道のつづき  たいせつなあなたへ


「For everyones.」



通ったことのない道を進むのは心細いし、少し怖い。

自分が進む先に「確実な道」なんて一つも見えないもの。


でももしそれが自分で作る道だったなら怖がらなくてもだいじょうぶ。




だってほら、振り返ってみて。

自分の通ってきた道は確実に残っているよ。



これからすすむ道は、またわたしたちが作っていく道。

そしてそれは確実に残っていく道。







それならばいっそ、期待に胸をおおきく膨らませて

たとえ誰かに お前はなんにもしらないなぁと言われても


あなたは、そしてわたしはただひたむきに

己の信じる道を




己の力で作っていくのみ。







泣いてもまた笑えればそれでじゅうぶん!

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(無題)  



大好きなあのひとが




無事、明日帰ってきますようにと、



わたしは願う。



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敵は内(家)に有り!  日記


父 世情やニュースに対しても興味を示し会話が成立する。行動にはうつさない。浪費も多い。



母 借金の返済と会社の規模拡大を目標に、登山と犬が生きがい。家事も可能な限りこなす。



私 都合のいいバイトをしながら親のお金で生活。自分のプライドとして家事をやるも当然のような顔をされると腹が立つ。そのバイト先でいっしょに働くほとんどの方から敬語で応対していただき、人間関係と謙虚でいる大切さを学んでいる。(最近やっと自分としての振舞い方がわかってきたところ、エンマン)一週間修行の反動か、正直帰って以来「こつこつ勉強」は進んでいない。
両親を気遣って行動したいがそんな海のような広い心はまだ持ち合わせていないので、早く一人暮らしをしたい今日この頃。ただ仕事に出るようになったことで両親が少なからず満足してくれ空気が良くなった事に関してはエンマン。いまは自分のこと、もっと責任もって考えてやらないとあふれるチャンスが無駄になるべ、と自分と交渉中。







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ちょっとおちつきましょうよ、わたし。Take it easy編  こころの花

するんだリスト


掃除。
友達への手紙・メール。
勉強。
修論の計画書。





必要なこと。


自分の近い未来を想像してちょっとびびる。
今周囲にいる人のことを思いやること。
とにかく笑う!



行ってみたい土地


阿蘇・沖縄・四国・屋久島・厳島・ヨルダン・台湾・ヨーロッパ・ネパール






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erikoかっら♪♪   たいせつなあなたへ

北海道にいるあなたへ
福島にいるあなたへ
千葉にいるあなたへ
東京にいるあなたへ
茨城にいるあなたへ
群馬にいるあなたへ
神奈川にいるあなたへ
新潟にいるあなたへ
福井にいるあなたへ
愛知にいるあなたへ
岐阜にいるあなたへ
三重にいるあなたへ
京都にいるあなたへ
大阪にいるあなたへ
和歌山にいるあなたへ
兵庫にいるあなたへ
愛媛にいるあなたへ
広島にいるあなたへ
山口にいるあなたへ
福岡にいるあなたへ
宮崎にいるあなたへ
鹿児島にいるあなたへ
マーシャルに、コスラエに、アメリカに、スイスに、ヨルダンに、
ニカラグアに、韓国に、中国に、台湾に
インドに、ガーナに、ザンビアに、ハワイに


そしてどこかにいるあなたへ



HAPPY HAPPY MERRY
CHRISTMAS


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一週間修行旅行「京都」にて
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祖母のところへ  こころの花



いいお葬式でした

印象的だったのが94歳で大往生した祖父の87歳になるご友人の言葉。


バスの中で。

寂しくなるなぁ。こうやって仲のいい人はどんどん減っていく。




死を身近に感じること。きっとあのおじいさんのそれは私たちよりもずっと近い。
本来なら私はかける言葉が無い。だけれどそのお爺さんを一人きりにさせたくなくて、


そうだね。



と一言だけつぶやいて、腕を抱きしめた。
お爺さんは頼りにしていたものを見つけたみたいに泣いちゃった。



火葬場の閉じられた扉の前、祖父の頭の前で。


祖父の名前を呼び一言
「さようなら。また会いましょう!」



また会いましょう、かぁ。
そうだね。私もそう思った。



故人のために家族が揃う。
子供時代にお世話になった人たちに再会し喜びの声を上げる。

これもひとつの人の繋がりだなぁと驚いた。






おじいちゃん、またね。 どこかで会おうね。








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おじいへの。  こころの花

前日お伊勢にてパワーをもらい、今朝とんぼ返りで富山へ戻る
午後3時、高岡駅に到着。
すぐさまタクシーに乗り里へと急ぐ。



痩せて小さくなったおじいの顔。



式服を買い、その足で祖父母を迎えに本家へ。
通夜を終え祖父母を送り、内輪家族での食事。



こまったことに笑いがたえない。



東京で暮らす従姉。市内で暮らす従兄。市外で暮らす兄。
私・母・父・叔父・伯母、そしておじい。

すごく楽しい。すごく嬉しい。



それぞれ帰宅し、今では一緒に暮らしていない兄が私たち家族と家で一晩を過ごす。


父も母も嬉しそうで、父は私に「お兄ちゃんへ…。」といって自分の食べていたつまみを渡し、母は母でなんとなくたのしそう。




私が2階へ行き兄の布団を整えていると、父と兄の話し声が聞こえてきた。


ふたりの言い合う声を聞いてはため息をついていたあたし。そんなことをおもいだしながら今晩はひっそりほっとした。

私と兄は唯一同じ家庭で育ったひと同士。
子供をもって兄はじゅうぶん成長したみたい。
よかったよかった。


久しぶりの家族の団欒。



全部、おじいちゃんのおかげ。



だから おじいへ感謝。


ありがとう。






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お伊勢さん  日記

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畏敬






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階段  日記

今日は富山県で初めて開かれる「全国集落営農検討会」に参加してきます!
(3回目でした!しかも名前は「ニュージェネレーション集落営農研究会」でした!)

集落営農を通し、経営の複合化に成功した法人格を持つ農家を全国から集まった方々と見学してきます。

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行ってきました!

めっちゃ楽しかったー。

見学させていただいたのは小矢部市と射水市の農事組合法人
参加者は、結構少なかったけれど濃かった。


特に射水市の事例は興味深かった。
農作業の省力化を図るため集落全農家の賛同を得て、農地を集積し圃場整備事業(大区画化・用拝水路整備、農道整備)が勧められました。
多くのケースでは、集落営農に踏み切る前に集落内で何十回もの協議が開かれます。特に農地集積の合意形成にはものっすごく時間がかかるそうです。

こちらの事例では圃場整備が功を奏し、「どの辺が誰の農地ということはみんなわかっていても、形に残っていないからあきらめも付く」というところがあったそうです。
この集落ではJAとの協力もあって野菜の生産にも力を入れています。
(組合長が促進しているそうです。)

私もこの産地のブロッコリーを先週スーパーで買いました!
形は不恰好だけれど地域で作ったんだという思いがある。
富山は米の産地です。だからこそ野菜生産地としての産地形成が遅れています。

そんな富山で生産されたブロッコリー。しかも販路開拓という面でのJAとの協力
やる気のある集落に加え、スペシャル農業改良普及員


ネガティブからは何も産まれない!
いい発想が生まれなんだ!
今日の普及員さんのように、何でも元気に試してみる!


ネガティブスパイラルに入っていたあたし。
引っ張り出してもらいました。



地域の農業! 捨てたもんじゃないぜぃ!!!

あぁ勉強しなきゃ
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11月28日再会の旅 in Tokyo続編  日記

さて、今回の東京遠征のメインイベント♪といえるくらい楽しみにしていた方との再会!
カンガルーマンさんとの再会!
カンガルーマンさん(http://blog.kangarooman.com/)に出会えたのは、トレイルランナーズのakiさん・kanaさん(http://star.ap.teacup.com/trailrunners/)に出会えたから♪(そしてそのお二人と知り合えたのは「ほ」さんhttp://blue.ap.teacup.com/hokki/のおかげだわさ♪)

うむうむ。人との繋がり

カンガルーマンさんにお会いするのはじつはこれが2度目。
1度目はマーシャル帰国直後。お会いするまでは緊張しましたが
素敵な出会いでしたーーーー。そして一緒にいただいたカンガルー肉(http://www.roomeat.co.jp/)が美味しかった。

今回は奥さまもご一緒に、と直前にご連絡をいただいて。
(わぉ。出会いが出会いを呼びます)

今回お会いするにあたり、どうしても読んでおきたかった本。
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政策の裏には経済が、そして経済は財界に動かされている。
その考え方を知りたい。(aki・kanaさんに紹介してもらった本です♪)

どうしてもお聞きしたかったこと。
日本の経済状況について。
最近テレビの情報をあまり信用しない私。(事実を伝えるに留まるニュース、キャスターの私論が混ざるニュースが好きです)
それでも今の私にとって「ある国」の経済状況を判断するには「見えない世界」が多すぎます。
だからカンガルーマンさんの知識とノウハウをお借りしてその見えない世界を垣間見たかったのじゃ。
お話を伺ってふむむ…と思ったのは、

「これからの日本は技術力と頭(知恵)の時代」
「経済や人口規模は縮小するだろうけれど、その人なりの質素倹約に努めれば豊かな生
活が送れるはず」
という点。

とにかく勉強になった。すっごく面白かった。
やっぱり世の中に食い込んでいくにはビジネス性が不可欠だな、と。



再会のお約束をして東京駅でお別れしました。
次回は奥様ともっともっとお話したいな。宗教についてや平等ということについて。
Mr. and Mrs カンガルーマンさん ありがとうございました。

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3人でパシャッ
冬なのにこんがり小麦色♪

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丸ビル内のレストランからの東京駅の様子
すっごくきれい。

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