伸ばそう、じぶんで  お仕事

先週の金曜、学校を休んだ。
小さな限界だった。
そこに迷いはなかった。

今日は休もう。

そして、今日。

自分が悪だった木曜日を越えて、3日間の休息を経て。

かるく 今日は 勝負の日。
やはり数人の生徒の反応は厳しく、お互い探り合っているようだ。
これが日本なら学級崩壊。

教育学部を終えた友人が「今の私じゃあ、教壇に立つ勇気がない。」
といっていた言葉。
今は理解できる。

ピリッと辛い山椒の実。
噛んだあとに、うまみが広がる。

会えなくて、寂しかったよという表情がみえる数人の生徒たち。
かんしゃ。

がんばるから。
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いること。  


こーたがなくなりました。
これでよかったのだと思います。


大丈夫だよ。
あたしがいるよ。

あの優しさ。 わすれないように。
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こーたがうちに来て  たいせつなあなたへ


部屋が少しきれいになってきました。
帰ってきて、「ただいま。」というようになりました。
心が落ち着きます。
時間のやりくりもいつもより積極的になっています。

帰ったら誰かがいるって…

うれしい。

あなたはどうですか?



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育犬。  日記

子犬との生活、3日です。
昨晩、本当はアサンプション高校の「International Night!」で隊員のみなさんと一緒に「パラパラ」を踊るはずだったのですが、子犬の調子がすぐれず断念しました。

獣医の先輩にも助けてもらい、父にも相談の電話を入れました。

先輩いわく…
水分は一日200mlは欲しいところ
ミルクを飲ませるときは、上をむかせず、まっすぐ前を向くようにしてあたえること。

などなど教えていただきました。

200ml。 10ml × 20回 

ハードル高いなぁ。

昨日までのペースは 5ml × 10回 ほど。
今日はまだ     10ml × 4回 それでも昨日に比べ、一度に10mlを飲めるようになってます。

名前は?
こーた。 虎太朗



こーたはたぶん長く生きられないのではないかと思います。
でも、それまではがんばって生きよう。
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素直なわたしに  こころの花

何か辛いことがあったとき。

誰かのこえが 聞きたいとき。

そんなとき、かけてもかからないとき。かけられないとき。

そんなつらさが 今になって 身に染みる。



今日は最低な授業。

明日が来る。

できないことに、どんどん挑戦しよう。


small news
事情があって、今日から子犬と暮らすことになりました。
少し衰弱していたので、先行き不安ですが育てようと思います。

今は眠っています。かわいいもんです。
あ!起きちゃった。

ふふ。ではみなさん。
おやすみなさい☆
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悪戦苦闘  お仕事

一昨日がっつり怒って、昨日来なかった生徒が今日雁首そろえて現れた。

(お!今回は戻ってくるのが結構早かったな。) 一瞬思う。
昨日blogで、気持ちを吐き出したことと、今朝はHRクラスの生徒に手がかからなかったことで
自分の心にとらわれることなく

生徒のためにとる態度

を落ち着いて取れる状態だった。


初めから非難するような目で彼らを見ないこと。
机の近くに言って話しかけるときも、決して立ったまま上から話さない。

かがんでやる。ひとつひとつから。

「今日はげんき?」
「ノートは持ってきた?」
「えんぴつはあるの?」
「OK!今から何をするの?」
「そうだね、それでいいね。」
「いい子だね。」
かならずどこかに触れてやる。
そしたら、一昨日はすごい顔して帰っていったあの子が今日は

「Jab keroro!!!!!!!!」 静かにしろ!!!!!
「先生が話してるだろう!!」

だって。


かわいいんだから。 
しょうがないなぁ〜。
これからも、よろしく。
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身勝手。  

昨日、がっつり怒った生徒が今日はクラスに来なかった。

…。

彼には、面倒を見てくれる人がいない。
賢い子なのだけれど、座っていられない。
えんぴつを持ってこない。
ないないない…。

これじゃだめだ。

なにかできたことを言ってあげないと…。

よく勉強する子達は、とっくの昔から待っている。

彼らを放っておいて、騒ぎを起こす生徒とだけ話していられない。

ここには言葉と文化の壁がある。

どんな子供も、「感情的な言葉を他人に言うのはよくない」というベースだけはなぜかできている。
だもんでわたしにがっつり大きな声で言われると、ものすごいショックらしい。

人の授業ジャマしといてなにいっとんじゃい!、ぐらい言ってみたい…。

つまり私自身に(または授業に)自信が無いことが、生徒をはっきり叱れないことにつながっているんだと思う。

あるところは開き直り、生徒と私「両者」の授業であることは覚えておこう。

考えすぎだなー。頭痛がする。

サボった授業の後に、廊下で私とすれ違う時、眼もあわせずに通り過ぎていったあいつ。
なんていってほしかったんだろうなぁ。
またはなんていったらよかったんだろうか。

中途半端な先生だ。

いろいろ堅っ苦しく考えるのはやめよう。
私がいらいらすると、生徒たちの関係も悪くなる。
ノリにあわせてやって、細かい一言やなんかは気にしないように。
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教えることの誇り  こころの花


好きな子ととかいないの?と聞いた答えら
I educate me first.

時々クラスがうるさすぎて授業ができないときも何も言わなかったね。
どうして?
I’m really nervous to say something to somebody.

だれだれは親友ではない、ちょっと友達といった彼女にどうして?と聞いてみたら
They know what they do.

誉められることが大好きな彼女。
譲れない部分が根にある彼女。

彼女の眼には くもりがなくて

時々 つよくなった。


彼女のお父さんはハワイで働いており、彼女にはハワイの学校に通って欲しいと思っている。
それまで「どうして自分が学校で勉強を一生懸命するか」や「友人との接し方」をまっすぐ話してくれた彼女。


「どうしてハワイに行かないの?」
「だって、お母さんと一緒にいたいから。」


おさない おさない 笑顔を 見せてくれた。


この素敵な人が
わたしの生徒だ。
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週末!  写真たち

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反省と明日  お仕事

今日は「Stored Materials in Air と in Rocks」の授業。

鉄分とマグネシウムを多く含む食品で
日本食の「とろろ昆布」「乾燥わかめ」「めひじき←生のため観賞用」を生徒に食べてもらった。

下はその写真。
せっかくなので即席味噌汁も食べさせてみた。ちょっと興奮。

Blue Monday(とはよく言ったもので…)
生徒も落ち着かない様子。
午前の2クラスはいい調子だったのだけれど、午後のクラスがよくなかったなぁ。

詰が甘かった。甘やかしすぎた感もある。
やつら、erikoはいい先生=都合のいい先生と勘違いしてる時がたまにある。

もっと授業をタイトにして「受ける価値がある」と思わせないと。

明日は「書くこと」が多い授業。
私の語学の事もあって、生徒がノートを写すことだけに集中しがち。

(どうしたらいいんだろう。)


板書と英語をタイトにしてみよう。


生徒は真剣には 真剣で応えてくれる。
足りない。



UPっぷ!
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