【 Pete Z. ピート・ズィー】 [ Block 16, Urban Myth / London ]
( A.K.A Petar Zivkovic / A.K.A. Xavier Zubercock )
U.K.ダンス ミュージック シーンにおいて、間違いなく最も重要な先駆者の一人である彼は、その興味深い作品群、キーボード演奏・DJプレイにおける高い技術により、 音楽ファンのみならず、特にそのシーンで活動するミュージシャン達に、広く尊敬を集める存在である。今までのレコードリリースは150枚を超えており、 世界中のメジャーなクラブにおけるギグの経験も数多い。
ユーゴスラビアに生まれた彼は、幼少時に 家族と共にロンドンへ移住し、その後 The Royal Collage of Music (英国王立音楽大学)にて、音楽家としての基礎を学んだ。
1986年、一時的にカリフォルニアに移り住み、 '60年代のスーパースターである Donovanと活動を共にする。その後、ロンドンに戻った彼は、BalaericとHouseミュージックシーンの発生に深く感化され、John Male、 jhelisa らと「Soul Family Sensation」を結成。アメリカツアー後、ニューヨークに滞在し、 S.O.B. 、Knitting factory等のクラブでDJプレイを重ね、また、ピアノプレーヤーとしても各地をツアーして回る。1年間のニューヨーク滞在の後 ロンドンに戻り、Glenn Gunnerと共に「Street Corner Symphony」を結成。自身のレーベル「Street Corner」より、シングル、 アルバムをリリースする。
伝説的なクラブ「Moist」での DJ Harvey との出会いにより、彼らはMinistry of Soundのレーベル「Open」でのプロジェクト - 「Persuasion」、「Time to Kill」にて活動を共にすることとなる。 その他 Cruel Grand Orchestra, U.F.O. にもミックスを提供した。その後、Idjut Boys のためにキーボードを演奏していた その頃、 Ray Mang として知られるプロデューサーRaj Gupta と出会い、「Block 16」での共同作業を通じ、"Morning Sun Album" (Nuphonic) をリリース。世界的なヒットとなったのは、 記憶に新しい。同時に、セッションキーボードプレーヤーとして、各アーティストからの絶大な信頼と熱い要望を受け、Faze Action、X-press2、Dimitri from Paris、Joey Negro (Sunburst band) らのトラック制作に参加。多大な貢献を果たす。
現在は、ロンドンを拠点に、 今年11月にリリースされる Block 16 のニューアルバムの制作と併せ、Foolish Felix (A.K.A. Bastedos / Cynic Record) と共に、 レーベル ”Urban Myth” を運営し、また 自身のDJプレイ、キーボード演奏の他、 Felixとのユニット "Das Etwas" としてもリリース、ライブを重ねるなど、その旺盛な活動意欲は、止まることを知らない。
http://www.yead.org/
DJ:光 & PETE Z (featuring キーボード!!!?)
OPEN/START 23:00
CHARGE \1000(w/1D)
てな訳で、奏でていただきたいと思っておりますが・・・どうなりますかね?