アミーゴ!  日記

こんばんは
みなさん、いかがお過ごしですか?
今日はもっすごく寒かったですね♪ 
首都高も今朝は凍結で通行規制が出てたみたいです。
通勤で使われる方たちは大変だったでしょうね


さて。
今日はJA高岡 営農部 営農課 園芸特産担当の方にお話を伺ってきました。
伺いたかった内容は…

「高岡農協の野菜生産・産地化の取り組みとこれからのビジョン」


私の住んでいる管轄の農協の事業方針は?
野菜・園芸生産の産地化を目指してと聞いたけれどその手立ては?
今現在でどのような取り組みをされているのか。などなどなど
産地化のための集落営農組織(自分の村の農地は自分たちで管理し、守っていくぞ!耕作放棄地を減らすぞ!病巣を作らないぞ!などの目的のため村・町単位で農地を集積し、作業を分担し、労働の軽量化・高齢化する農業人口をカバーすることを目的に活動する集団的営農)との連携の有無は?

[[投入できる金額が限られている場合、狭い面積で農産物を生産するよりも、広い面積で生産したほうが生産性はあがるそうです。それならば、集荷するJAからすれば、多くの経営農家から集荷するよりも、農地を集めて計画的に土地を利用している集落営農組織と協力をして農産物を生産してもらい、農協が集荷・出荷すれば、集落営農組織事態の生産コストも下がり、またその集積された農地の特徴を生かして、なんらかの品目の産地化にも拍車がかかるのではないかと思ったから聞いてみました。]]


JAとしても産地化を目指し、いろんな仕掛けをしているそうです。ただ畑作をする基盤が整っていないこと、ほとんどの農家が自家用野菜の生産はしているが「商品として出荷する」っとなると、二の足を踏んでしまうんじゃあないか、というお話でした。
(プロ根性。)

仕掛けの一つの例え。
トマトを栽培するにしても、最初から組合員皆さんに勧めるのではなく、集落の中の一農家に頼んでやってもらう。それを集落の人たちが目にする。状況がよくなっていくようなら、

「それならやってみるか!」といってくれる人がでてきたり、
その栽培法を真似て、自分の集落で始める人が増えてくる。
そうやって畑作の地盤を地道に作っていく。

それが産地化につながる、と話してくださいました。


地道に。わたしに必要な言葉です。



そうそう!アミーゴ伊東に会いましたよ!
目覚ましテレビの!
明日の朝、近所の豆腐屋さんから中継だそうです。
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そっくりさんじゃないよ。右の方がご主人!


この豆腐屋さん、ずっと気になっていたんですけど…。
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やっぱり県内産の大豆を使用して商品を作られてるお店でした!
これが買ったもの↓(おからはおまけ
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家で食べてみましたけれど、刺身用の生湯葉「摘み湯葉」は豆乳とお豆腐のいいとこどりって感じ♪ 食感が不思議です
生湯葉とおからは明日たべるんじゃ〜。

たらふく食べたらあくびが   くかぁ〜〜〜〜〜
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明日東京に向けて出発なので、最後の追い込み
温かくしてがんばります



それではみなさん。おやすみなさぁい
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