の動揺と混乱、どうするべきかな?という葛藤でしっかりとした「水をあげない」理由が見つからなかった。

 彼らは違う先生から私のクラスに変更になった生徒。
 
 私の隣にはHealthとLife Scienceを教える先生の教室がある。

 彼女はもうおばあちゃん、という年齢で60歳になってから、大学の修士をまた取り直した、という経歴を持つ超バイタリティーあふれる女性。そして彼女は少しお金がある。

 だからだろうか。彼女のクラスには常に5ガロンの水タンクがおいてあり、彼女のクラスに来た人は誰でも飲めるようになっている。

 かれ(Macson)はそれを思い出し、彼女の教室に出かけていった。

 心の声
「彼はもう彼女の生徒じゃない。あの子が彼女の部屋の水飲んでもいいものかしら。」

 あとで話を聞くと、彼女はこういったそうです。
「どうぞ、遠慮なく。聞く必要なんてないわ。いつでもあなたが必要な時にきて飲めばいいのよ。」

 それを聞いて私は
「すげぇー、さすがベティリン」
 と思ったのですが、その後のMacsonの顔が忘れられない。

 とっても落ち着いた、本当に感謝した素直な顔をしていたの。

 私はそのとき、心の中にズレを感じた。

 あれ?水が欲しいって頼んできた生徒。あげられなかった私をけちだって思うはず。あげた彼女をいい先生だって思うはず。

 だけどあの顔はちがう。人に認めてもらい、人に感謝している顔だわ。


ふと思い出した、離島で先生をしているヒロのひとこと。
「生徒が水飲みたいって来ることはあるよ。そんときはあげる。じゃないと、奴ら本当に体こわしちゃうから。」

 うちの高校の生徒。i-Podで音楽を聴いてる生徒もいれば、学校のユニフォームが破けている生徒もいる。
 
 どうしてべティリンが生徒たちにお水を毎日あげられるか。金銭的条件などもあるだろう。

 だけどわたしが思ったのは、「生徒たちの権利」。

 彼らにはこのキャンパス内で健康に学生生活をおくる権利がある。

 水が欲しい。お金が無い。そんな自分に水をくれる人がいる。
 
 権利。Healthを教える彼女がこの点に気づかないはずがない。 

 また少し自分の壁が崩れたきがした。(勝手な思い込みかもしれないけれど)
 
 私はお水をずっと供給してあげるお金がありません。またそれをすることに納得できる自分の哲学もまだない。

 彼らの権利。

 むかし「日本のボランティアは身銭を切らない」という言葉を聴いたことがあります。本当に学生のときです。
 
 例えばJOCVとしてボランティアをするとき、「身銭をきるか切らないか」そこにはいろんな気持ちや考えがあると思うのです。ホントに。自分のことだけだけではなく、後任ひいてはその国の方たちのこと。

 だけれどそれを受け入れる側(今の場合はMacson)としては、もう少し開けているのかもしれませんね。本当に任国(自分の活動している国)の人によってだとは思いますが。

 私は少しだけお金を使うことにしました。
 
 生徒たちがのびのびと勉強できる教室。数字や表を使うことができるように。

 モノは大事にしなくっちゃ。先生がしないのに生徒がするわけないものね。


 きょうちょっといやな目に遭ったわ。
 顔見知りに暴行されてしまう女性の話を耳にたこができるくらい聞いてきたけれど(危機管理として)、なんとなく今日それがわかった。
 むかつくわ。
 
 
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