2015/5/29

本日の合気道組手  分類なし

本日の合気道組手

打撃組手と武器取り組手と合気道組手を行いました。

足の怪我から回復し、3回目の組手です。まだ打撃の勘が戻って来ていない部分があります。

組手の相手は、当会の初段で現在本戦出場選手、過去に新人戦で優勝の経験もあるH野さんです。

合気道組手は、時間が押しており2分間のみでしたが、小手返しで3回1本を取り、下段腕絡みで1回1本を取り、逆手取り第ニ教抑えで1回1本を取り 隅落としで1回と蹴り足の掴みからの側面入り身投げで3回ほど投げました。(久しぶりの組手なので、やり過ぎてスミマセン)

H野さんは非常に精神的にタフなので、このまま経験を積めばさらに強くなると思います。(精神的なタフさは大会優勝者レベルかも)
本日も良い順突きを胸にもらってしまいました。流石ですね。

最近頓に思うのは当会の黒帯のレベルが全体的に上がってきていると言うことです。若手だけではなく、50代の方の躍進にも目を見張るものがあります。まさに年齢に関わらず向上できる「フルコンタクト合気道」の体現をされています。

私もうかうかしていられません。より一層頑張ります!
0

2015/5/29

ウエイトトレーニング  合気道家向けのウエイトトレーニング

ウエイトトレーニング

月4回 現在まで12年間ほど、本格的なウエイトトレーニングに取り組んでいます。

合気道家として技や心を重視するのは当然ですが、体を鍛えるのも怠るべきではないと考えております。

植芝大先生や塩田館長も若い頃は剛力無双であったとの事です。その事実に習い、非才の身ながら自己のできる範囲で最大限の向上をしていける様に努力しております。

ウエイトを始める前は178センチ 69キログラムでしたが、現在は179センチ 92キログラムまで筋力アップができました。(体脂肪は適正値)

ご指導頂いておりますトレーニングジムコスモスの先生方には、この場を借りて御礼申し上げます。


クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
0

2015/5/21

岩間(合気神社)探訪記  分類なし

岩間(合気神社)探訪記


日時 2015年5月20日(水)
場所 茨城県笠間市



合気道家の聖地と言われる茨城県の岩間(現・笠間市 元・岩間町)
そこにある合気神社を訪ねた。

茨城県岩間町は、合気道開祖 植芝盛平大先生が長年居住され、合気道の指導と農耕を行っていた地である。

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
岩間の周辺は自然に溢れている。開祖の武農一致の精神が表れているようである。

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
常磐線にて岩間へ
品川から友部・水戸まで特急「ときわ」や「ひたち」が出ているので、アクセスし易くなった様だ。

駅舎もシックで綺麗である。

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
東口ロータリー

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
東口には開祖の胸像がある。合気道の町と言う雰囲気が出ている。

クリックすると元のサイズで表示します
案内板にも合気道のイラストが描かれている。


クリックすると元のサイズで表示します
東口の道路を直進する。周りは閑静な住宅地。

クリックすると元のサイズで表示します
道路には開祖の道歌が書かれたレリーフがある。

クリックすると元のサイズで表示します
一教運動の様子であろうか?養神館系の基本動作とも似ていて、当会の動きに近いので、何やら嬉しい。

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
7〜8分も歩くと上記の「合氣神社」と書かれた杭が見えてくる。この杭を右折。

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

手水舎にて身を清め、二礼二拍手一礼にて参拝。
世界平和と合気道の発展を祈念する。

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
植芝盛平大先生の像。素晴らしい。

クリックすると元のサイズで表示します
旅先につき、ラフな格好で失礼。

クリックすると元のサイズで表示します
岩間駅西口


合気道の聖地といわれる岩間の探訪は、合気道家として非常に感慨深いものであった。

                        藤嵜 天敬
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ